2016/03/22 - 2016/03/31
58位(同エリア535件中)
milkさん
事の始まりは今年のお正月。
いつも一緒に旅行記行く叔母の家に新年のご挨拶に行った時、「今年は何処に行くの?」と言う話になりまして...。
叔母は孫にあたるゆめちゃんの小学校の卒業旅行にドイツ旅行を計画中との事。
「でも、なかなか良い日程のツアーがないし、高くて...」と言うので、「じゃあ、プランを組んであげようか?」と提案したのですが、「孫と二人じゃ行かれないよ〜」と弱気。
「じゃあ、一緒に行こうか?」と、その場で便乗が決定してしまいました(笑)
リクエストは王道のロマンチック街道。
12歳の子供も一緒に電車移動は大変なので、ミュンヘンに拠点を置いて日帰りツアーを組み込みました。
ゆめちゃんは「ご注文はうさぎですか?」と言うアニメが好きだそうで、その聖地と言われているアルザスにも行きたそうだったのですが、日程的に無理かな〜?
と、思ったけど、ストラスブールからフランクフルト空港行きのルフトハンザエアポートバスが出ている事を思い出して急遽サプライズで盛り込みました!
2016年3月23日
ゆめちゃんの卒業旅行2日目。
朝食が済んだら今日はノイシュヴァンシュタイン城とヴィース教会の一日ツアーに参加します
私は3度目になるノイシュバンシュタイン城。
「この時期なら雪景色が見られるかしら?」と、淡〜い期待を持ちながら出発。
さて、どうだったでしょう?
フッセン散策とヴィース教会も盛り込まれた美味しいとこどりのツアー。
日本語のツアーだったのでゆめちゃんも安心して参加出来ました。
後半はフッセンの街歩きと世界遺産のヴィース教会です。
★ノイシュヴァンシュタイン城、世界遺産ヴィース教会とフッセン散策 一日観光
「みゅう」フランクフルト支店のHPより予約
http://www.myushop.net/options/index/DE/5192
大人 89ユーロ
子供 64ユーロ
【旅行日程】
3/22 成田空港からヘルシンキ経由でミュンヘンへ
3/23 ノイシュヴァンシュタイン城とヴィース教会日帰りツアー
3/24 ミュンヘン市内観光
3/25 ザルツブルク日帰り観光
3/26 ローデンブルクとシュタイフ博物館日帰りツアー
3/27 ミュンヘンからフランクフルトへ フランクフルト市内観光
3/28 シュテーデル美術館〜フランクフルトからストラスブールへ
3/29 コルマール&リクヴィル日帰り観光
3/30 ストラスブールからフランクフルトへ 帰国
3/31 成田空港着
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
ノイシュヴァンシュタイン城に別れを告げたら、お次はフッセンに向かいます。
城壁が見えて来ました〜。 -
この奥の方に「ロマンチック街道終点の地」と書かれた場所があるんでした。
今日は自由行動の時間が短いから、ここまでは来れないかな〜? -
街の西側にある駐車場でバスを降り、みんなで街の中心地へと向かいます。
-
フッセンの街って、小さくて可愛いんですよね。
早速素敵な看板を発見。 -
この先、素敵な看板が並びます。
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壁画も多いんです。
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屋根の上でギターを取り合ったら危ないよ〜。
-
木彫りのブーツ。
形が可愛い♪ -
なんて、写真を撮りながら歩いているのは私くらい(笑)
遅れを取っております...。
ライヒェン通りに到着。
フッセンのメインストリートです。
守護聖人マグヌスが立つ噴水の前に15:15集合。
それまで自由行動となりました。ライヒェン通り 散歩・街歩き
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時間が限られているので、早速街歩き開始です。
2011年に一度来ているので、街の様子は大体覚えているので安心です。
相変わらず可愛い街。 -
それでも行っていなかった場所がある訳で...。
添乗員さんがいると、いろんなことを教えてくれるから嬉しいですね。 -
一面の壁画が美しい、聖霊シュピタール教会です。
添乗員さんお勧めの教会だったので、見に来ました。 -
左が聖フローリアン、右が旅の守護聖人クリストフォルスだそうです。
綺麗なフレスコ画ですね〜。
早速中に入ってみましょう。 -
あらあら、素敵なロココ様式の教会ですよ☆
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主祭壇。
ピンクの大理石って好き。 -
左は聖母子像。
マリア様のお顔が優しいです。 -
右はキリストを抱く聖ヨセフかな?
