2016/04/18 - 2016/04/20
19位(同エリア496件中)
ムロろ~んさん
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この度ご縁があり、曹洞宗の両大本山、永平寺と総持寺へ行き、参拝してきました。
理由は「和尚」という身になるためです。
今回は永平寺編と総持寺編に分けて旅行記をまとめていきたいと思います。
自分は一般家庭から地元にある寺院でご縁をいただいて出家し、僧侶となりました。
新潟で一年間の修行、そして師匠の下にて長い間、寺で勤めながら学び、ようやく色の付いた袈裟が付けられる身となりました。
未熟な身ではありますが、社会に関わりつつ、一僧侶として生きていければと思っています。
今回旅行記を書こうと思った理由がありますが、詳細は旅行記本編にて記載したいと思います。
自分自身の歩んだ道を反省しつつ、永平寺だけでなく他にも寄りましたので、旅行記に書いていければと思います。
どうぞご覧下さい(-人-)。
(※)タイトルにある「御拝登(ごはいとう)」とはお参りすることを意味します。曹洞宗の本山は福井にある永平寺と横浜の鶴見にある総持寺です。
【旅行行程】
・旅行日1日目(4月18日)
自宅出発、車にてOKパーキングへ→駐車場屋さんの車にて空港へ、東京羽田国際空港17:50発JL191便搭乗→小松空港着18:50、4トラでお世話になっているトラベラーさんとミニオフ会→北陸本線に乗って福井へ
宿泊先:福井パレスイン
・旅行日2日目(4月19日)
福井市内と武生の街を散策→永平寺上山、御拝登(※「拝登(はいとう)」とはお参りすること)
宿泊先:永平寺
・旅行日3日目(4月20日)
瑞世法要(※「瑞世(ずいせ)」とは高祖道元禅師、太祖瑩山禅師にお参りし、一夜住職として朝のお勤めをする儀式をすること)、瑞世法要終了後に永平寺山内参拝→京福電鉄、北陸本線に乗って加賀温泉にある山中温泉へ→北陸本線に乗って金沢へ観光→リムジンバスに乗って小松空港へ→小松空港19:35発JL192便搭乗→東京羽田国際空港着20:40、車にて帰宅
【手配内容】
・航空券…往復JAL特便割引1利用、合計25,880円
・ホテル…福井パレスイン、シングル朝食付き4,000円
【ご留意】
(1)この旅行では私の職業が僧侶のため、僧衣を着て旅をしました。
未熟な僧侶ではありますが、今まで通りに私のことを一人の人間として関わっていただければ幸いですので何卒御理解と御協力をお願い致します。
ここではなるべく簡単に述べていきますが、至らぬところがあると思います。
何かありましたら遠慮なく書き込みなど下されば幸いです(-人-)。
(※)のところは説明部分です。
(2)今回は旅行記を通して、なるべくご意見ご感想をいただきたく思っています。
掲示板の書き込み数が多いのを見て、書きづらい、書いたら申し訳ないと思われる方もいるのを知りました。
私にとって皆さんが書いて下さる掲示板から多くのことが学べるだけでなく、他の方にも共感や総合理解もできるものと思っています。
自分にとって知らなかったことなども知れる良いきっかけになると思っています。
私自身きちんとした形で皆さんにお返事できればと思っています。
強制ではないのですが、もし宜しければ自由に書いて下さればと思っています(-人-)。
写真は永平寺正門です。
写真右側には杓底一残水(しゃくていのいちざんすい)、左側には汲流千億人(ながれをくむせんおくにん)と書かれた句です。73世泰禅(たいぜん)禅師が昭和39年に書かれたとのこと。一杓の水でも元の川へながれることによって多くの人が恩恵にあずかれるようにとの内容のものです
(参考文献:「禅の里 永平寺へようこそ」http://www.mitene.or.jp/~katumin/index.html)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- JALグループ JR特急 JRローカル 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- じゃらん
-
今回、旅行記を書こうと思った理由は、永平寺と総持寺にてなかなかできないことを書き残したい思いがあったのもありますが、他にもあります。
それは、テレビや新聞を通して仏教や葬儀について取り上げられることが多くなり、私たち「僧侶」も以前に比べてより身近に知られるようになったと思っています。 -
「仏教」について身近な存在として感じてもらう際に、私たち「僧侶」の存在はなくてはならないと思っています。
その「僧侶」って?
