2015/05/04 - 2015/05/11
300位(同エリア3216件中)
beachさん
- beachさんTOP
- 旅行記219冊
- クチコミ28件
- Q&A回答13件
- 465,278アクセス
- フォロワー297人
2015年ゴールデンウィークに中欧4カ国周遊8日間のツアーに参加しました。
各都市で半日の自由行動も組まれており、
念願だったクラシック音楽に関わる名所を巡ることもできました。
<オーストリア>
□1・2日目:ウィーン(午後/自由行動)
<チェコ>
□3日目:チェスキークルムロフ観光
□4日目:プラハ(午後/自由行動)
<スロバキア>
□5日目:ブラチスラヴァ
<ハンガリー>
■6日目:ブダペスト(午後/自由行動)
■7・8日目:帰国
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 3.5
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス 徒歩
- 航空会社
- オーストリア航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
■6日目
午前中はブダ地区を中心にツアー観光。午後はペスト地区を中心に自由行動しました。先ずは「ゲッレールトの丘」へ来ました。 -
Gellért-hegy(ゲッレールト山)
ゲッレールトの丘からの眺め。
ドナウ川を挟んでブダ地区、ペスト地区が一望できるベストスポットです。
昼間の景色も良いですが夜景も見てみたかった。ゲッレールトの丘 山・渓谷
-
ブダ王宮に向かいます。
左側の黄色い建物は「王宮劇場」です。 -
Várszínház(王宮劇場)
-
入口右手には、1800年にベートーベンが初演したというレリーフとフラワーリースが飾られていました。
-
レリーフ拡大。
-
大統領官邸。正面には衛兵が立っています。
-
ブダ王宮の中庭から見たくさり橋です。奥には聖イシュトヴァーン大聖堂が見えています。何とも完璧なまでの構図です!
-
伝説の怪鳥トゥルルの像。
建国の父アールパードをこのハンガリーの地へ導いた伝説の鳥、アールパードを生んだ鳥等諸説あるようです。 -
Budavári Palota(ブダ王宮)
ブダ城 (ブダ王宮) 城・宮殿
-
王宮を後にし、マーチャーシュ教会に向かう途中で沢山のパプリカが飾られているお土産屋さんを発見。
-
Mátyás-templom(マーチャーシュ教会)
正式名称は「聖母 マリア聖堂」で11世紀初期に建てられたゴシック建築です。外観は何と言っても尖塔と鮮やかなモザイク屋根が印象的です。マーチャーシュ教会 寺院・教会
-
三位一体像。
18世紀に西ヨーロッパに蔓延したペストが終息した記念碑として建造されたそうです。当時、ペスト流行でヨーロッパの人口の1/4が亡くなったと言われています。 -
Szentháromság tér(三位一体広場)
三位一体広場 広場・公園
-
Halászbástya(漁夫の砦)
由来は中世にドナウの漁師組合がこの場所を守っていたからとか、ここに魚市場があったからとか諸説あるみたいです。砦に建っている7つの尖塔は、この地にやってきたマジャール人が7つの部族で構成されていたことに由来しているそうです。漁夫の砦 建造物
-
回廊からの景色も絵になります。
-
-
漁夫の砦からは、ドナウ川を挟んで国会議事堂、ペスト地区が一望出来ます。
-
漁夫の砦から見たマーチャーシュ教会。まさに異国情緒を感じます!
