2015/05/01 - 2015/05/01
6位(同エリア88件中)
こあひるさん
時計塔に登り・・・山上教会の丘を散策し・・・11時をまわりました。
シギショアラの旧市街は、徒歩でゆっくり周るのにぴったりな小さな街。まずは、旧市街を取り囲む防壁の西側あたりから・・・散策をスタートします。
- 旅行の満足度
- 5.0
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山上教会からスカリイ通りを下ってくると、Strada Cojocarilorに出るので、左に曲がり・・・Strada Tamplarilorとの四つ角に来ました。
Strada Tamplarilorの先には、旧市街の北端にあるカトリック教会の塔が見えています。
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Strada Cojocarilorのすぐ先には、旧市街の西端の防壁が見えます。ほんとに小さな街です。
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こっちから行ってみよう!と、Strada Tamplarilorを左に折れると、塔が見えてきました。
え〜っと・・・地図を見ると・・・先ほど、山上教会から降りてくるときに、途中で見えた精肉屋の塔Turnul Macelarilorのようです。 -
おっ!猫ちゃんが・・・こっちに向かってきました。あげられるものは何にも持っていないんだよ〜。
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先ほど上から眺めた時に見えたように、精肉屋の塔Turnul Macelarilorのすぐ隣には、毛皮職人の塔Turnul Cojocarilorも並んでいます。
2つの塔の手前で、道が二手に分かれています。 -
精肉屋の塔Turnul Macelarilorは、やや高くなった民家の後ろの防壁にあって、近づいて見に行きにくそうです。修復されて新しく見える防壁も見えます。
ここからだとそんなふうに見えませんが、よく見渡せるように、六角形のベースの上に、八角形の塔が建っているそうです。 -
山上教会から降りてくるスカリイ通りから、この2つの塔を眺めたのは、あの上の方。スカリイ通り沿いに見えた廃墟のような建物・・・教会関係だったのかなぁ・・・上からも目立ちましたが、ここからも目立ちます。
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さっきとは別の猫ちゃんが、こっちに寄ってきました〜。
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精肉屋の塔Turnul Macelarilorから防壁続きになった、毛皮職人の塔Turnul Cojocarilor。
こちらの塔は、Strada Zidul Cetatiiという通り沿いにあるので、見やすいです。しかもこちらの塔にはひと気がある様子・・・。中に入れるのかな? -
木の外階段を上がって覗いてみると・・・どうやら革製品の工房として使われているみたいでした。毛皮職人の塔だけど、革職人なんだ〜〜(笑)。
塔の中を見ていい?というような仕草で尋ねると、どうぞ〜と。 -
工房になっているフロアから、階段をあがって上のフロアへ・・・。こういう塔では、連れ合いづれだと登り降りが面倒なので、外で待たせています。
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なにやら展示品がありますが・・・
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15世紀に建てられた塔は、修復しつつも昔ながらの風情を保っているように見えました。
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のぞき窓から見える街並み。現在では、のぞき窓にはガラスが嵌めこまれています。
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革製品は買いませんでしたが、おじさんにお礼を言って・・・塔を出ます。
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精肉屋の塔Turnul Macelarilorと毛皮職人の塔Turnul Cojocarilorは、旧市街の南端にありますので、ここから、Strada Zidul Cetatiiを北へ向かいます。この通りは、旧市街の西端・・・防壁沿いです。
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防壁の外側は、急な斜面になっていて、街並みがだいぶ下に見えます。
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横路地。
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防壁の下の街並み。旧市街からみると北西にあたるエリアは、かなり新しめの街並みです。
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Strada Zidul Cetatiiをさらに北へてくてく・・・。
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また別の塔が見えてきました〜。
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防壁沿いのStrada Zidul Cetatiiは、開放的な風景を眺めながら・・・気持ちがいい通りです。
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塔の手前の建物は、ペンシウネになっているようです。防壁を利用した1797年の建物を改造したペンシウネだそうです。中のお部屋とか見てみたいですね。
ちょっと幅が狭くなってカーブした通りには、陶器が並べられていて、なかなかオシャレな雰囲気です。 -
通りの右側の壁も古そうです。
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先ほどちらっと見えた、仕立て屋の塔Turnul Croitorilorが出現しました。14世紀に建てられた塔で、あたかもペンシウネとつながっているかのようにも見えます。
時計塔のちょうど反対側(この塔が西側、時計塔が東側)に位置しており、時計塔のゲート同様、こちらも、要塞(旧市街)への出入口となっています。このゲートから出ると、Strada Zidul Cetatiiから見えていた、下の方の新市街へとつながっています。 -
あ、ほんとだ〜!ペンシウネの壁に1797年って書いてあります。
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仕立て屋の塔Turnul Croitorilorから東側を見ると・・・広場に入るゲートが見えます。
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仕立て屋の塔Turnul Croitorilorから、外側へちょっと出てみました。
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新市街へと下る道路沿いの家並み。防壁の真下です。防壁とくっついているんでしょうか・・・?
