2015/12/29 - 2015/12/31
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ぱんスキュさん
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2015年12月26日〜2016年1月4日
マニラ&バンコク→パクセー→シーパンドン→ワットプー→ルアンプラバン→ホーチミン→シンガポール→成田
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今年の年越しも、友人の住むホーチミンにて行うことに決定。
その前にラオスのワットプ―&ルアンプラバンという2大世界遺産へ立ち寄り、帰りはトランジットでシンガポールブラブラ〜という、東南アジア未踏の地を巡る旅程を組んでみる。
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2015年12月29日
ラオス南部の世界遺産・ワットプーから、続いてラオスもう1つの世界遺産であるルアンパバーンの街へ。
1995年という比較的早い段階で世界遺産に選定されたこの街は、王都として定められてから実に700年近い歴史を持つ古都。美しい街並みは保存が義務付けられています。
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/ルアンパバーン郡
反面、世界遺産選定当初はのんびりした時間が流れる古都だったものの、この20年で観光都市へと整備が進む。
10年ほど前に訪れた複数の知人からは、穏やかで静かな田舎ののんひりした町だと聞いていましたが、2015年の今に訪れてみるとそこは洗練が進んだ、人の手が入ったオシャレ街へと姿を変えていたのでした!
もちろんこれはこれで良いことなんですが、この小綺麗さに日光江戸村的なテーマパーク的な雰囲気をどこか感じたのも確かで…。
観光しやすさで人気を集めているのは好ましく思う一方、町の様子も急激に様変わりしてきたのかなと南部ラオスのノンビリ感を見てきたあとでは少し寂しい気分になる。
もちろんこれは旅人のエゴで、発展は喜ばしいこと。ただもう少し前に来られたら自分には合っていたのかな、と思いました。
★
ただやはり、路地裏の市や屋台には東南アジアならではのザワザワ感が健在!
ただの洗練された街並みだけではなく、有名なお坊さんの托鉢、朝市/夜市、少数民族衣装、そしてローカル市場などが混在するごった煮感が、この町をより魅力的なものにしているんだろうな。
これらをすべて凝縮した、2015年のルアンプラバンの旅行記です。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 自転車 タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- フィリピン航空 シンガポール航空 ベトナム航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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2015年12月29日 18:30
パクセー→ルアンプラバンへと1時間の40分のフライトのちに到着。今回は30分遅れ。
ラオス国内線はたまに欠航などあるのでドキドキでしたがそれは流石になくってホッと。ラオスでは最大規模、こじんまりとした国際空港 by ぱんスキュさんルアンパバーン国際空港 (LPQ) 空港
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タクシーにて本日のホテルへ到着。
Villa Ban Phanluang
ナム・カーン川右岸の中心部から川で隔てられた、長閑な集落の住宅街の一角にある小規模ヴィラホテル。リーズナブルでかつ施設も素晴らしい宿〜!パクセーに続き良い宿に当たりました★ヴィラ バン ファンルアン ホテル
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室内。
木造の建物内は美しく整えられ、調度品も洗練されており、それでいてアットホーム。水の出も良くてテラス席が気持ち良い。これで1泊50ドル程度、言うことなし!
この日は遅かったため、近所ジェンサバイというオシャレレストランで食事をして就寝…zzzお洒落な居酒屋的ラオス料理屋 by ぱんスキュさんジェン サバーイ 地元の料理
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翌朝早朝5:00
ルアンパバン名物・托鉢見学へ。これを見なければ、ルアンパバーンに来たとは言えません。最も大規模な托鉢が行われるメインストリートに行くと、すでに托鉢僧待ちの列が! -
近くで托鉢用のお供え物を売る人々が。逞しい…
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5:30過ぎ、空がうっすら開けゆくころに托鉢のお坊さんが登場、周囲は一気にざわめきたつ。そして僧侶の持つかごにお供え物が次々に入れられていく。
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どこまでも続くかのように思える僧侶の列。
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当然のごとく、先頭集団のお坊さんはすぐにかごが一杯に。どうするのかなと思って見ていると、托鉢ルートの途中に置いてある大型かごに入れてました。これは後ほど食べたりお坊さん以外の人に分け与えられたりするのだそう。
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子供も托鉢に参加。お布施する方ももらうお坊さんの方にも、年端の行かない子がチラホラ。
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こんな感じで所定のルートを回ってお寺へと帰っていきます。
いやー、本当に迫力ある光景でした。 -
さてそのままもう一つのルアンパバーンの朝の風物詩・朝市へと足を運びます。托鉢ルートからすぐの路地で、朝限定で出店がズラーリ。
のんびりとしつつも庶民の暮らしが垣間見られる by ぱんスキュさん朝市 市場
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ローカルの野菜はもちろんキノコなども売っている。見たことない種類のに興味津々。
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米・米・米。ラオスではもち米が一般的のようだ。赤いのは古代米のもち米らしい。気になったので後でベトナムにて購入する。
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魚もこのとおり!