-
-
ブダペスト地下鉄1号線に乗り昼食へ向かいます。
1896年開業のユーラシア大陸初、ロンドン地下鉄に次ぐ史上2番目の地下鉄で、現在は世界遺産に登録されています。 -
Café Gerbeaud(カフェ・ジェルボー)
昼食は、ハンガリーの老舗カフェ「ジェルボー」でいただきます。
1858年創業のジェルボーは、ハプスブルグ家に嫁ぎ、オーストリア皇后・ハンガリー王妃となったエリザベート が愛したことでも知られています。
メニューは、パプリカチキン。美味!ジェルボー カフェ
-
デザートはケーキ。
とてもおいしかったです! -
午後は自由行動になります。
ドナウ川沿いにはいろいろなブロンズ像が立っています。 -
中でも有名なリトル・プリンセスの銅像。女の子です。
-
一見「寅さん?」と思ってしまった絵描きさんの銅像。
-
-
Széchenyi Lánchíd(セーチェーニ鎖橋 / くさり橋)
舌がないと言われるライオン像、実際は口の奥にあるみたいですが事実確認は出来ません。。セーチェニー鎖橋 建造物
-
ハンガリーの作家にして政治家ヨーゼフ・エトヴェシュの銅像。
-
Szent István-bazilika(聖イシュトヴァーン大聖堂)
ブダペスト最大の聖堂。
1851年着工で約50年かけて完成。名前はハンガリー初代国王イシュトヴァーンに由来し右手が安置されています。イシュトヴァーンは積極的にキリスト教を受け入れたことでも知られています。聖イシュトヴァーン大聖堂 寺院・教会
-
聖イシュトバーン大聖堂を後にし、アンドラーシ通りを歩きハンガリー国立歌劇場に向かいます。
-
Magyar Állami Operaház(ハンガリー国立歌劇場)
歌劇場の専属オーケストラはブダペスト・フィルハーモニー管弦楽団。現在はハンガリー国立歌劇団と国立バレエ団の両方が本拠地としています。ハンガリー国立歌劇場 (オペラ座) 劇場・ホール・ショー
-
世界一壮麗と言われる、イブルミクローシュ設計のオペラハウスです。
-
建物の両サイドにはハンガリー出身の作曲家の像が立っています。
フランツ・リスト。 -
フェレンツ・エルケル。
-
ガイドツアーは毎日指定の時間(15:00~/16:00~)にロビーからスタートします。
ガイドツアー料金は11.5ユーロ。写真撮影したい場合は別途フォトチケットが2ユーロになります。*日本語ツアーは、月・水・土 -
中に入ると先ず入口の天井画に圧倒されます。
このフロアにあるお土産やさんでガイドツアーの当日チケットを購入出来ます。 -
国王の階段。
オーストリア・ハンガリー帝国時代には、皇帝フランツ・ヨーゼフとエリザベート皇妃もこの歌劇場を訪れ、その際に使用した階段は「国王の階段」と呼ばれているそうです。 -
シシィ・ロージェ。(舞台に向かって左側のボックス席)
シシィがひとりで訪れた際の専用ボックス席があり、シシィロージェと呼ばれています。 -
-
国の大統領や 首相など国賓級のお客様用の舞台正面のロイヤルボックスからの眺め。
-
天井。
重さ3000kg以上の美しいシャンデリアが吊されています。
19世紀末のハンガリーを代表する画家ロツ・カーロイが描いた天井画、ギリシャ神話の神々が描かれたフレスコ画が素晴らしいです。 -
当時ハンガリーはオーストリア・ハプスブルク家の支配下にあったため、ウィーンのオペラ座よりも小さく高さも低くとオーストリア国から制限されたと言う事もあり規模は制限に従ったものの、内部はハンガリーの威信をかけて豪華絢爛に作り上げたそうです。
-
座席のワインレッドとゴールドのコントラストが素敵です。
-
1階席からの眺め。
-
オーケストラピット。
-
喜劇と悲劇のマスク。
-
控室のわきにある当時の喫煙室。
休憩中に喫煙をする人も多かったため、分煙のため部屋の一部に壁を設けてもう一つ部屋を作ったそうです。現在は全館禁煙です。 -
約40分のガイドツアーを満喫し、次はリスト記念博物館に向かうことにします。
-
途中楽しそうなイベントが開催されてました。踊っています♪
-
Liszt Ferenc Emlékmúzeum(リスト・フェレンツ記念博物館)
リスト フェレンツ記念博物館 博物館・美術館・ギャラリー
-
アンドラーシ通り沿いに位置し、入口は少し小道に入ったところにあるので少し見つけ難いです。さらにこの扉が思ったよりも重い!一見普通のアパートか寮と思ってしまう雰囲気です。
ここは1881年から亡くなる1886年までリストが住んでいた家と言われています。 -
博物館は2Fにあります。
入場料は900フォリントで撮影には別途料金がかかります。 -
1880年にアメリカのピアノ製造会社チッカリング社からリストへ贈呈されたピアノ。
-
