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パークホテルを0817に出発.東鉄線で粉嶺に0908到着,バス停を探すのに若干手間取ったがちょうど56Cの小坑村行きのミニバスが出発するところ.飛び乗る.5.2HK$だが,オクトパス使える.<br />0935小坑村.この村はほぼ近代的な住宅地に生まれ変わってしまっている.わずかに門と福徳祠が残っているだけ.文物徑を南に歩く.梧桐河を渡る.0950 新圍 1744年に作られた.全くの四角形で,すべて壁に囲まれる・1988年に門楼が1993年に圍壁が法定古蹟に指定 物見をした更楼など素晴らしい!塀の中は近代的な住宅に変貌しつつあるが,門からのまっすぐの対極に祠のあるのが印象的だった.できれば昔の住宅で残してほしいものだ.<br />1004善述書室.1840年にトウ氏十九代目のトウ雲階が子弟のために作った学校という.私有地で中には入れない. 1007Sha Tau Kok Road にでて永寧園に向かう.<br />天候は曇り時々晴れ.蒸し暑いが日差しがないのが楽だ.ピクニック気分だね.

2016.5香港・マカオ文物見学旅行4-龍躍頭文物徑1.小坑村,新圍,善述書室

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2016/05/02 - 2016/05/02

11704位(同エリア20581件中)

SUOMITA

SUOMITAさん

パークホテルを0817に出発.東鉄線で粉嶺に0908到着,バス停を探すのに若干手間取ったがちょうど56Cの小坑村行きのミニバスが出発するところ.飛び乗る.5.2HK$だが,オクトパス使える.
0935小坑村.この村はほぼ近代的な住宅地に生まれ変わってしまっている.わずかに門と福徳祠が残っているだけ.文物徑を南に歩く.梧桐河を渡る.0950 新圍 1744年に作られた.全くの四角形で,すべて壁に囲まれる・1988年に門楼が1993年に圍壁が法定古蹟に指定 物見をした更楼など素晴らしい!塀の中は近代的な住宅に変貌しつつあるが,門からのまっすぐの対極に祠のあるのが印象的だった.できれば昔の住宅で残してほしいものだ.
1004善述書室.1840年にトウ氏十九代目のトウ雲階が子弟のために作った学校という.私有地で中には入れない. 1007Sha Tau Kok Road にでて永寧園に向かう.
天候は曇り時々晴れ.蒸し暑いが日差しがないのが楽だ.ピクニック気分だね.

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
同行者
一人旅
交通手段
鉄道 高速・路線バス 徒歩
航空会社
ANA
旅行の手配内容
個別手配
  • 今日は龍躍頭文物径にいってみる.ホテルを0817に出発.もう慣れたN2出口より駅へ