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防壁に沿って、遊歩道もあります。
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仕立て屋の塔Turnul Croitorilorをくぐって、再び旧市街の中へ戻りました。Strada Zidul Cetatiiをさらに北へ進みます。
また別の塔が見えてきました。 -
靴職人の塔Turnul Cizmarilorです。
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防壁の外側の景色。なんだか荒廃した建物があるなぁ。
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旧市街の北端にあるカトリック教会も見えてきました。
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靴職人の塔Turnul Cizmarilor。旧市街の北東の端にあります。1521年に建てられ、その後17世紀に再建および修復されています。バロック様式の影響を受けた形となっています。
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靴職人の塔Turnul Cizmarilorのところで、道は90度曲っており、公園のような広場も造られています。
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公園のちょっと高くなった位置から眺めた、靴職人の塔Turnul Cizmarilor。現在は、ローカルラジオ局として使われているとか・・・。
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靴職人の塔Turnul Cizmarilorは、閉まっていますが、外階段を登って、眺めてみました。正面に、カトリック教会Biserica Romano-Catolica Sf.losifがあります。
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先ほど通って来た、Strada Zidul Cetatii。
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カトリック教会前の通り。カラフルなペインティングのお家が並んでいます。
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Strada Tamplarilor。この道を進むと、精肉屋の塔&毛皮職人の塔のところへ戻ります。
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ゆるやかな坂道・・・いい雰囲気の通りです。
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カトリック教会前の通りへと戻ります。教会の前に、カフェがあるから・・・そろそろちょっと休憩しようかな〜なんて考えながら・・・
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カトリック教会前から、南へ向かうStrada Bastionului。こちらの通りを進むと、広場に出て、その先には、カトリック教会と向かい合うように、山上教会が見えます。
こうして、北端から南端が見えるくらい、小さな旧市街です。 -
半地下は貯蔵庫かな。
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カトリック教会前に戻ります。教会がちょうど開いているみたいなので、覗いてみよう〜〜。
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あら?入れないのかぁ。
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すき間から・・・。カトリック教会といっても、かなりシンプル。
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聖フランシスコ修道院(修道女のための)を解体した後、1894年に建てられた教会のようです。
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ただ今、正午になります。全然お腹は空きませんが、歩き回って、けっこう喉が渇きましたので、教会の正面にあるカフェ・レストランで休憩します。
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ここも、カフェ・レストラン兼ホテルのようです。廊下のようなところにあるテーブルに座りました。カトリック教会が見えます。
今日は、すごく晴天だったり、一部怪しげな雲に覆われたり・・・空の移り変わりが激しいですが、今のところ・・・雨は大丈夫なようです。 -
冷たいジュースが美味しい!