-
天井のフレスコ画も素敵です☆
-
こんなに素敵な教会なのに、日本のガイドブックには教会の名前くらいししか載っていません。
添乗員さんに聞かなかったらず〜っと知らなかったと思います。 -
痛々しいお姿のマリア様。
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蝋燭立てが可愛らしい。
-
聖霊教会を出たらライヒェン通りに戻ります。
途中で素敵な建物を発見☆
ちょっと覗いてみましょう。フュッセン市博物館 博物館・美術館・ギャラリー
-
フッセン市博物館です。
もともと旧ベネディクト会聖マング修道院の建物で、アンナ礼拝堂の「死の舞踏」などが見られるのだそう。
時間があれば入ってみたかった...。フュッセン市博物館 博物館・美術館・ギャラリー
-
素敵な鉄細工の看板とカラフルなフッセンの建物たち。
お天気が良くないので、せっかく綺麗な色をしているのに映えない...。 -
とりあえずホーエス城へ向かいましょう。
途中にある小さな教会。 -
右手の丘の上にはホーエス城が姿を見せています。
ホーエス城(州立絵画館) 城・宮殿
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14世紀から15世紀にかけて建てられたアウグスブルクの大司教の離宮だそうです。
現在は州立絵画館になっているそうです。ホーエス城(州立絵画館) 城・宮殿
-
ここからお城に入ります。
が、だまし絵で有名な中庭まではちょっと歩かなくてはいけないので...。
時間がないので、とりあえずパスしました。 -
城壁を抜けるとヒレ側が見えます。
折角なので、ちょっとだけチラ見。 -
さて、時間も限られているので急いで街歩き。
フッセンはお伽の国に迷い込んだような可愛い街。
まずはHutergasseを歩きます。 -
イチオシ
添乗員のオギノさんお勧めのチーズ屋さん、「Füssener Käseglocke」
搾りたての牛乳を飲ませてくれるんですって。
素敵なお姉さんがお店を覗いていますね。 -
そして、看板はもちろん牛さん♪
-
フッセンも本当に可愛い看板が多い街だな〜。
とりあえず、フッセンの看板コーナー♪
こちらはお洒落なカフェの看板。
ポットが可愛い☆ -
これもまた美しい☆
-
ちょっと今どきの看板も。
-
可愛いお店も多いんですよね。
あらあら、こちらのお店には猫ちゃんがいっぱい♪ -
こちらには愛嬌のある動物さんたちが。
-
ドアベルも可愛いです。
「カランカラ〜ン♪」っていい音がしそう。 -
綺麗に並んだシュネーバル♪
-
イースターの飾りもありますよ。
カラフルな卵が可愛い☆ -
イチオシ
こんな可愛い物を見ながら、フッセンの街をぶらぶら。
-
イチオシ
ちょっと暗いのは残念だけど、しっとりした街並みも嫌いではないです。
-
Brunnengasseに入ります。
実はこの先にランチをしようと思っているお店があるのです。 -
あった、あった。
クリーム色の建物がそのレストラン、ガストホフ クローネ (Gasthof Krone)です。
4トラでも人気のレストランで、ライ麦パンのボウルに入ったスープが美味しいんですって♪
ここでランチするのを楽しみにしていたのですが...。ガストホフ クローネ 地元の料理
-
が〜ん...。
やってない(T_T)
ランチ営業は14時まででした(-_-;)
えっと、今ちょうど14時です。
相変わらず調べが甘い私...。
自由行動になってすぐ来ていたとしても入れてもらえなかっただろうな〜。 -
折角なのでメニューだけでも写真に撮ってみた。
可愛いメニューですね。
お店も可愛かったんだろうな〜。 -
気を取り直して、レストラン前の広場を記念撮影。
前に来た時はここでコンサートをしていたっけ。 -
この人達は誰でしょう?
