1989/07/30 - 1989/08/06
825位(同エリア1635件中)
べるじゃらんさん
- べるじゃらんさんTOP
- 旅行記195冊
- クチコミ181件
- Q&A回答6件
- 227,800アクセス
- フォロワー7人
撮り貯めたフィルムをデジタル化しているのだが、昔の写真の中には今はもう見ることが出来ない景色が写っている。
それが有名な場所ではなくても、公開することによって、何らかの役に立つことがあるのかも、と思いまとめてみました。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
1989年夏、東マレーシアのクチン、コタキナバル、そしてブルネイのバンダルスリブガワンの旅を綴ります。
グーグルマップ(ストリート)を見ながら当時と景色を比較し、懐かしさを感じながら書いています。
今回は東マレーシアのサバ州都、コタキナバルを訪れたときの記録です。
【旅行時の為替レート】
1マレーシアリンギット=54.3円
1ブルネイドル=1.52マレーシアリンギット(当時は円から直接交換できませんでした。今はできるのかな?)
【旅程】
7/30 成田発 マレーシア航空(MH)93便 クアラルンプル(スバン)着 (空港泊)
7/31 クアラルンプル発 MH516便 クチン着 (クチン泊)
8/1 クチン発 MH732便 バンダルスリブガワン着 (バンダルスリブガワン泊)
8/2 (バンダルスリブガワン泊)
8/3 バンダルスリブガワン発 ロイヤルブルネイ航空(BI)821便 コタキナバル着(コタキナバル泊)
8/4 (コタキナバル泊)
8/5 コタキナバル発 MH547便 クアラルンプル着(クアラルンプル泊)
8/6 クアラルンプル発 MH70 成田着
※写真はフィルムから安物のスキャナーでデジタル化しているため、ゴミ写り、画質はご容赦を。
※記憶をたどりつつ書いていますが、何しろ30年近く前の旅行。ミスがありましたら、ご指摘ください。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 徒歩 飛行機
- 航空会社
- ロイヤルブルネイ航空 マレーシア航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ブルネイ発7:10、コタキナバル着7:40。
わずか30分のフライトです。
その間にマレーシアの入国書類を記入しなければならない。
当然のことながら書類はすぐに配られる訳ではない。
飛行機が離陸後、安定飛行になって先ずはドリンク、その後に書類の配布となります。
書類を埋めるのに必死で、機外を眺める余裕はほとんどなし。
写真はコタキナバル空港。 -
コタキナバルは空港と市街が近いのがよい。
記録は残っていないが、おそらく空港からはタクシーを使ったと思う。
コタキナバルの宿はハイアット・リージェンシーホテル近くのHotel New Sabah。
1泊38リンギ。
取り柄は便利なのと、エアコンが付いていたことだけ。
3階なのに外から帰ったら、テーブルの上に置いた果物に小さなアリがいっぱい。
写真がホテル。後の高いビルはハイアット。
グーグルストリートで見たら、今もまったく写真そのままの風景で笑った。(前の樹木だけが大きく育っている。)
-
先ず行くところはやはり市場。
生活感があふれていて、とても興味深い場所です。
ただ、この場所がどこにあるのかあやふやで思い出せないのです。
現在のセントラルマーケットと同じなのかどうか。 -
バスターミナル。
タンジュンアルに行くにはここからバスに乗る。 -
繁華街。
コタキナバルの街並みは、私がよく知っている他のマレーシアの都市と雰囲気が異なる。
東南アジアでよく見られるショップハウスが見当たらないことと、道路が碁盤の目状に整然と走っていることだ。
ビルの1階が商店になっている。
ネットで少し調べると、第二次大戦で空襲があったとか、このあたりは以前海であったのを埋め立てられたということらしい。
要は比較的新しい街。それが他のマレーシアの都市と異なっている所以かもしれない。 -
映画館。
-
バスターミナルからバスでタンジュン・アルへ。(0.55リンギ)
行き先を確認してミニバスに乗ったのだが、タンジュンアル近くになって付近の住宅街の中をぐるぐる回りだした。
そのため下車して歩いてビーチ方面へ。 -
薄曇りなので、海の色もイマイチ。
-
やはり海は晴れていないと気分も出ません。
-
海はすぐに諦め、コタキナバル街巡りに変更。
-
コタキナバルは神戸のように海と山にはさまれた細長い街です。(神戸よりずっと狭い)
背後の山を少し登ったところに時計塔が。 -
時計塔からすぐのところにはサッカー場。
後で調べたら”独立広場”のようです。 -
赤と白のおなじみのお店。どこにでもありますね。
-
繁華街の脇には屋台街。
向こうに8階建ての大きなビルを建設中。
ここも場所の特定ができない。 -
夜はウィスマ・ムルデカというショッピングセンターの3階にあるフードコートでお粥とスターフルーツのジュースというメモ書き。合計5リンギ。やや高いな。
ただこの写真はフードコートに見えず、一般の食堂ぽい。昼食を写真の食堂で食べたのかも知れない。
記憶が非常にあいまい。
なにせ四半世紀前の食事だからね。1週間前に何を食べたかも覚えていないのに…。 -
現地ではコタキナバルをKKと呼びます。
KK二日目は晴れ。
昨日残念だった海をリベンジ。
バスターミナルからタンジュン・アルへ。バス運賃0.55リンギ。
切符を持っているか、確認のために車内検札があった。
今までバスで車内検札なんてここだけだったので、良く覚えています。 -
バスのキップ。
青いキップは0.55リンギ。ピンクは0.35リンギ。
パンチでキップの乗車駅名の部分に穴を開けていきます。 -
タンジュン・アル。
奥に写っているのはガヤ島。 -
タンジュン・アル。
-
タンジュン・アル。
-
タンジュン・アル。
