2016/07/31 - 2016/08/05
366位(同エリア4804件中)
ヒバリさん
タイ(バンコク&チェンマイ)へ女1人旅してきました☆
夏期休暇は毎年ヨーロッパを目指してますが、ことしはテロが続くヨーロッパは避け、約10年ぶりのタイにしました。
今回のメインイベントは
☆首長族に会う!
☆象に乗る!
☆バンコク~チェンマイ間の寝台列車に乗る!
☆ニューハーフショーへ行く!
☆幻想的すぎるお寺に行く!
です(^^)
3日目はソンテウに乗って、チェンマイ市内の定番観光☆
そして夕方からはメインイベントの1つ、寝台列車に乗ってバンコクへ向かいます!
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 飛行機
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
3日目の朝です。
朝食は、チェンマイのカフェといえばココ!というくらい人気で、皆さんの口コミでも高評価の「ディンディー」に行くつもりでした。
行く前からすごく楽しみで、行き方とか、何を食べようかなと心弾ませていたある日、ディンディーのHPを見ていたら
「7月30日をもって閉店する事になりました」
・・・((((;゚Д゚)))!!
よ、よりによって行こうとしていた2日前に閉店するなんて・・・
なので朝食はホテル前のカフェ「ブラックキャニオンコーヒー」で食べました。
バンコク市内でもたくさん見かけたので、チェーン店だと思われます。
タイ料理も充実していて、早朝から深夜まで開いているので便利なお店です。 -
チェンマイの市内観光はレンタサイクルでまわる予定でしたが、あまりの交通量の多さに恐くなり、チェンマイのメジャーな交通手段である「ソンテウ」「トゥクトゥク」でまわる事にしました。
ソンテウとは、車の荷台を改装した乗り合いバンです。
ソンテウ見つかるかなーなんて心配は皆無で、次から次に走っていました。
ルートは決まっておらず、行きたい目的地と方向があえば乗せてもらえます。
旧市街の中であれば20B(60円)という安さも魅力です(^^) -
最初の目的地が旧市街の外だったので、ココで困ったのが料金。
旧市街内であれば20Bという情報はありますが、旧市街の外だったらいくらなんだろう。
とりあえず流しのソンテウをとめて交渉、40B(120円)でまとまりました。
妥当なのか高いのかよく分かりませんが、初のソンテウに興奮〜(*゚∀゚)=3 -
荷台には扉などないので、振り落とされないように気をつけて下さい。
チェンマイではトゥクトゥクよりもソンテウの方がはるかに使い勝手が良かったです。 -
ターペー門前からソンテウに乗ってやって来たのは、「ワットスアン・ドーク」です。
スアンドーク(=花園)の名前にふさわしく、白い仏塔が美しいお寺です。
ガイド本で見て、その美しさにひかれ絶対行こうと思っていました。 -
う〜ん、天気がよかったらなぁ・・
-
本当に真っ白。
タイのお寺といえば、金色など派手なイメージがあるので、すごく印象に残りました。 -
空港が近いから、飛行機の爆音が凄かったです。
旧市街の外にあるからか、観光客はまばらで、静かにゆっくり見ることが出来ました。 -
他のお寺もそうでしたが、本堂内はひんやりして風が通り抜けて心地よいです。
しばらく涼んでました。 -
-
再びソンテウに乗ってやって来たのは、ワット・プラシンというお寺。
チェンマイで最高の格式を誇るお寺で、先ほどまでいたワット・スアンドークと違い、多くの観光客でにぎわっていました。 -
-
シュール。
-
あ、お祈り中に失礼しま・・・
-
何とこちらは精巧に作られた蝋人形でした。
しわやシミの感じとか、すごいリアルで、しかも寺のあちこちで見かけました。
その度に「人形・・・かな?人形だよね・・?」と警戒しながら近づいてました。 -
-
写真と関係ないですが、チェンマイのあちこちにあるお寺はきちんとトイレがあって、ここワット・プラシンのトイレはとてもキレイでした。
-
さて、お昼ご飯の時間です。
ワットプラシンから歩くこと数分。
怪しげなうどんの看板を横目に見つつ・・・ -
お目当てのお店はこちら!
