バルカン半島ってどゆとこ?!目次のような7ケ国12日間☆その24☆ボスニアヘルツェゴビナ②モスタル前編~トルコ人の家で"Young lady! I need your help!"(^_^;)
2016/03/20 - 2016/03/21
20位(同エリア444件中)
ガブリエラさん
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数年前にポーランドに行ってから、東欧の魅力にとりつかれました♪
バルカン半島の国々は、憧れていたものの、なんとなく情勢が落ち着いていないイメージがありましたが、行ってみないとわからない!という事で、いつも通りツアーに1人参加で行ってきました(^_^)v
クラブツーリズム「まだ見ぬバルカン半島を訪ねて6ケ国(3月出発は7ケ国)大周遊12日間」
3月13日:深夜便のトルコ航空、乗継でコソボ・プリシュティナへ
3月14日:朝到着後、デチャニ、ペーチ観光。プリシュティナ泊
3月15日:プリズレン観光後、マケドニアへ。スコピエ観光。スコピエ泊
3月16日:オフリド観光。オフリド泊
3月17日:アルバニアへ。ベラート観光後ティラナへ。ティラナ泊
3月18日:ティラナ観光後、モンテネグロへ。クルヤ城観光。ポドゴリッツァ泊
3月19日:ブドヴァ、コトル観光。クロアチアへ。ドゥブロブニク泊
3月20日:ドゥブロブニク観光後、ボスニアヘルツェゴビナへ。メジェゴリエ観光。モスタル泊
3月21日:モスタル、サラエボ観光。サラエボ泊
3月22日:ヴィシェグラード観光後、セルビアへ。ベオグラード泊
3月23日:ベオグラード観光。夜便のトルコ航空乗継で関空へ。
3月24日:夜、関空着。
モスタルから、雨が降ってきました。
まるで、私の街へのイメージに合わせたように、このツアーではそれぞれの街で、晴れ、曇り、雨、そして雪・・・。
モスタルのガイドさんには、「ヤングレディ」と呼ばれ、嬉しいやら恥ずかしいやら(笑)。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 航空会社
- ターキッシュ エアラインズ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
-
弾丸の跡の残る建物の向いに、私たちの泊まる、ホテル・ブリストルがあります。
-
ちょっとブレてしまいましたが、ロビーです。
-
フロントで、添乗員Yさんのお馴染み「スピーディー・チェックイン」です。
このホテルは、歴史を感じさせるような、古さがあります。
エレベーターは、たしか1基だったような記憶が・・・。 -
今日の私の部屋は、202号室です。
ツインベッドで、そこからなぜか距離があり・・・ -
反対側に、机と椅子があります。
パワーポイントを探すのに、苦労していたら、スーツケースを持ってきてくれたベルボーイさんが、「ここだよ!」って、笑顔で教えてくれました♪ -
ホテル前の道は、そう広くないので、紛争で2階が壊れている建物が真向いに見えます。
なんだか、夜だと怖くて・・・。 -
そして、ちょっと右を見ると、写真ではわかりにくいですが、壁に弾痕がたくさんある建物が・・・。
怖くなって、カーテンを閉めてしまいました。 -
家の灯りも、左の方に見えているんですけどね。
-
バスルーム
シャワーは、高い所にある手持ちタイプで、取るのに苦労しました(^_^;) -
洗面
そういえば、バルカン半島の国々では、最低限のアメニティはあったと思います。
シャンプーと石鹸くらい。
私は、自分のを使いましたが。 -
廊下
そういえば、部屋に最初に入る時、隣がマダムTだったのですが、なにやら苦戦しているようなので、「どうしたんですか?」と聞くと、「電気がつかないの!」と。
カードキーを入れて、横のスイッチをつけないといけないのに、気づいてなかったようで、やってあげたら、すごく感謝されました。
夕食後に、鍵の調子が悪くって、私が悪戦苦闘していたら、なんと懐中電灯を持ってきてくれたんですよ!
なんだ、本当に悪い人ではなさそうです。
これ以来、マダムTの、私に対する態度は、かなりよくなりました(^O^) -
夕食までに、シャワーを浴びて、地下のレストランに降りていきます。
その前に、廊下でカメちゃんと会って、隣のH川さんのお部屋を拝見しにいきます♪
なんと、すごく豪華なお部屋でした!
