2016/03/22 - 2016/03/31
149位(同エリア952件中)
milkさん
事の始まりは今年のお正月。
いつも一緒に旅行記行く叔母の家に新年のご挨拶に行った時、「今年は何処に行くの?」と言う話になりまして...。
叔母は孫にあたるゆめちゃんの小学校の卒業旅行にドイツ旅行を計画中との事。
「でも、なかなか良い日程のツアーがないし、高くて...」と言うので、「じゃあ、プランを組んであげようか?」と提案したのですが、「孫と二人じゃ行かれないよ〜」と弱気。
「じゃあ、一緒に行こうか?」と、その場で便乗が決定してしまいました(笑)
リクエストは王道のロマンチック街道。
12歳の子供も一緒に電車移動は大変なので、ミュンヘンに拠点を置いて日帰りツアーを組み込みました。
ゆめちゃんは「ご注文はうさぎですか?」と言うアニメが好きだそうで、その聖地と言われているアルザスにも行きたそうだったのですが、日程的に無理かな〜?
と、思ったけど、ストラスブールからフランクフルト空港行きのルフトハンザエアポートバスが出ている事を思い出して急遽サプライズで盛り込みました!
2016年3月26日
今日はみゅうの日帰りツアーでローテンブルクとシュタイフ・テディベア博物館に行って来ます。
朝は早かったけどしっかり朝食を食べ、ミュンヘン中央駅に集合。
バスに乗ってローテンブルクへ向かいました。
このツアーでは自由時間が2時間ほどあったので、ここで昼食と観光。
可愛い街並みを堪能し、ちょこっとだけ城壁も歩きました。
次はシュタイフ・テディベア博物館へ。
テディベアが大好きな私は行ってみたかった場所なので、このプランは大満足♪
充実したツアーでした。
前半はローテンブルクの街歩きとランチです。
★中世の宝石箱ローテンブルクとテディベアの故郷シュタイフ・テディベア博物館1日観光
「みゅう」フランクフルト支店のHPより予約
http://www.myushop.net/options/index/DE/5192
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
おはようございます。
今日はロマンチック街道でも人気の街、ローテンブルクに行って来ます。
7:45にミュンヘン中央駅集合なので、早起きして朝食。
このホテルの朝食は6:30からだったので、のんびり食べる事が出来ました。
駅に近いホテルにして正解♪
今日は窓際の席へ。
道路の向こう側はもう線路です。 -
テーブルに可愛いお花。
-
本日の朝食。
今日もまたカラフルなゆで卵がありました。
今日はブルーにしてみた。
チョコレートも忘れずに〜♪
それにしても、ほんとパンが美味しい! -
今日の待ち合わせ場所もミュンヘン中央駅のスターバックスコーヒー前。
ミュンヘン中央駅 (ハウプトバーンホフ) 駅
-
時間があったのでちょこっとスタバを覗いてみた。
やっぱり国が変わるとメニューも変わるのね!
ドイツのスタバのサンドイッチはプレッツェルやドイツパン。 -
ミュンヘン限定のマグは新市庁舎。
-
やっぱり日本人は優秀。
今日も無事みなさん7:45に集合し、8:00には出発出来ました。
本日お世話になるバス。
ガイドは畠田さんと言う女性の方でした。
テディベア博物館も入っているからか、ファミリーが多いツアーでした。
ヨーロッパ在住の方で、イースター休暇を利用して遊びに来ている方も多そうです。 -
今日もまたメルセデス・ベンツのショールームの横を通ります。
-
あっ、ニンフェンベルク城!
時間があればここにも連れて行ってあげたかったな〜。
ヴィッテルスバッハ家の夏の離宮で、ルートヴィヒ2世が産まれた場所です。
どんなお城か、気になる方はこちらの旅行記をご覧下さい。
★2011年 ヨーロッパ憧れの地を巡る女一人旅☆ドイツ・ミュンヘン3日目【前半】トラムに乗ってお出かけ〜庭園と離宮も素敵なニンフェンブルク城〜
http://4travel.jp/travelogue/10966469 -
途中、こちらのドライブインでトイレ休憩。
晴れて来た♪ -
トイレは当然有料。
入り口でチケットを購入して入ります。
なんだかお洒落なトイレ。 -
このドライブインはとっても良心的で、このチケットを見せるとなんと50セント引きでお買い物が出来るんです♪
買い物すればお金が戻って来ると言うシステム。 -
わおっ!