ルアンパバーンはメコン川とナムカーン川に囲まれた土地なので、この通りナマズくんもいる。 -
ローカルの人は買った魚をこうやってカゴに入れて持ち帰る。ちょっとワイルド笑。そして売ってる鶏もカゴの中。ドナドナドーナ…。
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鶏以外の鳥も売られていきます。鴨かしら…。
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…って、お子らがカゴをツンツンしとるがなー!
こらっヤメロ!という前にカゴの鳥がバタバタと暴れ出し、お子がビビッて終了。もー。 -
これも鳥。鶉かなー。
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もちろん肉も売っている。こんな風にゴロンと、プリミティブに。
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そして料理の屋台も。これは炙り屋台で、ラオスソーセージや五平餅らしきものを売っていた。五平餅的なやつは塩きつめの醤油タレ味で、日本の甘目の味付けの物とは若干異なっていました。面白い。
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これはおこわ的なやつかな。パッと見不明な食べ物だったけど、ベトナムでも同じようなものを見かけた記憶あり。
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そしてその場で揚げてくれるフライ系の食べ物もー!揚げ油のクオリティが気になりますが、いい匂いでつい惹かれてしまいます…
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日用品も売っています。
…と思いきや、さりげなく一緒に丸鶏肉が陳列されてるカオス感w -
民族衣装屋もポツポツあり。でも安物が多い印象だったので、ちゃんとした市場などで買ったほうが良さげ。
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お土産もいろいろ売っていた。ここで有名なラオスコーヒーもGET。そして珍しいと思ったのがこれ。何だと思います?
…正解は、水牛の皮!
油に揚げたり、炭火で焼いて食べたりするようです。ビーフジャーキー的なノリですね。 -
そしてルアンプラバン名物の海苔を発見!日本の物より緑色濃いめかな?とてもおいしそうでした。
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朝市の散策を終え、宿に帰るべく町南部のナムカーン川流域へ。川沿いにはオシャレ―なレストランやヴィラなどが建ち並び、ちょっとしたリゾート地のようでもある。
ナムカーン川 建造物
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JOMAというカフェベーカリー。一軒家型の建物で、川を眺めながら美味しいラオスコーヒーが頂ける。
眺めの良い、ラオスコーヒーとベーカリーが美味しいオシャレカフェ by ぱんスキュさんジョマベーカリーカフェ (ナムカーン店) カフェ
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中はスタバかと思うような洗練された空間。いや、スタバよりお洒落だ。
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ラオス南部の名産品のコーヒーを使ったカフェラテ。大変美味でした。豆も買えるのでお勧めです。
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こんな雰囲気で、のんびりしつつもお洒落なお店がチラホラ。
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宿とルアンプラバンの町中心部の間にあるナム・カーン川は、山間部から流れ出てここでメコン川へと注ぐ。
このナム・カーン川、乾季には写真のような木造の簡素な徒歩専用の橋が架かる。渡るには5000ラオスキープ必要ですが、かなりショートカットできて便利だった。ちなみに集金係のいない夜間は無料になる模様。ナムカーン川 建造物
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一度橋を渡って宿近辺へ。宿で自転車を貸してもらい、別の橋から中心部へ行くことにする。
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宿のテラスでのんびーり。ここは時が経つのを忘れるくらい、緩やかな空気が流れています。
ヴィラ バン ファンルアン ホテル
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宿で自転車を借りて、いよいよ本格的に街散策へ。
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まずは宿近辺を散策。中心部とは異なり、地元度100%のノンビリした村といった感じ。
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そしてお約束の犬...(-_-;)
パクセと同じく、この国の犬は自分が一番エライと思っているフシがあり、堂々と道で寝ているのだ…車が通るときには、車の方が避けていくというね。すごいな。。。 -
そして鶏と住民と。なぜ見つめ合っているのだろうか…
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こんな感じでラオスの田舎村といった風情。メインの中心街よりも、こちらの方がよっぽど気に入ったなあ。
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町の南西部にあるオールドブリッジと呼ばれる橋。ここは比較的しっかりした橋で、バイクや自転車も通行可能。
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橋のたもとにあった看板。
『戦争ではなくワインを作ろう!』
ナイスキャッチコピー!
