2016/09/19 - 2016/09/25
2199位(同エリア4793件中)
目黒警部さん
昨年リタイヤしてから旅と言える旅はしていない。
今年、4回も訪問したチェンマイだが、特に目的もなく、気の向くままに過ごしていた。
ガイドブックに記載されているタイの町へは、20年の間にほぼ訪問したが、のんびりできる町はチェンマイだった。
海のきれいなビーチでのんびりできる町を、スクーバダイビングをしながら探した時期もあったが、還暦を過ぎた今となってはビーチの太陽の日差しは、眩しい。
今回の旅行記は、いつものように日記風に時系列に投稿するのではなく、カテゴリーに分類して投稿しようと思う。
今回の分類は、飲食/カーオマンガイ店 編である。
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とぼとぼと、ホテルから歩いて20分。
旧市街地の北門、チャーンプアック門にやってきました。 -
さらに旧市街地をまっすぐ南へ歩いて10分。
3人の王様の像のある旧市庁舎前の広場に到着です。 -
広場の通り向かいには、Lanna Folklife Museum があります。
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広場の南側の通りにあるレストラン街へ行きます。
3王様像を正面に見て、左側(南側)のインタワローロット通りを進みます。
ほぼ中央に店を構えるキャット・オーチャーです。 -
旧市庁舎の南側を走るインタワローロット通り沿いには、周辺の官公庁やオフィスに勤める人たちを主なターゲットとした飲食店が立ち並んでいる。
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ほぼ通りの中央に店を構えるキャット・オーチャーが見えてきました。
カーオマンガイの有名店のキヤット・オーチャー(發清)です。 -
店の入口の上には「發清」という漢字の店名が書かれた赤い看板がかけられている。
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カーオマンガイで大金持ちになり、息子をケンブリッジ大学に留学させるまでになったことから“カーオマンガイ・ケンブリッジ”という愛称で親しまれているカーオマンガイ店です。
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1957年開業のチェンマイのカーオマンガイの老舗です。
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地元からの評判は圧倒的で、いつも客で混んでいる。
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朝だがそこそこの客がいた。
地元の人そして観光客が来店していた。 -
「カオ」はご飯、「ガイ」は鶏肉を意味する。
鶏のスープで炊かれたご飯はいい香りで、パサつくでもなくベチャッとしているでもなく、いい具合に仕上げられている。
ただ、少しご飯が冷えていたので減点である。 -
カーオマンガイ 一皿40バーツ
この店の茹で鶏は、油が抜けてあっさりとした味わいです。 -
このスープは、冷めてなく美味かった!
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これが秘伝のタレ
各店、見た目の素朴さだけでは分からない、奥深い料理方法や秘伝のタレを競い合っている。 -
このつき出しの、野菜の酢の物も美味かった。
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店頭で焼いている、ムーサテ(豚肉のカレー味の串)
サイドディッシュ 一皿50バーツ -
なぜかしら、カーオマンガイ店には、ムーサテをおいている店が多い。
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ムーサテのタレ
マレーシアのムーサテのようにピーナッツ味は、あまりしない。
あっさり味付けにて、私は好きな味のタレです。 -
タイの大衆食堂には珍しく、店員のサービスはいい。
写真は無料のお茶。
確かに美味いが、この味だったらマンション近くの一皿30バーツのカオマンガイ専門店とあまり変わらない。
歩いて40分かけて40バーツの一品を食べることは、もうないだろう。
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