ここの便座、画期的!!
使い終わると便座部分がぐる〜っと一周して消毒してくれるんです。
こんなの初めて見た。
あまりにも感動して写真撮っちゃった(笑) -
そして、まんまと戦略に引っかかり、チョコレートを購入(笑)
だって、お金が返って来るならもったいないじゃない?
でも、Milkaのチョコレートは美味しいからいいのだ♪
しかも、これは初めて見た。
美味しそう(*^_^*)
実際、美味しかったですよ。 -
店内にとってもレトロな車が。
-
ヘルマン君と言うらしい。
なぜか日本語で挨拶が書かれてる(笑)
ちょっとおかしい所もあるけど、それはご愛嬌。 -
フォルクスワーゲンってやっぱり可愛い♪
-
あら、新聞の一面にうさぎさん☆
私が朝、ホテルから貰って来たチョコレートが新聞に迷い込んでる!! -
イチオシ
Ritter SPORTの品揃えは圧巻!!
-
ハリボーもあるよ♪
-
ピアノの中にモーツァルト・クーベルが敷き詰められてる〜!!
-
さて、バスはローテンブルクに向けてロマンティック街道を走ります。
なんだか曇って来た...。
ロマンティック街道は「ローマへの巡礼の道」の意味だそう。
もともとはローマ人たちによって作られた街道なんですって。
第二次大戦後、アメリカの将兵たちが家族とこの当たりの可愛い街で盛んにバカンスを過ごしていたので、観光地として開発するためにこの名でコースが設定されたそうです。
って、ガイドさんが説明してくれたけど、これ、Wikiに載ってた(笑)
確かに、ロマンティックは「ローマの」と言う意味があります。 -
のどかな景色が続きます。
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可愛い街が見えて来ました♪
こんな可愛い街並みの中にソーラーパネルの屋根がちらほら...。
そうだった、ドイツはソーラーパネル先進国なのでした。 -
やっぱり、赤茶色の屋根だけの方が可愛い♪
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あっ、お城が見えて来ました!
撮りにくい位置で、運転手さんがミラー越しに写り込み(笑)
あっという間に通り過ぎちゃった。 -
お城さん、さようなら〜。
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平地の真ん中に聳え立つ教会の塔。
ネルトリンゲンの聖ゲオルク教会です。
この街は1500万年前に隕石が落下して出来たリース盆地の中にあります。 -
窪地なので、高い建物が良く目立つんですね。
私は2011年にネルトリンゲンに立ち寄った事があります。
どんな街か気になる方はこちらの旅行記をどうぞ。
ちょこっとですが、街の写真があります。
★2011年 ヨーロッパ憧れの地を巡る女一人旅☆ドイツ・ロマンチック街道。ヨーロッパバスに乗ってロマンチック街道の街巡り〜ヴィース教会・ランツベルグ・アウグスブルグ・ネルトリンゲン・〜
http://4travel.jp/travelogue/10994068 -
ローテンブルクの案内が出て来ました。
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もうすぐ到着です♪
う〜ん、曇り空...。 -
雨が降っていないだけいいかな?
駐車場は旧市街の外側にありました。 -
あら?