ラオスにもワインがあるとは聞いていましたが、そのクオリティはまだ発展途上とのこと。 -
町の中心部に近づくにつれ、交通量が増えていく。
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中心部の西側にあるダーラー市場。まずはここから散策。
どちらかといえばローカル向けのマーケット by ぱんスキュさんダーラーマーケット 市場
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中はまあまあ広く、食料品というより日用雑貨が中心でした。こんな民族衣装もあった。
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その市場の対面にある、カオソーイが美味しいというお店で朝ごはん。ここは宿の方に教えてもらいました。
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ラオスの味噌ラーメンことカオソーイ。日本のものよりあっさりとしながらもちょい辛の後引く美味しさ。酸味を足してスルスルッといけちゃう★
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そして自転車を漕ぐこと10分ほどルアンパバーンのメインストリート、シーサワンウォン通りに到着!わ、思った以上に洗練された街並み…。
ルアンパバーン一番の大通り、観光の拠点へ by ぱんスキュさんシーサワンウォン通り 散歩・街歩き
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この洗練のされ方…旧フランス領だけある。観光客もフランス人が少なくなく、フランス語が飛び交っていた。フランス式ブーランジェリーもちょこちょこ見かけた。
フランス式のブーランジェリー&カフェ by ぱんスキュさんル バントン (ルアンパバーン店) パン屋
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メニューももちろんフレンチブーランジェリー。巨大ショソン・オ・ポムで一息。
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店構えもとてもオシャレ。色彩がアジアじゃないの…
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でもそのオシャレな雰囲気に似つかわしくないラオス国旗が登掲げられてて、ちょっと安心するw
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とにかく色使いが東南アジアmeetsフランスでカワイイの。ベトナムとかカンボジアにも近いけど、ルアンパバーンの方が素朴で可愛らしい気がした。
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脇道を見ると、おしゃべりをしてる地元の人たち。この垢抜けなさがまた絵になるなあ。
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別の脇道。ルアンパバーンの町はゆるやかな傾斜がついていた。坂のある町って良いな。
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ひっそりとあった祠。パクセでも大小の同じようなものがあった。
信仰心が深く根付いているのだなと思った。 -
このシーサワンウォン通りにはとにかく色々なお店が建ち並びます。カフェ、土産物屋、マッサージ、旅行代理店etc...
中心部を離れて東の方へ行くと、ちょっとずつローカルなお店が見えてきます。ここはカオピャックんの美味しいお店。おいしいカオピャック専門店 by ぱんスキュさんカオピャック 地元の料理
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これがラオスのうどんことカオピャック。澄んだ動物系のスープがとても美味しくて、これまたスルスルっといけちゃう味!
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そして敬虔な仏教国ラオスらしく、町の至る所にお寺があった。これは中心部西側のWat Mahathatという敷地広目のお寺。
プーシーの丘の西にある、広めの敷地を持つお寺 by ぱんスキュさんワット マハタート 寺院・教会
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入場料が必要だったのでドアから中を覗く。するとタイなどと同じテイストのトボけた表情の仏像が…なごむなあ。
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そばにあった学校。純朴な子供たちで、まるで昭和の日本のよう。
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続いてプーシーの丘の西部分にある、"Traditional Arts and Ethnology Centre"=ラオス伝統工芸&民族博物館へ。ここではラオス各地の少数民族や衣装、手作りの布などの紹介や販売がされている。
https://www.tripadvisor.jp/Attraction_Review-g295415-d1450435-Reviews-Traditional_Arts_and_Ethnology_Centre-Luang_Prabang_Luang_Prabang_Province.htmlラオスの民族分布や族文化を知るにはここへ! by ぱんスキュさん伝統美術少数民族センター 博物館・美術館・ギャラリー
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こんな感じで、さっき市場で見たような民族衣装を本格的にしたものがズラーリ。そんなに大きい博物館ではありませんが見ごたえあり。
売店も露店よりもクオリティ良い物を扱っています。ルアンプラバンでは必見! -
もう一度シーサワンウォン通りに戻り、王宮そばの寺Wat Mai。仏教寺院なのにヒンドゥー教の物語『ラーマーヤナ』が壁一面に描かれているのが印象的。
ヒンドゥー文化と仏教文化の融合 by ぱんスキュさんワット マイ スワナプーマハム 建造物
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壁一面のラーマーヤナは黄金色!