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さて・・・また街歩き再開です。
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いい感じのStrada Tamplarilorを南下します。
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ここもペンシウネです。
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山上教会の丘が近くなってきました。
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広場が近づいてくると、通る人も多くなってきます。
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とんがり屋根のついた壁。
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この門柱も面白い形だけど。
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ちょっと寄って見たい雑貨屋さんがあったので、寄り道します。先ほど通った仕立て屋の塔Turnul Croitorilorの前にあるお店。
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エトニク・アルトEtnic Artというお店です。
おもちゃや古着、リネンなどもありますが、メインは、手作り感いっぱいの陶器。 -
カップや小物入れ、ベルや食器など、カラフルで可愛らしい柄のものがたくさん。値段も手ごろなので、ちょっとおみやげに買っていこ〜!どれにしようか迷っちゃうなぁ。
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お庭も可愛くディスプレイされています。
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Strada Tamplarilorに戻って・・・。
この横路地は、先に通った西側の防壁沿いの通り Strada Zidul Cetatiiへ出る道です。 -
荒れたまんまの家屋の壁が、風情あっていい感じ。突き当りは、山上教会の屋根付き階段がある通りです。
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振り返ってみると・・・道はかなりぐにゃぐにゃの起伏をしながら・・・南側に向かって上り坂になっているんだね〜。
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屋根付き階段の前の通りStrada Cositorarilor。なんだろ〜、呼び込み?
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わが家が泊まったホテル前の通り Strada Scoliiを通って、広場の方へ向かっていると・・・ウェディングカップルが・・・。
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広場は賑やかです。
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ん!?あの民族衣装の人、朝に見かけた人かな?
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広場の周囲、けっこう駐車していいんだねぇ。街歩きしているときには、車が通って危ない・・・と感じたこともなく、おそらく車両通行止めになっていると思うんですけれど・・・車の出入口ゲートがこの広場にあるから、ここだけOKなのかな。
カサ・ク・チュルブの鹿の絵と飾り・・・今日は目につきました。 -
広場で思い思いに寛ぐ人たち。ほとんど観光客なのかな〜。
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先ほど、カトリック教会側からのぞいた Strada Bastionului。今度は、広場方向から歩いてみます・・・といっても、すぐにカトリック教会が見えていますが。
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ペンシウネ兼レストランがこの道にもいっぱい。
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カトリック教会の前まで来ました。公園のような広場にあるこちらの像は・・・ここのカトリック教会にとって重要な司教さま・・・のようです。
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カトリック教会から、靴職人の塔と反対側へ進むと・・・
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道は二手に分かれ・・・こちらの道は、広場の方へ抜ける路地。すぐそこに広場の一画が見えています。
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そしてもう一つの道を進むと、市役所のところに出ます。
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市役所のお隣の建物。
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市役所。
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市役所脇には、ヴラド・ツェペシュ像があり、その向こう側は、公園のような展望スペースになっています。
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市役所の隣は、Biserica Manastirii。
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13世紀に建てられた・・・というだけの古さが感じられます。
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市役所〜Biserica Manastiriiの後ろ側は、広い展望スポットとなっています。
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花壇も造られ、気持ちの良い場所です。