城壁の向こうには青空が! -
嬉しくて無理矢理青空を撮ってみる。
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城壁の中にはいると、早速可愛い木組みのお家がお出迎え♪
ローテンブルク オプ デア タウバー 史跡・遺跡
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城壁を歩いている人もいますね。
私も後で歩こう。 -
やっぱり青空は嬉しい〜☆
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木組みのお家にも荷物を上げ下ろしする為の車輪が付いていますね。
室内の階段が狭いので、大きな荷物を運ぶ時はここからロープで引き揚げて上階に運び入れるんですって。 -
鎧戸がまた雰囲気を盛り上げてくれます。
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自由行動の後は直接駐車場に集合なので、念の為歩いて来た道を写真に撮っておきましょう。
振り返って1枚。
遠くに見えるのはシュピタール門。
その手前を左に抜けると駐車場でした。ローテンブルク オプ デア タウバー 史跡・遺跡
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それにしても、どこもかしこも絵になりますね〜。
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イースターの飾り付けをしているお家も多いです。
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可愛い☆
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この鉄格子も何だか可愛い。
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窓辺にはお花も飾られています。
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見覚えのある門が見えて来ました!
ローテンブルク オプ デア タウバー 史跡・遺跡
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可愛いのに、車が邪魔〜(>_<)
ローテンブルク オプ デア タウバー 史跡・遺跡
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城壁の入り口発見。
帰りはここから城壁を歩いて駐車場まで戻ればいいね。 -
門をくぐりま〜す。
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更に可愛い街並みが見えますよ♪
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プレーンラインに入りました。
鉄細工の看板が沢山並んでいます。 -
これはパン屋さんだったかな?
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ドアの取っ手がプレッツェル!
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ぶどうのマークはワインやさん?
ローテンブルクもフランケンワインが有名です。 -
ちょっと年季の入った看板も。
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角度を変えて...。
こんな可愛い街並みに鉄細工の看板は素敵過ぎる☆ -
この看板も素敵。
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看板の上にぶどうを担いで歩いている人達がいますよ!
-
こちらのお店ではワインジャムが有名だそう。
ガイドさんが説明をしながら歩いてくれます。 -
こんな所にもイースターの飾りが。
まるでクリスマスみたい! -
この辺りで後ろを振り返ってみると...。
ガイドブックに良く出てくる風景に出会えました☆
マルクト広場に続くプレーンライン。
写真撮りたいけど、みんなはどんどん先に行ってしまうのでここは我慢。
自由時間になったら撮り来よう。 -
素敵な看板だと思ったら、ホテルでした。
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カラフルなお家がまた可愛い。
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HOTEL ROTER HAHN
ここは後ほど紹介する、ワインで街を救った市長さんが住んでいたお家です。
今ではホテルになっているようです。 -
このホテルの看板も美しい☆
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プレーンラインには可愛い看板が本当に多いですね。
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パイプやさん?
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Gasthofって書いてありますね。
旅館のようなものかな? -
こちらの看板には牛さん。
-
お肉屋さんでした〜。
あっ、何か売れたのかな?
このお店、ディスプレイが可愛かったです。 -
ローテンブルク名物、シュネーバル!
後で食べなくちゃ♪ -
それにしても、本当にいろんな看板がありますね。
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この建物、ちょっと面白い。
-
くまさん、こんにちは〜♪
壁にくまさんがいるの、分かりますか?
いつも窓辺からシャボン玉を飛ばしているんです。
ほら、空にシャボン玉が飛んでいるでしょう? -
マルクト広場に出ました。
左側にある大きな建物が市庁舎。
右側の三角屋根の建物は仕掛け時計です。
この仕掛け時計は11:00、12:00、13:00、14:00、15:00、20:00、21:00、22:00に動くのですが、今回は時間が合わずに見る事が出来ませんでした。
時間になると左にティーリー将軍と右にヌッシュ市長がでてきて、市長がジョッキもワインを飲み干す様子が見られるようになっています。
これは、17世紀の戦争中に街を占領した敵将ティリー将軍が「このジョッキのワインが飲み干せたら街を助けてやる」と宣言したところ、市長が3ℓのワインを飲み干したと言うお話。
そして、約束通り助けてもらったんですって。
ティリー将軍はミュンヘンの将軍堂にいましたね。マルクト広場 (ローテンブルク) 広場・公園
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美しい木組みのお家!
この前には聖ゲオルグ噴水があります。 -
竜を退治する聖ゲオルクの像
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マルクト広場で一度解散。
このまま自由行動でもよいのですが、希望者はガイドさんと一緒に街歩き。
私達はせっかくなので、ガイドさんと一緒に行く事にしました。
まずはHerrngasseを歩きます。
この写真はちょっと歩いてから振り返って撮ったもの。 -
Herrngasse
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イースターの飾り付けをされた噴水?