-
タンジュン・アルビーチ。
非常に細かい砂のビーチです。
砂の白さは後述するサピ島の方が上。 -
コタキナバルまでは近そうなので、帰りは歩いてみることに。
写真はサバ州立モスク。
近代的な形のモスクです。 -
距離的には4〜5キロ程度でも、さすがに炎天下だとかなり遠く感じる。
意地でもバスには乗らない、とがんばったけれども熱帯の昼間に水も持たずに歩くのはキツイ。軟弱にも途中でバスに乗車。
モスク近くのバス停。
昔は確かコタキナバルからタンジュンアルにむけて少し行ったあたりにかなり大きな水上集落があったはず。
それが今の地図ではどこなのかが思い出せない。
当時のガイドブックを取っておけばよかった。 -
市内に戻り、島巡りのツアーを探しにボート乗り場へ。
-
係員に聞いたらサピ島が良いとのこと。
で、早速乗船。
午後2時〜4時半までの2.5時間のツアー。12リンギ。
コタキナバルの街をボートから見る。 -
サピ島はコタキナバルから直線で約9キロ。
ガヤ島というやや大きな島のすぐ近くの小島。 -
サピ島到着。
向こうに見える島がガヤ島。
桟橋は使わないので、下船時には足元は海に浸かります。
ビーサンなので、問題ありません。
ツアーと言っても単に島への送り迎えだけ。
帰りの時間を守るようにということで、解散。 -
今はC国、K国の団体客が多いというネット情報ですが、当時は皆無。
このときはコタキナバルでは日本人も全く見かけなかった。
欧米人が多かった印象です。 -
サピ島。
-
島の奥に通じる道。
何も無さそうなので、すぐ引き返した。 -
サピ島。
マレーシアのビーチとしてはかなりキレイです。
ビーチの砂も珊瑚質でホワイトサンド。 -
サピ島から戻り、また街をブラブラ。
だんだん夕暮れが近くなってきた。 -
夕暮れのコタキナバル市内。
明日は帰国のために昼過ぎにクアラルンプルへ。 -
翌朝の散歩。
食堂で朝食を摂ったのでしょうね。
何を食べたか記録がありません。
当時の私にとっては旅先での食事には無関心だったのでしょうね。
本当に残念。写真に記録しておけば良かった。 -
塾でしょうか?
-
「名古屋」という美容室が。
何故名古屋なんだろう。 -
コタキナバル市内から空港へ、タクシーにて。(10リンギ)
皆さんの投稿画像で見る今のターミナルビルは、とてもきれいで立派。ターミナルも2つあるのですか?
当時の空港は空港ビルもそれほど大きくなく、土産物もローカル色あふれたものだったような。ボルネオらしく、昆虫の標本やアクリルで固められたサソリの置物が多かった記憶が。待合室だけが少し広々(殺風景)で、遠くの滑走路がよく見えました。
コタキナバル発13:10 マレーシア航空547便 クアラルンプル(スバン)着16:30。 -
スバン空港からタクシーでブキッ・ビンタンへ。(15.8リンギ)
ブキッ・ビンタンの中程にあるTAI ICHI HOTELに飛びこみチェックイン。
その後すぐにマスジット・ジャメへ。 -
定番中の定番だけれども、やはりクラルンプルに来たらこの風景を見ないと。
-
ブキッ・ビンタンの宿へ。
記録にはないが、食事はブキッ・ビンタン通りに面した中華料理店か、BBプラザ上のフードコートで食べたのだろう。アロー通りの屋台も良いのだけれど、いつも混んでいるため、一人では利用しづらい雰囲気。
そしてその後いつも同様、土産物店で職場用の駄菓子と家への土産のプーアル茶を購入したはず。 -
最後の夜。
翌朝早くホテルを出発し、スバン空港へ。
クアラルンプル発09:45 マレーシア航空MH70便 成田着19:10。
不思議の国、ブルネイの旅もこれで終わり。
翌日月曜日は定時出勤だ。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
1989年夏 東マレーシア、ブルネイ旅行
この旅行記へのコメント (2)
-
- tanupamさん 2016/06/24 12:57:27
- 昔はこんな風景・・・
- べるじゃらんさん
こんにちは
25年以上前の貴重な画像
昔はこんな風景だったんですね。
ブルネイのホテル
私は、昨年宿泊しました。
こんな前からあったんだ、と思いました。
今はキャピタルレジデンス
壁でも塗り替えたのか・・
そんなに古いとも思いませんでした。
こうやって、昔の町並みをアップしていただけると
今と昔とを対比させて見ることができ、とても
すばらしいです!
次作も楽しみにしています!
tanupam
- べるじゃらんさん からの返信 2016/06/24 22:53:17
- RE: 昔はこんな風景・・・
- tanupam さん
コメントありがとうございます。
tanupam さんのブルネイ旅行記拝見させて頂きました。
私が泊まったHotel Capitalも名称と室内が変わったようですね。
送迎も付いて、より良いホテルになったようです。
私の時も空港行きのタクシーがなかなか来なくて心配してくれ、いろいろと連絡してくれたようです。サービスに関してはかなり良いホテルですね。
またブルネイに行くことがあれば、再び泊まりたいと思います。
tanupam さんはブルネイからバスでコタキナバルに移動されたようですね。
国境が入り組んでいるため、出入国の繰り返しというのが貴重な経験だと思います。
クアラルンプル駅やブキッビンタンなども1987年の旅行記をアップしてありますので、ご興味がありましたらご覧下さい。
べるじゃらん
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
コタキナバル(マレーシア) の人気ホテル
マレーシアで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
マレーシア最安
343円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
旅行記グループ 1989年夏 東マレーシア、ブルネイ旅行
2
42