2016/05/20 - 2016/05/21
131位(同エリア2956件中)
尚美さん
「アールヌーボーの父、ヴィクトル・オルタ 世界遺産の建築 特別公開のお知らせ」
オランダ&ベルギー・フランダース政府観光局から、このメールマガジンが届いたのが旅の始まりでした。
ヴィクトル・オルタ設計の建築は2000年にユネスコの世界遺産に(4邸)登録されていますが、常時内部公開されているのは美術館になっているオルタ邸のみ。
前回ブリュッセルに行った時にオルタ邸の内部は見学して、大変素晴らしく、その他の建物の内部も見てみたいと思っていました。
今回特別公開される5邸には、最も見たかったヴァン・エトヴェルド邸が入っているじゃありませんか。
6月以降は日本から離れられないので、5月21日の公開日を選択すると、マックス・アレ邸も見れそうです。
前から行きたかったアーヘン、ダルムシュタットも、ブリュッセルから遠くないので行けるんじゃないか…。
メールマガジンが届いたのが、すでに4月21日。
行けるかどうかわからないけど、とりあえず特別公開に申し込みし、
5月20日夕刻アントワープ
5月21日ブリュッセル→アーヘン→ケルン
5月22日ダルムシュタット→フランクフルト
5月23日フランクフルト
の予定で計画を進めました。
出発までの1ヶ月弱の間に、家族が「骨折」「車椅子生活」「あわや救急車搬送」という事態に次々見舞われ何度ももう旅行はダメとあきらめかけました。
何とか来れた!
表紙写真はアントワープ、王立美術館です。
アントワープでは、(前回のベルギー旅で行ったベルヘム地区の様に立ち並んではいませんが)王立美術館周辺にも興味深いアール・ヌーヴォー建築がありました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩
- 航空会社
- KLMオランダ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
5月20日、アントワープ、五大陸の家(1901、F・スメトールフェルハ)。
-
同じくアントワープ、人民の家(1898、E・アヴェルベーク)。
前回アントワープに来たのは真冬で、吹雪いたので思うように街歩きが出来ませんでした。
今回リベンジ成功。 -
アントワープ、カフェ・レストラン「オルタ」。
オルタの代表的な建築で、ブリュッセルにあった「人民会館」。
現在は解体されて、このお洒落なカフェ・レストランはその建材を使用しています。
アール・ヌーヴォー建築本で見た、昔の人民会館の姿を偲びながら(きっと、集会室で使われていた部分よね、とか)、Orvalを飲む! -
5月21日、ブリュッセル、サン・ジル区のフォレスト公園からネリッセンのアパート(左端に写っている丸いくぼみのある家)の建つ通りを見たところ。
この日はマックス・アレ邸とヴァン・エトヴェルド邸の特別公開日ですが、その前後にブリュッセルの街を駆け回りました(本当にかなり走った)。 -
同じくブリュッセル、サン・ジル区のフォレスト公園〜Albert通り周辺。
前回の旅では、近くまで来ていたのですが、サン・ジル区のはずれにあるこの地区までは足を延ばせませんでした。 -
ブリュッセル、サン・ジル区のフォレスト公園〜Albert通り周辺。
この地区はかなりのアール・ヌーヴォー建築が立ち並んでおり、素晴らしい街並みです。 -
ブリュッセル、サン・ジル区のフォレスト公園〜Albert通り周辺。
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ブリュッセル、サン・ジル区のフォレスト公園〜Albert通り周辺。
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ブリュッセル、サン・ジル区の「マルコーニ通りの労働者用集合住宅」(1905、L・コヴァーツ)。
この住宅は長年作者不詳だったそうです。
マルコーニ通り周辺には洒落た集合住宅が連なっています。 -
ブリュッセル、サン・ジル区のフォレスト公園〜Albert通り周辺。
この地区は、ステンドグラスのある家が多いです。
お気に入りのベスト5です。 -
ブリュッセル、サン・ジル区のフォレスト公園〜Albert通り周辺。
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ブリュッセル、サン・ジル区のフォレスト公園〜Albert通り周辺。
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ブリュッセル、サン・ジル区のフォレスト公園〜Albert通り周辺。
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ブリュッセル、サン・ジル区のフォレスト公園〜Albert通り周辺。
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ブリュッセル、サン・ジル区のフォレスト公園〜Albert通り周辺。
今回ブリュッセルで見た中で一番好きです。 -
ブリュッセル、マックス・アレ邸。
ルイーズ通りにあります。
私が町並を見ていたサン・ジル区のはずれからはかなり距離があり、見学時間に遅れまいと爆走し時間ピッタリに到着しました。
1時間以上、英語の解説付きで見学しました。
内部は写真撮影不可なので、お見せできないのが残念です。
地味目のファサードからは想像がつかない光あふれる華麗な内部になっています。
建物の中央には美しい大階段。
中2階に、立てたカプセルを三つ並べたような形の出窓(個性的!)が裏庭側に付いていました。 -
ブリュッセル、ヴァン・エトヴェルド邸。
EU本部の近くにあります。
マックス・アレ邸からタクシー移動でやって来ました!