なんだかインパクトあって、思わず撮っちゃった。 -
ブルク門が見えて来ました。
ローテンブルクで一番高い門だそうです。 -
門をくぐり抜けます。
ましたから見上げてみると、これがまた凄い存在感。 -
顔がちょっと怖いっ!
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ブルク門を抜けるとブルク公園に出ます。
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ここから眺める景色が素敵☆
ちょっと見えにくいのですが、この下にはタウバー川が流れています。
ローテンブルクの正式名は「ローテンブルク・オブ・デア・タウバー」
「タウバー川の上にあるローテンブルク」と言う意味だそうです。 -
谷にある小さな集落。
のどかですね〜。 -
旧市街をズームアップ。
街が高台にあるのが良く分かります。 -
ブルク門と城壁。
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なんだかとっても可愛い♪
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門の所にあった、小さな扉。
これ、小人さんの出入り口かな?と思うくらい小さいんです。
何に使っていたんだろう? -
ブルク門からまた旧市街へ戻ります。
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今度はBurggasseを歩いて行きます。
車が多いのがちょっと残念。 -
所どころに可愛い看板。
こちらはレストラン。
赤いお鼻のおじさんがビール持って嬉しそう(笑) -
こちらはホテルですって。
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盃は何を意味してるのかな?
ヒュギエイアの杯を意味してたら薬屋さん。 -
シュタイフのくまちゃん発見♪
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写真を撮りながら歩いているうちに聖ヤコブ教会に到着。
13世紀に建てられたゴシック様式の教会です。聖ヤコブ教会 寺院・教会
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聖ヤコブ教会
リーメンシュナイダーの傑作と言われる「聖血の祭壇」が有名だそう。
後で見に来ようと思ったけど、時間がなくて結局見られませんでした...。
私は2011年に来た時に見ているのですが...。
この時の旅行記はまだ作成していません(^_^;)聖ヤコブ教会 寺院・教会
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この建物、素敵☆
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この窓の飾り、可愛い〜♪
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アーチから覗く町並みがまた素敵♪
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なんて、こんな事していると、どんどん置いて行かれます(^_^;)
待って~(汗) -
また可愛い看板♪
ここは2011年に来た時に泊まったホテルです。
懐かしい〜☆ -
懐かしくなってその時の写真を見たら、こんなに可愛い看板は撮っていなかった(^_^;)
このホテルの前でガイドツアーは終了となりました。
ここからは自由行動です。 -
反対側からもう一枚。
-
イチオシ
さて、先にランチにしましょうかね。
時間があまりないので、すぐに食べられそうなお店にしましょう。
そう言えば、前回来た時に見つけた可愛いパン屋さんがあるんでした。
マルクス塔の方に行ってみます。
本当にどこを見ても可愛い街並み。 -
イチオシ
鉄細工の看板がまた良く合うんだな♪
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お目当てのお店はマルクス塔のすぐ手前にあるクリーム色の建物。
「ブロート&ツァイト」です。ブロート & ツァイト カフェ
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美味しそうなパンでしょう?
ブロート & ツァイト カフェ
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店内もお洒落なんです。
ブロート & ツァイト カフェ
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小さなお店ですが、いつも人でいっぱい。
ちょうど、窓際の大きなテーブル席が空いたので、そちらに座る事が出来ました。ブロート & ツァイト カフェ
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このお店はどちらかと言うとイタリアンなのかな?
セルフサービス式なので早いです。
ゆめちゃんはペンネ。
一緒について来たパンがまた美味しそう。ブロート & ツァイト カフェ
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私はパニーニ。
トーストしてくれるので、あったかくて美味しかったです♪
結構大きいのでこれ一つでも十分! -
さっさと食べて、後は街歩き。
マルクス塔。
可愛らしい塔ですね。マルクス塔 建造物
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マルクス塔を抜けてみました。
まだまだ可愛い街並みが続きます。 -
この看板は鉄砲屋さん??
