モスタル旅行記(ブログ) 一覧に戻る
クロアチアのガイドブックを見ていると、ドブロヴニクからのショートトリップとして隣国のボスニア・ヘルツェコビナやモンテネグロが紹介されていました。<br />折角なら、どちらかに行こうかと思っていたのですが、モンテネグロは移動時間は短いものの、公共の交通機関が極端に少ない。現地ツアー利用も考えたのですが、ボスニア・ヘルツェコビナのモスタルであれば、夏ならば自力での日帰り旅行も可能そう。<br />というわけで、ドブロヴニクからの日帰り旅行記です。意外とこのルートを使った旅行記が少ないので、なるべく手配などの詳細も含めて旅行記にしてみました。参考にしていただけるとうれしいです。<br /><br />7/16(水) 羽田?フランクフルト?ザグレブ<br />7/17(木) ザグレブ?プリトゥヴィツェ湖畔国立公園<br />7/18(金) プリトゥヴィツェ湖畔国立公園?ザグレブ<br />7/19(土) ザグレブ?ドゥブロヴニク<br />7/20(日) ドゥブロヴニク観光<br />7/21(月) ドゥブロヴニク?モスタル?ドゥブロヴニク★<br />7/22(火) ドゥブロヴニク?スプリト<br />7/23(水) スプリト?デュッセルドルフ?<br />7/24(木) ?成田<br /><br />この旅行の最初は<br />https://4travel.jp/travelogue/10913360

クロアチア周遊一人旅Part4(モスタル日帰り観光)

38いいね!

2014/07/21 - 2014/07/21

55位(同エリア444件中)

旅行記グループ 2014年クロアチア周遊一人旅

4

68

たると

たるとさん

クロアチアのガイドブックを見ていると、ドブロヴニクからのショートトリップとして隣国のボスニア・ヘルツェコビナやモンテネグロが紹介されていました。
折角なら、どちらかに行こうかと思っていたのですが、モンテネグロは移動時間は短いものの、公共の交通機関が極端に少ない。現地ツアー利用も考えたのですが、ボスニア・ヘルツェコビナのモスタルであれば、夏ならば自力での日帰り旅行も可能そう。
というわけで、ドブロヴニクからの日帰り旅行記です。意外とこのルートを使った旅行記が少ないので、なるべく手配などの詳細も含めて旅行記にしてみました。参考にしていただけるとうれしいです。

7/16(水) 羽田?フランクフルト?ザグレブ
7/17(木) ザグレブ?プリトゥヴィツェ湖畔国立公園
7/18(金) プリトゥヴィツェ湖畔国立公園?ザグレブ
7/19(土) ザグレブ?ドゥブロヴニク
7/20(日) ドゥブロヴニク観光
7/21(月) ドゥブロヴニク?モスタル?ドゥブロヴニク★
7/22(火) ドゥブロヴニク?スプリト
7/23(水) スプリト?デュッセルドルフ?
7/24(木) ?成田

この旅行の最初は
https://4travel.jp/travelogue/10913360

旅行の満足度
4.5
観光
5.0
グルメ
5.0
ショッピング
5.0
交通
3.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
15万円 - 20万円
交通手段
高速・路線バス
航空会社
ANA クロアチア航空
旅行の手配内容
個別手配
  • ドブロブニク3日目の朝。今日も天気がよさそうです。

