2016/09/19 - 2016/09/25
2404位(同エリア4789件中)
目黒警部さん
昨年リタイヤしてから旅と言える旅はしていない。
今年、4回も訪問したチェンマイだが、特に目的もなく、気の向くままに過ごしていた。
ガイドブックに記載されているタイの町へは、20年の間にほぼ訪問したが、のんびりできる町はチェンマイだった。
海のきれいなビーチでのんびりできる町を、スクーバダイビングをしながら探した時期もあったが、還暦を過ぎた今となってはビーチの太陽の日差しは、眩しい。
- 旅行の満足度
- 4.5
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今回の旅行記は、いつものように日記風に時系列に投稿するのではなく、カテゴリーに分類して投稿しようと思う。
今回の分類は、飲食/北タイ料理店 編である。 -
ホテルがある、ビアンブアからサンティタムのソイ(路地)を横切り歩くところ20分、2011年オープンのランナー風の木造二階建てのレストランに到着しました。
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チェンマイ郷土料理を食べさせてくれるレストラン、フアン・ムアン・チャイです。
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店は、少しわかりにくい場所にあります。
フワイケーオ通りからだと徒歩10分程、ナコンピン・コンドミニアムの脇のソイを入っていき、チェンマイロッジを左手にみて、右折そして一つ目のソイを左折してまっすぐに数百m先の右手にある。 -
この店のオーナーは日本人らしいが、見かけなかった。
メニューは日本語表記もあり、写真がついてオーダーしやすい。
さらに一品の量が少なめなので、一人でも注文しやすい。 -
タイ有名芸能人もお忍びで訪問するという有名店である。
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木々に囲まれた古い木造のレストランは情緒たっぷりです。
店には壁がなく、オープンエアー。
涼しい風が入り、とても心地がいい。 -
タイの有名芸能人や有名政治家がお忍びで訪ねる穴場のレストランということにて、店内にはその写真パネルが展示されている。
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料理の料金はだいたい、一品80バーツと良心的にて、チェンマイは初めてという方も安心して入ることができる。
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オープンエアーの店内は、心地よい風が入り、気持ちのいいスペースを醸し出している。
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人気店なのでなるべく、夕方早い時間に訪ねたが、7時ごろになると席は客で埋め尽くされていた。
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フアン・ムアン・チャイ メニュー
住所:24 Ratchapruek Road T.Changpuak
TEL:053-404998、085-031-4555、089-701-2894 -
メニュー
日本語、英語、タイ語表示
料理が写真つきなのでオーダーしやすい。 -
メニュー
すべてが北タイ料理になっている。
チェンマイに訪れたら一度は行かれ郷土料理を食されたらいいかと思う。 -
まずはチャーンビール
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チェンマイの名物料理、日本風カレーラーメンのカオ・ソーイです。
日本人好みの一品です。 -
チェンマイソーセージとも呼ばれるイーサーン料理ではメージャーなおかずのサイウア。
ビールのお供にいいです。
レモングラスやコブミカンの葉といったようなハーブとスパイスがを使っており、複雑かつスパイシーでイーサーン料理の特徴でもある酸味を味わうこともできます。 -
カーオソイは、ココナッツミルクが入ったマイルドなカレースープに、きしめんに似た平打ち麺が入り、さらにその上にパリパリに揚げた麺が乗ってる。
平打ち麺にカレースープがよく絡む。香辛料が効いたカレースープの濃厚さと味わい深さがいつまでも残り、これは何度でも食べたい料理です。 -
カーオソイの薬味
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カオソーイは、ミャンマー料理の影響を受けている。
まろやかなココナッツカレー風味のスープに、麺を入れるだけでなく、その上に揚げた麺をトッピングとして薬味の野菜とともにのせます。
まろやかな辛さが癖になる料理です。
レストランから屋台まで、どこでも食べることができるチェンマイ料理の代表格です。 -
豚肉詰め筍の揚げのノーヤットサイトードです。
サクサク感がいい。
こちらもオススメの一品です。
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