麦の上に座っていますね。
麦と言えばパンを思い浮かべるけど、ここはドイツ。
ビールかな?
こっそりねずみさんが歩いてる(笑) -
さてと、お目当てのお店がお休みだったら、どこでお昼ご飯を食べよう?
この自由時間の間にご飯を食べてトイレを済ませなければなりません...。
お店を探しているうちにライヒェン通りに出てしまいました。
小さな街ですからね。 -
素敵なだまし絵の建物。
恐らく、この街で一番素敵なんじゃないかな? -
屋根の上にふくろう??
蛇を捕まえていますよ! -
この建物には「シュタット・アボテーケ」と言う、1547年創業の老舗薬局が入っています。
ショーウィンドウの装飾も素敵ですね。
オーガニックのオリジナル化粧品や、地元の山で採取されたハチミツなども売っているそう。 -
こちらにはふくろうと蛇。
この薬局のシンボルなのかな?
だから屋根にふくろうと蛇がいたのね。 -
なまめかしい蛇さん。
-
一角獣(ユニコーン)もいました。
ユニコーンの角には解毒作用があり、あらゆる病気を治す力があると信じられているそう。 -
看板はお馴染み薬局のマーク。
美しいお花の先には薬局のシンボル蛇が絡まっています。 -
ごはん、どこで食べよう...。
おばあちゃんが「お入り〜」って誘ってるけど、レストランに入って食べるほどの時間は残っていないな〜。
ごめんね。
おばあちゃん、子供に人気ですね。 -
フラフラしているうちにマグヌスさんの噴水がある広場まで来てしまいました(^_^;)
-
あら?
青空が見えて来ましたよ♪ -
陽が差してきたので、Hutergasseをもう一枚。
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街が明るくなってきた♪
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街の雰囲気が変わりますね。
-
イチオシ
お花も陽に当たって嬉しそう♪
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晴れて来たのが嬉しくて街を歩き回っているけど、いい加減ご飯食べる所決めなくちゃ(@_@;)
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ここはパン屋さんかな?
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可愛らしい店構えですね。
入ってみましょう。 -
焼き立ての美味しそうなパンが並んでいますよ♪
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店内もお洒落です☆
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イースター用の羊ちゃん。
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どれにしようか悩んだけど、私は無難にプレッツェル。
結構大きいので、私はひとつでも十分お腹いっぱいになります。
もちもちで美味しかった♪
テラス席もあったけど、とにかく寒くてあったまりたかったので店内で頂きました。 -
お店の紙袋も可愛かったのよね。
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ラテマキアートで体の芯から温めました。
ミルクとコーヒーの層が綺麗。
小さなお店でしたがちゃんとトイレがあったので、無事済ませる事が出来ました。 -
ランチをパン屋さんで簡単に済ませてしまったので、時間に余裕が出来ちゃった。
それならジェラートも行っちゃいましょう♪ -
美味しそうなジェラートが沢山並んでいます。
-
どれにしようかな〜♪
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ピスタチオにしました♪
本当はダブルで食べたいけど、今日は寒いのでシングルで我慢(笑)
ここのジェラート、美味しいのでお勧めです。 -
もう集合場所に着いちゃった。
まだ時間まで15分ほどあったので、ホーエス城のだまし絵を見に行く事に! -
早歩きでお城へと向かいます。
この塔の下のアーチを抜けると...。 -
イチオシ
中庭に出ま〜す。
相変わらず素敵なだまし絵。
叔母とゆめちゃんにぱぱっと説明し、とりあえず写真だけ撮ってみた。ホーエス城(州立絵画館) 城・宮殿
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ほんと、巧みに描かれていますね。
立体的なんだから凄いです。 -
これもみ〜んなだまし絵。
あっ、車は違いますよ(笑) -
やっぱり見る価値ありますね。
急いででも来て良かった♪ -
時計塔。
日時計も描かれてます。
集合時間までまだ時間はありますね。 -
ちょっと時間に余裕があったんで、教会も一枚。
-
あら?