こちらも写真撮影不可、1時間の解説付きで見学しました。
ワクワク、期待通りの、素晴らしき八角形(オクタゴン)のホールが中2階にあり、ホールの天井は緑色のガラス・ドームになっています。
ホールの金属柱の立ち上がり部分や、ホールと部屋の間の扉にも緑色系のステンドグラスが使われている部分があります。
床のタイル・モザイクもオリーブ・グリーン色。
壁の金属の使い方がまるで、宝石を留める指輪の細工の様に芸術的。 -
ブリュッセル、ヴァン・エトヴェルド邸近くのSquare GutenbergにあるV・ワースベルグの作品(1898)。
-
ブリュッセルのレストラン、ラ・ポルトゥーズ・ドー。
『のまどさん』のすごく素敵なブリュッセル・アール・ヌーヴォーの旅行記で紹介されていたレストランです!
店内もかっこいいです!
のまどさん、ありがとう! -
ブリュッセルのレストラン、ラ・ポルトゥーズ・ドー。
次はダイジェスト・ドイツ編を作成する予定です。
ルーマニア旅行記が途中なので、それを終わらせてから、できれば本編を作りたいです。
中途半端な旅行記を見て下さって、ありがとうございます!すみません!
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この旅行記へのコメント (12)
-
- ことりsweetさん 2018/06/28 18:48:32
- ベルギー♪
- はじめまして。
まほうのべるさんの記事から飛んできて
読ませていただきました。
ベルギーはずっと憧れでしたが
テロのこともありいついけるのやらと
思っています。
尚美さんの記事の素敵なアールヌーボーの建物や
ステンドグラスをみせていただいて
また憧れが募りそうです。
そしてこの時、ご家族の健康状態で
旅行予定がどうなるか心配だったのですね。
私もこの5月に行ったイタリアの計画も
そのことで心配でなかなか進められなかったので
お気持ちわかります。
でも無事いけてよかったですね。
これからも訪問させていただきますね。
ことりsweet
- 尚美さん からの返信 2018/06/28 19:21:58
- 丁寧な書き込み、恐縮です
- ことりsweet様
旅行記を読んでくださったうえ、温かいコメントもいただき、ありがとうございます。
今、ウクライナのリヴィウ行きの飛行機をポーランドのワルシャワで待っているところです。
こんな事を書くと、自由に旅行出来ているように聞こえますが、現実はことりsweetさんも書いておられたように、いつも家族の事で行けるか行けないかわからないのに無理矢理出かけています。
ベルギーは友だちがブリュッセルのグラン・プラスをオススメて行ったのですが、アムステルダムやロンドン・パリからのアクセスも良いので、疲れない旅行が可能だと思います。
ここしばらくは、ポーランド、ルーマニア、ハンガリー、セルビアと効率的な旅行ができない国に行っていますので、それって大事だと感じています。
元気だと思いっきり町歩きができますものね。
では、本当にありがとうございます。
ことりsweetさんの旅行記にもお邪魔させてください。
尚美
-
- milkさん 2016/05/28 23:46:21
- ダイジェスト版♪
- 尚美様
こんばんは☆
ダイジェスト版を作られたのですね!