その後、私の部屋を見て。カメちゃんが「むっちゃ広いやん!」って言ってました。
部屋タイプは、色々なんですね・・・。 -
最初に、スープが出てきます。
コンソメの優しいお味♪ -
この日は、とても素敵なことがあったんです♪
この旅行中に誕生日を迎えるA子さんのために、添乗員Yさんが、サプライズでケーキとプレゼントを用意されてたんですヽ(^o^)丿
写真は、お顔は載せられませんが、素敵な笑顔のA子さんです♪
私は、丁度隣で食べていたので、「ちょっとだけ期待してたんだけど、男性添乗員だし、きっと何もないんだろうな、って思ってたの」って、嬉しそうなA子さん。
お友達のS条さんが、「よかった〜」って嬉し涙を流されてて、なんだかもらい泣きしちゃいました♪
ケーキは、「1人じゃ食べきれないから」と、同じテーブルのH川さん、S条さんと私と、おすそ分けに預かりました(*^_^*) -
S原さんは、ずっとコーラスをされてて、「私が歌います!」と、A子さんにカンツォーネをプレゼント♪
美声に、皆拍手でした。
ホテルのレストランスタッフも、一緒に拍手!
楽しいバースデーパーティーでした(^O^)
私なんか、ヘビメタ歌ってましたからね・・・プレゼントできません(笑)。 -
寝る前に、国境でマケドニアの方たちからいただいた、ナッツとレーズンをちょっといただいて、おやすみなさい(^o^)
-
朝5時半起床
カーテンを開けると、夜はあんなに怖かった弾痕が残る建物も、冷静に見ることができます。 -
明るい時の方が、生々しく見えてしまうのですけどね・・・。
でも、こういう建物を残して、平和のありがたさを感じる、というのは大切なことですものね。 -
弾痕の残る建物の奥の方の山に、大きな十字架が立っています。
-
朝6時、朝食は7時からなので、ちょっとお散歩に出てみます。
エレベーターで、ロビーまで降ります。 -
ちょっと、レトロな感じがするエレベーター。
-
外に出ると、小雨がパラパラ降っています。
昨日までの地中海気候とは違って、ちょっと寒いので、ウルトラライトダウンを来ていたので、防水だし、フードをかぶって、ちょこっとだけ歩いてみます。 -
傘を持ってなかったわけではないのですが、さすほどでもなかったのです。
-
ミナレットが見えています。
-
ホテルを出て、すぐ左はネレトヴァ川です。
-
まず、ホテルの外観を。
道が狭いので、全部撮ろうと思うと、ちょっと離れないと・・・。 -
まだ朝早いので、人も車もまばらです。
-
橋の上から、ネレトヴァ川をながめて・・・
-
橋の上で、ぼーっとしていたら、雨がちょっと強くなってきました。
ホテルに戻る前に・・・ -
橋の方まで行くと、ホテル・ブリストルの外観が綺麗に撮れました。
-
4つ星ホテルだそうです。
ちょっと古さは、否めませんけどね。 -
一度部屋に戻り、7時10分前に、降りてきました。
昨夜、ブレてしまったので、もう一度ロビーを♪ -
ロビーには、おそらくボスニア・ヘルツェゴビナの有名人の方々(と思われる)の写真が、飾ってあります。
-
こちらにも!
-
もうすぐ7時、地下のレストランへ降りていきます。
-
ブッフェでは、ちょっと少な目にしてみました。
バンズの中に、ハムと卵をはさんで♪
手前のハート型のは、クッキーです。 -
出発は8時半なので、部屋でちょっとゆっくりします。
窓から、弾痕お後のある、壊れかけた建物をもう一度。 -
紛争は、1995年まで、本当につい21年前に終わったところなんですよね・・。
-
ベッドと机の間の、長いスペース、これはいらないかも?!
