2016/07/31 - 2016/08/05
3349位(同エリア24324件中)
ヒバリさん
タイ(バンコク&チェンマイ)へ女1人旅してきました☆
夏期休暇は毎年ヨーロッパを目指してますが、ことしはテロが続くヨーロッパは避け、約10年ぶりのタイにしました。
今回のメインイベントは
☆首長族に会う!
☆象に乗る!
☆バンコク~チェンマイ間の寝台列車に乗る!
☆ニューハーフショーへ行く!
☆幻想的すぎるお寺に行く!
です(^^)
4日目は、寝台列車でバンコク到着後、定番の市内観光。
そして女1人でニューハーフショーへ攻めこみます!
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 飛行機
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
約13時間の寝台列車の旅を終え、朝7時前にバンコク・フアランポーン駅に到着しました。
数時間遅れとかも覚悟していましたが、約30分遅れと全く問題ない到着です!
まずはホテルに荷物を預けにタクシーで向かいました。
タイの移動手段といえばトゥクトゥクなのかなというイメージでしたが、チェンマイではソンテウ、そしてここバンコクではメータータクシーの方がはるかに台数も多く便利です。
(特にバンコクはトゥクトゥクはほとんど目にしませんでした)
一応タクシーに乗る前に、メーターで走ってくれるか確認してから乗ってました。 -
ホテルはサパーンタクシン駅近くのセンターポイント・シーロム。
朝7時過ぎに行って、運がよければ部屋に入れてくれないかなぁと淡い期待をもっていましたが、ダメでした(;´Д`)。
荷物だけ預けてホテル下のマックで朝ご飯。
タイのマクドナルドにはご当地限定メニューがあり、これがその『ジョーク』です!
ジョークとはお粥(をもっとトロトロに煮込んだ感じ)のようなもので、タイの朝食メニューとしてはとても人気の一品だとか。
チキンとポークがあったので、チキンと言ったのになぜかポークが出てきました。
そんなに発音悪かったかな笑
ジョーク自体には味はほとんどありません。
ほとんどと言うより全くの無味です。
ところが一緒に入ってるポークと食べたり、カウンターに置いてある謎のタレをかけたりすると、と~っても美味しい(*゚∀゚)=3
お腹にも優しいし、日本人好みの味だし、おすすめのメニューです。 -
ホテルの前には屋台がずらり。
ちなみに店内は登校前のタイの女子中高生たちで大にぎわい。
女の子がおしゃべり好きなのは日本もタイも同じだな〜 -
朝ご飯を食べ、早速バンコク市内定番観光、王宮エリアへ向かいます。
行き方は色々ありますが、私は船(チャオプラヤエクスプレス)を利用しました。
ホテルから徒歩5分のところにサートーン船着場があるので、そこから乗船。
船についている旗の色で、停まる船着場が違うので事前に調べておくと便利です。 -
まずやって来たのは『ワット・ポー』!
1度来たことはありますが、もう10年前だし、ツアーだったしという事で再チャレンジです。 -
ワット・ポーといえば有名なのがこちら。
大涅槃仏。
英語で「リクライニング・ブッダ」と訳してあるのを見て、ほぉ〜と思いつつ。
リクライニング・ブッダ。
なんだか響きが好き(*´∀`) -
全長46m、高さ15m。
この涅槃仏を見ると「タイに来たなぁ〜」と実感(←今さら)。
ガイド本の表紙だったからかな。 -
朝イチだったからリクライニング・ブッダ独占(*゚∀゚)=3
-
足の裏は精巧な細工。
足の裏が平面なのは超人の証なのだそう。 -
後ろ姿。
すごく尖ってて痛そう。 -
堂内に並ぶ、108個のコインいれ。
20Bで108枚入りのコインを買い、チャリーン、チャリーンとコインを入れていきながら、煩悩を消していくというものです。
日々、煩悩に悩む私はもちろんやりました。
チャリーン、チャリーン・・・と心地よい音が誰もいないお堂の中にひびきます。
でも80個過ぎたあたりで、「あれ、これコイン足らないんじゃない?」的な感じになり、最後は飛ばし飛ばし入れてました。
なんだか消化不良・・・ -
ワット・ポー境内をぶらぶら。
タイルが美しいです。 -
-
西洋人の像。
当時、初めてみた西洋人の顔はとても恐ろしく見えたんだとか。 -
本堂。
たくさんのお坊さんたちが読経してました。
前の方の年配のお坊さんは真剣に読経しているのに対し、後ろのほうにいる若いお坊さんたちはあくびしたりヒソヒソ話したり。
なんだかほのぼの(*^^*) -
-
ワットポーから歩いて王宮へ移動してきました。
ガイド本では「歩いてオッケー」みたいな記述だったので徒歩できましたが・・・
・・あ・・あついっっっ((((;゚Д゚)))!!
