2016/04/25 - 2016/04/25
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リューベックの一夜めが明け、この日は2つの街に出かけました。
当初はもうひとつ、ロストックへも行く予定でしたが、
お天気があやしくなり無理は禁物と2カ所に留めました。
まずは港町ヴィスマールへ。
リューベック、ロストックと結んだ協定がハンザ同盟の基礎となったと
いうのですから歴史ある街です。
でも17世紀にはスウェーデンの手に落ち、1903年にやっと
ドイツへ戻ったという背景も。
さて、どんな街かしら?
以下、今回の旅程です。(☆印がこの旅行記です。)
4月23日(土) 福岡~関空(こちらで大波乱)~香港
~深夜便でフランクフルトへ
4月24日(日) 早朝フランクフルト着~フルダ~リューベック
☆4月25日(月) リューベック~ヴィスマール~バート・ドーベラン
~リューベック
4月26日(火) リューベック~シュヴェリーン~リューネブルク
~ハンブルク
4月27日(水) ハンブルク~ブレーメン~ハンブルク
4月28日(木) 終日ハンブルク
4月29日(金) ハンブルク~ツェレ~ハノーファー~ゴスラー
4月30日(土) ゴスラー~クヴェトリンブルク~ヴェルニゲローデ
~ゴスラー
5月 1日(日) ゴスラー~ヒルデスハイム~ゴスラー
5月 2日(月) ゴスラー~ライプツィヒ~エアフルト
5月 3日(火) エアフルト~アイゼナハ~エアフルト
5月 4日(水) エアフルト~フランクフルト~ベンスハイム
~ゲルンハウゼン~フランクフルト
5月 5日(木) フランクフルト~バッハラッハ~ボッパルト
~フランクフルト
5月 6日(金) フランクフルト~バート・ホンブルク
~フランクフルト空港から帰国
5月 7日(土) 羽田~福岡
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ホテル前のバスターミナル(ZOB)。
時刻は6:45頃。
そろそろ朝の通勤時間帯ですね。 -
少し歩いて旧市街の入口が見える橋のたもとまで。
あちら側が東なので、うっすらと朝陽を受けて「ホルステン門」や
教会の塔のシルエットが浮かび上がっています。 -
ここまで来たのはそのそばにあるこのパン屋さんが目的。
この街に住む友人が美味しいパン屋さんだよ、とおしえてくれたので
2つ購入。
ホテルには朝食が付いていたので、後ほどランチにいただきました。 -
7:00頃ホテルへ戻り、朝食ルームへ直行!
-
ハムやチーズ、
-
ヨーグルトやフルーツ。
スタンダードなホテル朝食です。 -
まだ人気のない朝食室。
窓際の席でゆっくりと。 -
この旅初のホテル朝食。
たっぷりいただきました。 -
8:00少し前に駅へ。
青空がうれしい!
これから行く先もお天気だといいのですが。 -
駅構内。通勤通学時間帯で、人多し!
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8:02発のこのREでまずはバート・クライネンまで。
-
行ってきまーす!リューベック。
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すぐにのどか〜な風景。
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風力発電の風車。
北ドイツでは本当に至るところで目にしました。 -
こういう木立も。
列車の車窓の風景は本当に心癒されるものが多いです。 -
途中駅ボービッツ。
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リューベックから50分ほどで乗り換え駅のバート・クライネンに到着。
-
四方からの鉄道路線の交差する駅ですが、何もなく閑散としています。
20分ほど乗り換え時間があったので駅の外へも出てみましたが、
周囲も何もありませんでした。 -
線路の向こうにはうっすらと水辺が見えます。
このバート・クライネンは「七つの湖の街」と称されるシュヴェリーンの北に
あり、シュヴェリーン湖の北端に面しているとのことなので、
これはシュヴェリーン湖だったのかもしれません。 -
電車の表示だけは辛うじてありました。
その他には本当に何もない駅でした。 -
定刻に9:17発のヴィスマール行きRBがやってきました。
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景色は依然のどか〜〜!
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車内の小さなテーブルには北ドイツの路線図が。
-
20分ほどでヴィスマール駅に到着です。
駅前は工事中で残念な眺め。 -
マルクト広場を目指してバーンホフ通りを左へ歩きます。
道横には小さな川。 -
この辺りで右折。
ちょうど信号で出会った若い女の子とちょっと言葉を交わしたら、
彼女もマルクト広場方面へ行くとのことで、ご一緒しました。 -
ということで途中の写真はありませんが、お陰で迷うことなく
マルクト広場へ到着! -
この街のジオラマが広場入口にありました。
中央あたりが今いるマルクト広場。
その奥にそびえているのが「マリエン教会」。
後ほど参ります。 -
このマルクト広場、ちょうど100m×100mの正方形なのだそう。
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イチオシ
広場の南側にあるこれは・・・
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「給水塔」です。
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港町らしく人魚の像が。
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広場の東側。
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その中で最も目を引く北ドイツらしいこの建物はAlter Schwede。
1380年建立のヴィスマール最古の建物とか。
現在はレストランになっています。
トラックが停まっているのが残念〜! -
西側を見ると「マリエン教会」の塔が覗いています。
-
では、そちらの方へ。
白っぽい建物が並び、瀟洒な雰囲気の通りです。 -
80mの高さの塔を持つ「マリエン教会」。
堂々の佇まいです。
中世以降、ヴィスマールに入港する船の目標だったそう。 -
造られた頃の姿でしょうか。立派ですね。
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大きな姿を真下から。
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中には入れなくなっており、後方の一部が見学できるのみです。
古めかしい壁や天井。 -
この教会の歴史が展示されていました。
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建設の様子の記述。
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展示物に見入る人々。
塔に上れると聞いていたのですが、入口が見当りませんでした。 -
「マリエン教会」を先へ進むと左手にこのような入口。
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「領主の館」のようです。
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来た方を振り返ると「マリエン教会」の塔が。
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反対側に見える塔は・・・
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「聖ゲオルグ教会」。
商人のために建てられた教会ですが中は修復中でがらんどうだそう。 -
周囲の壁は歴史を感じる古めかしさ。
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青空に塔がそびえます。
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そこから北へ出たあたりの通り。
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ここは白い壁に蔦が這って素敵。
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その先にこちらがありました。
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Heilig−Geist−Kirche「精霊教会」です。
施病施設として使用されました。 -
まずはたわんだ天井に目がいきますね。
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白い壁に磔刑像。
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聖母子像。
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各々異なった形・大きさ・模様の椅子の枠。
めずらしいですね。 -
ステンドグラスは色鮮やか。
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シンプルな中央祭壇。
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祭壇の宗教画。
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祭壇画上部。
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説教壇も独特の絵柄ですね。
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シンプルな後陣。右側に見えるのはパイプオルガン?
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壁画からも古さが感じられます。
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木製のカラフルな天井を見納めておいとまを。
このあと、港の方へ歩きます。
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