でも、2人で使っていたら、スーツケースを広々開けられますね。
私は、もう一つのベッドの上で開けるので、不要なスペースでしたが。 -
なんとなく、窓際に寝るのが怖くて、右のベッドを使いました。
-
フロント
-
あ、日本の国旗もありますね♪
-
車窓より
8時半、バスで出発です。
小雨は、やみそうにありません。
晴れ女の私は、海外であまり傘をさすことはなかったのですが、このツアーでは私の気持ちに呼応しているかのような、各地でのお天気でした。
というか、雨が似合う場所のような気がしました。 -
車窓より
こんな立派な建物も、あるんですけどね。 -
車窓より
なにかのモニュメントかな・・・ -
車内では、モスタルのガイドさん、ミホさんが(男性です)、一生懸命説明してくれています。
添乗員Yさん、バスでも通訳お疲れさまです! -
車窓より
バスは、ネレトヴァ川沿いに、南下しています。
ネレトヴァ川を境に、東側はムスリム人、西側はクロアチア人が住んでいるそうです。 -
車窓より
-
車窓より
-
車窓より
雨が、だんだん強くなってしました。 -
スターリ・モストが見えてきました!
-
車窓より
スタール・モストへは、後で行くようです。 -
車窓より
弾痕がたくさん残る建物 -
車窓より
こちらは、廃墟になっているようです。 -
車窓より
虚しいような、悲しいような気持ちが襲ってきます。 -
ホテルを出て、10分ほどで、バスから降りて歩いていきます。
-
撮り損ねましたが、日本から贈ったバスが、すぐ横を通っていきました。
なんだか、ちょっと暖かい気持ちになりました♪ -
この建物は、修復するのでしょうか?!
実は、この時、ガイドレシーバーが壊れてしまい(と、思っていた・・)、説明を聞けなくなっていたので、ミホさんの横を歩いていましたが、ここは聞きのがしていました。
あとで判明したのですが・・実は、なにかの拍子に、レシーバーのチャンネルが8から7になってしまっていたため、聞こえなかっただけでした(ー_ー)!!
私のバカ!バカ! -
紛争の爪痕の残る建物を見ながら、歩いていきます。
-
ボスニア・ヘルツェゴビナのナンバープレート
-
ミホさんと話ながら、路地をてくてく・・
最初、あまり笑わない人だったのですが、しゃべってみると、とてもフレンドリーな面白い人でした。 -
傘をさしながら、ちょっと歩くのが遅れる皆さんを見て・・
ミホさん「会社からは、10%の人がついてきてればいい!って言われてるんだよ(笑)」
ガブ「あはは♪だったら、20人のツアーだから、私とあと一人で大丈夫だね(笑)」 -
弾痕の残る建物
ミホさんは、「サッカーのオシムさんは、ボスニア・ヘルツェゴビナの出身なんだよ!」とガイドしていましたが、添乗員Yさん、そこはスルーしてました(苦笑)。
たしかに、あまりサッカーに興味を持ってる人は、私くらいでした(苦笑)。
なので、私が「あ〜!」と言うと、ミホさん、とても嬉しそうでした♪ -
ミホさんと話ながら、てくてく・・
皆さんと、20メートルくらい離れてしまった所で、最後尾についていた添乗員Yさんが「ちょっと止まって、待ってて下さい!」と。
ミホさん「僕、歩くの早い?」
ガブ「いや・・・雨だから、皆さん遅いのかな・・」
ミホさん「このツアー、君だけヤングレディーだもんね!」
えーーーーーー(^_^;)
たしかに、一番年下ではありますが、ヤングと呼ばれるのは、気恥ずかしい年齢ですよー!
でも、それからミホさんは、私のことを「ヤングレディー」と呼ぶようになるのです(苦笑)。 -
上り坂になると、ますます皆さんとの距離があき、途中とまって待ちながら・・・
-
どこに行くのかな?
すると、ミホさんが1軒の家の前で止まります。 -
ピンポーン!
呼び鈴をならしています。
え?!
よく見ると、ヘリテージって書いてますね。 -
門があき、中に入れていただきます。
ここは、トルコ人の家だそうです。
伝統的な、トルコの様式のおうちを、拝見させていただきます♪ -
この2階の出窓が、伝統的のようです。
-
中庭
-
プレート
-
玄関で、靴をぬいで、失礼いたします!
-
ん?!誰かいる?!
人形です。
奥様の方の表情が、あまりに苦々しくて、思わず笑ってしまいました(^O^) -
すると、ミホさんが「ヤングレディー!写真を撮ってあげるよ!」
わーい♪
その後、皆さん撮ってもらってましたヽ(^o^)丿
本当に、いいガイドさんです! -
2Fに上がってきました。
-
ソファがあるので、居間でしょうか。
H川さんと一緒に、撮ってもらいました♪ -
衣装も、かけてあります。
コスプレ用?! -
女性と子供の寝室
-
なんだろう?!
