2012/05/29 - 2012/05/29
48位(同エリア192件中)
ベームさん
リューベック1の続きです。
昼食後市街地の北の端から南の端まで歩きました。
写真はホルステン門と聖ペトリ教会。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空 ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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リューベック。
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お腹を満たしまた街歩きです。
以下はハンザ商人の家並みの雰囲気が残っているというベッカーグルーベ、フィッシャーグルーベの風景です。 -
ベッカーグルーベ。
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高く積みあがる破風は富の象徴です。
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ベッカーグルーベ。
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豪壮な館が並びます。
バルト海の交易で莫大な富を得たハンザ都市。 -
フィッシャーグルーベ。
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またも車のナンバープレート。
ハンザのH,リューベックのL。 -
ブライテ通りに戻ってきました。
船員組合の家。
元ギルドハウス。1535年。今はレストランになっています。 -
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シッファーゲゼルシャフト/船員組合の家。
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石柱はバルト海のゴッドランド島産の石灰岩。
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船員組合の家の向かいには聖ヤコビ教会が建っています。
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聖ヤコビ教会。
1334年。船員のための教会。 -
聖ヤコビ教会。
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聖ヤコビ教会。
身廊。 -
聖ヤコビ教会。
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聖ヤコビ教会。
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聖ヤコビ教会。
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聖ヤコビ教会。
帆船が飾ってあります。ハンザ時代北海、バルト海を制覇した船の模型でしょう。 -
聖ヤコビ教会。
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聖ヤコビ教会。
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聖ヤコビ教会。
祭壇。 -
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昔の船が置かれています。
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ブルク門。
旧市街地の北のはずれに建っています。昔リューベックの市内に入る唯一の門でした。13世紀。 -
ブルク門あたりのトラヴェ運河。
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この辺りの眺めも美しいです。
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ブルク門。
外側から。 -
ブルク門からグロスブルク通りを南に聖ヤコビ教会まで重厚なレンガ造りの建物が並んでいます。
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ブルク通り
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ブルク通り
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ブルク通り
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元ブルク修道院。
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ブライテ通りと並行して南北に走るグロスブルク通りを下ると5本の尖塔をもつ聖霊養老院があります。
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聖霊養老院。
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聖霊養老院。
1280年に造られた救貧院と施療院を兼ねたドイツ最古の福祉施設だそうです。 -
聖霊養老院。
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聖霊養老院。
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聖霊養老院。
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聖霊養老院。
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聖霊養老院。
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聖霊養老院。
この奥には入れません。 -
聖霊養老院。
今の室内のモデル。 -
全体の模型。
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エマニュエル・ガイベル像。
シューマンはガイベルのジプシーをうたった詩に曲をつけ合唱曲の名曲「流浪の民」が生まれました。
1815年リューベック生まれの詩人。 -
ベーンハウス博物館。
リューベックのネオクラシック様式の典型的な商人の家。1779年。
19~20世紀の絵画、彫刻が展示されています。 -
ケーニヒ通りからグロッケンギーサー通りを左に入ります
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すぐにギュンター・グラス・ハウスがあります。
1927年、当時のダンツィヒ(現ポーランドのグダニスク)に生まれる。「ブリキの太鼓」の作者。2006年に過去ナチ親衛隊に入っていたことを告白し話題になった。 -
フュフティングス・ホーフ
グロッケンギーサー通りに見かけるガンク。
門にドアが付いています。ドアから建物の裏手に通じる通路をガンク/細い通路といいます。 -
ガンク。
ハンザ時代の後半、人口増に対処するため建物の裏の空き地に住宅を建てるようになり、表の通りとの出入りのため通路/ガンクを設けました。
日中は誰でも出入りできますが夜は住民しか通れません。 -
ガンクとホーフ。。
ガンクを抜けるとホーフ/中庭があります。 -
ホーフには静かな市民の生活があります。
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ホーフ。
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ホーフ/中庭。
表通りと全く違う別世界です。 -
ホーフ。
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ケーニヒ通りに戻り角にあるカタリーネン教会。
1370年頃。 -
宗教美術の博物館になっています。
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カタリーネン教会のファサードにはエルンスト・バーラッハの彫刻があります。
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カタリーネン教会の横にあるカタリネウム。
シュトルムやマン兄弟が通ったギムナジウム。 -
映画館がありました。
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上映中。
ショーウインドウの一番左のポスターを見てください。拡大すると目下(2012年9月)日本で公開中の「最強のふたり」ではないですか。5月にドイツはリューベックで上映されているのですね。題名はZiemlich Beste Freundeとなっています。「ほぼ最上の友達、」とでも訳したらよいでしょうか。 -
ライオンアポテーケ/薬局。
リューベックのレンガ造りの家として最も古いもののひとつ。
当初1230年築だったが1942年建て替えられています。
1375年の皇帝カール4世がリューベックを訪問した際、皇妃エリーザベトがここに泊まっています。
どの町でもラーツアポテーケ、マルクトアポテーケ、ライオンアポテーケという名の薬局は古いのが多いです。 -
銀行も古い建物に入っています。シュパールカッセ/貯蓄銀行。
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マルクト広場の方に戻ってきました。
聖マリエン教会の後ろ姿。 -
ブライテ通りとホルステン通りの交差点です。
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疲れたので一旦ホテルに戻りました。3時40分ころ。
ついでに横からのホルステン門。 -
ホルステン門。
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30分ほど休みまた出動。
トラーヴェ川沿いに南に歩きます。遊覧船が発着するあたり。 -
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トラーヴェ川。
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トラーヴェ川。
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市街地の南部にリューベックの大聖堂があります。
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リューベック大聖堂。
普通大聖堂といえは街の真ん中に堂々と威張っています。リューベックではその位置を聖マリエン教会が占めていて、大聖堂はひっそりと街はずれにありました。
大聖堂はいわばお上の教会。マリエン教会は市民の教会です。 -
ライオンの像。
リューベックはハインリヒ獅子公が建設した町なのです。
なんとなく寂しそうです。本家はブラウンシュヴァイクの大聖堂の前に建っています。 -
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大聖堂。
やはり大聖堂、風格があります。 -
大聖堂。
私以外誰もいません。 -
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大聖堂。
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大聖堂。
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一風変わった祭壇です。
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大聖堂。
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ここにも天文時計。
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金のライオン。
あまり古いものではないようです。 -
大聖堂。
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大聖堂の回廊。
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ミューレンタイヒを渡ったヴァル通りからの大聖堂の眺め。
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大聖堂とミューレンンタイヒ。
タイヒとは池のこと。 -
ミューレンタイヒ。
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大聖堂界隈の街並み。
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一歩裏に入ると静かな住宅街。
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聖アネン博物館。
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夕食はマジパンで有名なニーダーエッガーにしました。
2階は広々としたレストランになっています。 -
夕食といってもサラダで十分、ソフトドリンクなんか飲んでますね。寒くてビールを飲む気になりませんでした。カプチーノと共で14.2ユーロ。
これでリューベックの街歩きは終わり、19時30分です。キールから朝10時に着きそれからよく歩きました。天気は晴れたり曇ったりでしたが、昨日までと打って変わって寒かったです。
ホテルに帰って休み明日はヴィスマールからシュトラールズントに行きます。
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