仏教国のラオスですが、過去にはクメール王朝の領土でヒンドゥー教の影響が強いことがわかります。 -
そして王宮博物館。昼は一度クローズするので注意。ここを見ずしてルアンパバーン王国は語れません。必見!
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AB%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%91%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%B3%E7%8E%8B%E5%9B%BDルアンプラバン王国の色々が分かる博物館 by ぱんスキュさん王宮博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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この近く路地には、なんとHISがありました。日系旅行者がここにもきてるのね…。もう一大観光地だな。
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店頭。中は日本人客で賑わっていました。ルアンパバーン近郊へのツアーはもちろん、料理体験、少数民族の村めぐりなど心躍るツアーも多数ありました。時間がないのが惜しまれる…。
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少数民族の村めぐりをしたかったも、スケジュールなどから断念。その代りに、民族衣装体験をしてみました。これはモン族の衣装。わー、素敵★
カウンターの職員さん、日本人にくわえてモン族の方もいらっしゃって、バッチリ着付けしてくれました。また衣装について色々教えてもらったりして、とても楽しい〜!族スキにはたまりません…^p^ -
実際来てみるとさらに素敵!カワイイ!お値段も数百円とお手ごろなので、女性は是非着てみてください:)
これらはお祭りなどの特別な時に着るそうで、市場に行けば5000円くらいから売ってるとのこと。おお!探してみよう。 -
今度は北のメコン川沿いの道をぶらり。この辺りもとても雰囲気が良く、オシャレな店とお寺が並んでいます。
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洞窟へのボートトリップなどもできます。今回は時間の都合でパスしましたが、ルアンプラバンを訪れる旅行者はここやクアンシーの滝に行くのが定番ルートだ。
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ルアンプラバンの最北東部。ここは公園になっていてとても眺めがよかった。そこから見たナムカーン川とメコン川の交わるところに架かる橋。
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この川の合流ポイントの近くにあるお寺、ワット・シェントーン。ルアンパバーンの中でも敷地が広く見ごたえのあるお寺だった。
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この通りにある、メコン川で採れた魚を使ったフィッシュバーガーを食べられるお店へ。とてもボリュームがあって美味しかった〜!雰囲気も良く、そこまでお高くないのでオススメです★
メコン川沿いでフィッシュバーガーを食べよう! by ぱんスキュさんカフェ メコン フィッシュ カフェ
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続いて旅の疲れをいやすべく足裏マッサージ屋へ。路地に入ったところにあるfirstclass massageファーストクラスマッサージというお店へ。日本で留学経験ありのラオス人オーナー経営で日本語が通じました。
お値段もお手頃でここもオススメです★ -
施術をしてくれたモン族の女の子。何をしてるの?と聞くと、施術の合間に刺繍をしているんだって!さすがモン族の子だなあと思いました。
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そのままメコン川沿いにルアンパバーン西部へ。ちょっと郊外にあるポーシー市場を目指します。
途中にカイソーン・ポムウィハーンの記念像公園を発見。 -
初代ラオス共和国の首相だったカイソーン。革命を成功させた偉大なラオスの政治的指導者…なんですが、なぜかこの公園はあまり人の気配がしなく、綺麗だけど寂しい雰囲気。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%82%A4%E3%82%BD%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%9D%E3%83%A0%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%83%8F%E3%83%BC%E3%83%B3 -
この辺りは政治的な看板も多くたっていて、もしかしたら官公庁などかあるのかもしれない。しかし赤い。赤いな!