当時リストが使っていた椅子やソファなど、家具調度品がそのまま保管されており展示されています。
-
中央のグランドピアノはベーゼンドルファーでリストが最も愛用していたもの。
-
-
同じ建物の1Fには直筆の楽譜(恐らくコピー?)等も展示されていました。(フリースペースです)
-
-
リスト記念博物館の外壁にはハンガリー出身の作曲家のプレートがありました。
フランツ・リスト。 -
フェレンツ・エルケル。
-
コダーイ・ゾルターン。
-
アンドラーシ通りを歩いていると屋根が特徴的な建物に遭遇しました。
「Terror Háza(恐怖の館)」。
ここは、20世紀ハンガリーが共産主義&ファシズム下に置かれていたときの負の遺産を展示した博物館だそうで、この建物はもともと、1940年に極右ナチ党の本部、地下室は牢獄として使われていたそうです。次回訪れた際には行きたい場所です。恐怖の館 博物館・美術館・ギャラリー
-
Vigadó tér(ヴィガドー広場)
ヴィガドー広場 広場・公園
-
ヴィガドーは、1859~64年にフェスル・フリジェシュによって建てられたコンサートホールです。現在見られるのは第2次世界大戦で破壊されたあと、1980年に再建されたものです。
ペスト側に建てられたヴィガドーで「ペシュティ・ヴィガドー」と呼ばれることもあります。 -
外壁にはプレートがいくつかありました。
リストに関するプレート。
この劇場はリスト、バルトーク、コダーイ、マーラーなどハンガリーを代表とする作曲家たちが初演を行ったホールとして有名です。 -
コンサートピアニストでもあったバルトークに関するプレート。
-
夕食はフォークロアディナーショーにて。
-
-
ハンガリー風ビーフストロガノフ。
サワークリームの効いたクリーミーな味。パプリカペーストを付けてピリ辛にしても美味しいです。 -
パラチンタ(ハンガリー風クレープ)。結構甘いです。
-
ツアー最後の目玉は「ドナウ川貸切ナイトクルーズ」です。
圧巻の美しさ!!国会議事堂。昼間の景色とは別物です! -
ブダ王宮。
-
くさり橋。
-
-
自由橋。
-
ブダペスト工科経済大学。
-
ブダペスト・コルヴィヌス大学。
-
ドナウ川から見るブダペストの夜景はとても美しかったです。
まさに「ドナウの真珠」の世界でした。 -
■7日目
最終日。帰国の途につきます。 -
オーストリア航空(OS0051)。
-
機内食1.(食事)パスタをチョイス。
-
機内食2.(食事)朝食はスクランブルエッグ。
-
お土産。
マジパンに凝っていましたので、各国でマジパンを購入しました♪
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (2)
-
- Masakatsu Yoshidaさん 2022/05/03 15:28:15
- ブダペストの写真を懐かしく拝見しました。
- beachさんへ:ブダペストの旅行記を懐かしい思いで拝見しました。私は、20年余り前に、ウイーンからマイクロバスに乗って、会社の仲間と共にブダペストを訪問しました。特に王宮を見学した思い出が印象深いのですが、残念ながらその時の写真をすべて紛失してしましました。従って、beachさんの写真を眺めて、その時の旅行を思い出しました。-マサカツ
- beachさん からの返信 2022/05/03 17:52:19
- RE: ブダペストの写真を懐かしく拝見しました。
- Masakatsu Yoshidaさん
こんにちは。
コメントありがとうございます!
ちょうど7年前のGWに訪れた旅行記ということで、私も久しぶりに見返し懐かしい気持ちになりました。Masakatsu Yoshidaさんの素敵な思い出と重ねて読んで頂けたのでしたら嬉しく思います。残念ながら私は王宮の内部見学はしてらず…次行くことがあれば是非見学したいと思います。ブダペスト素敵な町ですよね!また中欧を巡ってみたいという気持ちになりました。
beach
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったスポット
もっと見る
この旅行で行ったグルメ・レストラン
ブダペスト(ハンガリー) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
ブダペスト(ハンガリー) の人気ホテル
ハンガリーで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
ハンガリー最安
538円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
旅行記グループ 中欧ハイライト 4カ国周遊(チェコ・スロバキア・ハンガリー・オーストリア)
2
84