    ドブロブニク3日目の朝。今日も天気がよさそうです。

  • 昨夜もあまり食べてなかったので、朝ごはんはしっかりと。

    昨夜もあまり食べてなかったので、朝ごはんはしっかりと。

  • 今日は隣国のボスニア・ヘルツェコビナに向かうのですが、旅程を決めるまでがかなり大変でした。<br /><br />まず、バスの時刻表についてはドブロブニクのバス情報のサイトで見つけられたのですが、ドブロブニクの出発時間とドブロブニクへの到着時刻が書いてあるものの、肝心のモスタルからの出発時刻が書いてない。<br />仕方ないのでドブロブニクに到着した日にインフォメーションで確認すると、調べて手書きで書いて渡してくれました。ここでドブロヴニク8:00、モスタル17:15で日帰り可能と判明。<br />モスタル行きの前日に再びターミナルを訪れて往復チケットを購入したのですが、行きは予約を入れられたものの、帰りは予約を入れてくれない。乗りたいバスは伝えているので指摘すると、早口でバーっとしゃべってまともに対応してくれない。渡されたチケットを見ると、行きは予約が入っているものの、帰りの予約がない模様。どうやら、帰りの予約はドブロブニクでは受け付けてくれないようです。<br /><br />帰りのバスが確保できていないという不安な状況でしたが、0:45(!)の便があるようですし、最悪モスタル泊まりになってもなんとかなるので、気合で強行することにしました。

    今日は隣国のボスニア・ヘルツェコビナに向かうのですが、旅程を決めるまでがかなり大変でした。

    まず、バスの時刻表についてはドブロブニクのバス情報のサイトで見つけられたのですが、ドブロブニクの出発時間とドブロブニクへの到着時刻が書いてあるものの、肝心のモスタルからの出発時刻が書いてない。
    仕方ないのでドブロブニクに到着した日にインフォメーションで確認すると、調べて手書きで書いて渡してくれました。ここでドブロヴニク8:00、モスタル17:15で日帰り可能と判明。
    モスタル行きの前日に再びターミナルを訪れて往復チケットを購入したのですが、行きは予約を入れられたものの、帰りは予約を入れてくれない。乗りたいバスは伝えているので指摘すると、早口でバーっとしゃべってまともに対応してくれない。渡されたチケットを見ると、行きは予約が入っているものの、帰りの予約がない模様。どうやら、帰りの予約はドブロブニクでは受け付けてくれないようです。

    帰りのバスが確保できていないという不安な状況でしたが、0:45(!)の便があるようですし、最悪モスタル泊まりになってもなんとかなるので、気合で強行することにしました。

    長距離バスターミナル (ドブロブニク) バス系

  • バスはほぼ満員。休み明け月曜日の朝一番の便ですし、サラエボまで行くので、利用者が特に多かったのかもしれません。

    バスはほぼ満員。休み明け月曜日の朝一番の便ですし、サラエボまで行くので、利用者が特に多かったのかもしれません。

  • チケット。往復で145クーナ(約2800円)でした。復路に時間指定が書いてないのが怖い。。

    チケット。往復で145クーナ(約2800円)でした。復路に時間指定が書いてないのが怖い。。

  • ドブロヴニクからモスタルへは、一旦海岸線をスプリト方面に向かいます。最初の国境を超え、クロアチアからボスニア・ヘルツェコビナのネウムに行きます。ここでトイレ休憩。ここのトイレは無料なので、ぜひ利用すべし。

    ドブロヴニクからモスタルへは、一旦海岸線をスプリト方面に向かいます。最初の国境を超え、クロアチアからボスニア・ヘルツェコビナのネウムに行きます。ここでトイレ休憩。ここのトイレは無料なので、ぜひ利用すべし。

  • ネウムからしばらく行ったところで再びクロアチア入りし、そこからモスタルに向けて北上します。ここまでは国境といっても大したチェックはなかったのですが、ボスニア・ヘルツェコビナに再び入る際には、かなりの待ち時間がありました。<br />ちょっと広くなったところでクロアチア側の入国審査官がEU出国のスタンプを押し(初めて陸路経由のスタンプ!デザインが違うのを初めて知った)、再びボスニア・ヘルツェコビナの係員がパスポートを集め、チェックする、という状況。(ボスニア・ヘルツェコビナの入国スタンプは無し。残念)<br />今までは陸路での国境越えといってもシェンゲン協定内の移動だったので、初めての真の国境越えは、かなりインパクトのある体験でした。<br /><br />結局ドブロヴニクからの移動にかかった時間は3時間40分。ガイドブックには3時間とありますが、国境越えがかなりスムーズに行った場合じゃないとその時間では無理だと思われます。

