2016/04/25 - 2016/04/25
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ハッピーねこさん
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バート・ドーベランでSLモリーを満喫してリューベックへ戻ります。
当初はこのあとロストックまで足を延ばすつもりでした。
ロストックまではここバート・ドーベランからは列車でわずか20分ほど。
せっかくここまで来たのだから・・・という気持ちもよぎりましたが、
なにせ寒い!!
お天気も崩れる気配で、この寒さに雨まで加われば街歩きも楽しめそうにありませんし、
まだ旅は序盤なのに風邪でもひいたらあとに差し障る・・・。
ここは無理をせず潔く諦めよう!と決断。
その分リューベックに早く戻れますから、リューベックを楽しもう!と
帰路につきました。
以下、今回の旅程です。(☆印がこの旅行記です。)
4月23日(土) 福岡~関空(こちらで大波乱)~香港
~深夜便でフランクフルトへ
4月24日(日) 早朝フランクフルト着~フルダ~リューベック
☆4月25日(月) リューベック~ヴィスマール~バート・ドーベラン
~リューベック
4月26日(火) リューベック~シュヴェリーン~リューネブルク
~ハンブルク
4月27日(水) ハンブルク~ブレーメン~ハンブルク
4月28日(木) 終日ハンブルク
4月29日(金) ハンブルク~ツェレ~ハノーファー~ゴスラー
4月30日(土) ゴスラー~クヴェトリンブルク~ヴェルニゲローデ
~ゴスラー
5月 1日(日) ゴスラー~ヒルデスハイム~ゴスラー
5月 2日(月) ゴスラー~ライプツィヒ~エアフルト
5月 3日(火) エアフルト~アイゼナハ~エアフルト
5月 4日(水) エアフルト~フランクフルト~ベンスハイム
~ゲルンハウゼン~フランクフルト
5月 5日(木) フランクフルト~バッハラッハ~ボッパルト
~フランクフルト
5月 6日(金) フランクフルト~バート・ホンブルク
~フランクフルト空港から帰国
5月 7日(土) 羽田~福岡
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
バート・ドーベランからこの列車でまずはヴィスマールまで。
ホームの端の方に停車していたので、あやうく乗り損ねそうになりました。
危ない、危ない。 -
予定ではロストックへ行くつもりでしたので、リューベックへ戻る
列車は調べていませんでした。
チケット販売機で時刻を調べてリューベックまでの乗り換えをプリントアウト。
本当に便利なサービスですね。
2回乗り換えて、2時間半かけての帰路です。 -
どんよりとした空模様。やはりロストックは諦めて正解だったわ、と
自分に言い聞かせます。
いつかシュトラールズントや、できたらリューゲン島も併せて訪ねよう! -
途中駅。
せっかくのレンガの駅舎もひどい落書きで台無し・・・。 -
お〜!たくさんの風車!
-
ヴィスマールまでは行きと同じく45分ほど。
-
ここでちょっと予想違い。
次のバート・クライネンまでは、バート・ドーベラン駅でプリントアウトした
時刻表とは異なる列車でした。
ホームも違うし列車番号も違う。
時刻表どおりの1番線で待っても列車は入ってこず、みんな向かいのホームの列車に
乗り込んでいる。
近くの人にバート・クライネンにいくかと尋ねたら、「Ja!」とのお返事。
慌てて駆け込みました。 -
行先はCottbus。コトブス・・・どこかで聞いたことがあるような。
あとで記憶を辿ったら、以前「世界の車窓から」のドイツ篇で目にしたのでした。
ヴィスマールから東南へ走り、ベルリンを越えて更に南に位置する街。
そんなところまで旅していくのですね、このREは。 -
新しくてきれいな車体でした。
-
次の乗り換え駅、バート・クライネンまでは15分ほど。
-
駅の向こうには、行きにも見えた湖らしき水辺がうっすらと。
-
15分ほどの待ち時間で16:03発のリューベック行きがやって来ました。
-
リューベックまでものどかな車窓。
-
17:00少し前に到着しました。
乗ってきたREはバート・クライネンへ折り返すようです。 -
ロストックへ行っていたらあと2時間ほどあとの到着でした。
リューベックの夕刻を楽しみましょう!
