2016/08/21 - 2016/08/21
133位(同エリア263件中)
オオイさん
まるごと古戦場の街、関ケ原を散策中。
西軍大将・山本耕史(石田三成)の盟友にして
真田丸・堺 雅人(真田信繁)の義父である
ラブリン・片岡愛之助(大谷吉継)
壮絶で 悲しい歴史のある 彼の墓所を訪ねます
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- JRローカル 徒歩
-
関東と関西の中間ということで
ミンミンゼミと クマゼミ 両方が生息中の
岐阜・関ケ原 -
炎天下の中 帽子もかぶらず
徒歩で歴史散策の真っ最中
住宅街を抜けた少し奥に
大きな幟が見えてきた -
西軍・島津義弘の陣
鉄砲隊が狙撃しました by オオイさん島津義弘陣跡<島津の退き口ゆかりの地> 名所・史跡
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鉄砲隊を率いて 次々と敵を狙撃した
島津隊 -
関ヶ原の合戦終盤には 東軍の中央を突破し
敗走・戦地脱出に成功している -
その島津の陣と 目と鼻の先にも
陣旗が見える -
行ってみる
-
開戦地
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慶長5年(1600年)9月15日
ここから天下分け目の戦いが始まった -
開戦地の碑は 幟の裏手にある
天下分け目の戦い、始め! by オオイさん関ケ原古戦場 開戦地 名所・史跡
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その開戦地から少し歩くと
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宇喜多秀家の陣跡
西軍 主力部隊の副総帥として
1万7000人を率い戦った西軍の副総帥 by オオイさん南天満山 宇喜多秀家陣跡 名所・史跡
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そこからまた歩いて
片岡愛之助(大谷吉継)の墓を目指す -
急な階段を上り
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藤古川ダムを越え
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ピントが合わないスピードで猛進
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側道に入るところで キャラバン隊の車を発見
ここが -
片岡愛之助(大谷吉継)の墓へと通じる道
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山道を上ること 10分弱
-
ラブリン(愛之助)の墓所に到着
すでに先客がいた -
名前については「吉隆」ともされるが
現存する古文書で「吉隆」の署名は確認できず
いずれも「吉継」である
〜wikipedia より〜 -
イチオシ
この五輪塔が ラブリンの墓
「真田丸」の人気キャラだけに
献花が絶えないようだ -
実はこの隣に もう一人
湯浅五助という人物の墓が立っている
この湯浅五助について
ちょっと説明しよう -
戦いに敗れ 自害したラブリン
そのラブリンの首を東軍に渡すまいと
埋めて隠したのが 側近・湯浅五助
ところがそれを
東軍の武将・藤堂仁右衛門に発見されてしまい
“自らの首と引き換え”に他言を阻止した
敵ながらアッパレと感心した藤堂が合戦後に
ラブリンの横に 墓を建てたといわれている -
ところで この日 ラブリンの墓にいた先客は
NHKの撮影隊
聞けば 「真田丸の撮影」 だそうで
ドラマ本編の後に流れる
「真田丸 紀行」 の史跡紹介らしい
ラブリンが死ぬ回に放送されるんだろうなぁ -
墓所から3分ほど山を下ると
ラブリンの陣跡 -
近くの眺望台からは
関ケ原の街が見下ろせた -
ざっと ひと通り 戦地散策を終えたので
山を下り -
踏切を渡り
-
夕方になっても炎天下の街中を
歩くこと30分 -
ようやくJR関ケ原駅に戻ってきた
時間の関係と 個人的な興味により
飛ばしてしまった武将もいるが
とりあえず 「天下分け目の旅」終了関ケ原駅 駅
-
のんびりと 寄り道しながら 帰るとしよう
おしまい
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