敷地が広いから、道路挟んで隣と言っても、かなり延々と歩きます。
もうこれだけで汗だらだら。 -
そして内部はすごい人!
しまった、ワットポーに先に行かず、こちらに先に来ておけばよかったと後悔。 -
アンコールワットの模型。
-
-
タイの至宝・エメラルド仏が鎮座する本堂。
もう、人・人・人!!
暑さに加えこの人の熱気にやられ、ぐったり。 -
-
-
王宮を守る兵隊さん。
微動だにしませんがもちろん人間です。
暑いだろうな〜 -
あまりの暑さにぐったりして、見つけた売店でコーラを買って涼みます(涼しくないけど)。
うまれて初めてこんなにコーラを一気飲みできたよ(*゚∀゚)=3!というくらい一気に飲めました。 -
次の目的地はワット・アルンです。
ワット・アルンへは、ワット・ポーの前にある船着き場から対岸へ渡る必要があるので、一旦ワット・ポーまで戻らなければ行けません。
しかし、あそこまで歩いて戻る気にはとてもならないので、1駅分ですが船で戻ることに。
最初からこうしとけば良かったな。 -
対岸に見えるワット・アルン。
暁の寺。
あれ、なんか様子がおかしい・・・ -
出ました〜絶賛工事中〜〜!!
昨年のウィーンのシュテファン寺院に続いてまたしても! -
10年前もここワット・アルンに来て、上までのぼって美しいチャオプラヤ川の眺めを見ることができましたが、今回は上れず。。
-
王宮エリアの定番観光を終え、ホテル方面へ戻ります。
-
サートーン船着き場まで戻りまず向かったのは、ホテルの真下にあるデパート「ロビンソン」!
実はバンコクのなかで、ここに来ることをすっごく楽しみにしていました。
というのも、私は学生時代からスピッツの大ファンで、4トラベラーネームの「ヒバリ」もスピッツに由来しています(*^^*)
↑ファンの人なら分かるはず♪
そしてスピッツの大ヒット曲「ロビンソン」というタイトルは、このロビンソンデパートから作られているのです。
(ボーカルの草野さんがタイを旅行した際にこの名前を気に入って、仮タイトルとしてつけていたらそのまま本タイトルとなったそうです) -
だ〜れも さわ〜れ〜ない〜
ふ〜たりだけ〜の く〜に〜〜♪♪
と鼻唄をうたいつつ、写真をバシャバシャとる私。
きゃ〜感動〜(*^^*) -
まずはお昼ご飯。
実は当初はホテル近くにあるマッサマンカレーの有名店に行く予定だったんですが、あまりの暑さでぐったりして、カレーなんて食べる気にはとてもならず・・・(;´Д`)
やはりここは日本食でしょう!
ロビンソンデパートの中は丸亀製麺とか、日本食レストランが充実しています。 -
まよったあげく、やよい軒で食べました。
なんでタイに来てまでやよい軒・・ですが、タイでは大人気のようで、お昼時をすぎていたにも関わらず満席で、席があくまでしばらく待ちました。 -
天ぷら定食を注文。
揚げ具合もご飯の炊き具合も、まさに日本!
やっぱり海外で食欲が減退しがちな時は、日本食に限ります。 -
お昼ご飯を食べ、地下のスーパーでお土産を買ってホテルにチェックイン!
「アップグレードしときましたよ」みたいな事を言われたので、期待して部屋へ行くと・・・
使わないけど広いキッチン!! -
広いリビングルーム!
そしてそして、一番私が感動したのが!! -
このバルコニーからの眺め!
チャオプラヤ川を一望できます!!