タイ料理・カオマンガイの人気店「發清(キアットオーチャー )」です。 -
近くによく似た店があって、間違って違う店に行っちゃったよ〜的な旅行記を多数読んでいたので、ココであってるか確認。
赤い看板の「發清」が目印です。 -
店内はローカルな雰囲気。
置いてあった水を飲むのは躊躇われたので、まずコーラを注文。 ←すみません。
中国、韓国の観光客が多かったですが、ちゃんと日本語メニューもありました。 -
来ました〜、カオマンガイ(*^^*)
東南アジア地域で食べられる「チキンライス」と同じになるのかな?
苦手な香辛料が多いタイにあって、素朴な味わいが日本人の口に合う一品です。 -
次の目的地に向かう途中、やや迷子になり、たどりついた謎のお寺。
お寺の中は青一色でした!
でも先ほどGoogle Mapで見たら、黄色一色でした!
何かの意味があるのかなー -
内部もびっっっしり青一色でした!
-
こちらが本当の目的地、ワット・チェディ・ルアンです。
イケメンな像がお出迎え。 -
-
ワット・チェディ・ルアンといえば、この大きな仏塔。
創建当時は、土台の1辺56m、高さ80mという巨大な仏塔でしたが、1545年の地震で崩れ、このような形になったそうです。 -
タイは本当に信心深い人が多く、熱心に祈りを捧げる人たち。
-
の様子を撮影するお坊さん。
-
仏塔の周りには、寄付金箱が置いてありましたが、よく見たら、
子・丑・寅・卯・辰・巳・・・
と干支に分かれていて、その干支が日本と同じでした。
(干支の成り立ちをよく知らないから、そういうものなんでしょうか?)
面白かったので、自分の干支に寄付してきました。
何か良いことあるかな♪
↑とか考えてる時点でダメですよね(;´Д`) -
再び発見。
あ、メガネしてない!! -
タイは雨期とはいえ、日中は日差しもきつく暑いです(;´Д`)
汗だくで歩いていたら、ふと素敵な看板を発見(*゚∀゚)=3
マンゴー!! -
欲張ってマンゴープリン、マンゴーかき氷、カットマンゴーの盛り合わせを注文♪
美味しい〜(*´∀`)
生き返りました〜 -
少し時間が余ったので、ホテル近くのマッサージ屋さん「Let's Relax」で小休憩。
市内のあちこちにマッサージ屋さんがあるから、時間ができた時に気軽に行けて最高〜 -
45分のマッサージは極楽タイム。
終わったらお菓子とお茶のサービス。
正直、マッサージだけなら昨日のオアシススパよりこちらの方が気持ち良かったです。 -
さて、チェンマイを後にする時間が近づいてきました。
この後、寝台列車でバンコクへ移動するため、チェンマイ駅までトゥクトゥクで向かいます。 -
旧市街からトゥクトゥクで約10分ほどで、チェンマイ駅に到着〜♪
ドキドキ、人生で初めての寝台列車(*゚∀゚)=3
一気に旅人としてのレベルが上がった気がします!
レベル20くらいかな♪ -
チェンマイ〜バンコク間の寝台列車チケットはネットで買うことが出来ません。
現地で買うしかないらしいのですが、万が一満席だったりしたらシャレにならないので、「12go.asia」というサイトで予約しました。
念には念をいれて早めにチェンマイ駅についたので、駅前のセブンでお菓子を買ったり、駅内をブラブラ。
フードコートや売店なんかもありました。 -
私が乗る列車はコレ!
チェンマイ17:00発、バンコク06:15着、約13時間の列車の旅。 -
いよいよ寝台列車に乗り込みます!
-
階段の位置、たかっ((((;゚Д゚)))!!
まず1段目が私の腰の位置という、バリアフリーの意識のかけらもない難易度。。
早めについたから周りに手伝ってくれる紳士もおらず、「うぉりゃ〜!!!」ってスーツケースを持ち上げて1段目に乗せて、階段をゴロンゴロン押し上げて転がしながら乗せました(;´Д`) -
私の席はコレ(*゚∀゚)=3
キャ〜〜、感動!!
