2015/05/01 - 2015/05/01
5位(同エリア88件中)
こあひるさん
時計塔のゲートをくぐり、防壁に囲まれた旧市街を出て・・・要塞の南東部の街に降りてみる。
かつての要塞都市の防壁外となるが、メインストリート Strada 1 Decembrie 1918沿いの一部は、世界遺産の範囲に含まれている。
Strada 1 Decembrie 1918は、スーパーや衣料品店、靴屋、薬屋などもあって・・・地元の人もお買い物しそうな・・・田舎町の商店街といった風情。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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時計塔あたりの路地のひとつ。通っていない路地も通ってみたくて、時計塔のあたりをウロウロしたので、ストリートビューで見れない路地だと、記憶が曖昧でどこだったかは確認できないまま・・・。
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裏路地にも、おみやげ屋さんの露店が出ていて、観光地だな〜って感じ。
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時計塔を出て・・・新市街へと降りていくStrada Turnuluiには、人がいっぱい〜〜!休日のシギショアラは賑やかです〜!
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路地と路地を繋ぐ抜け道は、ヨーロッパではよく見かける楽しい迷路(時には行き止まりだったりするが・・・)。
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Stradela Cetatiiも、時計台から新市街へと下る道。
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Stradela Cetatiiの右手側に、さらに斜面上へと昇る階段があり・・・その上に防壁と塔が見えました。
階段の先にあるのは、皮なめし職人の塔Turnul Tabacalilorです。外敵を攻撃する塔というよりは、時計塔の敷地内を守るための塔だったようです。 -
皮なめし職人の塔Turnul Tabacalilorと防壁続きで隣り合うのは、山上教会を見上げた時に、丘の中腹あたりに見える鋳掛(いかけ)屋の塔Turnul Cositorarilor です。
連れ合いを別の道に待たせているので、これ以上登って探検しに行くのはやめました。
でもこれで、旧市街に残っている9つの塔を全部見たことになりました。 -
Stradela Cetatiiは、途中から、カーブを伴う急な下り坂となっていて、とてもフォトジェニック!お気に入りの通りのひとつです。
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振り返れば、時計塔。
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連れ合いのところへ戻り・・・時計塔から下る道をどんどん降りて・・・
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下り切ったところは、ヘルマン・オベルト広場Piata Hermann Oberth。
広場に近づくと・・・周りは、カフェレストランのテーブルがあふれています。13時半をまわり、ちょうどランチタイムだしね〜。 -
時計塔のところから、ヘルマン・オベルト広場Piata Hermann Oberthに降りる道は3本ありますが、どの道も、急坂になっています。
これだと・・・もしも駅から、荷物を持って徒歩だと・・・かなり苦労しそうです。 -
ヘルマン・オベルト広場Piata Hermann Oberthは、公園のようになっていて、気持ちの良い広場です。
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ヘルマン・オベルト広場Piata Hermann Oberthの周りには、所せましとカフェレストランのテーブルが広がっています。
この2階テラスの下に、公衆トイレもありました(有料)。 -
防壁外の新市街・・・といっても、このあたりは世界遺産の範囲であり、中世の時代から家々が建っていたエリアのようなので・・・私が使ったガイドブックでは新市街と称していましたが、旧市街の続き・・・と言った方が当たってるのかもしれません。
古そうな建物がたくさんあります。旧市街で見られた建物よりも、装飾的だったり、大きな建物も多いように見えます。 -
微妙なファッション・・・。
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ヘルマン・オベルト広場Piata Hermann Oberthまわりの道。1本裏に入れば、住宅街だな〜ぁ・・・って雰囲気がします。道の奥の方に、正教会が見えています。
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お家とお家の間の路地を覗いてみたりするのは楽しい。
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ブダペストの下町エリアで見たウィンドウと・・・どこか共通するセンスです・・・。
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ひときわ目を惹く建物は・・・手工芸職人の館Casa Meseriasilorです。19世紀に建てられたもの。なかなか美しい形です。
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中を見てみたいね〜。GFはカフェになっているので、カフェに入れば、少しは内部が見れたのですが・・・入りませんでした。
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つい・・・時計塔を探してしまう。
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大通りを進んでみます。
大通りは、ヘルマン・オベルト広場を境にして、Strada Ilarie ChendiとStrada 1 Decembrie 1918と・・・名前が変わるようです。 -
大通り沿いの家々は、世界遺産に含まれるだけあって、なかなかの街並み。
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ヘルマン・オベルト広場Piata Hermann Oberthに面したこの薄黄色の建物は、2012年のグーグルマップでは、何でもない古びたボロっちい建物だったのに、今では、キレイにリノベーションされて、レストラン兼ペンシウネになっています。
ルーマニアもそれなりにどんどん変わっているんだなぁ。観光客も増えてるんだろうし。 -
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Strada Ilarie Chendi沿いにあるこの建物も凝っています〜。だいたい18〜19世紀ころの建物が多いみたいです。