丘のてっぺんに3つの十字架が見えますよ。
ゴルゴダの丘のようですね。 -
無事、集合時間までに戻って来られました♪
まだみんな揃っていないので、この辺りの写真を撮っていましょう。 -
フュッセンの守護聖人だったマグヌス。
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この窓、可愛い☆
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これは何かの物語になっていそう。
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カラフルな建物が並ぶライヒェン通り
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また雪が降って来てしまったので、せっかくの可愛い建物が暗くなっちゃいました。
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真ん中の青い建物には素敵な絵が描かれていました。
添乗員さんがこの絵の説明をして下さいました。 -
左下の三本足はフッセンの紋章。
フュッセンの語源はフューセ(足の複数形)からきているそうで、3つの街道(アウクスグルグ、ケンプテン、イタリア)を表しているのだそう。
ノイシュヴァンシュタイン城のシンボル、白鳥もいますね。
真ん中に描かれた三人は確か「勤勉・親切・正直」を表しています。 -
「勤勉、正直、親切。この3つがあればしっかり地に足をつけて立てる」
すぐ隣のクリーム色の建物の壁には本が描かれていて、紋章についてこう説明してありました。
説明文をこんなに可愛い絵にしちゃうところは、さすがだまし絵の街、フッセンですね♪ -
同じ建物の隅に飾られているのは大砲の弾...。
1800年7月11日、ナポレオン軍の大砲の弾がここまで飛んで来たんですって!!
これらの説明は、添乗員さんのブログでも紹介されていました。
ご興味ある方、良かったらご覧ください。
★ドイツを100%楽しもう!
http://deutschland100.blog.fc2.com/blog-entry-318.html -
さて、みんな揃ったのでバス乗り場に移動します。
途中で見つけた卵の殻...。
これもイースターの飾りなのかな? -
バスに乗る事、次にやって来たのはヴィース教会☆
-
ヴィース教会は1983年に世界遺産に登録されています。
相変わらず可愛い外観♪ -
シュタインガーテンの農婦マリー・ロリーが、修道院の屋根裏に忘れ去られていた「鞭打たれるキリスト像」の寄木細工を最初に祀ったのはこの小さなチャペル。
-
ここで農婦マリーが熱心に祈ったところ、キリスト像から涙が落ちるという奇跡が起こったのだそうです!
その奇跡の像をひと目見ようと訪れる信者が後を絶たず、ヴィース教会が建てられました。 -
早速中に入ってみましょう。
原っぱの真ん中に建つ小さな教会なのに、観光客は次から次へとやって来ます。 -
なんだか不思議な絵...。
特別聖年におけるロゴマークなのだそうです。
実は今年、キリスト教における特別聖年に当たる年なんですって。
オカンカンさんが教えて下さいました。
ありがとうございますm(__)m -
入り口にはユネスコ世界遺産のプレートも飾られています。
-
イチオシ
実は私、ヴィース教会も2回目。
それでも圧倒される美しさ☆
このヴィース教会はツインマーマン兄弟が手掛けたロココ様式の最高傑作。
設計はドイツ宗教建築の巨匠、ドミニクス・ツィンマーマン。 -
美しい天井画はミュンヘンの宮廷画家だった兄のヨハン・バプティスト・ツインマーマンが手掛けたそうです。
見ていると吸い込まれそう! -
イチオシ
虹の上に座っているのがイエスキリスト。
その下にはキリストの玉座があります。 -
光り輝くイエスキリスト。
-
そして何とも美しい色使いの玉座。
-
その反対側には天国の扉が。
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天国の扉を開ける鍵を持っているのは聖ペテロ。(英語名:聖ピーター)
ゆめちゃんは「ピーターさん」と、たいそうお気に入り。
このあと、いろんな教会で鍵を持つ聖ペテロを見つける度に「ピーターさんだ!」と喜んでいました。 -