早く見たいな〜、と思っていたので嬉しいです♪
さすが尚美さん、素敵な建物のお写真ばかり!
今回は雨に降られず、リベンジも出来たようで良かったですね。
私も昨年のブリュッセルはほとんど見られずに帰って来てしまったので、いつかまたリベンジしたいです。
その時はまた尚美さんの旅行記を参考にさせて頂きますね。
ラ・ポルトゥーズ・ドーも気になります。
テロの後で街の警戒態勢は強化されていたでしょうね。
帰って安心だったかもしれませんが。
続きも楽しみにしていますね(^o^)
milk
- 尚美さん からの返信 2016/05/29 13:30:53
- milkさんありがとう、ライン川楽しめました
- milk様
おかげでいいもの見させてもらいました(^^♪
座席もライン川が一番見やすい、川の側で進行方向が見える席でした。
もし、はずれの席ならスーツケース持って食堂車に移動していい席を確保しようかと考えていたのでラッキーでした。
窓ガラス越しなのでなかなかいい写真は撮れませんでしたが、ドイツの良い思い出になりました。
milkさんの旅行記を見せてもらわなければ、全く知らず(ライン川は観光船に乗らないと無理なのだろうと思っていました)にいました。
ありがとう。
> ラ・ポルトゥーズ・ドーも気になります。
治安はあんまり良くないと言われている地区の様ですが、南駅にも近く賑わっているエリアで、明るい時間帯は大丈夫と思います。
店員さんたち(結構イケメンかも)は親切で、注文してから列車の発車時間が迫っているのに気づき(どんなトラベラーだ?)お金を払って出ようとする私に「持ち帰りするならパック詰めするよ」と申し出てくれ、急いで作ってくれました。
再びブリュッセルの街を爆走(その日2度目)、列車にも間に合い、アーヘンへの移動中に食事もできました。
> テロの後で街の警戒態勢は強化されていたでしょうね。
出発前は不安もあったのですが、ブリュッセルに着いたらすぐに忘れるくらいに平穏な感じでした。
旅を振り返ってみると、5日間の旅でも沢山の思い出ができるものですね。
行って良かったです。
尚美
-
- marketaさん 2016/05/28 20:56:21
- 写真撮影不可!
- こんばんは。
早速オランダ・ベルギー・ドイツ旅行記を読むことが出来て嬉しいです。
マックス・アレ邸とヴァン・エトヴェルド邸、内部写真撮影不可なんですね。
残念です。
尚美さんの解説付きでいろいろ見せてもらおうと思っていたのに・・・。
(↑あつかましいですね、スミマセン。)
おせっかいながら
2邸の見学、たしか時間がそんなに開いてなかったので
間に合うかな、大丈夫かな、と心配していましたが
無事両方とも見られたようで良かったです。
到着日からアントワープまで移動してさらに観光、
パワフルに充実してますね。
アントワープの王立美術館は行ったことがあるのに
周囲にこんな素敵な建物があったなんて全く覚えてないです。
気付いてなかったのかな。
やっぱり尚美さんの旅行記見てからもう一度行かないとダメですね。
続きも楽しみです。
marketa
- 尚美さん からの返信 2016/05/28 22:03:05
- 撮影不可かもとは思っていたのですが、やっぱり、でした
- marketa様
書き込みありがとう!
> おせっかいながら
> 2邸の見学、たしか時間がそんなに開いてなかったので
> 間に合うかな、大丈夫かな、と心配していましたが
> 無事両方とも見られたようで良かったです。
実は自分でも心配していました。
前回ブリュッセルに行った時の記憶があり(1年半しかたっていないので覚えていて当たり前ですが、なんせ最近記憶力減退が激しく)タクシーが近くに停まっていたような…とGoogleのストリートビューで確認し、タクシーで15分で移動できて間に合いました。
遠路日本から行くのですから、出来るだけ多く見たいですよね。
> アントワープの王立美術館は行ったことがあるのに
> 周囲にこんな素敵な建物があったなんて全く覚えてないです。
> 気付いてなかったのかな。
五大陸の家は奇想天外な割に地味、王立美術館周りは全体的に落ち着きすぎていて、リピーター向きの渋いスポットなのかもしれません。
そう、落ち着いている…、今回ベルギーではそんな印象を受け、テロへの不安も気づかぬうちに無くなっていました。
あと1週間じゃないですか!?!