    ネウムからしばらく行ったところで再びクロアチア入りし、そこからモスタルに向けて北上します。ここまでは国境といっても大したチェックはなかったのですが、ボスニア・ヘルツェコビナに再び入る際には、かなりの待ち時間がありました。
    ちょっと広くなったところでクロアチア側の入国審査官がEU出国のスタンプを押し(初めて陸路経由のスタンプ!デザインが違うのを初めて知った)、再びボスニア・ヘルツェコビナの係員がパスポートを集め、チェックする、という状況。(ボスニア・ヘルツェコビナの入国スタンプは無し。残念)
    今までは陸路での国境越えといってもシェンゲン協定内の移動だったので、初めての真の国境越えは、かなりインパクトのある体験でした。

    結局ドブロヴニクからの移動にかかった時間は3時間40分。ガイドブックには3時間とありますが、国境越えがかなりスムーズに行った場合じゃないとその時間では無理だと思われます。

    バスターミナル (モスタル) バス系

  • 帰りのバスが心配だったので、まずはカウンターで帰りの予約が可能か確認します。

    帰りのバスが心配だったので、まずはカウンターで帰りの予約が可能か確認します。

  • カウンターで復路のチケットを見せて「今日の便は予約できる?」と聞くと、1ユーロで予約できるとのこと。モスタルはユーロの流通率が高いと聞いていたので、もちろんユーロの小銭は持ってきていました。<br />無事に17時15分の便が確保できたのですが、手書きで時間が書いてあるだけのように見える。コンピュータとかで、ちゃんと予約入れてくれてたんだろうか・・・?

    カウンターで復路のチケットを見せて「今日の便は予約できる?」と聞くと、1ユーロで予約できるとのこと。モスタルはユーロの流通率が高いと聞いていたので、もちろんユーロの小銭は持ってきていました。
    無事に17時15分の便が確保できたのですが、手書きで時間が書いてあるだけのように見える。コンピュータとかで、ちゃんと予約入れてくれてたんだろうか・・・?

  • バスターミナルを離れて、旧市街に向かいます。ちなみにバスターミナルのトイレは0.5ユーロ。お釣りもユーロでもらうことができるみたいでした。

    バスターミナルを離れて、旧市街に向かいます。ちなみにバスターミナルのトイレは0.5ユーロ。お釣りもユーロでもらうことができるみたいでした。

  • 見覚えがあるスーパー、Mercator。確かスロベニアにあったような・・・?

    見覚えがあるスーパー、Mercator。確かスロベニアにあったような・・・?

  • 街を歩いていると、随分古い建物。

    街を歩いていると、随分古い建物。

  • やはり・・・内戦の痕はまだ残っているようです。ほんの20年ほど前、私の記憶にも確かに残っています。両親にも、出発前に「本当に安全なのか」と心配されました。<br /><br />※ 渡航時点で外務省の海外渡航情報では「十分注意してください」になっていました。2014年2月にはデモも発生していたらしいので、渡航の際には事前チェックしたほうが良いと思われます。

    やはり・・・内戦の痕はまだ残っているようです。ほんの20年ほど前、私の記憶にも確かに残っています。両親にも、出発前に「本当に安全なのか」と心配されました。

    ※ 渡航時点で外務省の海外渡航情報では「十分注意してください」になっていました。2014年2月にはデモも発生していたらしいので、渡航の際には事前チェックしたほうが良いと思われます。

  • バスターミナルからの道はあまり人気がなかったのですが、しばらく歩いて旧市街に近付くと、観光客の姿が目立つようになってきました。<br /><br />ちなみに途中にあった売店(キヨスク?)では、売り子のお姉さんが頭にスカーフを巻いてました。やはり、イスラム教徒の方も沢山いらっしゃるようです。