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角にあるので、横から・・・。
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Strada Ilarie Chendiに面した表側の建物は世界遺産の範囲ですが、横道に折れると範囲外となります。
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Strada Ilarie Chendiには、目を惹く建物が立ち並んでいます。
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Strada Ilarie Chendiから、ヘルマン・オベルト広場の方を振り返ってみました。大した距離は歩いていませんが・・・。
これ以上進んでも、町はずれで面白くなさそうなので、戻ることにします。 -
Strada Nicolae Balcescuという横道にちょこっと入ってみました。静かな住宅街といった雰囲気です。このあたりは・・・世界遺産の範囲外なので、本当に新市街と呼べるエリアなんだろうな〜。
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Strada Ilarie Chendiにあるこちらも、18世紀に建てられた、Casa Zilinschi。装飾が優雅です。
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防壁内の旧市街に比べると、地元の方も利用しそうな実用的なお店がたくさんあります。
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ヘルマン・オベルト広場まで戻ってきました。
この広場を境にして、広場から北側の通りStrada 1 Decembrie 1918を少し歩いてみます。 -
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ちょこっと垣間見える暮らしの空気感。
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Strada 1 Decembrie 1918。
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ヘルマン・オベルト広場に面した手工芸職人の館Casa Meseriasilor。
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手工芸職人の館Casa Meseriasilor、Strada 1 Decembrie 1918に面した側から。
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誰か有名な人がここに住んでいたのか・・・な。
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衣料品のデパートのようなお店なんだけど・・・
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垢ぬけないなぁ〜〜〜(;^ω^)。
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通り沿いに、駐車場になった広場がありました。
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Strada 1 Decembrie 1918。
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飲み物を買おうと、通りがかったスーパーに入りました。
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ヘルマン・オベルト広場へと戻ってきました。買って来た飲み物で喉を潤しながら、休憩しましょう。
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ヘルマン・オベルト広場からは、時計塔が見え、展望台にいる人々まで良く見えます。
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日本で大いに話題となったピークは、数年前になるそうですが、ルーマニアといったらジェロビタールというブランド名の化粧品が有名だそう・・・(私は知らなかったけど)。日本で手に入れるより安くて、おみやげにも手頃・・・ということですので、いくつか薬局で買ってみました。
ジェロビタールという名前でも、色々なシリーズが出ていて、ちょっと迷っちゃったけど・・・。
もともとは、チャウシェスク夫人のしわ取り(美肌)のために開発が始められた国家プロジェクトだったらしい。
ルーマニアで化粧品が有名らしい・・・と知った時、バイオ産業が盛んなのかしら?と思ったけど、独裁政権のもとでの私欲のためだったのね・・・。 -
Strada Turnuluiを通って、時計塔の方へ・・・戻ります。
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今度は、お気に入りのStradela Cetatii。先ほど、ヘルマン・オベルト広場まで別の道を使ったので・・・
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Stradela Cetatiiを下ってみます。けっこうカーブしていて、先も後ろも見えない。
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やってるのかやってないのか不明なカフェ看板は見かけましたが、Strada Turnuluiに比べると、ほとんど観光客の通らない静かな通りです。
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ヘルマン・オベルト広場に出ました。
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坂道を降りきらないやや高い位置から広場のカフェを眺めて・・・。
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くねくねとした路地でした。
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時計塔へと戻ってきました。防壁外から眺める時計塔も見納めです。
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ウェディングカップルがいました〜。今日は結婚式、多いのかな。
こんな場所だと人通りが多いから、フォトショット撮るの大変だろうな。 -
壁の穴倉にあるおみやげ屋。
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シンボルの時計塔は、シギショアラには欠かせない。
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さて・・・防壁内の旧市街で、通っていない道あるかな?