心躍りますね!
では!
尚美
-
- ももであさん 2016/05/28 09:21:29
- たこ焼き
- 食わず嫌いのヨーロッパへ初めて行ったのがベルギーでした。
当時のフラン紙幣には、しっかりオルタさんの肖像画♪
worldwideな人だから、英世さん以上に有名人ですね。
インテリア撮影不可とは残念です。
それでいろんなサイトで覗いてみましたが、いやはや♪
何がタコさんなんだろう? と思っていたらなるほど、
「オ?オッ!オクタゴン♪」な気分でした!?
昼間っから一人でOrvalを飲むなんて、姉さんカッコいい!
ご家族の怪我は大変でしたね。少しは落ち着きましたか?
うちも昨年のルーマニアでは、旅行直前に相棒に大きなオペ
があり、帰国翌日に抜糸するという綱渡りがありました。
それでも旅すりゃ笑顔になれるというもの!
できたて熱あつのたこ焼き、しかといただきました♪
- 尚美さん からの返信 2016/05/28 21:36:51
- 監督指令の小便小僧への挨拶、できませんでした
- 監督! 日本のもも猫から小便小僧へのメッセージ、届けられず。
ブリュッセルに2回も行っているのに、小便小僧をまだ見ていないって、やっぱり偏ってますよねぇ、まっ、建物見られたからいっか。
> ご家族の怪我は大変でしたね。少しは落ち着きましたか?
> うちも昨年のルーマニアでは、旅行直前に相棒に大きなオペ
> があり、帰国翌日に抜糸するという綱渡りがありました。
> それでも旅すりゃ笑顔になれるというもの!
> できたて熱あつのたこ焼き、しかといただきました♪
ありがとうございます。
実は「骨折」「車椅子生活」「あわや救急車搬送(の痛み)」は、それぞれ別の家族で、それは落ち着いたのですが、新たに別の家族が病気になりまして。
親が年取ってきているのでこれからはますますいろんな事があるのでしょうね。
監督も、顔には出さずとも皆いろいろあるのですね。
ルーマニアでの「相棒ショット」、生き生きした良い表情されていたのを思い出しました。
猫って、なんだか達観してる〜とずっと思っていましたが、やはり、ね。
その自然体、見習いたいです!
では、またね。
尚美
-
- まほうのべるさん 2016/05/28 08:00:13
- 情熱大陸
- おはようございます、直美さん。
急にドイツ&ベルギーに行かれると聞き、特別展にいかれるのかな?って思っていたんですよ。普段は公開されていない建物に入場できるのですから、何があっても行きたいですよね。
家族のケガもあり絶体絶命のなか、行くことができ本当に良かったですね。
自由に行けない中、旅行できることは周りの人たちにも感謝の気持ちが大きく旅行中にはより充実した時間を過ごせますね。
なかなか実行に移せなくてもやもやしてしまう毎日。
今回ストラ半島に行くことができたのは、直美さんのまっすぐな剛速球にべるも頑張ろうと思ったからです。ありがとう!
いくら好きでもテロがあり、どうしても気持ちが揺れてしまいそうなブリュッセルへ、乗り込んでいくのはさすが直美さん。
弱くなってきていた気持ちをリセットできました。
まほうのべる
- 尚美さん からの返信 2016/05/28 20:21:45
- 「情熱大陸」?!、タイトルから褒めすぎです!
- べるちゃん、いつもコメントありがとう!
