2012/10/06 - 2012/10/08
203位(同エリア529件中)
たつさん
10月の3連休の予定がぽっかりと空いてしまった。
いつもの癖で格安航空券サイトを見ていると、関空からクアラルンプールが安いことに気が付いた。
クアラルンプールからどこまで行けるかなと検索してみると、
3年前に飛行機に乗り遅れて行けなかったブルネイへ安く行けることが判明。
という事で、いざ、ブルネイ・リベンジ!
★1日目:大阪関空→クアラルンプール(泊)
★2日目:クアラルンプール→バンダルスリブガワン
★3日目:バンダルスリブガワン→クアラルンプール→東京羽田
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
-
2012年の10月の3連休は土曜から月曜。本来なら金曜の午後から飛びたかったところだが、仕事の都合でおとなしく土曜日出発に。
関空17時発のエアアジアに乗り、一路クアラルンプールへ。
機内持込荷物をいつもの感覚でパッキングしていたら、持込制限の7kgを超えており、預けざるを得ない羽目に。+3,000円。 -
機内は7割が外国人。前回、マレーシア国内で乗ったエアアジアは前シートとのピッチが窮屈だったが、さすがに日本からのエアアジアXはシートピッチも広くて快適。
有料メニューを見つつ、離陸後2時間くらいで回ってきた機内販売で「チキンレンダン、バスマティライス添え」を食べる。
何の料理かと思いきや、ちょっと辛めのチキンカレーという感じ。コーラとセットで21MYR(640円) -
機内に映画などのエンターテイメント系がない為、ひたすら本を読んで時間を潰す。iPadに映画を入れて持ってくればよかったと後悔。
午後22時30分、ほぼ定刻にクアラルンプール国際空港(KLIA)着。
降下中に雷が光っているのが見えたが、雨は降っておらず、しかも意外と涼しい。 -
KLIAはKLIAでもエアアジアが着くのはLCC専用のターミナル。
この時間でもショップやカフェが開いており、かなり賑やか。
とはいえ、カフェで腹ごしらえするのは気が進まず、下調べしておいたフードコート「Medan Selera」へ。LCCターミナルからバス停を過ぎて約徒歩5分。 -
5〜6軒並ぶ店の中から、麺類の写真がたくさん掲示されている店を選び、ミーゴレンを注文。6MYR(約200円)
少し味が濃いが、エビも入って美味。 -
フードコートの中には空港関係の従業員と観光客が半々くらい。
すでに23時半を過ぎているが、客足が途絶えない。 -
翌日のバンダルスリブガワンへのフライトは午前6時台。
LCCターミナル前のTune Hotelはすでに満室、クアラルンプール市街地まで出るのは時間がない…
ということで、LCCターミナルのPlaza Premium Loungeへ。24時間営業しており、しかも食事もシャワーもあるということで、ここで夜を明かそうという作戦に。
野菜のボイルやおかゆを頂き、ソファーをくっつけて横になる。
快眠とまではいかないが、3時間くらいは眠れた。 -
5時前に起きてシャワーを浴び、朝食のおかゆを食べて外へ。
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搭乗手続きを済ませて出国すると、免税店やショップが並び賑やか。
アジアの空港独特の喧騒感を感じる。 -
搭乗口横のベーカリーでエッグタルト購入。美味い。
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搭乗時刻が近づき、アナウンスが流れる。
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搭乗口から機体へは通路を延々と歩く。
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なんでこんなところにプレミアリーグのペイント機材が?と思っていたが、あとで機内誌を見ると、エアアジアがQPRのスポンサーをしている様子。
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10分近く歩き、ようやく目指す機体へ。
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機内は近距離仕様でシートピッチも狭い。
離陸を待たずに爆睡。 -
海側からアプローチし、森の上を抜けてバンダルスリブガワン空港着。
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ここの空港は到着ゲートが地下にある、なんか変わった構造。
1階に上がると、なんとロイズのショップが。
日本と同じ生チョコが普通に売られていた。 -
2階のレストランでカヤトーストとロンガンジュースで軽くランチ。
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「歩き方」に載っていた空港のバス停を探すも見当たらず、タクシーに乗って街中のホテルへ向かう。25BD(約1,500円)
まだ昼前だったが、運よくチェックインさせてもらえた。
実は予約した日を1日間違えていたのだが、快く変更してくれた。 -
少し休憩して散策へ。
中華風のお寺が。何かイベントの準備をしている様子。 -
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川沿いのローカルマーケットを見て歩く。アジア独特の魚の匂いが漂う。
ブルネイ川からボートに乗って買いに来ている人も多い。 -
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ブルネイ川沿いの遊歩道に出る。暑い。
向かい側の水上集落(カンポン・アイール)との間を行き交うボートが猛スピードで行き交う。 -
近くのショッピングモール「ヤヤサンSHHBコンプレックス」へ。
最上階のゲーセンには何とカラオケが。しかも満室。 -
そろそろ昼も過ぎたので、フードコートへ。
十数軒ある店で好きなものを注文して、中央のテーブルで出来上がるのを待つスタイル。
地元の人でいっぱい。 -
ナシゴレンとブロッコリーの炒め物、スイカジュースで10BD(約600円)
安定の旨さ。 -
ショッピングモールの裏手に出ると、オールドモスクが見えた。
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この時間は観光客も入れるはずだけど…と思いつつ躊躇していると、中からおっちゃんが出てきてこっちに向かって手招き。
中は天井が高く、エアコンが効いており快適。
地元の人がグループで礼拝に来ていた。高校生?の若い兄ちゃんたちも真剣に祈りを捧げており、ちょっと感心。 -
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ちょっと離れたところからオールドモスクを。