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その先にはレーダー門があったのですが、時間がないのでそこまで行きませんでした。
もと来た道を戻ります。 -
お土産屋さんで可愛い小鳥とみつばちのレースを発見☆
癒される~☆ -
窓にキュートなイースターの飾りが。
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どのお家もイースターを楽しんでいるんですね。
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くまさん、こんにちは~♪
また会ったね。 -
実はここ、おもちゃ屋さん。
店頭では大きなくまさんがお出迎えしてくれています。
店内にも沢山のくまさんがいるんですよ。 -
お次はお馴染み、こちらのお店。
「ケーテ・ヴォールファールト」
一年中クリスマスのクリスマスグッズ専門店です。
プレゼントがいっぱい乗った可愛い車が目印。
店内は残念ながら撮影禁止です。 -
大きなくるみ割り人形!
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隣の建物にあった鎧の看板。
中世の鎧でも売っているのかしら? -
その向かい側にはテディ・ランド。
その名の通り、テディベア専門店です。
こちらのお店では大きなシュタイフのくまさんがお出迎えしてくれます。
店内は可愛いくまさんでいっぱい!
ゆめちゃんはここでお友達へのお土産を買っていました。 -
テディベア好きの私は見ているだけでも大興奮♪
シュタイフも欲しいけど、お高いし、なかなかお気に入りの子が見つけられません。
そもそも、これ以上増やせない...。
見ているだけで我慢しようと思っていたら、こんな可愛い子に出会ってしまいました☆
これは作家さんが作ったオリジナル。
可愛くてじーっと見ていたら、店員さんが触らせてくれました。
手足がちゃんと動く〜♪
「連れて帰って〜」と言わんばかりのまなざしで見つめられたけど、ここはやっぱり我慢(>_<)
でも、名残惜しくしていたら、写真を撮らせてくれました!
確か、このお店も写真撮影禁止だったので、とっても嬉しかったです♪
買わないのにごめんなさいm(__)m -
さて、そろそろ戻り始めないと集合時間に遅れてしまいます。
あら、この木組みのお家のフレスコ画、素敵ね。
お隣は市庁舎の塔。
沢山の人が登っています。
ここからの眺めが素晴らしいそうなので、時間があれば上りたかったな...。 -
聖ゲオルグの像とマルクト広場。
ほんと、可愛い街だな~。マルクト広場 (ローテンブルク) 広場・公園
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今度はクリスマスマーケットの時期に来たい!
今の仕事を辞めないと無理だけど...。 -
やっぱり可愛いプレーンライン。
プレーンライン 旧市街・古い町並み
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そうそう、シュネーバル買わなくちゃ☆
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いろんな種類のシュネーバルが並んでいますよ。
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店内ではお兄さんがシュネーバルを作っていました。
目の前で作っているから間違いないでしょう。
ここで買う事に決めました♪
シュネーバル(Schneeball)とは「雪の玉」という意味。
お兄さんが作っているひも状の生地をボールのように丸めて型に入れ、油で揚げたお菓子です。 -
大きいサイズと小さいサイズがありますが、小さい方でも十分なボリューム。
サクサクしていて美味しいんだけど、ちょっと油っぽいのを知っているので、ここは小さいサイズで。 -
お店を出たら、またのんびり看板を眺めながらプレーンラインを歩きます。
プレーンライン 旧市街・古い町並み
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こんなに可愛い街なのに、ちょっと横道を入ると「中世犯罪博物館」などと言う恐ろしい博物館があるんです(>_<)
中世犯罪博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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中世の街と言えば可愛いイメージですが、この時代ってとっても残酷なんですよね...。
魔女狩りもあったし。
犯罪者は捕らえられたら拷問にかけられるし、処刑だって残酷。
そして、それが見世物になっていましたからね。
悪い事したらここに手・首・足かせをはめられて放置されていたのかしら...。中世犯罪博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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見せしめの馬車。
犯罪者を見世物にする為に格子になっています。
館内には拷問器具の数々が展示されているとか...。
私には恐ろしすぎて入る勇気はありません(>_<)
怖い、怖い...。中世犯罪博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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再び可愛い街並みの中へ。
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あ~、ホッとする♪
やっぱりこんなおとぎ話の世界が好き。 -
何処から見ても絵になる街。
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イチオシ
やっぱり一番の撮影ポイントはここかな。
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折角なので、ゆめちゃんと叔母も記念撮影。
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さて、最後に城壁を歩きましょう。
行きにチェックしておいた入り口から入ります。 -
城壁は人がすれ違うのがやっとなくらいの細い通路です。
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城壁から眺める旧市街。
-
ちょっと時間があるのでマルクト広場方向へ戻ってみましょう。
この辺りは新しめの家が多いのかな?