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まあこんな旗もあったり。社会主義国家ということを忘れそうなゆるーい雰囲気だけど、とりあえず現状は一党独裁制。
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自転車こぐこと10分ちょいでポーシー市場に到着。屋外・屋内に2階まであってとても大きい。
ルアンプラバン最大のローカル市場 by ぱんスキュさんポーシー市場 市場
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屋内に入るとまずは衣料品コーナー。普通の洋服に混じって、民族スキにはたまらない刺繍布のコーナーが!いいねえ!露店よりも種類がたくさんあって楽しかったー。
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屋内1階は衣料品と食料品コーナーがあり。広くて迷子になりそう…。
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お肉はやっぱりプリミティブな売られ方をされている。ゴロゴロゴローン、みたいな。
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豚足が握手してる…大変シュールな光景w
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そして鶏の足が無造作にゴローンと。なんか豊かだなーとぼんやり思う。
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豚と思しき肉の血と臓器と。多分ソーセージ用だと思われる。ラオス人は宗教的な食の禁忌がないようで、牛豚鶏なんでも食べちゃうの。
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市場は昼間はあまり人通りがなかった。
そして店番のおねーさん、暇すぎてゴロ寝…笑。いい感じにユルイです。 -
屋外市場もこの通り、野菜がギッシリ!
しかしいつも思うのだけど、これらは売れ残ったらどうなるんだろうな…。 -
市場散策も終わり、また街の中心部シーサワンウォン通りへ。一等地にあるindigo cafeのルーフでコーヒー飲みつつ通りを眺める。いい感じに日が暮れてきました。
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目の前はプーシーの丘と麓の特設ステージという、大変立地の良いオシャレカフェです。
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日が暮れかかってきたので、プーシーの丘へ登ります。すでに続々と人が詰めかけている。
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10分ほどで丘の頂上へ。わー、日没30分前なのにすでに凄い人でビックリ!
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ここはルアンパバーンの町が一望できるビュースポット。そして夕暮れ時には…
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このようにメコン川と山に沈む夕日を眺めることができるのです。あいにく曇りがちのお天気でしたが、なかなか素敵でした。
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そして日没。ここからルアンパバーンのもう一つの顔が姿を見せます。
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そう、ルアンパバン名物ナイトマーケット!シーサワンウォン通りが歩行者天国になり、露店のテントが所狭しと並びます。
ルアンパバーン名物の、夜のみの市場 by ぱんスキュさんナイトマーケット 市場
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こんな風に完全に歩行者オンリーの道へ。ときにはすれ違うのも大変なほどお店が軒を連ねる。ツーリスティックだけどお土産を探すにも良い所だと思います。
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大半は物販なのだけど、端っこの方に食べ物の屋台がポツポツと。
これは隣国タイのカノムクロック的な食べ物かなー。完全に屋台フード。 -
と、先述のインディゴカフェの脇の小道に、何やら食べ物屋台の集まる一角を発見!これは!
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見ると、お皿に好きなおかずを何品か盛って均一料金、といういかにも東南アジアの屋台的なノリのお店が並んでいます。わーテンション上がる!
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見たことない、料理名もあるのかどうか不明なローカルおかずが並びます。うわーうわー。
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これとか完全によく分からない食べ物…笑。勇気が出ずにパスしましたが気になるー!
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そしておなじみラオスソーセージ!で、でっかいなあ…。
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筍とお肉?ラオス人はとにかく肉をよく食べる印象。
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キタ、丸鶏!この辺りも売れ筋なのかしら。
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と思いきや、魚の串焼きも!これは間違いなく美味だろうなあ。この辺りは串売りでした。
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お肉と野菜のおかずと、そしてラオスのご当地ビール・ビアラオと。狭い席に知らない人たちと譲り合って屋台ご飯、これぞ東南アジアの正しい屋台飯やなー!洗練された部分だけじゃなく、こういう面も持っているのがルアンパバーンの懐深さだ。満足!
