2016/09/24 - 2016/09/25
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kojikojiさん
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座喜味城跡から「残波岬ロイヤルホテル」まではバスに10分ほどでした。Yの字型をした中央のエレベーターホールから3方向に客室が伸びる造りになっています。なるほどこの形でどの部屋もオーシャンビューになるという訳ですね。ただ残波岬が望めるのはその一方向だけです。これは運を天に任せるだけでしたが、9階の残波岬灯台が真正面に望める良い部屋でした。部屋の広さも今回停まった3つのホテルの中で一番で、ソファベットを入れても充分に広いツインルームでした。またこのホテルには大浴場もあるので3人で部屋を使うに当たっては大変便利でした。夕食はホテル内のレストランで使えるクーポンをもらいました。1階のBBQのレストランか2階の洋食バイキングか選べました。また、追加で1,000円払うと食べ放題になったりアレンジも可能でした。朝食は13階の展望レストランでビュフェでしたが、沖縄の料理や食材も多くとてもおいしかったです。ツアーでは残波岬にあるホテルには宿泊しましたが、岬の観光はありませんでした。妻と母は大浴場に行ったので1人残波岬の灯台を目指して散歩に出掛けました。フロントの方に尋ねたら、プールサイドに遊歩道があり灯台まで歩いて15分くらいとのことでした。ホテルの敷地を出ると道がいくつかに分かれていて、どの道か分からなかったので往路は車道わきの歩道を進みました。ホテルの部屋からは灯台に登っている人が見えましたが、着いてみると出入り口は閉じられていました。周辺の岩場にはたくさん観光客がいたしたが、驚いたことにそのほとんどは中国系と韓国の人でした。改めて沖縄って人気があるのだなと思いました。灯台から遊歩道が続きホテルの部屋からも見えた展望台まで行けそうなので歩いてみました。こちらはあまり訪れる人も少なかったのですが、その景色の広大さは素晴らしかったです。帰り道はその遊歩道からホテルの建物を目指して戻ることが出来ました。1時間30分ほどの散歩でしたが、早朝の散歩と日中の観光と併せてとても疲れました。夕食の後の午後9時から1階のロビーの一角で琉球舞踊の鑑賞が出来ました。日替わりで沖縄民謡と交代でしたが、優雅な舞踊が思いがけずに観ることが出来て良かったです。最後に記念写真も撮れました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 観光バス 船 タクシー JALグループ 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
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座喜味城跡から望んだ「残波ロイヤルホテル」です。右隅には灯台も見えます。
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ホテルまではバスに乗って10分くらいの移動でした。盛りだくさんの観光をした1日でしたが、午後4時前には部屋に入ることが出来ました。
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今回利用した3つのホテルの中では一番部屋が広かったです。トリプルユースだったからか80歳の母が一緒だったからか分かりませんが、どこもエレベーターやフロントから一番近い部屋だったので歩く距離が短くて助かりました。
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大浴場があるにしては部屋の洗面台はユニットバスと独立していて、比較的広さもあり使いやすかったです。
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トイレとユニットバスもゆったりしたスペースです。このホテルには大浴場があるので、部屋のお風呂はシャワーで使う程度でした。
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そして一番なのは残波岬に向かっての景色が最高に良かったことです。
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左右に広がったウイングの付け根の部屋でしたが、ほぼ180度海が見えました。
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200ミリの望遠だとこんな感じです。よく見ると灯台の上にたくさんの観光客の姿が見えます。
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右手の草地の先には伊江島の城山が見えます。昨日のセンチュリオン美ら海の部屋からは真正面に見えたので、1日でだいぶ移動したことが分かります。
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大きなホテルなので1階のロビーもとても広いです。フロントで残波岬への行き方教えてもらいましたが、説明では途中から道が分からなくなりました。
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プールに一度出ると遊歩道があるということでした。
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3階から12階が客室になっていますが、絶対に上層階の部屋が眺めが良いです。もちろん残波岬が見える部屋がベストでしょう。
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こんな遊歩道があり、残波ビーチへの案内はありますが灯台への案内はありません。
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敷地内には真っ赤なハイビスカスが咲いています。
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敷地を出ると道がよく分からなくなり、部屋からも見えた巨大な獅子に向かってみました。残波大獅子とありましたが・・・。
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車道の脇の歩道を進むと10分ほどで灯台のあるエリアに到着です。
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近くまで来ると結構な高さがあります。
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30分ほど前には観光客が沢山見えた上部に人の姿がありません。