-
ミホさん「ヤングレディー!手伝ってくれる?!そこに座って!」と、なにかが飾ってある下の椅子を指さします。
座ると、「上を指さして!」
その頃の、パスポートが飾ってあったようです。
あはは・・私の手伝い、必要なくない?!(苦笑) -
色合いが、可愛らしいですね♪
-
さすがトルコ絨毯!
模様が素敵!!! -
天井の細工も、シンプルでいいですね!
ベラート城の、グラティオーラさんのお家を思いだします。 -
ベビーベッドの布をとると・・・
-
こういう感じでした。
-
手縫い刺繍かな♪
-
右が、ミホさんです。(あ、人形以外で・笑)
階段から、1Fで説明を聞く皆さんをぱちり!
2ショット、撮り忘れちゃったな・・・。
せっかく仲良くなったのに! -
お邪魔しました〜♪
-
さあ、また傘をさして、歩いていきます。
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この旅行記へのコメント (10)
-
- nekonekoやんさん 2016/06/21 16:18:51
- モスタル
- ガブちゃん、こんにちは。
様々な旅行先で、戦争の傷跡を目にしてきましたが、やはり紛争自体が近いということもあり、一番印象に残った場所です
日帰り観光だった私と比べて、ホテルの前が紛争で崩れた建物だったりと、ガブちゃんはより深くその傷跡を実感したのでは。
その中でも人はたくましいですね。
みんなしっかり生活しています。
さて、添乗員さんの計らいで、パースデーの方は良い記念になりましたね。
S原さんのカンツォーネ、歌のプレゼントなんて、どきどきしちゃいますよ〜(笑)
旅行後半に来て、皆の疲れを癒してくれる、そんな素敵なひとときでした。
nekonekoやん
- ガブリエラさん からの返信 2016/06/21 21:36:31
- RE: 悲しい歴史がつまってますね・・・。
- nekonekoやんさん☆
こんばんは♪
いつも、さっそく見て下さって、本当にありがとうございます(*^_^*)
モスタルは、本当に紛争の爪痕が、はっきり残っている場所ですよね。
覚悟はして行ったのですが、実際に弾痕の跡の残る建物などを目にすると、虚しい、悲しい、恐ろしい・・といった感情が、わいてきました。
私の泊まったホテルは、部屋によっては、全く違う風景のようですが、私の部屋は、高さも丁度、弾痕の残る2階部分が真正面で、窓から外を見ると、夜ゾっとしてしまいました・・。
いつも、ベッドが2つある時は、窓側に寝ることが多いのですが、カーテンを閉めていても、なんだか恐ろしくって、内側に寝ました。
でも、こうやって、戦争の恐ろしさを知ることって、大切ですものね。
A子さんの誕生日会は、本当のサプライズで、素敵なものでした♪
S原さんは、話す声も素敵で、カンツォーネ、すごく上手でした!
あれで、ぐっとツアーの皆さんが、仲良くなった気がしますヽ(^o^)丿
ガブ(^_^)v
-
- ecchanさん 2016/06/19 21:14:58
- ヤングレディ
- ガブちゃん、こんばんは。
私にとって、ガブちゃんはヤングレディなので違和感なしです(笑)
カーテンを開けると目に入る紛争の爪痕は物言わぬ負の遺産
そのものですね。このような遺構を残すことも必要なんだと
考えさせられます。それと山上の十字架が心に残ります。
(お節介でゴメンナサイ、21年前のことですね。それでも最近です)
良く気の付く添乗員さんやカンツォーネを披露したお仲間といい
素敵なバースデーパーティーになって良かったですね。
マダムTさんの言動・態度には不信感が残りますが・・・(笑)
各地でガイドさんと仲良しになれるガブちゃんが羨ましい〜
早足な私はガイドさんの後についていきますが、
英語話せないので隣は避けます(笑)
ecchanより
- ガブリエラさん からの返信 2016/06/19 21:43:55
- RE: ガイドさんたち、本当にいい方ばかりだったんです♪
- ecchanさん☆
こんばんは♪
いつも、さっそく見て下さって、本当にありがとうございます(*^_^*)
ヤングレディーって、なんだか日本では20代の人たちのことかな〜って、ちょっとおこがましいかな、と恥ずかしかったのですが、ecchanさんに認めていただけるなら、ありがたく受け取っておこう♪と思えますヽ(^o^)丿
ありがとうございます!