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この屋台市場、朝の時間帯はこんな風にがらんどう…。まさにナイトマーケット、夜だけのお楽しみです★
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また夜は町場のご飯屋での食事も楽しい。マッカサンとかいうオールドブリッジ近くのローカルレストランにて。
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イカ炒めのっけご飯。ややピリ辛風味で美味しかったなあ。これで20000kp行かないくらい。
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12月31日早朝
ルアンパバンの滞在が終わり、ベトナム・HCMへ向けて出発の日の、宿のテラスからの眺め。
実はメインストリートだけではなく、ルアンパバーンの街のあちこちで托鉢は行われています。メインストリートと異なり観光客は皆無、地元の信者とお坊さんのみ。こっち方がよりリアルだ。 -
宿の方が手配してくれたトゥクトゥクで空港へ。これでラオスとも お別れかぁ…後ろ髪引かれる思い。またのんびり来たい国だったなぁ。
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ルアンプラバン空港到着。新空港が近年できたそうで、ここに向かう途中で古い空港跡が見えました。
ここでトラブルが!送迎代金を宿の方に支払ってたと思いきや、別料金だということが判明。もうラオスキープも細かいドルも無い…と困っていたら、宿の方が僕が立て替えておいてあげる、ですって!最後まで良い国すぎる、ラオス!ラオスでは最大規模、こじんまりとした国際空港 by ぱんスキュさんルアンパバーン国際空港 (LPQ) 空港
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なんとかルアンパバン国際空港へ到着。ここもこじんまりとしながらもオシャレなカフェがあり、同じ国際空港のパクセとは大違い!といっても、免税店とかはまだ垢抜けてなかったりして、そこはラオスだ笑
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免税店で見つけたラオス焼酎。日本の技術協力て作られたものらしい。味を確かめるためにも1本買っていっても面白かったかなー。
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午前8時
この後は一度タイ・スワンナプーム空港へ飛び、ヴェトナム空港に乗り換えてベトナム・HCMへ。乗り継ぎ時間が1時間半なのでオンタイムを願う、最後のラオス航空のフライト。
プロペラ機、愛着湧いた頃にお別れかぁ。また来れる日が来るといいなぁと、寂しさを胸にラオスともお別れです
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この旅行記へのコメント (2)
-
- アルデバランさん 2016/10/27 09:54:00
- 同感です、ルアンパバーン
- ぱんスキュさん こんにちわ
年越し東南アジアの旅の続編、訪問させていただきました
写真も簡潔な説明も本当にこれぞ旅行記、お手本ですね
9月末にまたパクセー行ってきました。
チャンパーサックへ行くため13号線をバイクで走ってる時
シーパンドン行きのすし詰めのミニバンに何台も抜かれました。
中はあんな状態だったんですね…
私もルアンパバーンで3泊した宿はナム・カーン川右岸のパンルアン村でした。
右岸には織物村もあり、市内とは違った意味でいい雰囲気でした
雨季で竹橋が流されており、市内に行くにはオールドブリッジを都度渡らなくてはならなかったのですが…
日本人がオーナーの宿で色々情報を聞けて良かったです。
その時仕入れたネタ
子供が托鉢に参加している写真
あれは逆托鉢で、貧しい子供たちが籠を持って座っていると寄進された食べ物をお坊さんが逆に分けてくれるそうです。
その女性オーナーも持って行ったお供え物が、帰りには増えてしまったこともあるそうです。
物はなくても豊かな国だとつくづく思いました。
アルデバラン
- ぱんスキュさん からの返信 2016/11/06 22:58:39
- RE: 同感です、ルアンパバーン
- アルデバランさま
拙旅行記をお読みいただきありがとうございました。
こちらこそアルデバランさまの貴重な数々の体験の記録、大変興味深く拝見させて頂いています。
ルアンパバーンのお話、初めて知りました。
やはり現地の方に聞かないと分からないことだらけですので、このような情報は有難いですよね。そしてあの村に日本人の方が住んでいらっしゃるというのも驚きです。
東南アジア、経済発展は進んでいるけれどもやはり奥深い場所ですね。
またパクセに行かれたとのこと。羨ましいです!
ラオスといいミャンマーといい、のんびりと滞在したくなる魅力があの辺りの国というか地域には不思議とありますね。
また行きたいと思いつつ、交通の便がもう少し良くなると有難いと、ついつい日本の感覚で思ってしまいます。
今後ともお元気で、豊かな旅を続けられてください。
ぱんスキュ
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