情熱大陸、なんて、なんだかドキュメンタリーの主人公になった様ないい気分…イヤイヤ、実際はバタバタな旅。
ブリュッセルでも、もう少し早く見学会に向かっていたら良いのに、いつまでも建物に見とれているので、爆走する羽目になりました(><)
> 急にドイツ&ベルギーに行かれると聞き、特別展にいかれるのかな?って思っていたんですよ。普段は公開されていない建物に入場できるのですから、何があっても行きたいですよね。
思い込みが激しいのか、「これは、好きな建物を観においでという、私に向けて送ってきてくれたメッセージだ!」と感じてしまいました。
> 家族のケガもあり絶体絶命のなか、行くことができ本当に良かったですね。
> 自由に行けない中、旅行できることは周りの人たちにも感謝の気持ちが大きく旅行中にはより充実した時間を過ごせますね。
おっしゃる通り!
旅行って、そういう良い面が大きいですよね。
日常を送る自分の気持ちもポジティブに変わりますよね。
> なかなか実行に移せなくてもやもやしてしまう毎日。
> 今回ストラ半島に行くことができたのは、直美さんのまっすぐな剛速球にべるも頑張ろうと思ったからです。ありがとう!
> いくら好きでもテロがあり、どうしても気持ちが揺れてしまいそうなブリュッセルへ、乗り込んでいくのはさすが直美さん。
> 弱くなってきていた気持ちをリセットできました。
無鉄砲と言われても仕方がないのに、ありがとうなんて言ってもらえて、感激です!
でも、べるちゃんが憧れの地に行けたのは、静かに深〜く思い続けていたからですよね。
私もべるちゃんの憧れの地、見せてもらうのが楽しみです。
尚美
-
- sakatomoさん 2016/05/28 07:45:15
- リベンジを果たせて!
尚美さん 久しぶりです
家族の怪我の中、念願かなってよかったですね。
また、吹雪でなくて…(笑)
アントワープやブリュッセルのアール・ヌーヴォーの街並みを懐かしく拝見しました。
特にEU本部近くの街並みが…
「ブリュッセル サン・ジル区」をYahoo!で検索したところ、尚美さん旅行記が2番目に載っていましたよ。(笑)
ブリュッセルの事件後、かえって安全になったと思いますが如何でしたか?
続編を楽しみにしています。
sakatomo
- 尚美さん からの返信 2016/05/28 19:55:52
- コメント頂き、ありがとうございます。
- sakatomo様
こちらこそ、ご無沙汰しています。
いつも、クリアーなお写真の旅行記、楽しみに拝読しています。
sakatomoさんの旅行記には、内容がいつも「贅沢〜、なかなか今の自分には無理だけど、いつかは…。」と感じています。
> 家族の怪我の中、念願かなってよかったですね。
> また、吹雪でなくて…(笑)
> アントワープやブリュッセルのアール・ヌーヴォーの街並みを懐かしく拝見しました。
> 特にEU本部近くの街並みが…
そうでした!
sakatomoさんが前回ブリュッセルに行かれたのは、私と同じ年の同じ月でしたね。
sakatomoさんが行かれた頃はまだヨーロッパはそれほど寒くなく、私が行った日から寒波がきたのでした、日頃の行いが悪いので仕方ありません。
> 「ブリュッセル サン・ジル区」をYahoo!で検索したところ、尚美さん旅行記が2番目に載っていましたよ。(笑)
ポーランド旅行記を見てくれた方にも同じような事を言われました。
人が行かない所を目指しているわけではないのですが…、ただ、日本語の現地情報が少なくて困る事は多いです(><)
> ブリュッセルの事件後、かえって安全になったと思いますが如何でしたか?
旅行前は安全面での不安はあったのですが、ブリュッセルに着いてすぐに不安は消えました。
気候が良かったせいでしょうか、滞在時間が短かったからかもしれませんが、前回の滞在より居心地の良い街だと感じました。
銃を持った二人組の警官が立っているのは見かけましたが、物々しい感じも受けず、物騒な街とも感じませんでした。
不安を忘れて、街歩きに没頭できました。
> 続編を楽しみにしています。
ありがとうございます。
今後ともどうぞよろしくお願いします。
尚美
コメントを投稿する前に
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