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立ち入り禁止の看板が出ていましたので、午後5時で閉まったようです。
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岩場を少し歩いてみます。
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岬の北側は風景も違って見えるので進んでみます。
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銅像は読谷村出身の泰期(たいき)という人物で、商売の神様といわれていた人だそうです。泰期は14世紀後の沖縄が琉球王朝時代の頃に中山王の命を受けて初の進貢使として中国に渡り、大交易時代の幕をあけた人物です。
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遊歩道を進んでいくと潮吹穴という碑がありました。
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イチオシ
その先に展望台がありました。ここからの残波岬と灯台は絶景です。
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イチオシ
肉眼ではこんな感じでしょうか。もう少し夕日が赤くなると良いのですが。
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反対側はこんな断崖が続いています。遠く沖縄本島の西側の海岸線が望めます。
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部屋は日陰になっています。母と妻はもう大浴場から戻って休憩しているのかな。
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帰り道は遊歩道を進んでホテルに戻りました。早朝の散歩と日中の観光とこの夕方の散歩で少し歩き過ぎました。
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午後7時ころになるとすっかり日も落ちて、灯台にも火が灯りました。
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夕食は1階のBBQのレストランか2階の洋食ビュッフェが選択することが出来ました。
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さぁ晩御飯に出掛けましょう。
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レストランへ行く途中のお土産屋さんにすぐ引っ掛かってしまいます。母は孫にTシャツ買うというし。
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BBQレストランにしました。とても混雑していましたが、すぐに入ることが出来ました。1,000円追加すると焼き肉食べ放題になると言われましたが、疲れすぎて食欲があまり無かったのでセットメニューにしてもらいました。
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食欲が無くてもオリオンビールの生ビールはいただきます。
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モズク酢と青パパイヤのキムチと青菜のナムルからスタートです。
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韓国風のスープ。
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お肉はこれで3人前です。考えたら初日からずっとお肉ばかり食べている気がします。
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野菜もたっぷりです。
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グルクンのホイル焼きもついています。
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なんだかんだちょうど量も良かったです。BBQと言うよりは焼き肉店ですね。家族連れに大人気のお店です。
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マンゴゼリーのデザートまでついています。精算時に生ビール2杯1,200円をANAカード支払いにしたらクーポン分の料金もポイント対象にしてくださいました。チケットが3,800円の価値があるのでポイントは大きいです。これはJALでも同じなのでマイルをためている方はご注意を。
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一度部屋に戻って休憩した後の午後9時前に1階のロビーに降りました。20分前では一番前の席が取れましたが、すぐに満席になりました。宿泊した日は琉球舞踊の日でした。
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まずは四つ竹(ゆちだき)から始まります。ウィキペデイアによると”女踊りは、古典舞踊を代表する踊りで、衣装は紅型(びんがた)と赤地の胴衣(どぅじん)、下半身には裙(かかん)を着け、腰に巻いた紫帯に紅型の襟袖を挟む「前壺折り めーちぶり」の着付けに赤足袋を履き、髪は垂髪(かむろう)を結い、椿や水引などの花飾りをつける。”とあります。
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非常にゆったりとした踊りです。
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手に持つ四つ竹の響きが何とも言えないです。
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ジャワ島で見たバリ島のガムランとは違ったゆるりとした踊りを思い出しました。琉球もジャワも王都ですので共通する艶やかさや優雅さが残っているのでしょうか。
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小さいステージで楽器の演奏はスピーカーから流されるだけですが、踊りのレベルは高くてすぐに惹き込まれます。
