2016/05/26 - 2016/05/26
643位(同エリア1503件中)
愛吉さん
平等院、宇治上神社の後は万福寺を訪ねます。
万福寺は大阪勤務中何度も訪ねていますが、最も最近でも35年位前で、覚えているのは魚開板の前で写真を写した事位です。
万福寺は1654年中国から渡来した隠元禅師(いんげん豆を伝えた人)が1661年に創建した寺院で、日本三禅宗の一つ黄檗宗の大本山です。
建物は明朝方式の伽藍配置で、創建当初の姿をそのまま伝えます。
それでは順に拝観しましょう。
表紙の写真は天王殿に安置される布袋像、弥勒菩薩の化身と云われます。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 新幹線
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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京阪電車を黄檗で下車、万福寺に向かいます。
総門に到着しました。 -
門を入って直ぐ右手には放生池。
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万福寺の境内案内図、大きな寺院ですね。
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三門。
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万福寺の額が掛かります。
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境内参道には、正方形の飛び石を菱形に配置し、両脇には蓮の鉢が並びます。
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正面は天王殿、寺の玄関です。
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大きな扁額が掛かります。
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中央には布袋尊が祀られています。
布袋様は弥勒菩薩の化身だそうです。 -
布袋様の裏には韋駄天像が祀られます。
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奥には大雄宝殿、万福寺の本堂です。
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本尊は釈迦牟尼仏。両脇侍は迦葉、阿難の二尊者。
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奥に法堂。
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法堂横の方丈の前には、草履が行儀良く並んでいます。
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巡照板、雲水に朝の起床や就寝を知らせます。
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境内の佇まい、多分慈光堂。
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斎堂の前に吊るされた魚板(開版)
万福寺を代表する景物です。 -
かねの雲板
食事の合図に叩きます。 -
伽藍堂の本尊
関羽を祀った堂で、商売の神様として在日華僑の絶大な信仰を集めます。 -
殿舎をつなぐ回廊、吊灯篭が綺麗です。
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手水鉢、柄杓で掬い口と手をすすぎます。
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境内の佇まいです。
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売茶堂
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売茶堂の一角。
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売茶堂の奥に在る石碑、茶具塚とあります。
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通玄門、開山堂の門です。
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開山堂、隠元禅師を祀る堂。
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開山堂の扁額
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寿塔
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石碑亭
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合山鐘。
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祖師堂
禅宗の祖、達磨大師の像と歴代住職の位牌を祀ります。 -
大きなお寺で、一巡するのに時間が掛かりました。
総門を出て振り返ると、隣のお寺も由緒ありげに見えたので一枚写します。
多分塔頭の一つでしょう。
宇治はこれにて終了します。
終
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