    バスターミナルからの道はあまり人気がなかったのですが、しばらく歩いて旧市街に近付くと、観光客の姿が目立つようになってきました。

    ちなみに途中にあった売店(キヨスク?)では、売り子のお姉さんが頭にスカーフを巻いてました。やはり、イスラム教徒の方も沢山いらっしゃるようです。

  • この先がいよいよ旧市街。

    この先がいよいよ旧市街。

  • 急に街並みが変わります。

    急に街並みが変わります。

  • Open for vistorsとあるので、行ってみました。

    Open for vistorsとあるので、行ってみました。

  • 中庭のようになっていて、そこにはお土産屋さん。トルコ風の布、民芸品が並び、雑貨好きの血が騒ぎます。

    中庭のようになっていて、そこにはお土産屋さん。トルコ風の布、民芸品が並び、雑貨好きの血が騒ぎます。

  • 中心には泉。その奥には庭のようなものがあり、川に面しているので眺望がよさそうなのですが、入場料がかかるということで入りませんでした。<br /><br />・・・が。後になって「コスキ・メフメット・パシナ・ジャーミナ」というイスラム寺院だったと判明。しまった、折角なら見ておけばよかった。

    中心には泉。その奥には庭のようなものがあり、川に面しているので眺望がよさそうなのですが、入場料がかかるということで入りませんでした。

    ・・・が。後になって「コスキ・メフメット・パシナ・ジャーミナ」というイスラム寺院だったと判明。しまった、折角なら見ておけばよかった。

    コスキ メフメド パシャ モスク 寺院・教会

  • 掲げてあった看板。犬禁止、音楽禁止、水着禁止などに混じって・・・キス禁止??(上の真ん中)

    掲げてあった看板。犬禁止、音楽禁止、水着禁止などに混じって・・・キス禁止??(上の真ん中)

  • 更に橋のほうに向かって進んでいくと、トルコ風のお土産が並ぶお土産屋さんが軒を連ねてました。

    更に橋のほうに向かって進んでいくと、トルコ風のお土産が並ぶお土産屋さんが軒を連ねてました。

  • あ、ついに橋が見えた。

    あ、ついに橋が見えた。

  • この橋が、スターリ・モスト。内戦で落とされたものを、2004年に復元したとのことです。

    この橋が、スターリ・モスト。内戦で落とされたものを、2004年に復元したとのことです。

    スターリモスト橋 建造物

  • いやー、他のヨーロッパの国々では味わえない雰囲気ですねぇ。異国情緒たっぷり。

    いやー、他のヨーロッパの国々では味わえない雰囲気ですねぇ。異国情緒たっぷり。

  • しかも、このお土産安い!物価が全然違います。

    しかも、このお土産安い!物価が全然違います。

  • 銅細工やアクセサリーなど、女の子が大好きそうなお土産が沢山。しまった、友達へのお土産はここで調達すればよかった!

    銅細工やアクセサリーなど、女の子が大好きそうなお土産が沢山。しまった、友達へのお土産はここで調達すればよかった!

  • 道端で眠るワンコ。幸せそうで私も顔がほころぶ。

    道端で眠るワンコ。幸せそうで私も顔がほころぶ。

  • いよいよ橋を渡ります。

    いよいよ橋を渡ります。

  • 橋からの風景。

    橋からの風景。

  • 先ほど通った道。こんなかんじでお土産屋さんが並んでます。

    先ほど通った道。こんなかんじでお土産屋さんが並んでます。

  • 橋のてっぺんでは、飛び込みパフォーマンスをする人がお金を集めてました。なかなか飛び込もうとしませんが(笑)

    橋のてっぺんでは、飛び込みパフォーマンスをする人がお金を集めてました。なかなか飛び込もうとしませんが(笑)

  • 塔が見えます。

    塔が見えます。

  • 塔の上には人が。あれってどうやって登るんだろ?<br /><br />※ 先ほど行きそびれたコスキ・メフメット・パシナ・ジャーミヤだったと思われます。。

    塔の上には人が。あれってどうやって登るんだろ?