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ヴラド・ツェペシュ生家の脇の道・・・Strada Cositoorarilorの一部はまだ通ってなかったような・・・。
こちらの通りからも、ヴラド・ツェペシュ生家のレストランやドラキュラが生まれたというお部屋展示へ入れるようです。 -
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かわいいカフェだけど・・・
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このカフェは、数年前にはおみやげ屋さんだったみたい。けっこうお店も移り変わってるんだね。
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アートギャラリーも。
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ヴラド・ツェペシュ生家の方を振り返ってみた・・・旧市街は、南に向かってなだらかな上り坂になっています。
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ん!?駐車場のあちら側になんかあるみたい。
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これは・・・かなりちゃんと残っている防壁ですね〜。時計塔のあたりと、デザイン的にも距離的にもつながっていそう。
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防壁の片側には、防壁続きの皮なめし職人の塔Turnul Tabacalilorがあります(現地では塔だって気づかなかったんだけど・・・)。
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そして・・・防壁のもう片側には、鋳掛屋の塔 Turnul Cositorarilor。
山上教会を望んだ時に、丘の中腹あたりに見え・・・そして、先ほどStradela Cetatiiにあった階段の上に見えましたが、こちらが正面のようですね。 -
ここの塔も入ることはできないようですが、防壁とともに要塞都市の面影を強く感じさせられる頑丈な造り。
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お花いっぱいのここもカフェレストラン兼ペンシウネ。
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インパクトあるテラス席。
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路地をそのまま通り抜けて・・・
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山上教会への屋根付き階段の出入口のところに来ました。
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ここもペンシウネ。
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もうだいたい網羅したかしら。
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15時半をまわりました。列車の時間まではまだ時間あるけど、歩き回って疲れてしまったので・・・どこかで休憩しよう。
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胃もたれ気味でお腹もあまり空かないけど・・・ブラショフに到着するのが20時半ころなので、今のうちに何か食べておいたほうがいいかな〜。
海外で胃もたれ気味の時に、食べたいな〜と思うのは、たいがい中華料理かハンバーガー。確か、広場のどっかでハンバーガーって看板見たよ・・・と思って、行ってみたけど、ファストフード店で・・・テイクアウトのみ・・・う〜ん・・・どっかに座って休憩したいから・・・どうしよう・・・。 -
仕方ないから・・・広場に面したカフェレストランに入ろうか・・・ここにしよう・・・。
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あら?連れ合いもあんまりお腹空いてない・・・って・・・珍し〜〜!二人ともサラダとビールだけ。
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もうすぐ17時。
結局、Biserica Manastiriiの中は見れなかったなぁ〜。 -
列車の切符は、ネットで前もって買ってあるので・・・そんなに早く行かなくてもいいから便利(←当然、駅までタクシーで行くことに決めている)。
Besirica manastiriiの後ろ側の展望スポットで時間つぶし。 -
この景色ともお別れ・・・。
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17時。正時なので、からくり時計に動きがあったんだと思うのですが、なんか記憶にないのですよねぇ〜〜。写真撮ってるくらいだから、ちょっとは動きがあったんだと思うのですが・・・。おそらく大した動きじゃなかったのでしょう。
それよりも、写真見て気づいたのですが、時計の周りの壁に、フレスコ画のような絵が残っていますね〜。だいぶ色あせてしまっていますが・・・昔は時計の周りに鮮やかなフレスコ画が描かれていたのかな〜。 -