寝台列車は、個室でもない2段ベッドの席から、1人用個室寝台まで色々な席がありますが、一応安全のために個室寝台を予約していました。
12go asiaの手配手数料を入れても2500B(約7500円)という価格で、日本人の感覚からするとホテル代がかからない事を考えたら激安です。 -
実はバンコク〜チェンマイ間の寝台列車は、その昔日本で使われていたJRブルートレインがそのまま利用されています。
日本で役目を終えた列車が、遠く異国の地で現役で走っているなんて素敵。
昔を偲んで、この列車に乗ることを目当てにくる日本人も多いんだとか。
ふふふ、私は日本人だからこの表示の意味が分かるんだぞー♪と、1人で意味不明な優越感にひたりつつ。 -
個室寝台には何と簡易洗面台もついています!
発車前にレバーを押しても水が出なかったので壊れてるのかなと思ったら、発車した後にはちゃんと水が出ました。
手を洗ったり、顔を洗ったり、歯を磨いたり、何かと便利です。
ただレバーを押すとすごい勢いで水がでて、そして2〜3秒でとまるので顔を洗うのが大変でした。 -
窓際には旅情をあおるテーブルもあります。
電源もあり(もちろん日本仕様!)、パソコンとかある人は、移動しながらブログの更新とか最高ではないでしょうか。 -
寝台列車で移動する旅人感を出してみたりして、発車を待ちます。
-
張りきって買い込みすぎたお菓子。
-
列車は定刻17時に静かにチェンマイ駅を出発。
私の高揚感は半端ありません(*゚∀゚)=3 -
車窓は街中からだんだん田園風景に変わっていきます。
いつまで眺めていても飽きることがありません。
・・・と言いたい所ですが30分もすると完全に飽きて笑、ベッドでバンコクのガイド本見ながらゴロゴロしてました。 -
ちなみに個室の鍵は部屋の中からはかける事はできますが、外からはできません。
なのでトイレに行くときは一応パスポートやカメラ、スマホなどの貴重品は持って、スーツケースにはワイヤー錠をかけていきました。 -
時々、Googleマップで位置を確認。
ほう、どこか分からないけど今このあたりかー。
時間通りにつくのかな。 -
発車後しばらくすると、係りの人が食事のメニューを聞きに来ました。
もちろん別料金ですが、寝台列車で食べる料理は格別!であろうと思い、チキンとカシューナッツ炒めのセットを注文(190B、約570円)。
海外の人がよく利用するからか、味付けも比較的マイルドで、普通に美味しかったです。 -
だいぶ日が暮れてきました。
思えば遠くへ来たもんだと、夕暮れの景色をみながら、ちょっとセンチメンタルな気分にひたります。 -
20時すぎ、係の人がベッドメイクに来ました。
このままでも十分寝れますが、マットレスをひいてシーツもかけてくれて、立派なベッドの出来上がり〜 -
タオルケットは袋入りの状態で渡され、キレイそうです。
しばらくゴロゴロしてましたが、明日の朝も早いので21時前には寝ることにしました。
音がうるさいので、再び耳栓登場!
ぐっすり眠れました〜 -
4時頃起きて身支度。
シャワー浴びれなかったのが若干気持ち悪いですが、汗ふきシートと水の要らないシャンプーで乗り切りました。
ちなみに、「寝台列車の冷房がとても強いので長袖必須!」という情報ばかりでしたが、私は個室だったので、冷房のちょうせつができて快適でした(^^)
ただ、トイレに行くために部屋の外に出たらすごい冷房の効き具合で、夜寝るときは廊下からの冷気だけで十分部屋が冷やされ、冷房いらずでした。
個室以外を利用する場合はかなり寒いと思います。
さて、バンコクが近づいてきた頃、夜があけてきました。
ちょうど朝トイレに行く時に、係りの人がベッドの片付けはどうするか聞いてきたのでお願いしました。 -
バンコク、フアランポーン駅についたのは朝6時45分。
大幅な遅れも覚悟していましたが、700キロ移動して30分遅れなら全然OKです(*゚∀゚)=3
少なくとも私にとって因縁のドイツ鉄道よりはかなり良いです☆
今日はバンコク市内の定番観光をして、夜はニューハーフショーへ女1人で攻めこみます!
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