    ※ 先ほど行きそびれたコスキ・メフメット・パシナ・ジャーミヤだったと思われます。。

  • Don&#39;t Forget 1993の石碑。橋の端にありました。

    Don't Forget 1993の石碑。橋の端にありました。

  • 橋を渡ったところは、沢山のレストランが並ぶエリア。お昼時だけあって、呼び込みが結構います。

    橋を渡ったところは、沢山のレストランが並ぶエリア。お昼時だけあって、呼び込みが結構います。

  • その奥は再びお土産屋さん。

    その奥は再びお土産屋さん。

  • 一度橋に戻ると、ちょうどパフォーマーが橋を飛び降りるところ!降りた後の写真しか撮れませんでした。。

    一度橋に戻ると、ちょうどパフォーマーが橋を飛び降りるところ!降りた後の写真しか撮れませんでした。。

  • あえて少し離れた位置まで移動して、スターリ・モストを撮影。

    あえて少し離れた位置まで移動して、スターリ・モストを撮影。

  • お腹が空いてきたので、レストランに行くことに。トルコ風の衣装を着た店員が呼び込みをしている店の前のメニューを見ていると、案の定呼び込みが。<br />「ローカルフードはある?」と聞いたら、「一人用のセットになっている料理がある」とのこと。値段も6ユーロとお値打ち。迷わず呼び込まれてみることにしました。<br /><br />というわけで、RESTORAN SADRVANに入りました。

    お腹が空いてきたので、レストランに行くことに。トルコ風の衣装を着た店員が呼び込みをしている店の前のメニューを見ていると、案の定呼び込みが。
    「ローカルフードはある?」と聞いたら、「一人用のセットになっている料理がある」とのこと。値段も6ユーロとお値打ち。迷わず呼び込まれてみることにしました。

    というわけで、RESTORAN SADRVANに入りました。

    レストラン シャドルヴァーン その他の料理

    一人利用でもオススメ by たるとさん
  • 屋外もあったのですが、一人なので屋内の誰もいないスペースに入れられてしまいました。まぁ、リクエストすれば外に座らせてもらえたんでしょうけど。ま、いっか。<br /><br />メニューは写真つきで分かりやすい。先ほどオススメされたMostarian sahanを素直に頼んでみます。

    屋外もあったのですが、一人なので屋内の誰もいないスペースに入れられてしまいました。まぁ、リクエストすれば外に座らせてもらえたんでしょうけど。ま、いっか。

    メニューは写真つきで分かりやすい。先ほどオススメされたMostarian sahanを素直に頼んでみます。

  • ビールは、この土地の地ビールのよう。あとでスーパーを探しましたが、見つかりませんでした。

    ビールは、この土地の地ビールのよう。あとでスーパーを探しましたが、見つかりませんでした。

  • 出てきた料理、なかなか豪華です。<br />・ロールキャベツ的なもの<br />・青菜の肉巻き的なもの<br />・玉ねぎの中に肉が詰まったもの<br />・煮た何かの肉<br />・ポテト<br />・パン<br /><br />これで6ユーロはお値打ち。作り置きできる料理ばかりなので、すぐに出てきました。どれも美味しく、一人でいろいろと食べれて幸せ!<br />

    出てきた料理、なかなか豪華です。
    ・ロールキャベツ的なもの
    ・青菜の肉巻き的なもの
    ・玉ねぎの中に肉が詰まったもの
    ・煮た何かの肉
    ・ポテト
    ・パン

    これで6ユーロはお値打ち。作り置きできる料理ばかりなので、すぐに出てきました。どれも美味しく、一人でいろいろと食べれて幸せ!