そう言えば、このローテンブルク旧市街ではシリアから流れてきた難民の方々を受け入れているそうです。
こんな素敵な街に住めるなんて、ちょっと羨ましい...。 -
屋根を見れば古さが分かりますね。
城壁内の歴史地区は決められた外観を保たなければならないので、新しくても調和しています。 -
遠くには市庁舎や聖ヤコブ教会の塔が見えます。
-
身を乗り出して受壁の外側を1枚(笑)
-
この城壁は第二次世界大戦で破壊され、世界中からの寄付で復元されたそうです。
壁には寄付した方の名前が沢山書かれていました。 -
日本の会社なども多く見かけました。
日本交通公社。
良くお世話になるJTBさんです。 -
京都哲学の道ですって。
-
お散歩中のわんちゃん発見。
旧市街をお散歩なんていいですね~。 -
さて、そろそろ集合場所の駐車場へ向かいましょう。
中心地を離れて行くと寂しくなる...。 -
城壁に上り下りできる場所は限られています。
次、どこで降りられるか分からないので、この辺りで降りておきましょう(笑) -
お庭で遊ぶ子供たち。
いい所に住んでるな~。 -
シュピタール門が見えて来ました。
-
ピンクの建物とシュピタール門の間を左に曲がります。
-
イチオシ
なんか可愛くて撮っちゃった。
-
さっきまで歩いていた城壁。
時間があれば城壁をぐるっと一周するのもお勧めです。 -
さて、ローテンブルク散策はこれでおしまい。
城壁を出て行きます。 -
無事、集合時間少し前に帰って来れました。
次はシュタイフのテディ・ベア博物館へ向かいます。
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この旅行記へのコメント (8)
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- るなさん 2016/10/07 12:28:03
- 可愛さと残虐さ
- milkさん、こんにちは♪
ヘルマンくんの日本語、私もきっと英語なんかこんな翻訳機的な表現してるんだろうなぁ???(汗)まっ、通じればいいか?(通じてるのか?爆)
ローテンブルクはホントにお伽の国ですよね〜
オレンジの三角屋根の連なり、石畳に木組みの家、そして可愛い看板たちに萌え萌えです( *´艸`)
ここから眺める景色が素敵☆
とmilkさんが言ってる場所から私も写真撮った記憶があります。私が行ったのは夏だったので、緑がもう少し豊かでしたね。
晴れたり曇ったり忙しいお天気だったみたいですが、雨降ってないだけ良しとしましょう〜と、私もいつも思います(笑)
ホントに可愛い中世の街並みと残虐さはリンクしませんよね。
ドイツ語さっぱり忘れちゃったけど、ドイツはまた行きたい国の一つです。と言うか欧州はやっぱり最高♪欧州全制覇は出来るかな?あはは。
Tschuss!