17時になります。そろそろホテルへ戻って・・・タクシー呼んでもらおう。
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何度も通った・・・広場からホテルまでの眺めとも・・・お別れです。
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フロント脇にある、朝食のスペース。
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直線距離では、駅まで1kmもないのですが、何しろ、石畳ガラガラの旧市街を、下まで降り、そこから歩かなきゃならないことを考えると・・・荷物がなければ、駅までの新市街の住宅地を歩きたいな〜と考えていたのですが・・・根性がないわが家は、タクシーです。
あっという間に、駅前〜〜。このあたりは、もう完璧に世界遺産範囲外の住宅街。 -
シギショアラ駅です。一見、とってもキレイで大きな駅に見えます。
列車には、IC(インターシティ 都市間列車)、IR(インターレジオ 地域間列車)、R(レジオ 普通列車)があり、R以外は、原則として指定席となっています。
数年前のガイドブックを見ると、日本では、指定券をネットで買うことはできない・・・となっているものがありますが、現在では(2015年)では、R以外、ネットでe-ticketを購入できるようになっています。ルーマニア観光も、少しずつ改善しているようです。
Rは指定券は要りませんが、ネットでe-ticketの購入はできないようでした(2015年時点)。
わが家が乗るのはIRだったので、日本で、クレジット決済で切符を購入できました。プリントアウトしたものを持って(引き換えなどなく)列車に乗ればOKでした。
さて・・・シギショアラからブラショフへ向かいま〜す。
CRF Calatori(ルーマニア旅客鉄道)
http://www.cfrcalatori.ro/
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この旅行記へのコメント (10)
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- ippuniさん 2016/06/07 02:43:22
- 旧市街の延長線
- こあひるさん、こんにちは
シギショアラ編もこれで最後ですね〜
新市街と言えども確かに旧市街の延長線ですね。
私はあまり記憶にないのですが、こうやって見ると新市街と呼ばれている場所も買い物などブラブラしながら歩くのには楽しそうですね。確か駅の辺りだけはうっすらと覚えているんですけど。。。
Stradela Cetatiiの道は可愛らしい!私もその場にいたら写真ばかり撮ってなかなか離れられなくなりそうな道です。
以前はルーマニアの鉄道というと偽の鉄道員やらシートにダニやらでとても乗りたいと思わないような乗り物でしたが最近はかなり綺麗になったようですね。悪路が多いルーマニアでのレンタカーは心配事も多いので、次回また行った時は私も列車移動を繰り込んでみようかなぁと考えたりもしています。高速道路が殆どない割には、意外と移動距離が長いんですよね、どこへ行くにも。。。
ルーマニアの料理は確かに少しヘビーですよね。さっぱりした味付けのモノを食べてもそれでもたくさん食べられません。味付け自体がかなり違うからなんでしょうね。。。
次はブラショフ、列車での移動を含めて楽しみです♪
ippuni
- こあひるさん からの返信 2016/06/10 17:22:49
- RE: 旧市街の延長線
- ippuniさん、こんにちは。
パリのお天気はいかがですか?水量は落ち着いたのかな?
関東地方では、梅雨入りしたものの・・・今年は全国的に雪が少なかったことや、比較的雨が少ないことから・・・早くも取水制限・・・なんて声も聞かれています。
長々としたシギショアラ編にお付き合いくださって、ありがとうございました。
わが家が歩いたあたりは、新市街というよりも、旧市街の続きみたいなものでした。もっと範囲を広げて歩けば、ほんとに新市街だったのですが・・・。世界遺産の範囲とか全く知らずに歩いていたので・・・後から知りました。
でも、防壁内に比べると、スーパーなど普通のお店が多く(センスは別として)、時間があったら、独特のセンスの衣料品デパートも覗いてみたかったです。
ルーマニアの鉄道って、そんなにひどかったんですかぁ〜〜!?偽の鉄道員って何ですか〜〜(笑)?偽の警察官は、今でもよく聞きますが・・・。
普通列車は古びた車両でしたが、IRに限ってはとてもキレイでビックリでしたよ〜。
そうそう・・・車だと、道路もけっこうボコボコだし、移動距離が長いですよねぇ・・・。高速道路も造ろうとしているようですが・・・。
ルーマニアとかハンガリー、チェコあたりのお料理は・・・連れ合いが言うには田舎料理・・・で、お肉たっぷりでごてっとクドくて・・・胃もたれ必須です。フランス料理とはかなり違いますね〜。でも今回の旅の中で、お肉を食べるときに、よくわからないソースのものでなく、シンプルなグリルを頼めば、最も無難に食べられる・・・ってのを学びました。
こあひる
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- るなさん 2016/06/04 12:11:10
- デカイ街なんだなぁ〜
- こあひるお姉ちゃま、Buongiorno(^^♪
表紙にもされてる、お姉ちゃまもお気に入りのStradela Cetatiiの街並みは最高だねぇ〜
パステルマカロンカラーの家に古い空気感が混じっていいわ!!!