  • 日本人が入ってきたなー、と思ったら、なんと隣の席に案内されたのはドブロヴニクのホテル前のバス停であった夫婦!これにはびっくりでした。<br />お二人はレンタカーでドブロヴニクから北上してモスタルに向かったとのこと。いろいろとお話をしていたのですが、二人じゃ多いから、ということでお呼ばれしてお食事を一緒にいただくことに。<br />これはNational Plate。確かに二人には多いです。内容はかなり重複していましたが、トマトソースのかかったご飯と、南部インド風のナンのようなものはこちらには入ってなかったので、ありがたく味見させていただきました。<br /><br />こんな偶然があるから、旅って楽しい。結局は旅って人と人との巡り合いが、一番印象に残るんだなって思います。この旅一番の思い出。

    日本人が入ってきたなー、と思ったら、なんと隣の席に案内されたのはドブロヴニクのホテル前のバス停であった夫婦!これにはびっくりでした。
    お二人はレンタカーでドブロヴニクから北上してモスタルに向かったとのこと。いろいろとお話をしていたのですが、二人じゃ多いから、ということでお呼ばれしてお食事を一緒にいただくことに。
    これはNational Plate。確かに二人には多いです。内容はかなり重複していましたが、トマトソースのかかったご飯と、南部インド風のナンのようなものはこちらには入ってなかったので、ありがたく味見させていただきました。

    こんな偶然があるから、旅って楽しい。結局は旅って人と人との巡り合いが、一番印象に残るんだなって思います。この旅一番の思い出。

  • お二人と別れ、再び街をぶらぶら。残念ながら結構雨が降ってきて、こういうときに限って傘を持ってなかった私は軒下をホッピングしながら歩く状態。失敗した。<br /><br />ちなみにこの写真、世界遺産のプレートです。

    お二人と別れ、再び街をぶらぶら。残念ながら結構雨が降ってきて、こういうときに限って傘を持ってなかった私は軒下をホッピングしながら歩く状態。失敗した。

    ちなみにこの写真、世界遺産のプレートです。

  • もう一度、橋に行くと先ほどのワンコが橋の真ん中に寝てました。さっきいたところは軒先で雨がしのげるのに、なぜ敢えて雨の中で・・・(笑)

    もう一度、橋に行くと先ほどのワンコが橋の真ん中に寝てました。さっきいたところは軒先で雨がしのげるのに、なぜ敢えて雨の中で・・・(笑)

  • 雨でこれ以上はあまりうろつけないので、ショッピングにいそしむことに。<br /><br />これは・・・旧ユーゴのコインや紙幣。これもお土産になるんですねぇ。

    雨でこれ以上はあまりうろつけないので、ショッピングにいそしむことに。

    これは・・・旧ユーゴのコインや紙幣。これもお土産になるんですねぇ。

  • 結局、マグネット2つ(1ユーロで安い!)、小さなポーチ6個(これまた1ユーロ)、ブレスレット(3ユーロ)をお買い上げ。私にしては、かなりお土産を購入したほうです。<br /><br />だって、この値段でこんなにかわいいものを買えるなら、買っちゃうでしょ(笑)

    結局、マグネット2つ(1ユーロで安い!)、小さなポーチ6個(これまた1ユーロ)、ブレスレット(3ユーロ)をお買い上げ。私にしては、かなりお土産を購入したほうです。

    だって、この値段でこんなにかわいいものを買えるなら、買っちゃうでしょ(笑)

  • ふと橋を見ると、何か垂れ幕が。<br /><br />「HELP GA・・」<br /><br />端っこがめくれていて最後の部分が見えなかったのですが、恐らく「HELP GAZA」だったのではないでしょうか。まさしくこのとき、ガザの紛争が激化している時期でした。

    ふと橋を見ると、何か垂れ幕が。

    「HELP GA・・」

    端っこがめくれていて最後の部分が見えなかったのですが、恐らく「HELP GAZA」だったのではないでしょうか。まさしくこのとき、ガザの紛争が激化している時期でした。