知らないことも多いかと思います。
私自身が実際に「僧侶」として感じたこと、苦しんだこと、悩んだことなどを書きつつ、トラベラーさんに伝えられればと思っています。
仏教のことなどを少しでも触れられればと思います。
曹洞宗にご縁をいただき、そして未熟で至らぬところがたくさんありつつも一僧侶として生かされている私を題材に、読んで下されば幸いです。
(※)ちなみに写真は去年の夏のお盆に行われた燈籠流しの際、私がお盆のお経を唱えているショットです。
お盆のお経を唱えながら小川に燈籠(とうろう)を流し、先祖霊をあの世へ送ります。 -
4月初旬に勤め先のお寺で行われた「花まつり」を終えたある日、師匠から永平寺と総持寺へ瑞世(ずいせ)へ行くよう言われました。
永平寺と総持寺へそれぞれ日程を調整し、瑞世御拝登(ずいせごはいとう)の日が決まりました。
そこで瑞世に備えて、どうしたらよいか良いかと思い、大学時代にお世話になった友人や日頃からお世話になったている先輩方に電話で聞くことにしました。
永平寺と総持寺でお参りの作法が違うようです。事前に予習をしておかないと!
(※)「花まつり」…お釈迦さまの誕生を祝うお祭りです。
4月8日がお釈迦さまの誕生日です。 -
ある日、去年の岩手の旅で案内してくれたDさんに相談に乗ってもらおうと思い電話をしました。
そして、瑞世で両本山へ行くことになったことをDに伝えると…、
「瑞世に行くんだね!おめでとう\(^o^)/」とDさんが喜びの表現。
何が「おめでとう」なの???こっちはただでさえチグハグなのにめでたいことなの?緊張感爆発している私はDにぶつけてしまいました。
そんな不安になっている私をDさんは「だってさぁ、ムロさん、考えてみなよ…」と、電話口で熱く説明してくれました。 -
「オレらは寺で生まれて寺で育ってきたから、寺を受け継ぐから僧侶になったけれど、ムロさんは寺出身じゃなくて普通の家庭から僧侶になったでしょ。
仏教に興味があったから大学でオレらと一緒に仏教を学んだんでしょ?」
とDさん。
(※)大分前ですが、私が学生時代の頃に四国の霊場巡りをしていた時の写真です(-人-;)。
左上…3月初旬だったのでウインドブレーカーを着て歩いています。
右上…一番霊場の霊山寺での山門前です。
左下…休憩中の私です。
右下…23番霊場の薬王寺と24番霊場最御崎寺の間にある東洋大師(高知県東洋町にある明徳寺)にて僧侶とともに滝修行をしている私 -
「僧侶になりたいって思ってもなかなかなれないんだよ」
(※)僧侶の歩みを簡単に載せた本がありましたので掲載させていただきました(-人-)。
曹洞宗の例としてご覧下さればと思います。 -
「それでムロさん自身でご縁を探して、受け入れて下さったお師匠さまに巡り会えたでしょ」と心を落ち着けて理解しながらDさんの説明を聞きます。
-
イチオシ
「それで得度してやっとなりたかった『僧侶』になったでしょ。それをメールでオレに報告してくれたよね」と熱い語りのDさん。
(※)私が出家得度式に臨んでいる風景です。
僧侶になるに当たって、お釈迦さまからずっと伝えられてきた大切な教えを自ら修行して実践していくことを師匠に誓うところです。 -
「でも僧侶としてすぐに修行じゃなくて、社会経験を積むように知的障碍者の福祉施設で生活支援員として働いて、新幹線の車内販売に携わって。
それから、新潟にある大榮寺で仏道修行に入ったよね。
修行に行く前に、修行中に使う言葉が覚えられないってオレに嘆いていたけれど、『覚えられないなんておかしいよ!覚えろよ!』って厳しく言っちゃったけど、でも努力したよね」
あんなこと言ってたなぁって思い出しながらDの話を聞きます。
(※)修行は永平寺や総持寺だけでなくご覧の通り日本各地に僧堂があり、そこで僧侶として修行をし、色々なことを学んでいきます。
ちなみに赤い四角で囲ったところが私が修行させていただいた専門僧堂です。 -
「それでオレらも大榮寺へムロさんを見送ってさ」
ホントすごいありがたかった。
Dさん、よっちゃん、Nさんに見送ってくれたもんね。
(※)大榮寺に到着して木版(もっぱん 呼び鈴のようなもの)を叩いて、大榮寺に入る許可をいただくところです。 -
イチオシ
「ムロさんも色々とあったけれど…、」とDさん。
確かに大学在学中に慢性疲労症候群になって何もかもイヤになって身体が動けない状態が2年以上続いたこともあったなぁ。
出家得度して社会経験積むためにやっと職を見つけた福祉施設に非常勤職員として働いたけれど、自分のミスのせいでクビになってしまったなと。
そんな状態だった私が大榮寺の門の前で修行僧として立てられたことに驚いてはいました。
この時どんな思いでいたんだろ?