にしても、デカイ街なんやね。旧市街との区別がつかんほど新市街も魅力的な建物がたくさん。そして人もたくさんでちょっとびっくり。こんなに観光客が訪れるんだ?何かイメージわかない。
振り返れば時計塔の一枚も微妙な色合いの建物と時計塔が何とも可愛い(*^-^*)統一感があるようなないような(爆)
Strada Ilarie Chendi沿いにあるオレンジの建物、絶対イタリアには存在しないような可愛さだ!まさに東欧っぽい。
グリーンのCasa Zilinschiもいいねいいね♪
「ちょこっと垣間見える暮らしの空気感」
装飾豊かな建物もいいけど、やっぱこれが最高だよねぇ〜ヽ(^。^)ノ
ぶらぶらしたい感マックスなシギショアラだけど、ちょっとショーウィンドーだけはいただけないなこりゃ(笑)
ミラノでぶらっとしてたんだけど、さすがミラノのショーウィンドーはセンス抜群だったさ。
でも、ルーマニアはこれでいいんだよね。これが魅力のひとつなんだろうね。
いつかシギショアラをのんびり歩いてみたい。あっ、私の場合、のんびりとはいかんかもだが(爆)
るな
- こあひるさん からの返信 2016/06/07 09:48:53
- RE: デカイ街なんだなぁ〜
- るなっちょ、おはよ〜〜!
世界遺産の旧市街は、すご〜く小さいなエリアなのだけど、シギショアラと呼ばれる地域は、かなり広い・・・。でも、どんどん拓けていった住宅街といった感じだから、観光客としては旧市街だけですむので、るなっちょなんて、1時間くらいで歩き終わっちゃうんじゃない・・・(笑)?
ショーウィンドウで、いただける!と思ったものって、そういえば・・・ルーマニアにはなかったような気も・・・(笑)。首都のブカレストですら・・・まぁ、ブカレストはあまり歩き回る時間がなかったのだけど。シギショアラのホテルだけは、おっ!ここはフランスか〜?って思っちゃうほど、お部屋はオシャレな雰囲気だったけど・・・。
西ヨーロッパとは、似ているようで違う空気感が好きだなぁ、東欧。なんだろう・・・ちょこっと影のようなものがあるような・・・じっとり感があるような・・・。
こあひる
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- milkさん 2016/06/03 23:29:33
- 予想以上に大きな街!
- こあひるさん、こんばんは☆
シギショアラって、思ったより大きな街なんですね。
ほとんどの道を歩いて、街を制覇!
こあひるさん、流石です。
でも、こんなに可愛い街ならくまなく歩いてみたいかも。
可愛すぎて、ルーマニアへの夢が広がってしまいました(^o^)
milk
- こあひるさん からの返信 2016/06/06 13:02:44
- RE: 予想以上に大きな街!
- milkさん、こんにちは〜!
世界遺産になっている防壁で囲まれている旧市街は、ほんとに小さくて・・・すぐに歩き周れてしまうようなエリアなんですが、シギショアラっていう地名の部分は、かなり広いようです。観光スポットは旧市街に集中し、観光客もたくさんいますが、そのほかのエリアは、ほとんど住宅地だと思います。
シギショアラの旧市街は、ほんとに可愛らしく、散策に最適な規模でおすすめです。
こあひる
-
- ムロろ~んさん 2016/06/03 22:00:15
- シギショアラ\(^o^)/
- こあひるさん
こんばんは、ムロろ〜んです。
ルーマニアへ行かれた旅行記を拝見しました。
車の通りが少ないなぁって思っていたんですけれど、視覚障碍者の旦那さまとともに散策されて、車には気にせず歩けたのではないかと思いました。
段差は慣れているかと思いますが(結構、杖など使って気にされるような話を聞きます)、足、疲れませんでしたか?