  • バスターミナルまでの帰り道、雨宿りがてらスーパーに寄ってみることに。

    バスターミナルまでの帰り道、雨宿りがてらスーパーに寄ってみることに。

  • なんと、ボスニア・ヘルツェコビナのビールが売ってるじゃないですか!喜んで3本も買ってしまいました。これは珍しい。

    なんと、ボスニア・ヘルツェコビナのビールが売ってるじゃないですか!喜んで3本も買ってしまいました。これは珍しい。

  • 他にもあちこちのワイン、ビールが所狭しと。残念ながら先ほど飲んだ地ビールは見つからず。

    他にもあちこちのワイン、ビールが所狭しと。残念ながら先ほど飲んだ地ビールは見つからず。

  • お惣菜やパンを売るコーナーもあったので、おやつを買い込みました。

    お惣菜やパンを売るコーナーもあったので、おやつを買い込みました。

  • 郵便局がスタイリッシュ。

    郵便局がスタイリッシュ。

  • 帰りのバスは20分ほど遅れでやってきました。どうなるかと思った日帰り旅行ですが、なんとかなってよかった。<br /><br />ちなみに、滞在中は全てユーロで支払いができたので、現地通貨へは両替せずに済みました。クロアチア通貨はそのままでは使えないかも?ぜひユーロを持っていくことをオススメします。

    帰りのバスは20分ほど遅れでやってきました。どうなるかと思った日帰り旅行ですが、なんとかなってよかった。

    ちなみに、滞在中は全てユーロで支払いができたので、現地通貨へは両替せずに済みました。クロアチア通貨はそのままでは使えないかも?ぜひユーロを持っていくことをオススメします。

  • 結局帰りのバスはガラガラ。海岸線沿いの席を独り占め。結果的に予約しなくても大丈夫だったっぽいですが、それは安心料ということで。

    結局帰りのバスはガラガラ。海岸線沿いの席を独り占め。結果的に予約しなくても大丈夫だったっぽいですが、それは安心料ということで。

  • 帰りの国境線でも、かなり時間がかかりました。衝撃だったのは、パスポートを持ってきてなかった若者2人組。おいおい(^^;<br />乗務員に食ってかかるも、「どうしょうもないね。タクシー使えば帰れるから」といわれてました。。<br /><br />他にも、荷物を隅から隅までチェックされている人(全部中身をチェックされてた)も見かけました(自家用車で来ている人のようでしたが)。我々のバスでも、私の日本のパスポートはさらっと見るだけなのに、パスポートによっては一度回収されて何かしらのチェック?をしてから戻しているケースもありました。<br />日本のパスポートが、これほどまでに楽に旅行できるもんなんだ、ということを思い知らされた出来事でした。

    帰りの国境線でも、かなり時間がかかりました。衝撃だったのは、パスポートを持ってきてなかった若者2人組。おいおい(^^;
    乗務員に食ってかかるも、「どうしょうもないね。タクシー使えば帰れるから」といわれてました。。

    他にも、荷物を隅から隅までチェックされている人(全部中身をチェックされてた)も見かけました(自家用車で来ている人のようでしたが)。我々のバスでも、私の日本のパスポートはさらっと見るだけなのに、パスポートによっては一度回収されて何かしらのチェック?をしてから戻しているケースもありました。
    日本のパスポートが、これほどまでに楽に旅行できるもんなんだ、ということを思い知らされた出来事でした。

  • 帰りは夕日に沈み始めた海岸線を見ながらのドライブ。

    帰りは夕日に沈み始めた海岸線を見ながらのドライブ。

  • 帰りもネウムでトイレ休憩。

    帰りもネウムでトイレ休憩。

  • 小腹が空いたので、先ほど購入したパンを食べました。ベリー系のジャムが入って美味。<br /><br />この時には、3回目の国境越えが終わってクロアチアに入ったのですが、よく考えるとEU入国のスタンプがない。出国のスタンプはあるのに・・・なんか問題にならないんだろうか。<br />(特に出国時も問題ありませんでした)