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白い壁が美しい正教会Catedrala Ortodoxa Sfanta Treimeが見えます。地図を見ると、タルナヴァ・マレ川を挟んだ向こう側にあるのですが、展望スペースからはすぐ下にあるように見えました。
シギショアラ駅まで歩く場合には、防壁の外に出て、下に降りて、正教会の前を通って行くことになります。でも、ここからすぐ、真下に降りられるわけじゃないので、けっこう回り道して下へ降りていくことになります。 -
正教会の建物は、1934〜1937年に建てられた、比較的新しいものです。
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観光バスなどの大型車両は、下のあの辺に停めるようになっているのかな。
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Biserica Manastiriiの後ろ側の防壁には、鍛冶屋の塔Turnul Fierarilorがあります。1631年、古い床屋の塔の跡に建てられました。時計塔と同様、1676年に火災にあい、その後修復されました。
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鍛冶屋の塔Turnul Fierarilorの内部は、ギャラリーのようになっていました。
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鍛冶屋の塔Turnul Fierarilor。ギャラリーのあったフロアは、塔のだいぶ上部の方になります。土台は、ここから少し降りた低いところになるみたい。
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時計塔の脇穴に続いています。
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おみやげ屋さんもあります。
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時計塔は、防壁に抜け道やお部屋があったりして、複雑な造りになっています。
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時計塔のあたりをウロウロしていたら、こんな展望スペースもありました。ちょっと人は多かったけど。
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時計塔のゲートをくぐった南東側の新市街へ下る道が良く見えます。
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もちろん時計塔もすぐそばに見えます。
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昨日より、屋根の柄がよくわかります。
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あの建物、気になるな〜。すっごく古そう。
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防壁から少し下ったところにも、遊歩道があります。鍛冶屋の塔Turnul Fierarilorの土台はここの高さです。
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高い防壁の上が、先ほどまでいたBiserica Manastiriiの後ろ側あたり。
前々編で時計塔Turnul cu Ceas、前編で縄職人の塔Turnul Franghierilor、そして本編で、精肉屋の塔Turnul Macelarilor、毛皮職人の塔Turnul Cojocarilor、仕立て屋の塔Turnul Croitorilor、靴職人の塔Turnul Cizmarilor、鍛冶屋の塔Turnul Fierarilorと、9つ残った塔のうち、7つを見てきました。
全部の塔を見つけようと目論んでいたわけでもありませんが・・・隈なく歩いていると、いつの間にか、塔めぐり・・・のようにもなっていました。 -
時計塔のゲートから出て・・・新市街へちょこっと行ってみます。
そして・・・旧市街の残りの2つの塔は見つけられるかな?
シギショアラ、もう1編だけ続きます。
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この旅行記へのコメント (6)
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- aoitomoさん 2016/06/01 10:43:00
- 旧市街は歩けそう〜!
- こあひるさん こんにちは〜
昨日、九度山&慈尊院に行ってきました。
旅行記も色々作成中で九度山の旅行記はどうなるかわかりませんが。(^_^;)
『塔めぐり』
毛皮職人の塔Turnul Macelarilorは入れたのですね〜
時代は流れて革職人さんが働いてますが、内部もいい雰囲気です。
昔ながらの内部景観を維持しているのはありがたいことです。
『GPS』
大部分の写真にGPSデータが入っているので、streetviewで追いかけやすいです。
移動ルートが手にとるように分かります。
精肉屋の塔Turnul Macelarilorと毛皮職人の塔Turnul Cojocarilorの近くに停まっているいる赤い車がstreetviewでも写っているので面白いです。
『仕立て屋の塔』
仕立て屋の塔Turnul Croitorilorや側壁などの古い石積(耐火煉瓦積み?)が何とも雰囲気がありますね。
このような古そうな壁にそそられます。
『カラフルな家』
カトリック教会前はカラフルな家が並んでいてフォトジェニックです。
水色の建物はstreetviewでは塗装前の準備中のようでした。
『シュコリイ通り』
広場に入る道幅の広いシュコリイ通り、ここだけは車の駐車が多いですね。
広場周辺を観光する人が停めるのでしょうか。
ホテルも密集してそうですし。
車での観光客も多いのでしょうね。
『Biserica Manastirii』
市役所の隣のBiserica Manastiriiもいい雰囲気の教会です。
窓の形も面白いです。
ここは入れないのですね?
『時計塔のゲート』
ここから新市街へ出て何を見るのかが気になります。
新市街は未知の世界です。(笑)
シギショアラ旧市街はコンパクトで観光しやすいことに納得です。
塔めぐり・廃墟風建築物巡り・カラフルな家と楽しみどころ撮影どころが多いですね〜
塔コンプリートも期待してます〜
aoitomo
- こあひるさん からの返信 2016/06/02 10:27:22
- RE: 旧市街は歩けそう〜!