それにしても、本当に美しいフレスコ画です。
しばらく椅子に座って眺めていたので、首が痛くなっちゃった(^_^;) -
パイプオルガンがまた美しい☆
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天国の扉の下にあるんですね。
天国へと誘う美しい音楽が流れて来そうです。 -
ロココのパイプオルガン。
どんな音がするんだろう? -
そして、こちらが主祭壇に祀られた「鞭打たれるキリスト像」
-
何とも痛々しいお姿...。
この血を流す姿があまりにリアルで悲惨だったので、飾られることなく修道院の屋根裏に8年も放置されてしまったのだそうです。
それもそれで可愛そう...。 -
今はこんな素敵な教会に安置されて良かったですね。
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祭壇の上にはイエスキリストを現す仔羊が。
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ロココ様式の最高傑作だけあり、他の装飾も素晴らしいです。
豪華に飾られた説教壇。 -
いたる所で愛らしい天使が見守っています。
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柱の細部にも天使ちゃん。
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真っ白な大理石の彫刻に金細工の装飾が素敵です☆
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こちらの祭壇も素敵...。
大理石の色がとっても綺麗ですが、これは漆喰に大理石を混ぜた塗料を塗って磨いたものなんですって! -
祭壇の上の装飾がまたゴージャス。
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ちょっと痛々しいキリストの磔刑。
装飾が美しすぎて、悲壮感が際立って見えてしまいますね...。 -
これはイエスキリスト?
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寄付金箱が備え付けられていました。
-
そろそろ時間なので、教会を出ます。
同じツアーの人達はもう誰もいなくなっていました(笑) -
せっかく良いカメラに買い替えたのに、全く使いこなせていないので思ったように写真が撮れなかったのが残念...。
もうちょっと明るく撮りたかったな。
もっと数珠に写真を撮れるようになりたい...。
って、勉強しなくちゃ無理よね(^_^;) -
入り口にあった聖霊水の入れ物がレトロで素敵でした。
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最後まで私達と一緒にいてくれた添乗員さん。
「このカードを持っていると願いが叶うんですよ」と教えてくれたので、寄付金を入れて頂いて来ました。 -
ヴィース教会の周りには本当に何もありません。
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見えるのはただ草原ばかり。
-
こんな場所にヴィース教会は静かに佇んでいます。
-
帰りのバスの中では皆さんお休みタイム。
ミュンヘン中央駅に着いたらあっけなく解散です。
でも、とても良い添乗員さんだったので、いろんなお話が聞けて楽しいツアーでした。
夕食は駅のスーパーで調達したサラダ。 -
質素に見えるかもしれませんが、チキンも入っているので意外とボリュームがあり、私には十分な量でした。
明日はミュンヘンの市内観光です。
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この旅行記へのコメント (10)
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- こあひるさん 2016/09/07 12:15:20
- ロココ様式の教会・・・美しいね
- milkさん、こんにちは。
フッセン・・・だまし絵の街なんですね〜。建物の外壁に、キレイなだまし絵やフレスコ画が描かれているのを見ると、こういうのもドイツっぽいのかな〜なんて感じがします。