前日やこの日の朝には気付きませんでしたが、駅構内にはニーダーエッガーの看板が
ありました。 -
反対側はドイツでよく見かける家電量販店「SATURN」。
-
ホテルでちょっと休んで旧市街へ。
-
「ホルステン門」を越えた先の橋を渡って、川沿いを南へ(右へ)歩きます。
-
川の向かいには塩倉庫。
-
あの橋まで行きます。
-
こういう遊覧ボートもあったのですね。
次の機会に、お天気のいい日に、乗ってみたいもの。 -
橋にはどこでもお馴染みの南京錠がびっしり。
-
イチオシ
ここへやって来たのは、この景色を見るためでした。
ここもリューベック在住の友人が教えてくれた場所。
青空だったらよかったな〜〜! -
橋の正面のこの白い建物は、「Musikhochschule」〜
音楽学校です。 -
川の南側、なかなかいい眺めです。
-
と思いきや、ふと川沿いの舗道に目をやるとすごい数の錆びた自転車たち。
恐らく、川に不法投棄されたのを引き揚げたのですね。
エコの国ドイツでもあるんですね、こういう行為。 -
音楽学校の角から北へ歩きます。
学校の壁には「ブラームスフェスティバル」の文字が。 -
その先を左に折れてホルステン通りへ出ます。
途中はレンガの建物に挟まれたこんな細い通り。 -
ホルステン通りを北へ。
-
あら、こんなところにもあったのですね。
-
「ニーダーエッガー」のショップが。
-
そのあたりから左へ入ると「マルクト広場」。
催しでもあったのでしょうか。
夕方なのでもう撤収のようです。 -
かわいらしい尖塔が並ぶ「市庁舎」。
-
その並びには「シュレンマーマイヤー」がありました。
美味しいソーセージやデリのお店。
南ドイツでもいろんな街で見ました。 -
ブライテ通りへ通り抜けます。
南を望めば前日訪ねた「大聖堂」が遠くに見えます。 -
北へ歩きます。
右手は「ニーダーエッガー」の本店。
前日お茶したところです。 -
「TOWN HALL−LONG HOUSE」。
なるほど、「市庁舎」の並びは先ほどの「シュレンマーマイヤー」など
いくつかのお店が入居する「LONG HOUSE」なのですね。 -
前日も通ったアーケード。
-
続いてカフェもありました。
-
イチオシ
ブライテ通りの先み見える尖塔は「ヤコビ教会」。
-
左手には「マリエン教会」。
本当にたくさんの教会のある街です。 -
そのお向かい、メンク通りの白い建物は「ブッテンブロークハウス」。
手前には「TIGER」がありました。
ちょっとプチプラのバッグなど購入。 -
「ヤコビ教会」を目指して更に北上。
-
その正面のこちらで今宵はお夕食を。
-
「船員組合の家〜Haus der Schiffergesellschaft」。
-
1535年創設という歴史ある建物。
では、お邪魔します。 -
入ってすぐの室内は薄暗く、写真がボケてしまいましたが、
木造りの天井や柱、その天井からは船のオブジェがぶら下がり、
いにしえの雰囲気たっぷり。
時刻は18:30頃ですが、すでに多くの客席が埋まっています。 -
入れるかしら?と心配しましたが、奥の上階のフロアへ通してくれました。
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とても立派なお部屋です。
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お手洗いも美しいパウダールームがあって、老舗の高級感が漂います。
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バート・ドーベランで体が冷えたのに、やはりいただきたいビール。
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ライ麦パンには美味しいスプレッドが付いてきました。
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メインはこちら。
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パッと見は何かわかりにくいですが、お皿へ盛るとこのように。
ビーフとポークとチキン、なんとお肉のステーキ3種です。
港町にもかかわらず、私はお肉を欲していたようです。
ともにラタトゥイユのようなソースが供されました。 -
そしてこちら、日本でいうところのジャーマンポテトまで付いていて、
もうお腹いっぱいに。 -
でも、どんなに満腹でもこれはいただかないと!
リューベック名物「Rotspon〜ロート・シュポン」。赤い木屑という名の
赤ワインです。
もちろん北ドイツのここはブドウの栽培地ではありません。
その昔、塩などを運んだ帰りの空船に重し代わりに積んできたボルドーなどの安ワイン。
塩倉庫の隅に何年も寝かしているうちに、美味なるワインに生まれ変わっていたとのこと。
ここリューベックの気候がよほど適していたのか、素敵な産物ですね。
かなりスイートな口当たりでした。 -
さて、お腹もいっぱい。
そろそろおいとまを。
階下はますます混み合って盛り上がっておりました。 -
時刻はちょうど20:00。
お天気がいいわけでもないのに、まだまだ明るい街並みです。 -
ホテルまでゆっくり歩いて帰りましょう。
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レンガゴシックの宝石といわれる「マリエン教会」。
今回は中へ入ることができず残念でした。
きっといつか再訪を! -
レンガのアーケードを抜けて・・・
-
小悪魔ちゃんにご挨拶して・・・
-
イチオシ
「マルクト広場」へ。
イベント後の撤収はすっかり終わって、広々とした広場に戻っていました。
次はここにあるラーツケラーへ、きっと! -
「ホルステン門」が見えてきました。
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小雨が降りだしてレンズに水滴が・・・。
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門の横を通って帰ります。
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最後に「マリエン教会」、「ホルステン門」、「聖ペトリ教会」を眺めます。
2泊したもののいずれも夕方からの街歩きで、訪ねることのできなかったところが
たくさんのこの街。
きっとまた来ますね!
明日はハンブルクへ移動です。
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この旅行記へのコメント (2)
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- frau.himmelさん 2016/07/03 23:08:27
- やっぱりー!
- ハッピーねこさん、こんばんは。
やっぱりいらっしたのですね、レストラン「船員組合の家」、
そしてあのワイン、ロート・シュポン。
しかもビールとセットですから凄い!
しかもしかもあのお肉のボリューム、ジャーマンポテト。
やっぱり平均年齢70歳超えのシニア3人組とは年の差を感じます。
次はハンブルクですか、楽しみです。
私の方も同行者が早く旅行記を書いてほしいと言っていますので、ベルリンを置いといてハンブルクになるかもしれません。
himmel
- ハッピーねこさん からの返信 2016/07/06 23:56:20
- RE: やっぱりー!
- himmelさん、こんばんは。
はい、行きました、「船員組合の家」。
お肉3点盛りで超満腹ですのに、ロート・シュポンはどうしても飲んでみたくて。
まったく、食べ過ぎ・飲み過ぎですよね。
himmelさんはお魚を召し上がったのでしたよね?
ご報告が楽しみです。
私は次はハンブルクに3泊なのですが、なかなか進みません。
きっとhimmelさんのハンブルク記がお先ですね^^
楽しみにさせていただきます。
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