- aoitomoさん、こんにちは〜。
早速、九度山と慈尊院に行かれたのですね〜。そのうち作ってくださるだろう(?)旅行記を楽しみに待っていますね。夏に行こうかどうしようか・・・ガイドブックだけ見ると、街並みはそんなに古くないのかな・・・なんて・・・。
塔めぐりするつもりはなかったんですが、狭い範囲なので、歩いているうちにいつの間にかコンプリートしてしまいました。というより、旅行記を作りながら、あれ?何気にコンプリートしてるじゃん・・・と気づいたんですが。
カメラにGPS機能がないので、自分でストリートビューで同じ景色を探すのですが、小路や路地など、表示されないところも多いので、そんなときには、自分の記憶力のなさにガッカリします。
ルーマニアは、数年前に撮影の場所が多いのですが、お家が修復されていたり改修されていたり、お店が変わっていたり・・・と、なかなか面白いものを発見できますよね〜。赤い車は、このあたりの住民の自家用車なんでしょうね〜。駐車場なんでしょうね、あそこ。
わが家が入ったカフェレストラン兼ホテルも、確かに、塗装中でした〜。あのカラフルな壁の色は、割と最近塗られたものなんだな〜と。
広場の周りは、おそらくホテルに宿泊する人や、早い者勝ちの観光客の車だろうと思われます。ルーマニアも、車がないと暮らせない・・・ようなところなので、車を持っている人が多そうですし、観光は車で・・・が圧倒的でしょうね。
Biserica Manastiriiには、結局入る機会がなかったですね〜。中に入ろうとそんなに気にしてなかったこともあり、いまひとつタイミングが悪かったんでしょう〜。
防壁外は、私が見たガイドブックなんかだと新市街と称していますが、実際のところ、シギショアラでもらった地図によれば、時計塔を下ったあたりの街並みは、世界遺産に登録されていて、旧市街に含まれる・・・と言った方がいいのかもしれないな〜と、旅行記を作っていて感じました。
防壁内よりは、もうちょっと地元っぽい生活感がありますが、18〜19世紀の建物がたくさん残っていました。ザクセン人の頃から住宅があったエリアなのでしょうが、残っている建物は、ちょっと新しめなのかもしれません。
本当の新市街である住宅街までは行かなかったので、期待するほどのものでもないのですが・・・次の旅行記でやっとシギショアラ編終わりますので・・・(笑)。
こあひる
-
- るなさん 2016/05/31 09:28:18
- いつまで続くルーマニア(笑)
- こあひるお姉ちゃま、おはようさんです。
シギショアラ、ホントにいい街だねぇ〜♪前にも書いたけど、石畳の小路の風景とかマジ好みだわ!
チェコっぽいかな?
欧州には古い建物が多いけど、ペンシウネ、18世紀の物かぁ〜ゆうに200年超えの物が使用出来ているってのがすごいよね。
そして人は古い物に魅かれる...なんででしょうねぇ?
でも、古い中にもカトリック教会前の通りのようにカラフルな感じが混じっていて、可愛いね♪
もちろん塔からの眺めは抜群だ(*^-^*)
欧州は田舎がいいな。まぁ都会は都会で魅力もあるけど、旅するなら絶対一カ所は田舎街を入れたな。
位置関係がよーわからんけど、ブカレストからは結構離れてるのよね?でも、観光地みたいだからバスも出てるのかな?
それにしてもいつまで続くのルーマニア?だよ(笑)内容ってか街のことよく覚えてるよね〜私、1年も経ったら忘れちゃうわ(汗)
それに...私だったらもうこの魅力的なシギショアラだけでもきっと一冊で終わりだな(;'∀')
るなっちょ
- こあひるさん からの返信 2016/06/01 09:44:25
- RE: いつまで続くルーマニア(笑)←まだまだよ〜(爆)!
- るなっちょ、こんちは〜!
カラフルさでは、チェコっぽさもあるかもね〜。あれだけこじんまり纏まった感があるのはいいよね〜。
ドイツって行ったことないし、木組みの家・・・っていうイメージなんだけど、あんな感じのカラフルな色彩の家並みの街もポピュラーなのかしら?