不安いっぱいだったのかなと。
(※)新潟にある大榮寺専門僧堂にて修行の許可を待っているところです。 -
「でも一年間、大変だったろうけれど、修行頑張ったよね」とDさん。
大榮寺の掲示板に私ってこんなこと書いたんだなぁとたまに思い出すことがあります。
「『がんばれ』なんてイヤ!『がんばっているんだね』
その言葉が努力している人に対しての温かいエールだと思います」
(※)内容に関してはこちらをご覧下さい(-人-;)
http://daieiji.jimdo.com/%E4%BB%8A%E6%9C%88%E3%81%AE%E6%8E%B2%E7%A4%BA%E6%9D%BF/%E5%B9%B3%E6%88%90%E4%BA%8C%E5%8D%81%E5%B9%B4%E5%BA%A6/ -
全然関係ないのですけれど、この4トラでの旅行記書く際に最後まで自分の顔出しをしようか悩みました。
ですが、このHPがきっかけで載せることにしました(;^ω^)。
とっくに私出てたじゃん!って思ってしまいました(^_^;)。
親からいただいた“自分の存在”に感謝したいからです。
正直、表に出ることに恐怖もありましたが、もうここに出てしまったからとなぜか吹っ切れてしまいました(笑)。
今のところ、自分の人生に支障が出ていないのでホッとしています。 -
まだまだDさんの熱い語りが続きます。
「それで、修行終えて何年かしてから首座法戦式に臨んだよね!」
(※)首座(しゅそ)…僧堂寺院の修行僧を束ねるリーダーです。
法戦式(ほっせんしき)…首座が修行期間中に学んだことを他の修行僧からの質問に答えるという禅問答の儀式です。 -
「本当にムロさんが無事に果たして嬉しかったよ」と、確かに首座法戦のお祝いでDさんから前沢牛おごってくれたもんね(;^ω^)。
(※)法戦式を終え、他の修行も一通り終えた際の記念写真の一コマです。
ちなみに写っているのは私です(-人-;)。 -
「それで、伝法で師匠から教えと血脈をいただいて…、」
(※)血脈(けちみゃく)…お釈迦さまからずっと繋がった系譜です。お釈迦さまからの教えを師匠から弟子に伝える意味でいただきます。
実際に赤い線で系譜が結ばれていて最後に弟子から私に繋がるように書かれています。
伝法(でんぽう)…師匠から弟子にずっと続いてきた仏法を伝える修行をすることです。ここで師匠から色んな事を学ばせていただき、引継ぐのです。 -
「一般の出で僧侶になりたい思いでなったのはいいけれど…。
結局、挫折したり、お師匠さんと折り合いが悪くて辞めた人だっているんだよ。
そんな中でも頑張って、黒袈裟だったのがさ…、」 -
「やっとオレらの着けてる木欄(もくらん)の袈裟が付けられるようになったんだよ。
お師匠さんのおかげとムロさんの努力でやっとなれたんだよ。
『おめでとうございます』以外、何があるって!
やはり『おめでとうございます』でしょ!