石畳がきちんときれいになっている街だなぁというのが印象的でした。
天気が良かったようで、本当に散策して気持ちよかったのでは?
私もこのような街でお茶したいなぁ〜。
ムロろ〜ん(-人-)
- こあひるさん からの返信 2016/06/06 12:58:29
- RE: シギショアラ\(^o^)/
- ムロたん、こんにちは!
旧市街のように狭い路地でも、車がけっこうなスピードで走ってくるような国や町も多いのですが、シギショアラの旧市街では、路地や通りを車が走ってくることはほとんどなく(通行止めのところが多いのかな)、ゆっくり歩くことができてよかったです。
連れ合いは白杖を持っているのですが、全然役に立てておらず、よくものにぶつかったり、段差でコケたり・・・しょっちゅうです。でもシギショアラなどの石畳の町では、でこぼこの石で足が疲れるようです。石畳は、私たち健常者は、ヨーロッパっぽいな〜ぁと嬉しいのですが、目の悪い人にとっては、石によく突っかかるし、全然よくないみたいです(笑)。
こうした町は、どこか田舎臭さがあり、のどかで、のんびりするのにいいですよね。
こあひる
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- aoitomoさん 2016/06/02 22:18:24
- 防壁外もフォトジェニック!
- こあひるさん
防壁外はどんな感じなのか気になってましたが、世界遺産に含まれる場所は十分に散策が楽しめますね。
『9つの塔コンプリート』
鋳掛屋の塔(Turnul Cositorarilor)がいかにも塔らしい塔でこの塔も美しいし、いい感じです。要塞都市納得します。
『Stradela Cetatii』
この路地が確かにフォトジェニックです。
美しい路地の要素を兼ね備えてますね〜
『微妙なファッション』
よくぞ見つけた〜みたいな
特殊な機能性ウェアですかね。(爆)
『手工芸職人の館』
昔の建築物という存在感がありますね。
これも防壁外で見ておきたいランドマークですね。
『ルーマニアもそれなりにどんどん変わっている』
新しく建てる建物もその街にマッチした建物を建てることで違和感なく見ることが出来ますね。
いいように変化しているのが感じ取れて、世界遺産として成功している街というのが感じとれます。
『垢ぬけないなぁ〜〜〜』
わざとしているとしか思えないほのぼの感。
きっとお買い得品がたくさんありそうです。(笑)
これも、成功例かも〜(爆)
『時計塔』
防壁外から眺める時計塔もいい被写体になりますね。
時計の周りのフレスコ画も上手に修復再現して欲しいものです。
綺麗になりすぎたら考えものですが。
防壁内も路地コンプリートですね。
こあひるさんグーグルに雇ってもらえそうです。(爆)
aoitomo
- こあひるさん からの返信 2016/06/04 11:35:56
- RE: 防壁外もフォトジェニック!
- aoitomoさん、こんにちは。
本当の意味での新市街は、とっても広い範囲なのです。時計塔を降りたところのメインストリートに面した建物は、旧市街の続きみたいなもんでした・・・。
鋳掛屋の塔は、2層構造になった防壁に続いていて、いかにも要塞といった堂々とした塔で、9つの塔の中で一番それっぽい感じを受けました。
Stradela Cetatiiは、ヨーロッパの旧市街といった風情を凝縮したような良い雰囲気の通りで、旧市街の西側防壁に沿った通りとともに、シギショアラの中でお気に入りの通りとなりました。何度も通ってしまいました(笑)。
ハンガリーのブダペストでもこんなディスプレイを見かけましたが・・・なんだかレトロなムードのセンスが・・・たまりません。
古い建物は、キレイに塗りなおしたり修復したり・・・お店も入れ替わったり・・・グーグルマップを見ると(2012年撮影と古いので)、あ、ここ変わってる!って発見があって面白いです。列車も、ネットでチケットが買えるようになって(普通列車の切符は買えませんが)、その点でも、観光地としてかなりの進歩を感じます。
時計塔に、フレスコ画のような装飾が施されていたなんて、旅行記を作っている今まで気づきませんでした。かつてはどんな時計塔だったんでしょう??って思いました。
こあひる
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