まさに「勝者の眺め」(*゚∀゚)=3
バルコニーは部屋をぐるっと囲んでいて、とっても広いです。
チャオプラヤ川沿いのホテルは、シャングリラやペニンシュラなど超高級ホテルばかりですが、1泊1万円以下でこんな素敵な場所に泊まれました~ -
そしてバルコニーから正面に見えたのが、廃墟ビルとして有名?な「サトーン・ユニークタワー」。
通称ゴーストタワー。
建設途中で金融危機のため中止になり、取り壊すにも莫大な費用がかかるとの事で、今もなお大都会バンコクの中にそびえたつ廃墟なのです。 -
勝者のバルコニーでセレブ気分。
コーヒーを飲みながらたそがれてみました。
老後はこんな暮らしがしたいなぁ。 -
下を見るとバンコク名物の渋滞(帰宅ラッシュ)が始まっていました。
-
ホテルでシャワーをあびてさっぱりして、17時すぎから今夜の目的地、アジアティークへ向かいます。
アジアティークでの目的はニューハーフショーに行くこと(*゚∀゚)=3
女1人でニューハーフショーなんて何やってんだって感じですが、どうしても行きたかったんす!
アジアティークへは陸路でも行けますが、サートーン船着場から無料のシャトルボートが出ているので、それを利用しました。
ホテルから徒歩すぐに船着き場があるから便利! -
何か雨降りそうだな〜と思っていたら、予想通りこの後20分ほどスコールでした。
-
船に乗って10分ほどで到着!
アジアティークはチャオプラヤ川沿いの倉庫跡地を利用して作られた商業施設で、「きれいなナイトマーケット」と思って頂ければ良いかと思います。
食堂やレストラン、お土産屋さんに観覧車、そして目的のニューハーフショーのカリプソシアターまで多種多用な施設が揃います。 -
ニューハーフショーは夜20時からなので、先に夜ご飯。
食堂街の客引きはかなり熱心で、その中の1件でトムヤムクンを食べました。
おおお、パクチー・・・((((;゚Д゚)))!!
パクチーをきれいに取り除いて食べました。
とっても美味しかったです! -
夜ご飯を食べて、しばらくマーケットゾーンをブラブラ。
中は迷路のように入り組んでいて、いいなと思うお店があったらその時に買っておいた方が良いです。
他も見てから来よう〜♪とか思っていたら、私はその店を2度と探すことが出来ませんでした。 -
時間になったのでカリプソシアターへGO!
チケットは日本から事前に予約していたからか、前列から2列目でした。
かぶりつき(*゚∀゚)=3
ニューハーフショーはバンコク市内のあちこちであっているようですが、カリプソはガイド本にも必ず載っている有名店なので、女1人でも安心して楽しめるかなと思い、ココを選びました。
きゃ〜楽しみ〜〜 -
ショーは1時間ほど。
各国の観光客がターゲットだからか、欧米から日本・韓国・中国まで有名な曲などが使われ楽しませる工夫がされています。
ニューハーフの人は本当に美人!
お笑い担当のニューハーフの方もいますが、基本全員美人でスタイル抜群です。
美人なのはある程度整形とか化粧で作れるのは分かるんですが、あの腕の細さとかウェストのくびれとか、どうやったらあんなにキレイになれるんだろうと思うレベルです。
私は100%負ける自信があります!
中央に写っているボブのお姉さん、きれいだった〜(*^^*) -
ショーが終わったら、出演者の皆さんと写真撮影ができます♪
マナーとしてチップが必要なのと、恥ずかしいのとで、意外と皆さん誰も写真撮影していませんでしたが、私はノリノリでお願いしました〜(*゚∀゚)=3
だってここまで来て一緒に写らないなんてもったいない! -
スマホの自撮りだから、全身が写せないのが残念。。
白いハットのお姉さん、美人〜〜
結論ですが、女1人でも楽しめます。
ただ女1人で来ている人は私以外、誰もいませんでした!
強い心をもって楽しみましょう! -
アジアティークには観覧車があって、「スピードが速い」という口コミを見ていましたが、本当に速かった!
いや、速いというかありえない速さ。
しばらく見ていましたが、感覚として1周1分みたいなイメージです。
乗り降りとか命がけじゃないのかな。 -
22時前にアジアティークを後にしましたが、まだまだ多くの人で賑わっていました。
お土産も一通りここで揃うので、行って損はないと思います。
だってお土産用に市内のスーパーで買ったプリッツトムヤムクン味なんかは、全く同じ商品が激安で売られていました(´;ω;`)
さて、タイ女1人旅も明日が最終日。
明日はバンコク市内にある「幻想的すぎるお寺」に向かいます!
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