2016/05/24 - 2016/05/26
1212位(同エリア4364件中)
愛吉さん
2016初夏の京都行は、仙洞御所、桂離宮、修学院離宮等3ヶ所の庭園訪問が目的でした。
三庭園共その素晴らしさに感動しましたが、当日この三庭園の他に立ち寄った処を番外としてアップします。
初日の24日は、東京を7時ののぞみで発ち、京都着は9時17分。
先ず市役所前のホテルに荷物を預けます。
仙洞御所の拝観は午後1時半、時間があるのでブラブラ寺町通りを御所に向かって歩きます、先ず革堂、続いて下御霊神社、同志社大学の創立者新島襄と八重の旧宅、紫式部の旧宅跡蘆山寺(式部が源氏物語を描いた場所)、梨木神社と続きます。
仙洞御所拝観後は相国寺を訪ね、承天閣美術館にも入りました、その後は地下鉄で市役所前迄戻り、寺町通りを今度は四条に向かって歩き途中で夕食、ホテルに戻ります。
番外編1は、この寺町通り編です。
表紙の写真は途中で見付けた矢田寺のお地蔵さん
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 新幹線
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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市役所前のホテルに荷物を預け、散策を開始します。
寺町通りは、秀吉がここに寺を集めた事から名付けられ、当時の京都のメインストリートであり、又江戸時代から続く日本最古の商店街でもあります。
お池通りの市役所横から出発し、御所に向かって歩きます。
お茶の老舗、一保堂京都本店が在りました。 -
老舗らしき飴やさんもあります。
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こうどうに到着しました。
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案内板です。
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三門より中を覗きます。
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本堂です。
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赤の提灯が目立ちます。
西国33観音霊場の第19番札所でもあります。
本尊は、十一面千手観音。 -
境内には、石仏を集めた一堂が。
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続いて下御霊神社。
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案内板です。
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拝殿。
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本堂の横には立派な御神輿が飾られています。
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新島襄、八重の旧宅に到着しました。
同志社大学発祥の地でもあります。 -
案内板です。
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正門を入った風景。
右に見える煉瓦の建物は記念館、植木の後ろが住居跡。 -
住居跡。
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内部を覗きます。
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内部の様子。
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紫式部の住居跡、盧山寺に来ました。
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案内板
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紫式部歌碑。
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境内の細道を辿ると。
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こんな一角が、案内板が出ていますが忘れました。
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本堂に上がり、源氏の庭を眺めます。
平安朝の庭園の感を表したそうです。 -
その昔、紫式部がこの地に住み、このような庭を眺め、源氏物語を執筆したと思うと感無量です。
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梨木神社です。
明治18年、三条家の東隣に三条実万、実美親子を祭神として創建されました。 -
参道が細長く続きます。
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上田秋成翁終焉の地、記念碑。
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日本人ノーベル賞第一号、湯川秀樹博士歌碑。
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舞殿
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拝殿
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仙洞御所、相国寺の拝観を済ませ、烏丸通りに出て来ました。
通りに面し同志社大学の校舎が聳えます。
ここから地下鉄で市役所前に戻ります。 -
市役所前から、今度は寺町通りを四条に向かって歩きます。
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書道具やお香の鳩居堂が在ります。
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こじんまりしたお寺、矢田寺が在ります。
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いわれが書かれています。
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多くのお地蔵さんが祀られています。
背後には信者が持参したのでしょうか、これまた小さなお地蔵さんが並びます。
寺町散歩はここまでとし、夕食場所を探します。
明日が有ります、夕食後は早くホテルに戻りましょう。
では。
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