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今回の旅では那覇での自由夕食の時に琉球舞踊と沖縄料理のお店を予約していましたが、残波岬でも観ることが出来るとは思いませんでした。嬉しい誤算です。
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イチオシ
動きがゆっくりなので写真を撮りやすいもの良いです。
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知念玲子さんという紅型の手法でビザンチンのモザイク風の作品を描かれる方のことを思い出しました。近所のギャラリーで偶然ポスターを見て、なるほどビザンチンの色彩と紅型は通じるなと感心して見に行き、お話を伺うと古い友人のお母さんだったという落ちがあります。
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加那ヨー(かなよう)
テンポの早い加那ヨー節にのせて、昔の農村社会の若き男女の恋をうたった歌詞に、コネリ手などの妙味ある振りを取り入れて、優美な踊りとして、練り上げられています。 -
優美でありながら何か物悲しさを感じるのですが。
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前ぬ浜(めーぬはま)
前ぬ浜は那覇港北岸にあった風光明媚な所で、ここから対岸の垣花まで渡し舟がありました。そこにとびかう浜千鳥や渡し舟の美しい風情を称えながら、祝儀舞踊として振りつけた二才踊りです。 -
イチオシ
先ほど花笠を被って四つ竹を踊っていた方です。
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全く所作の違う踊りなので途中まで気づきませんでした。
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空手を基礎にして活発な所作を見せる手踊りが力強く感じられます。
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琉球空手の演武も見せていただきました。
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イチオシ
こちらの方も最初の四つ竹を踊っていた方です。
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最初は空手の型から始まります。
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背中に見えるのは。
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何とヌンチャクでした。
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ヌンチャクを使った演武もカッコよかったです。
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貫花(ぬちばな)
琉髪に手巾を前結びにし、琉球絣を右肩袖抜きにして中の赤襦袢を見せ、紅白の鮮やかな貫花(花輪)を首にかけ、白足袋をはいた衣装で踊ります。 -
前半の武富節は恋する若い女性のさわやかな心を貫花に表し、後半の南獄節では四つ竹を取り出し両手に持ち、交互に動かしリズミカルに踊ります。
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右肩袖抜きした姿がかっこいいです。
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イチオシ
後半は四つ竹を使った踊りで終わります。
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最後に記念写真を撮ってもらえます。カメラマンはいないので次に並んだ方にシャッターを押してもらいます。中国の観光客の方たちは大喜びでした。我々も中国に行って少数民族の村で衣装を着せてもらったりするので親しみを感じます。
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部屋に戻ってお湯を沸かしてさんぴん茶を入れて古宇利島で買ったサーターアンダギーとカーサムーチーをいただきました。このムーチーのおいしいこと。那覇の平和通りの有名な店で買ったものも美味しかったけど、この味は忘れられません。
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疲れ果てて前の晩は午後10時に寝てしまったので6時前には目が覚めてしまいました。
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さすがに残波岬まで散歩する気はないので写真だけに留めます。
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朝食会場は13階の展望レストランでした。
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ここの朝食は種類も多く、沖縄の伝統料理もあっておいしかったです。
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我々の部屋からは残波岬が望めましたが、別のウイングからは海は半分ほどしか見えないようです。
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鹿児島から与論島などを経由し、本部(もとぶ)から那覇へ向かうA-LINE(マルエーフェリー)の船が沖を通っていきました。地中海の島々や港をフェリーで周るのが好きなので、いつか日本国内もフェリーで周ろうと計画しているのでとても気になります。
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反対側から那覇を出発して鹿児島へ向かMARIX LINE(マリックスライン)のフェリーです。
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イチオシ
また船旅に出掛けたい気分になってきました。最近はネットで予約とバウチャーが発券できるので便利です。
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さあそろそろ出発の時間です。今回のツアーは2泊3日のツアーと3泊4日の混載なのでバスによる観光は今日までです。一直線に新原(みーばる)ビーチに向かいます。
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