私ったら、計算間違いしてましたね\(◎o◎)/!
教えて下さって、ありがとうございます♪
11年では、あそこまで復興できてないですよね!!!
後で、直しておきます(*^_^*)
ボスニア・ヘルツェゴビナでは、戦争の爪痕をいっぱい見ることになるよ、っていうのは、行かれた方に聞いていたので、覚悟してたのですが、まさか泊まるホテルの真ん前にあるとは、夜初めて見たので、暗くて怖くて、カーテンをすぐ閉めてしまいました。
でも、あのような建物を残すことで、戦争のおろかさ、虚しさを、伝えていけるのだから、意味がありますよね。
平和が、当たり前にある今だからこそ、そのありがたみを感じないといけませんね(*^_^*)
ガイドさんたち、本当に素敵な方ばかりで、そんなすごい英語力ではないのですが、かまわず喋りかけてしまいました(^_^)v
皆さん、ガイドというお仕事を、本当に一生懸命されていて、自分の街の良さを伝えるのを、誇りにしているな〜と感じました♪
素敵なお仕事ですよね!
ガブ(^_^)v
-
- カメちゃんさん 2016/06/18 11:13:31
- 仲良し記念写真、拝見するだけでも嬉しくなりました(^-^)
- ガブちゃん
旅行記がだいぶ進んでいますね。
そして、再びボスニアヘルツェゴビナ紛争の傷跡を目前にされたんですね。
先ずはドゥブロヴニクからお別れ。
「また来るからね!」と心の中で叫ばれた。このお気持ち本当に分かります。
ガブちゃんが再びドゥブロヴニクをお訪ねになる時には、もっと綺麗に復興していると思います。 クルーズ船もいたことだし、アドリア海の真珠の輝きが益々光を放つようになるでしょう(^^)。
表紙のお写真の笛ですが、変わったお酒の飲み方のように見えてしまいました。
笛を吹いて皆さんと楽しく交流する情景は、平和の原点のようにも見えました。その後は皆さんで嬉しい記念写真を(^_^)v 楽しい雰囲気が写真から溢れていましたよ!!
ガブちゃんには、かなりたくさんの記念写真が撮れたでしょうね。そう、旅に出たら、記念写真ですからね!!(^^)
メジェゴリエとモスタルでは、多数の弾痕の残る建物をご覧になって、ビックリされたことでしょう!! お写真を見た私自身も胸が痛みました!!
人や民族・国家にはそれぞれの歴史があり、強さも弱さも併せ持っています。自分の利益と相手の問題点を声高に言うのではなく、「人々を愛し、守りぬく」という徹底した信念を持ち、譲り合って、平和を維持して欲しいと切実に願わずにはおれませんね。
これからの時代には、このことが特に必要な気がしてならないのです。
ガイドのミホさんが「ヤングレディー」と仰って下さったこと、嬉しかったですね!(^^)!
私も嬉しかったですよ〜〜(^_^)v
それじゃ、またね〜〜(^_^)/~
カメちゃん
- ガブリエラさん からの返信 2016/06/18 21:56:13
- RE: ヤングレディーってね(^_^;)
- カメちゃん☆
こんばんは♪
いつも、さっそく見て下さって、本当にありがとございます(*^_^*)
ドゥブロヴニクを出てから、ボスニア・ヘルツェゴビナに入るまでの国境は、本当に楽しかったです♪
まさかの、記念撮影と、ダンスなど、マケドニアの人たちは本当に明るくて、ますます好きになっちゃいましたヽ(^o^)丿
笛、見た事ない形でしたが、いい音が出てました。
弾痕の残る建物は、覚悟はして行ってたのですが、あんなにたくさんあるとは、思ってなくて、やはりショックを受けました。
平和が、いかにありがたいことなのか、きっと争いを二度と起こさないように、あえて残してるのでしょうね・・・。
最近、テロや銃撃事件など、悲しいニュースが多いですよね・・・。
同じ人間なんだ、ということを、今一度考えて、、ひとりひとりが思いやりを持たないと、ダメですね。
ヤングレディーって呼ばれた時には、もう恥ずかしいやら、おかしいやら(笑)でした。
ツアーの中では、一番年下だったので、「若くないですよ!」って言ってしまうと、他の方が「若くない」ってことになってしまうので、言えませんでした(苦笑)。
でも、ちょっと嬉しかったんですけどね(^_-)-☆
ガブ(^_^)v
-
- 川岸 町子さん 2016/06/17 22:42:54
- 戦争の傷跡
- ヤングレディちゃん、おばんでした☆
重い気持ちになりますね、沢山の弾痕。
街の中に、これほどまでの弾痕があるなんて、街に暮らす方々は、どんな思いなのでしょうか?