聖霊ジュピタール教会の外観もステキ!内部は・・・ロココ様式って・・・優雅で女性的なんだね〜。私、ロココ様式の教会って見たことないかも。フレスコ画が、装飾の一部みたいになっていて・・・ステキ・・・。
フッセン市博物館も、もと修道院ってことでステキな建物〜。こんな中世の建物が、すっごくキレイに保たれているのは、ドイツだな〜って感じがします。
ヴィース教会も、同じくロココ様式なんですね。まるでフランスの王宮のような・・・豪華さ・・・。
ロココ様式の教会ってのも、見てみたくなりました。
こあひる
- milkさん からの返信 2016/09/07 20:51:17
- RE: ロココ様式の教会・・・美しいね
- こあひるさん、こんばんは☆
いつもご覧いただいてありがとうございます。
> フッセン・・・だまし絵の街なんですね〜。建物の外壁に、キレイなだまし絵やフレスコ画が描かれているのを見ると、こういうのもドイツっぽいのかな〜なんて感じがします。
ドイツって、だまし絵や壁画が多いですよね。
木組みのお家のイメージが強いけど、こんなフレスコ画が描かれたお家も好きです。
> 聖霊ジュピタール教会の外観もステキ!内部は・・・ロココ様式って・・・優雅で女性的なんだね〜。私、ロココ様式の教会って見たことないかも。フレスコ画が、装飾の一部みたいになっていて・・・ステキ・・・。
ロココ様式の教会はドイツには多いかもしれません。
でも、ヴィース教会は良くガイドブックに載っていますが、他の教会はあまり乗っていないんですよね。
聖霊ジュピタール教会もミュンヘンやマインツでぷらっと入った教会も、みんなガイドブックには載っていなくて、良くて名前だけでした(^_^;)
もう、とっても素敵でいつまでも眺めていたくなるんです。
> フッセン市博物館も、もと修道院ってことでステキな建物〜。こんな中世の建物が、すっごくキレイに保たれているのは、ドイツだな〜って感じがします。
ここは内部にも入れたようなので、中も見たかったな〜と後悔...。
ツアーの限られた時間では無理でした。
> ヴィース教会も、同じくロココ様式なんですね。まるでフランスの王宮のような・・・豪華さ・・・。
>
> ロココ様式の教会ってのも、見てみたくなりました。
まるでマリーアントワネットの世界ですよね♪
今、取りかかっているミュンヘンの旅行記でもロココ様式の教会が出て来ますので、良かったらご覧ください。
相変わらずあまり写真は上手ではありませんが(^_^;)
milk
-
- ガブリエラさん 2016/09/07 11:40:03
- ヴィース教会は、中と外のギャップがすごいですよね♪
- milkさん☆
こちらにも、お邪魔してます♪
ヴィース教会は、本当に何もない草原の中に、ぽつんと建ってますよね!
外からだと、とてもシンプルで、清楚な感じなのに、中に入ると、ものすごく豪華で、ギャップがすごいですよね♪
一時は、某国の人たちがうるさすぎて、そのうち撮影禁止になるんじゃないか、という噂まで出てましたが、ちゃんと落ち着いてきたのか、撮影OKなんですね♪よかったです(*^_^*)
フッセンの街は、夜しか歩いたことがないのですが、可愛らしい街ですよね。
ホーエス城のだまし絵も、見にいきたいです♪
ガブ(^_^)v
- milkさん からの返信 2016/09/07 20:30:33
- RE: ヴィース教会は、中と外のギャップがすごいですよね♪
- ガブちゃん、こちらもご覧いただいてありがとうございます♪
また台風が来ていますね...。
ガブちゃんは大丈夫ですか?
> ヴィース教会は、本当に何もない草原の中に、ぽつんと建ってますよね!
> 外からだと、とてもシンプルで、清楚な感じなのに、中に入ると、ものすごく豪華で、ギャップがすごいですよね♪
そうなんですよね〜♪
大好きな教会で、何度行ってもいいです。
出来れば時間にとらわれず教会を見ていたい...。
> 一時は、某国の人たちがうるさすぎて、そのうち撮影禁止になるんじゃないか、という噂まで出てましたが、ちゃんと落ち着いてきたのか、撮影OKなんですね♪よかったです(*^_^*)
そうだったんだ(@_@)
もう、あの国の方々にはほんと迷惑しますよね...。
マナーを守れるようになって欲しい(T_T)
でも、落ち着いて来たと言う事は、旅行に行く人達への教育が出来てきてるって事かしら?