    小腹が空いたので、先ほど購入したパンを食べました。ベリー系のジャムが入って美味。

    この時には、3回目の国境越えが終わってクロアチアに入ったのですが、よく考えるとEU入国のスタンプがない。出国のスタンプはあるのに・・・なんか問題にならないんだろうか。
    (特に出国時も問題ありませんでした)

  • 結局到着したのは、21時半ごろ。帰りも4時間かかったことになります。国境越えに要した時間分がそのまま遅れにつながっているようです。

    結局到着したのは、21時半ごろ。帰りも4時間かかったことになります。国境越えに要した時間分がそのまま遅れにつながっているようです。

  • もうすっかり遅くなってしまったので、夕食は残りのパンで。こちらはチョコが入ってて、美味。

    もうすっかり遅くなってしまったので、夕食は残りのパンで。こちらはチョコが入ってて、美味。

  • これがモスタルで購入したお土産一式です。マグネットもポーチもかわいい(^^)<br /><br />本当に日帰り旅行が成功するか心配だったけど(例年にない緊張感だった)、これまで訪れたヨーロッパとは全く違う雰囲気を味わうことができ、かつ初めての陸路国境越えが体験でき、非常に有益な旅でした。<br />個人旅行に不安がある人、英語力に大きく不安がある人にはオススメしませんが、モスタルは訪れる価値あり、です。<br /><br />続きは<br />http://4travel.jp/travelogue/10923663

    これがモスタルで購入したお土産一式です。マグネットもポーチもかわいい(^^)

    本当に日帰り旅行が成功するか心配だったけど(例年にない緊張感だった)、これまで訪れたヨーロッパとは全く違う雰囲気を味わうことができ、かつ初めての陸路国境越えが体験でき、非常に有益な旅でした。
    個人旅行に不安がある人、英語力に大きく不安がある人にはオススメしませんが、モスタルは訪れる価値あり、です。

    続きは
    http://4travel.jp/travelogue/10923663

38いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

この旅行記へのコメント (4)

開く

閉じる

  • 41takeさん 2018/06/17 10:20:21
    大変参考になります!
    クロアチア交通のバスサイトで時刻表を検索すると、モスタルを夕方に出発するドブロブニク行きのバスサービスが見つからないのですが、現地でないと確認できないでしょうか?

    たると

    たるとさん からの返信 2018/06/17 13:26:07
    Re: 大変参考になります!
    訪問ありがとうございます。改めて調べてみましたが、現在はオンラインで確認できるようです。

    https://www.buscroatia.com/dubrovnik-mostar/
    You can see timetable of buses from Dubrovnik to Mostar below, and here you can see buses in the other direction.
    上記のHereの部分をクリックしてください。この時刻が正しかったとすると、現在は日帰り不可ということになってしまいそうですが・・・

    参考になれば幸いです。

    たると

    たるとさん からの返信 2018/06/17 13:27:40
    Re: 大変参考になります!
    あ、「Hereを押して」は、リンク先の文章の中のハイパーリンクを指してます。

    41takeさん からの返信 2018/06/17 14:38:22
    Re: 大変参考になります!
    ご回答ありがとうございます。
    やはり、モスタルを夕方に発つ便は無くなっているようですね。
    ツアーですとモスタル滞在時間が短いようですので路線バスの日帰りを希望でしたが、ツアーを検討いたします。

たるとさんのトラベラーページ

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

この旅行で行ったグルメ・レストラン

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

ボスニア・ヘルツェゴビナで使うWi-Fiはレンタルしましたか?

フォートラベル GLOBAL WiFiなら
ボスニア・ヘルツェゴビナ最安 766円/日~

  • 空港で受取・返却可能
  • お得なポイントがたまる

ボスニア・ヘルツェゴビナの料金プランを見る

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

タグから海外旅行記(ブログ)を探す

この旅行記の地図

拡大する

PAGE TOP