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水上集落カンポン・アイールへ。適当な船着き場からボートに声をかけて乗り込む。0.5BD(約30円)
乗り込むやいなや、対岸に向かって猛スピードでぶっ飛ばすボート。 -
カンポン・アイールに上陸。
真っ昼間のせいか、外を出歩く人は少ない。 -
民家の軒先にはパンツ1枚で涼むおっちゃんも。
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橋の下を猛スピードで通り過ぎるボート。
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容赦なく照りつける太陽の下、迷路のような水上集落を歩き回る。
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手すりもない通路の上を自転車で駆け回る子供たちもいた。
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とりあえず一番奥まで行ってみようと、迷い迷い奥へ。
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突き当りの船着き場の向かいには水上モスクが。
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再びボートで市街地へ。
今度はブルネイ最大と言われるショッピングモール、The Mallへ。
バスターミナルから1番のバスに乗る。 -
約20分でThe Mallへ。
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中はこんな感じ。1階では自動車の展示会が開催されていた。
家族連れを中心に賑わっている。 -
中にはビアードパパも。
アイスシューを買うと、「アリガトウゴザイマシター」と返された。 -
少し買い物をしてモールを出るともう真っ暗。
バスも終わっていたので、タクシーを呼んでもらい市街地へ。15BD。(約900円)
ブルネイに来て30年になるマレーシア人のおばちゃんドライバーと話しつつ、途中で寄ってもらったニューモスクではアザーンが大音響で流れる。 -
ホテルから歩いて10分程度のナイトマーケットへ。
食堂が集まっており、地元の家族連れが箸を動かしている。
ミーゴレン、魚のフライのタイソースかけ、ビーフの大和煮のようなものと、Sup Tulangという骨付肉のスープを注文。 -
食べているうちに雨がポツリポツリと…そして瞬く間にスコールに。
屋台が次々とテントを下ろし始めた。 -
膨れたおなかと蒸し暑さとで睡魔が襲ってくる。
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足元があっという間に水たまりになってしまった。
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しばらく雨宿りしつつ、近くの屋台で紫色のミルクのような飲み物を頼んでみる。1BD(約60円)。
何の味かよくわからないが、甘くておいしい。 -
1時間ほど待ってようやく雨上がり。
ナイトマーケットを出て、町中へ。 -
人通りはほとんどない。
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雨は止んだが、時おり稲光が光る。
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オールドモスクを撮影していると再び雨が降り始めた。
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しかも、本格的な雨。
傘を持ってくればよかった。
濡れネズミになりながら近くの建物で雨宿り。 -
昼に通りかかった中国のお寺で京劇のようなものが演じられていた。
準備していたのはこれ? -
華僑系の人々が京劇に見入る。
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お香立てかな、これは。
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京劇をもう少し見ていたかったが、さすがに眠くなってきた。
小雨と稲光の中、ホテルへ戻る。
23時ころ就寝。 -
最終日。
朝食はナシゴレン。
今日は前日ほど暑くはないようだ。 -
ちなみに宿泊したのはJubilee Hotel。設備は古さが目立つが、フロントスタッフは優しく、対応が丁寧だった。
来る時はタクシーを使ったが、事前に連絡をしておけば無料の送迎があるとのこと。 -
というわけで、空港へ車で送ってもらう。
通勤ラッシュなのか、少し混んでいた。 -
8時頃空港着。
チェックインを済ませて展望デッキへ。 -
出発ゲートには土産屋やカフェ、クラフトショップなどが。
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時間になったので、クアラルンプール行きに搭乗。
丸一日とちょっとのブルネイ滞在。 -
エアアジアの機体のデザインって何気にカッコいいと思うんだよなあ。
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2時間ほどのフライトを本を読んで過ごす。
機内食でフライドライス&サテー(焼き鳥)を購入。 -
定刻より少し遅れてKLIAのLCCターミナル着。
色んな塗装機が駐機していて楽しい。
この豚のようなキャラクターはエアアジアのキャラクターらしい。 -
こちらはExpediaとのコラボ塗装機。
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入国手続きを済ませ、東京行きの便に乗るため、再びチェックイン&出国手続き。
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搭乗ゲートから機材までは再び歩き。
昨日見たQPR塗装機と再会。 -
ターミナルから300mほど歩いて羽田行きの機体へ。
この季節だからいいが、真夏は大変だろうなあ、と思う。 -
「X」の文字がカッコいい。
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帰りの機内もひたすら読書。おかげでハードカバーの小説を読み終えることが出来た。ちょっと寒かったのでブランケットを購入。
頼んであった機内食はグリーンカレー。 -
23時前に羽田着。
行程的にはバタバタしたが、LCCもなかなか快適で充実した旅だった。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。
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