> フッセンの街は、夜しか歩いたことがないのですが、可愛らしい街ですよね。
> ホーエス城のだまし絵も、見にいきたいです♪
フッセンはだまし絵が多いので、昼間の街歩きは更に楽しいと思います。
ホーエス城にだまし絵は見事なので、機会があったら見に行ってみて下さい(^o^)
milk
-
- まほうのべるさん 2016/09/04 18:36:47
- 豪華絢爛なヴィース教会
- こんにちは、milkさん。
1人旅は自由でいいけど、博物館や教会等説明がたくさん聞けると嬉しい場所にはガイドさんが一緒だと心強いですね。ツアーに参加していた時は、写真を撮るのに夢中であまり熱心に聞いていなかったかな。今、考えたらもったいなかったなと反省しています。今ならガイドさんの横について説明を聞き洩らさないようにメモをとったり質問したりするだろうな。
フッセンの街はパステルカラーの建物が多く、可愛い看板・壁画もあり青空でなくても、とても素敵ですね。
予定していたレストランが閉まっていて残念でしたね。
下調べをきちんとしていても、行ったらお休みだったり時間が間に合わなかったりすることはたまにあることですね。
ヴィーズ教会にはまだ行ったことがないのですが、豪華で圧倒されますね。
主祭壇の鎖に繋がれた姿はとても辛くて見ることは出来ないですね。十字架に張り付けられた姿も痛々しいので、しばらく公開されなかったのは頷けますね。でもそばに天使がいることで少し心が和らぎますね。
まほうのべる
- milkさん からの返信 2016/09/04 21:45:22
- RE: 豪華絢爛なヴィース教会
- べるちゃん、こんばんは☆
> 1人旅は自由でいいけど、博物館や教会等説明がたくさん聞けると嬉しい場所にはガイドさんが一緒だと心強いですね。ツアーに参加していた時は、写真を撮るのに夢中であまり熱心に聞いていなかったかな。今、考えたらもったいなかったなと反省しています。今ならガイドさんの横について説明を聞き洩らさないようにメモをとったり質問したりするだろうな。
そうなのよね〜。
一人旅は自由がきいて良いけど、説明が聞けると言う点ではツアーの方が楽しいかも。
今回、ツアーだったから添乗員さんに教えてもらえたことが多かったです。
> フッセンの街はパステルカラーの建物が多く、可愛い看板・壁画もあり青空でなくても、とても素敵ですね。
フッセンの街はとっても可愛いので、べるちゃんも好きだと思います。
ノイシュヴァンシュタイン城には行ってますよね?
フッセンの街は歩かなかったのかな?
> 予定していたレストランが閉まっていて残念でしたね。
> 下調べをきちんとしていても、行ったらお休みだったり時間が間に合わなかったりすることはたまにあることですね。
私の場合、ちゃんと見ていれば回避出来る事の方が多くて...(^_^;)
今までの旅行記の中でも何度同じ事を繰り返している事か(笑)
ほんと、おバカなんです...。
でも、ちゃんと調べたのに閉まっている事もたまにありますよね。
> ヴィーズ教会にはまだ行ったことがないのですが、豪華で圧倒されますね。
> 主祭壇の鎖に繋がれた姿はとても辛くて見ることは出来ないですね。十字架に張り付けられた姿も痛々しいので、しばらく公開されなかったのは頷けますね。でもそばに天使がいることで少し心が和らぎますね。
べるちゃんはヴィース教会にも行っていなかったのですね。
この教会の内部も絶対べるちゃん好きそうです。
時期によってはフッセンから路線バスでも行かれるようですよ。
べるちゃんだったらもっと沢山写真を撮っているだろうな〜。
鎖に繋がれたキリストは本当に痛々しくて...。
ずっと見ているのはやっぱり辛いですが、天使ちゃんに救われます。
milk
-
- 尚美さん 2016/09/04 15:58:47
- フッセン、素敵な看板のオンパレードですね
- milk様
前回のmilkさんの旅行記の書き込み、まるで行ったかの様に書いてしまったのですが「一番最初に行きたいと感じた場所がベルヒテスガーデンとノイシュバンシュタイン城だった」ので、実際は行っていません( ノへ`)
行ってみたいです。
だから余計にゆめちゃん、うらやましいです。
ロココ様式のヴィース教会とそのパイプオルガンもすごいですが、添乗員さんおススメの聖霊シュピタール教会いいですね!