紛争が終わって、まだまだ11年ですか。
平和って、当たり前だけど、ありがたい事なのね。
さて、お誕生日のメンバーの方への、サプライズ。
添乗員さんは、ホントにできた方でしたね。
お友達がうれし涙を流されたエピソード、素敵なシーンです(*^▽^*)
町子
- ガブリエラさん からの返信 2016/06/17 22:55:50
- RE: ステキな誕生日会♪
- 町子さん☆
こんばんは♪
いつも、さっそく見て下さって、本当にありがとうございます(*^_^*)
ヤングレディーって・・・(笑)。
目、悪いんかな?って思いました(^_^;)
最初に、名前を言えばよかったのかな〜なんて思ったり。
戦争の爪痕、本当にいたる所にあって、覚悟を決めて行きましたが、それでも驚きを隠せませんでした・・・。
11年、たった11年しか、まだ経ってないんだ・・というのが、恐ろしかったです。
でも、こういう光景を見て、「絶対、戦争ダメ!」って思う心がめばえるのは、大切なことですものね。
A子さんの誕生日サプライズは、本当に素敵な瞬間でした♪
A子さんは、だいぶお姉さんなのですが、「ダメだと思いながらも、ちょっとだけ期待しちゃってて・・」って、嬉し涙を流されて、その姿が本当に可愛くって(年上の方に、失礼ですが)、このツアーでよかった♪って思いました(^O^)
私は、誕生日がお正月の3が日なんですよ〜(涙)。
なので、値段の高い時期の旅行はしないので、サプライズもないな・・なんて(苦笑)。
でも、人のことをお祝いするのも、楽しいですもんね(^_-)-☆
ガブ(^_^)v
-
- まほうのべるさん 2016/06/17 22:30:06
- 震災遺構
- ガブちゃんの旅行記を見ていたら東日本大震災の被災地で、被災にあった小学校を震災遺構として保存するか解体するかと議論していたことが脳裏に浮かびました。
保存して後世の人に悲惨な震災の出来事を伝えたいという人達、保存された建物を見るに堪えないので解体したほうが良いという人達などで意見がほぼ半分に分かれましたが、どちらの意見もよくわかりますよね。
人間は年月が過ぎていくと記憶からだんだん薄れていくもの。だから保存していつまでも忘れないようにしなければと思うのですが。
旅行地で弾丸の跡が残る建物をいくつも残っている、ちょっと怖さもあるけれど悲惨な現実をいつまでも忘れず平和を願う気持ちを強く持たせてくれると思います。
まほうのべる
- ガブリエラさん からの返信 2016/06/17 22:39:38
- RE: 考えさせられました!
- べるさん☆
こちらにも、本当にありがとうございます(*^_^*)
ボスニア・ヘルツェゴビナでは、本当にたくさんの紛争の爪痕を見てきました。
11年前に、やっと終わった紛争って、なんだか実感わかなかったのですが、色々な建物を見てると、本当につい最近のことだったんだ・・・って、ものすごく怖くなりました。
宗教の違い、民族の違いだけで、なぜ紛争になってしまったのか・・・
きっと、普通の人たちは、わけのわからない内に、紛争に巻き込まれて、憎しみあうようになってしまったのでしょうね・・・。
「忘れない」って、大切なことですよね!
今まで、いろんな負の遺産を見てきましたが、やはり残しておかないと、忘れ去られてしまうことって、ありますよね。
当事者の方たちは、見るたび悲しい思いでが、蘇ってしまうかもしれませんが、二度と争いを起こさないためにも、残すことは必要ですよね。
ガブ(^_^)v
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