ヨーロッパでは大きな都市より、このくらいの規模のほうが歩きやすいなぁ〜。わが家はすぐ疲れちゃって、乗り物に乗って歩き回るような規模だと、だんだんどうでもよくなっちゃってくるんだよね〜(るなっちょはすごいと思うよ、その点・・・)。村・・・とまではいなかくても、この程度の大きさの田舎町も、適度にお店や宿泊や賑やかさがあって好きだな〜。シギショアラは、小さい街なのに、やや観光地化しすぎてるかも・・・と思うけど・・・。
シギショアラからブカレストまでは、列車で5時間くらいかな・・・(列車のスピードが遅いんだ、これまた・・・)。ルーマニアは広い・・・。バスも出てると思う。
一冊にまとめて仕上げたいのは山々なのですが・・・どうも自分の見た・・・通ったところを細かく記録しておきたいという欲望が勝ってしまって・・・他人から見たら、どうでもよい細かさ・・・だと思う〜(笑)。
1年経つと、さすがに細かいことなんか忘れちゃうよ〜。でも、写真見ながら、再度、そこの風景に入り込んでいくと、急に蘇ってくる記憶もあるので不思議〜。
早いとこ終えて、記憶が確かなうちに、イタリア旅行記つくりたいなぁ。
こあひる
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- ippuniさん 2016/05/31 01:12:54
- 小さくてもシギショアラ
- こあひるさん、こんにちは
やっぱりシギショアラはいい!
小さい旧市街が主な見どころなのにもかかわらず、
シギショアラだけで何編も旅行記が出来てしまうところが凄いです。
こあひるさんの記録精神と、旅の物語が多いということですね。
昔の(といっても十数年前)ルーマニアは、
宿だけで1冊の旅行記を作れるような宿があまりなかったですからね。
(当時の宿の選び方として安全と清潔を最優先した結果ペンションというオプションがなかった、というか考えなかったんです)
旧市街は相変わらずの可愛らしいカラフルな風景。。。
気持ち、色合いが綺麗になっている気がするのはペイントの塗り替えかな。
石畳のあの町並みは(ああいう町並みは欧州には多々ありますが、とりわけ)中世の雰囲気を感じられて良いです。
新緑と花が咲く風景もなかなかいいものですね。
私がルーマニアに魅せられた切っ掛けがブラムストーカーのドラキュラ(小説)だったので、トランシルバニアは小雪の舞う季節をいつも狙っていて、今もやはり行くとしたら晩秋かなぁと思っているので春の風景には多分今後もお目にかかれないかもしれませんから、こあひるさんの旅行記で楽しんでいます。
メールでも書きましたが、未だにルーマニア熱は冷めておらず。。。(苦笑)
でもあの医療事情からして、姫の為に数年後に延期した方が良いというのは、自分に言い聞かせています。
ippuni
- こあひるさん からの返信 2016/06/01 09:29:52
- RE: 小さくてもシギショアラ
- ippuniさん、こんにちは!
小さい町なのに、1泊して、同じところを何度も行ったり来たりしたせいで、なんか旅行記もダラダラと長くなってしまって・・・。
ルーマニアも、ippuniさんが行かれた十数年前に比べたら、観光地としてだいぶマシになってきているんじゃないでしょうか〜。まぁ、列車のスピードは遅いし、相変わらず車じゃないと行けないような観光スポットが多いけど・・・。
カラフルに塗りなおされた壁の家並み・・・それでも、ドイツほどきっちりキレイに修復されてるでもなく・・・どことなく田舎風情もあって、なかなかフォトジェニックな町ですね。
雪の積もったシーズンに行かれた方の旅行記を見かけたことがありますが、どこの風景であっても、雪景色は格別ですね〜。観光で歩き回るには大変だし、閉まっているところもあるでしょうが・・・。シギショアラなら、高いところからの雪景色もいいでしょうね〜。
冬に、マラムレシュ地方に、車でたどり着けるのかどうかはわかりませんが、雪景色・・・すごく惹かれます〜。
近い将来に・・・ルーマニアの雪景色を見せてくださることを楽しみにしています!
こあひる
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