旅の守護聖人クリストフォロス様に出会ったのですね、本当だ、片手に木と肩にキリスト様が乗っている。
フッセン市博物館の建物も素敵だし、この街の看板は競い合ってるようにどれも素敵ですね。
あ〜行ってみたい。
では、続きも楽しみに待っています。
尚美
- milkさん からの返信 2016/09/04 21:31:56
- RE: フッセン、素敵な看板のオンパレードですね
- 尚美様
こんばんは☆
> 前回のmilkさんの旅行記の書き込み、まるで行ったかの様に書いてしまったのですが「一番最初に行きたいと感じた場所がベルヒテスガーデンとノイシュバンシュタイン城だった」ので、実際は行っていません( ノへ`)
> 行ってみたいです。
> だから余計にゆめちゃん、うらやましいです。
あらあら、そうだったのですね!
私こそ、勘違いしてしまって申し訳ありません(^_^;)
ほんと、そそっかしいもので(笑)
> ロココ様式のヴィース教会とそのパイプオルガンもすごいですが、添乗員さんおススメの聖霊シュピタール教会いいですね!
> 旅の守護聖人クリストフォロス様に出会ったのですね、本当だ、片手に木と肩にキリスト様が乗っている。
尚美さんはポーランドで聖クリストフォロス様に会っていましたね。
実はこの旅行記を作るに当たって、「ファサードの素敵な絵に描かれているのは誰だろう?」と思って調べて知ったのです。
旅の守護神ですから覚えておかなくちゃですね♪
> フッセン市博物館の建物も素敵だし、この街の看板は競い合ってるようにどれも素敵ですね。
> あ〜行ってみたい。
> では、続きも楽しみに待っています。
フッセンは小さいけど見どころの多い街です。
看板の可愛い街って、見ているのが楽しいですよね。
だまし絵もたくさんあるので、ノイシュヴァンシュタイン城に行く際には是非立ち寄ってみて下さい☆
milk
-
- オカンカンさん 2016/09/04 12:18:03
- 初めまして
- milkさん 初めまして
こんにちは、オカンカンと申します。
ヴィース教会に入口にあった不思議な絵、私も今年のイタリア旅行で目にしました。どうやら今年はキリスト教における特別聖年で、そのロゴマークのようですよ。息子が3月にヴィース教会に行ったのに、ろくに写真もとってこなかったので、milkさんの旅行記で楽しませていただきました。
ありがとうございました。今後ともよろしくお願い致します。
ロゴマークに関してちょっと書いてます。よろしかったらご覧ください。
http://4travel.jp/travelogue/11154583
オカンカン
- milkさん からの返信 2016/09/04 21:15:00
- RE: 初めまして
- オカンカンさん、初めまして。
私の旅行記をご覧いただき、ありがとうございます。
> ヴィース教会に入口にあった不思議な絵、私も今年のイタリア旅行で目にしました。どうやら今年はキリスト教における特別聖年で、そのロゴマークのようですよ。息子が3月にヴィース教会に行ったのに、ろくに写真もとってこなかったので、milkさんの旅行記で楽しませていただきました。
> ありがとうございました。今後ともよろしくお願い致します。
そうだったのですね!
以前もヴィース教会には行った事があるのですが、「こんなマークあったっけ?」と疑問に思っていた所です。
教えて下さってありがとうございます!!
息子さんも3月にヴィース教会に行っていらっしゃるのですね。
あまりの豪華さにどこを撮っていいのか分からなかったのかもしれませんね。
オカンカンさんはイタリアに行かれたのですね。
フェラーラと言う所は知らなかったので、興味深く拝見させて頂きました。
オルチャ渓谷は先日テレビで見て「行ってみたい!」と思った所です。
イタリアも素敵な所が多いですよね。
こちらこそ、今後ともよろしくお願い致します。
milk
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