- milkさん からの返信 2016/10/08 00:21:12
- RE: 可愛さと残虐さ
- るなさん、こんばんは☆
いつもご覧頂きありがとうございます♪
> ヘルマンくんの日本語、私もきっと英語なんかこんな翻訳機的な表現してるんだろうなぁ???(汗)まっ、通じればいいか?(通じてるのか?爆)
私の英語もそれは酷いものです(^_^;)
文法めちゃめちゃですから...。
でも、みなさん優しいから、ちゃんと受け答えしてくれるのでありがたいです(笑)
ローテンブルクはみんなの憧れの街ですよね。
ほんとに可愛くて、いつまででも街を歩いていたいです。
市庁舎の塔からの眺めがまた絵本に出て来るような景色のようなので、ぜひ、登ってみたいんですよね〜。
次はいつ行くかな?(笑)
ブルク公園からの景色は本当に素敵☆
でも、この時はまだ春は来ていなかったので、ちょっと寂しい感じでした。
私は夏に行く事が多いので、緑がないと物足りなかったな。
旅行中は雨が一番困りますよね。
私は比較的晴れ女のはずなのですが、どうも今年はお天気に恵まれなくて...。
でも、この日は降らなかったので良しとします♪
ドイツに限らず、ヨーロッパって可愛い街並みに反して残虐な歴史が多いですよね...。
怖い怖い(>_<)
るなさんは訪れる国の言葉をちゃんとお勉強して行くのですね。
私も少しくらいはお勉強しなくちゃ...。
英語もままならないけど(笑)
ドイツって大きな国なので、私も行きたい場所がまだまだあります。
ヨーロッパはもっと沢山行きたい国があるので大変です!
milk
-
- ガブリエラさん 2016/10/06 11:23:43
- 私も、いつもシュタイフのテディ君たちをつれて帰りたくなります〜(*^_^*)
- milkさん☆
おはようございます♪
わー!ローテンブルク♪
大好きな木組みの建物、懐かしいテディランド、あ〜行きたいです!!!
私も、シュタイフのテディベア大好きなので、いつもつれて帰りたい子ができてしまいます(*^_^*)
でも、母から「ぬいぐるみ禁止令」が出ていて、そうでなくても高価なので、なかなか買えないんですけどね(苦笑)。
milkさんの気持ち、よくわかります♪
プレーンラインの風景、おいしそうなドイツパン、またドイツに行きたい気分MAXです(ポルトガルの前なのに・笑)。
素敵な看板の数々、綺麗に撮られてますね!
ブルク公園からのながめ、私が行った時は、大雪で、真っ白で何も見えなかったので、見せて下さってありがとうございますヽ(^o^)丿
こんな風景だったのですね♪
ガブ(^_^)v
- milkさん からの返信 2016/10/08 00:08:28
- RE: 私も、いつもシュタイフのテディ君たちをつれて帰りたくなります〜(*^_^*)
- ガブちゃん、こんばんは☆
いつもご覧頂いてありがとうございます、♪
ローテンブルク、ほんとに可愛い街ですよね☆
何回行ってもいいです(*^_^*)
シュタイフのテディベアはいつも欲しいと思うけど、お値段が可愛くなくて諦めます...。
返ってその方が良いのかな?
お手頃価格だったらどんどん増えちゃうもの!
プレーンラインはまるでおとぎ話の世界ですよね〜。
またドイツにも行っちゃってください♪
ブルク公園からの景色、素敵でしょう?
ガブちゃんが行った時は大雪だったのね!
観光するのも大変だし、寒かったでしょう?
ヨーロッパの冬って、あまり行った事がないけど本当に寒そう!
でも、クリスマスマーケットには行きたいな〜。
もうすぐポルトガルなんですね。
いいな〜。
私は今月は国内で栗食三昧です(^_^;)
11月にどこか行こうかと思っていたけど、大人しくしていようかな。
暑くなったり涼しくなったり、気温がコロコロ変わるので、体調管理にも気を付けて下さいね(^_-)
milk
-
- まほうのべるさん 2016/10/05 22:54:36
- ヨーロッパ大好きの原点
- こんばんは、milkさん。
ローテンブルクはべるのヨーロッパ旅の原点なんですよ。
初めてのヨーロッパでローテンブルクのプレーラインに立った時に『生まれてきて一番幸せな瞬間!』を感じ、以後ほぼ毎年ヨーロッパを旅するようになりました。パステルカラーの可愛い建物や看板に心奪われ、まるで夢の中を歩いているようでした。
女子ならみ〜んな心ときめくローテンブルク。
べるも次回に行くときには絶対に泊まりたいな。
ゆめちゃんもおとぎの国に入り込んだようで、テンションがあがったでしょうね。朝、ホテルを出発したときには天気が悪かったのに、ローテンブルクでは青空で建物も青空に映えて可愛さ倍増だったでしょうね。
まほうのべる
、
- milkさん からの返信 2016/10/07 23:59:45
- RE: ヨーロッパ大好きの原点
- べるちゃん、こんばんは☆
いつもご覧頂いてありがとうございます♪
> ローテンブルクはべるのヨーロッパ旅の原点なんですよ。
> 初めてのヨーロッパでローテンブルクのプレーラインに立った時に『生まれてきて一番幸せな瞬間!』を感じ、以後ほぼ毎年ヨーロッパを旅するようになりました。パステルカラーの可愛い建物や看板に心奪われ、まるで夢の中を歩いているようでした。
べるちゃんのヨーロッパ旅の原点はローテンブルクだったのですね!