    今日は龍躍頭文物径にいってみる.ホテルを0817に出発.もう慣れたN2出口より駅へ

  • 尖東と尖沙咀の間を地下通路で結ぶがけっこう距離がある

    尖東と尖沙咀の間を地下通路で結ぶがけっこう距離がある

  • 0828尖東站

    0828尖東站

  • 0834紅ホン站で東鉄線に乗り換え

    0834紅ホン站で東鉄線に乗り換え

  • このときだけはすいていた.後の時間はすべて込んでいてほとんど座れない

    このときだけはすいていた.後の時間はすべて込んでいてほとんど座れない

  • 大埔

    大埔

  • 0908粉嶺着

    0908粉嶺着

  • 結構大きなターミナル

    結構大きなターミナル

  • 少し迷ったがバス停がわかる.駅を市中心部に降りて左にあった

    少し迷ったがバス停がわかる.駅を市中心部に降りて左にあった

  • ちょうど小坑村行きの56Cのミニバスがいたので飛び乗る.5.2HKD オクトパスが使える

    ちょうど小坑村行きの56Cのミニバスがいたので飛び乗る.5.2HKD オクトパスが使える

    粉嶺駅

  • 市内を走っていく,途中から車がすれ違えないほどの道に入ったが,見とれていて写真とるの忘れた

    市内を走っていく,途中から車がすれ違えないほどの道に入ったが,見とれていて写真とるの忘れた

  • 0935小坑村,バスはすぐ折り返し

    0935小坑村,バスはすぐ折り返し

  • 小さなバス停

    小さなバス停

  • しかし現代的な鉄筋の家が多い あまり風情のない感じ 屏山のような古さは感じない 香港郊外の村として急速に発展しているのだろう

    しかし現代的な鉄筋の家が多い あまり風情のない感じ 屏山のような古さは感じない 香港郊外の村として急速に発展しているのだろう

  • この門,風水を見て1960年に建てられた

    この門,風水を見て1960年に建てられた

  • 福徳祠

    イチオシ

    福徳祠

  • 今は開発されているが200年余の歴史のある村らしい

    今は開発されているが200年余の歴史のある村らしい

  • バス停まで戻る

    バス停まで戻る

  • 文物径を行く このあたり中国との境から4?ほど.もっとも境を越えると,深圳の大都会だが

    文物径を行く このあたり中国との境から4?ほど.もっとも境を越えると,深圳の大都会だが

  • 梧桐河 粉嶺と上水のビル群

    梧桐河 粉嶺と上水のビル群

  • 反対側はのどか

    反対側はのどか

  • 新圍へ向かう

    新圍へ向かう

  • 0950 新圍 1744年に作られた.全くの四角形で,すべて壁に囲まれる・1988年に門楼が1993年に圍壁が法定古蹟に指定 物見をした更楼

    0950 新圍 1744年に作られた.全くの四角形で,すべて壁に囲まれる・1988年に門楼が1993年に圍壁が法定古蹟に指定 物見をした更楼

  • 門楼 門の扁額に「覲龍」と刻まれていることから「覲龍圍」ともいう

    イチオシ

    地図を見る

    門楼 門の扁額に「覲龍」と刻まれていることから「覲龍圍」ともいう

    新圍 (覲龍圍) 旧市街・古い町並み

    城壁が素晴らしい 小坑村からののどかな散歩が素敵 by SUOMITAさん
  • イチオシ

  • 門の中にも神様が

    門の中にも神様が

  • 内側

    イチオシ

    内側

  • イチオシ

  • 小さな攻撃用の穴が開いている

    小さな攻撃用の穴が開いている

  • 中は新しい家などの工事中 

    中は新しい家などの工事中 

  • しかし一番奥側に祠がある

    しかし一番奥側に祠がある

  • イチオシ

  • 何を祀っているのだろう

    何を祀っているのだろう

  • 南側の物見をした更楼

    南側の物見をした更楼

  • さらに南に歩いていく

    さらに南に歩いていく

  • 何か歴史的な建物のようだ

    何か歴史的な建物のようだ

  • 1002 ここらしい.善述書室の外側の壁<br />

    1002 ここらしい.善述書室の外側の壁

  • 一歩中には入れる.内側の建物が,1840年にトウ氏十九代目のトウ雲階が子弟のために作った学校という.第二次世界大戦後は幼稚園として使われた時期もあったとのこと.中には入れない.<br />

    イチオシ

    地図を見る

    一歩中には入れる.内側の建物が,1840年にトウ氏十九代目のトウ雲階が子弟のために作った学校という.第二次世界大戦後は幼稚園として使われた時期もあったとのこと.中には入れない.

    善述書堂 建造物

    中には入れないがまわりの彫刻などが面白い by SUOMITAさん
  • 絵や彫刻がおもしろい

    絵や彫刻がおもしろい

  • 内側から外の門を見る

    内側から外の門を見る

  • 目の前は広大な空き地

    目の前は広大な空き地

  • これで前半は終わり Sha Tau Kok Road (Lung Yeuk Tau)にでる.

    これで前半は終わり Sha Tau Kok Road (Lung Yeuk Tau)にでる.

  • 1007 道路を渡って,永寧園に向かう

    1007 道路を渡って,永寧園に向かう

  • 古いレストランかな??

    古いレストランかな??

  • 1008 もうすぐ永寧村だ

    1008 もうすぐ永寧村だ

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