1989/07/30 - 1989/08/06
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べるじゃらんさん
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撮り貯めたフィルムをデジタル化しているのだが、昔の写真の中には今はもう見ることが出来ない景色が写っている。
それが有名な場所ではなくても、公開することによって、何らかの役に立つことがあるのかも、と思いまとめてみました。
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1989年夏、東マレーシアのクチン、コタキナバル、そしてブルネイのバンダルスリブガワンの旅を綴ります。
グーグルマップ(ストリート)を見ながら当時と景色を比較し、懐かしさを感じながら書いています。
今回はブルネイ・ダルサラームの首都バンダルスリブガワンを訪れたときの記録(後編)です。
【旅行時の為替レート】
1マレーシアリンギット=54.3円
1ブルネイドル=1.52マレーシアリンギット(当時は円から直接交換できませんでした。今はできるのかな?)
【旅程】
7/30 成田発 マレーシア航空(MH)93便 クアラルンプル(スバン)着 (空港泊)
7/31 クアラルンプル発 MH516便 クチン着 (クチン泊)
8/1 クチン発 MH732便 バンダルスリブガワン着 (バンダルスリブガワン泊)
8/2 (バンダルスリブガワン泊)
8/3 バンダルスリブガワン発 ロイヤルブルネイ航空(BI)821便 コタキナバル着(コタキナバル泊)
8/4 (コタキナバル泊)
8/5 コタキナバル発 MH547便 クアラルンプル着(クアラルンプル泊)
8/6 クアラルンプル発 MH70 成田着
※写真はフィルムから安物のスキャナーでデジタル化しているため、ゴミ写り、画質はご容赦を。
※記憶をたどりつつ書いていますが、何しろ30年近く前の旅行。ミスがありましたら、ご指摘ください。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 徒歩 飛行機
- 航空会社
- ロイヤルブルネイ航空 マレーシア航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ブルネイ2日目。
少し早起きして、朝の散歩。
今日は天気が良さそうだ。
旅先では朝の散歩で素顔の現地の人々を見られることが多いから、早起きが原則。
ホテル横の市場へ。 -
舟が接岸しやすいように岸辺が階段状に作られています。
その向こうは映画館かな? -
旅先で楽しいのはやはり市場めぐりと屋台めぐり。
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いかにも東南アジアといった笠。
でもコレかぶっている人見かけない。観光用か? -
ビニール袋入りの弁当。
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生花。
ランの花が普通に売られています。
キクとかバラみたいな感覚でしょうか。 -
野菜。
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唐辛子。
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旅手帳には、屋台にてパンケーキとマレーシア製缶コーヒーの朝食(合計2ドル)と書いてあった。
今思うとビニール袋入りの弁当の方が良かったな。
食事後は川沿いをずんずん下っていく。 -
そして昨日に続き、水上集落へ。
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今日は晴れているので、水の上は気持ちが良いぞ。
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鉢植えがたくさん。
水上集落でも植物を育てるのが好きな人はいます。 -
学校の建物。
体育の授業とか運動会はどうするのだろう? -
水の上は涼しいから、なかなかここを離れることができないのでしょうね?
政府は陸に上がることを奨励しているということですが。 -
長い橋。
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横には電線を這わせる電柱も。
水道はどうなっているのだろう。
家の下には水がたくさんあるけれど…。
食事の支度も、かまどの火はどのようにしているのかな?
ボンベを運ぶの大変そうだけれど、プロパンガスかな? -
いくら手摺りがあっても、夜中は怖い。
遠くのモスクで、今どのあたりかががわかる。 -
おおっと、この先は手摺りがない。
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片側だけでも手摺りがあると安心です。
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海みたいですが、ブルネイ川です。
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水上タクシー。
結構飛ばしている。 -
下を舟が通れるように橋の中央部を高くしてあります。
スロープ部分はすべらないよう、横木を渡してあります。 -
電柱。
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水上集落にもネコはいる。
近づくニャー。 -
パトカーならぬパトボート。
見かけなかったけれど、救急ボートや消防ボートもあるのかなぁ? -
ブルネイ川向こうの水上集落。
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かなり大きめの学校。
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水上タクシー乗り場。
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旅手帳によると、市内でチキンライスとミルク珈琲の昼食。4.7ドル。
何で写真に撮らなかったのだろう。
今更ながらかなり後悔しています。
ポジフィルムだから、今のデジカメとは比較にならないくらいコストがかかるけれど。 -
映画のポスター。
中国語がココでも幅を効かせている。 -
夕暮れの市場。
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バナナとジャックフルーツ。
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ナシゴレンとミーゴレン。
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焼き物の匂いや野菜など、東南アジアの市場は独特の匂いです。
それがまた良い。 -
そして夕暮れ。
夕方からはやはりココ、スルターン・オマール・アリ・サイフディーン・モスク。(以下、オマールモスクと省略) -
オマールモスク入り口。
きちんとした服装をしてこなかったので、これ以上入ることができません。 -
だんだん日が沈んでいきます。
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そしてライトアップも始まる。
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アザーンが流れると、旅をしているという実感がわきます。
外国人が日本に来た時、お寺の鐘の音を聞いたらこんな感じになるのかな? -
だんだん暗くなってきて…
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水上集落から見るライトアップのオマールモスク。
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夜はビーフン(1ドル)と餅3つ(1ドル)と言う記録。
多分持ち帰ってホテルで食べたのだろう。
明日の朝はホテルを早めに出発しなければならない。
寝坊したら大変だから、早めにホテルに帰って荷物を整理して早めに寝る、という考えだったのだろう。 -
ブルネイ国際空港。
ホテルにピックアップを依頼していたタクシーがなかなか来なくて焦った。タクシーの絶対数が少ないらしい。
空港に6時着。
飛行機の出発は7:10だから、けっこうギリギリと思ったけれど… -
ブルネイ国際空港。
乗客もあまりいないためチェックインもスムーズ。時間的には少し余裕ができました。就航している航空会社が少ないためでしょう。
早朝なので、飲食店、土産物などの店は開いていません。 -
ブルネイ国際空港 搭乗口。
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ブルネイ国際空港管制塔。搭乗前に撮影。
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ブルネイ発7:10 ロイヤルブルネイ航空BI821便 コタキナバル行き。
タラップから搭乗直前に撮影。
機体はB737だったかな?
初めて乗る航空会社だから楽しみ。
この時持ち帰った機内誌は、探せばどこかにあるはずです。
「1989年夏 東マレーシア、ブルネイ旅行(4) コタキナバル」 に続く。
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