でも、ヨーロッパらしいとっても可愛い国ですから、ここに憧れる人って多いのでしょうね。
私もドイツを旅するならいつかは行きたいと思っていました。
初めて行った時は可愛すぎてテンション上がったな〜。
> 女子ならみ〜んな心ときめくローテンブルク。
> べるも次回に行くときには絶対に泊まりたいな。
ローテンブルクは小さな街だけど泊まってのんびり過ごすのがお勧めです。
私もまた泊まりで行きたい♪
> ゆめちゃんもおとぎの国に入り込んだようで、テンションがあがったでしょうね。朝、ホテルを出発したときには天気が悪かったのに、ローテンブルクでは青空で建物も青空に映えて可愛さ倍増だったでしょうね。
ゆめちゃんは可愛い木組みのお家が見たかったようなので、喜んでくれたと思います。
ホテルを出た時はどうなるかと思いましたが、青空が見えて来て本当に良かったです。
milk
-
- こあひるさん 2016/10/05 10:01:41
- さすがにローテンブルク
- milkさん、こんにちは〜!
ドイツに疎い私ですが・・・さすがに一番と言っていいほど、ローテンブルクは有名・・・おとぎの国・・・中世の宝石箱・・・絵本から抜け出してきたような家並み・・・ですね〜〜。ほんと、可愛らしいです。
私が訪れたアルザスの村々に似ていますが・・・やっぱりどこか違うのかな〜ぁ・・・どこが違うんだろうと・・・見入ってしまいました。
木組みのお家ばっかりってわけではないのですね〜。木組みのお家がほとんどだとすっかり思い込んでいましたので。
鉄細工の看板も・・・ドイツならではの美しさ〜〜。これだけ見て歩いても楽しそう・・・!!1泊して、何度も歩き回りたくなる町です。
ステキな家並みに・・・邪魔な駐車車両が多いのは(笑)・・・ヨーロッパではありがちですね。
こあひる
- milkさん からの返信 2016/10/05 21:33:15
- RE: さすがにローテンブルク
- こあひるさん、こんばんは☆
ドイツも木組みのお家が多いですが、ローテンブルクはちょっと東側にあるからかアルザスとはちょっと違うかもしれませんね。
鉄細工の看板はひとつ前のザルツブルクのゲトライデガッセが恐らく一番有名なので、そちらの影響が強いかも?
街はとっても可愛いのですが、言われてみれば木組みのお家は確かに少ないですね。
でも、本当に可愛くて、出来れば1泊したかったのですが、今回はゆめちゃんもいたので無理のない移動をと考えて日帰りにしました。
ローテンブルクは交通の便が悪くて...。
そうそう、ヨーロッパの街並み、せっかく素敵なのにいつも車が邪魔なんですよね(^_^;)
せっかくの中世の街並みも一気に現代に引き戻されてしまう..。
特にヨーロッパは路上駐車が当たり前ですし...。
私は明日、日帰りで小布施に行って来ます♪
狙いは小布施堂の朱雀!!
始発の新幹線で行くのですが、無事食べられるのかどうか...。
幸いこちらは台風の影響はなさそうなのですが、東北は横断になりそうですね。
気を付けて下さいね。
milk
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