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 2016初夏の京都行は、仙洞御所、桂離宮、修学院離宮等3ヶ所の庭園訪問が目的でした。<br />三庭園共その素晴らしさに感動しましたが、当日この三庭園の他に立ち寄った処を番外としてアップします。<br /> 初日の24日は、東京を7時ののぞみで発ち、京都着は9時17分。<br />先ず市役所前のホテルに荷物を預けます。<br /> 仙洞御所の拝観は午後1時半、時間があるのでブラブラ寺町通りを御所に向かって歩きます、先ず革堂、続いて下御霊神社、同志社大学の創立者新島襄と八重の旧宅、紫式部の旧宅跡蘆山寺(式部が源氏物語を描いた場所)、梨木神社と続きます。<br /> 仙洞御所拝観後は相国寺を訪ね、承天閣美術館にも入りました、その後は地下鉄で市役所前迄戻り、寺町通りを今度は四条に向かって歩き途中で夕食、ホテルに戻ります。<br /> 番外編1は、この寺町通り編です。<br />    表紙の写真は途中で見付けた矢田寺のお地蔵さん

2016初夏 京都番外編 1 (寺町通りを歩く)

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2016/05/24 - 2016/05/26

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愛吉

愛吉さん

 2016初夏の京都行は、仙洞御所、桂離宮、修学院離宮等3ヶ所の庭園訪問が目的でした。
三庭園共その素晴らしさに感動しましたが、当日この三庭園の他に立ち寄った処を番外としてアップします。
 初日の24日は、東京を7時ののぞみで発ち、京都着は9時17分。
先ず市役所前のホテルに荷物を預けます。
 仙洞御所の拝観は午後1時半、時間があるのでブラブラ寺町通りを御所に向かって歩きます、先ず革堂、続いて下御霊神社、同志社大学の創立者新島襄と八重の旧宅、紫式部の旧宅跡蘆山寺(式部が源氏物語を描いた場所)、梨木神社と続きます。
 仙洞御所拝観後は相国寺を訪ね、承天閣美術館にも入りました、その後は地下鉄で市役所前迄戻り、寺町通りを今度は四条に向かって歩き途中で夕食、ホテルに戻ります。
 番外編1は、この寺町通り編です。
    表紙の写真は途中で見付けた矢田寺のお地蔵さん

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
同行者
カップル・夫婦(シニア)
交通手段
新幹線
旅行の手配内容
個別手配
  •   市役所前のホテルに荷物を預け、散策を開始します。<br />寺町通りは、秀吉がここに寺を集めた事から名付けられ、当時の京都のメインストリートであり、又江戸時代から続く日本最古の商店街でもあります。<br /> お池通りの市役所横から出発し、御所に向かって歩きます。<br />お茶の老舗、一保堂京都本店が在りました。

     市役所前のホテルに荷物を預け、散策を開始します。
    寺町通りは、秀吉がここに寺を集めた事から名付けられ、当時の京都のメインストリートであり、又江戸時代から続く日本最古の商店街でもあります。
     お池通りの市役所横から出発し、御所に向かって歩きます。
    お茶の老舗、一保堂京都本店が在りました。

  • 老舗らしき飴やさんもあります。

    老舗らしき飴やさんもあります。

  • こうどうに到着しました。

    こうどうに到着しました。

  • 案内板です。

    案内板です。

  • 三門より中を覗きます。

    三門より中を覗きます。

  • 本堂です。

    本堂です。

  •  赤の提灯が目立ちます。<br />西国33観音霊場の第19番札所でもあります。<br />本尊は、十一面千手観音。

     赤の提灯が目立ちます。
    西国33観音霊場の第19番札所でもあります。
    本尊は、十一面千手観音。

  • 境内には、石仏を集めた一堂が。

    境内には、石仏を集めた一堂が。

  • 続いて下御霊神社。

    続いて下御霊神社。

  • 案内板です。

    案内板です。

  • 拝殿。

    拝殿。

  • 本堂の横には立派な御神輿が飾られています。

    本堂の横には立派な御神輿が飾られています。

  •  新島襄、八重の旧宅に到着しました。<br />同志社大学発祥の地でもあります。

     新島襄、八重の旧宅に到着しました。
    同志社大学発祥の地でもあります。

  • 案内板です。

    案内板です。

  •  正門を入った風景。<br />右に見える煉瓦の建物は記念館、植木の後ろが住居跡。<br />

     正門を入った風景。
    右に見える煉瓦の建物は記念館、植木の後ろが住居跡。

  • 住居跡。

    住居跡。

  • 内部を覗きます。

    内部を覗きます。

  • 内部の様子。

    内部の様子。

  •  紫式部の住居跡、盧山寺に来ました。

     紫式部の住居跡、盧山寺に来ました。

  • 案内板

    案内板

  • 紫式部歌碑。

    紫式部歌碑。

  • 境内の細道を辿ると。

    境内の細道を辿ると。

  • こんな一角が、案内板が出ていますが忘れました。

    こんな一角が、案内板が出ていますが忘れました。

  •  本堂に上がり、源氏の庭を眺めます。<br />平安朝の庭園の感を表したそうです。<br />

     本堂に上がり、源氏の庭を眺めます。
    平安朝の庭園の感を表したそうです。

  •  その昔、紫式部がこの地に住み、このような庭を眺め、源氏物語を執筆したと思うと感無量です。

     その昔、紫式部がこの地に住み、このような庭を眺め、源氏物語を執筆したと思うと感無量です。

  •  梨木神社です。<br />明治18年、三条家の東隣に三条実万、実美親子を祭神として創建されました。<br />

     梨木神社です。
    明治18年、三条家の東隣に三条実万、実美親子を祭神として創建されました。

  • 参道が細長く続きます。

    参道が細長く続きます。

  • 上田秋成翁終焉の地、記念碑。

    上田秋成翁終焉の地、記念碑。

  • 日本人ノーベル賞第一号、湯川秀樹博士歌碑。

    日本人ノーベル賞第一号、湯川秀樹博士歌碑。

  • 舞殿

    舞殿

  • 拝殿

    拝殿

  •  仙洞御所、相国寺の拝観を済ませ、烏丸通りに出て来ました。<br />通りに面し同志社大学の校舎が聳えます。<br />ここから地下鉄で市役所前に戻ります。

     仙洞御所、相国寺の拝観を済ませ、烏丸通りに出て来ました。
    通りに面し同志社大学の校舎が聳えます。
    ここから地下鉄で市役所前に戻ります。

  •  市役所前から、今度は寺町通りを四条に向かって歩きます。

     市役所前から、今度は寺町通りを四条に向かって歩きます。

  •  書道具やお香の鳩居堂が在ります。

     書道具やお香の鳩居堂が在ります。

  • こじんまりしたお寺、矢田寺が在ります。

    こじんまりしたお寺、矢田寺が在ります。

  • いわれが書かれています。

    いわれが書かれています。

  •  多くのお地蔵さんが祀られています。<br />背後には信者が持参したのでしょうか、これまた小さなお地蔵さんが並びます。<br /> 寺町散歩はここまでとし、夕食場所を探します。<br />明日が有ります、夕食後は早くホテルに戻りましょう。<br />では。

     多くのお地蔵さんが祀られています。
    背後には信者が持参したのでしょうか、これまた小さなお地蔵さんが並びます。
     寺町散歩はここまでとし、夕食場所を探します。
    明日が有ります、夕食後は早くホテルに戻りましょう。
    では。

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