自信もって瑞世行ってきなよ!」とDさんは電話で私に熱く語ってくれました。
師匠の許可で今までは黒い袈裟を着けていたのですが、これからはこちらの木欄(もくらん)の色の袈裟を付けて法事法要などに臨みます。 -
つまり、木欄の色の袈裟を着けるということは、「和尚」になること、一人前(あくまでも形としてではありますが(汗))としてお勤めをすることになります。
そこで、曹洞宗の本山である永平寺と総持寺へ行き、道元禅師と瑩山禅師をお参りしに行きます。それが「瑞世(ずいせ)」です。
(※)ちなみに岩手の旅でお世話になったDさんについて、こちらの旅行記に掲載しています(-人-)
「大学時代の友人と巡る2つのぶらり旅!(後編)花巻温泉でゆっくり、前沢牛を堪能してから中尊寺でお参り!冬の岩手の旅」
http://4travel.jp/travelogue/11083708 -
ということで、最初に永平寺へ行くことになりました。
木欄の袈裟を着けて、以上のようなスタイルで臨みます。
私の持っているものは…、 -
払子(ほっす)です。
「瑞世師(ずいせし)」は永平寺内にあるとある場所にて朝のお勤めを導師(どうし)として務めなくてはならないのです。
(※)導師(どうし)…法要など主になって行う僧を指します。払子(ほっす)を持って務めます。 -
ということで、旅行日1日目(4月18日)になりました。
福井へ行くのですが、万が一何かあったらと思い、前日に福井まで行っておいた方が良いと思いました。
ということで、師匠と瑞世のことでご指導をいただいてから、出発することにしました。
そんな相方は留守番(笑)! -
車で空港近くにあるいつものOKパーキングさんへ行き、そこから送迎バスに乗って羽田空港第一ターミナルへやって来ました。
今回は小松行きのフライトに乗るので「北」のようです。羽田空港 第1旅客ターミナル 空港
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4月からJGPからクリスタル会員になりました(;´Д`)。
ですが、JGCに入っているのでワンワールドサファイアが付いたサービスが受けられます。
ということで、こちらのカウンターで搭乗手続きをすることができます。 -
保安検査でも優先レーン利用できますし、ラウンジも利用できます。
ここで翌日のための確認をしました。羽田空港国内線ラウンジ 北ウィング (サクララウンジ) 空港ラウンジ
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東京羽田17:50発JL191便に搭乗します。
機材はB767−300型でした。 -
クラスJクーポンがいただけたので、アップグレードして利用しました。
席も広々快適です(^_-)-☆。 -
小松へ向けてテイクオフです!
-
コンソメスープをいただいて、ゆったりしているとあっという間に小松空港に着きました。
-
お世話になったCAさん方全員でムロショットをいただきました。
ちょっとこの時はやはり緊張気味でした(^_^;)。
小松空港では4トラでお世話になっている週末旅行者さんにお会いすることができました。
(※)週末旅行者さんの旅行記はこちら(-人-):http://4travel.jp/traveler/syumatsutraveler小松空港 (小松飛行場) 空港
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週末旅行者さんとは旅の話題で盛り上がりあっという間に時間が来てしまいました。
気分も落ち着くことができましたし、美味しい手料理をごちそうして下さってとても感謝します(^人^)。
ということで、小松駅まで週末旅行者さんの車で送って下さり、そこから特急列車に乗って福井へ行きます。福井駅 (福井県) 駅
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じゃらんねっとで探して、条件の良い宿がありましたのでここで泊まることにしました。
「福井パレスイン」さんです。福井駅から徒歩15分以内にあるビジネスホテル、値段安いですが、快適でした。〜福井パレスイン〜 by ムロろ~んさん福井パレスイン 宿・ホテル
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今回はじゃらんさんのポイントと割引クーポンもありましたので、それを併用してお支払い!
シングル部屋に…、 -
バストイレ付き!これが条件です!
永平寺へ御拝登する際、剃髪して行かないといけないので、本当に助かりました。
翌朝、朝食後に剃髪をしてから永平寺へ行きます。
自分でシックのカミソリで10分あればきれいにツルツルした剃り立ての頭の状態になれます。
しっかし慣れってすごいもんだ(-_-;)。 -
旅行日2日目(4月19日)です。
ホテルの朝食会場です。
バイキング形式でした。 -
お味噌汁がお湯を入れていただくインスタントのものでした。
ありがたくいただきます(-人-)。 -
チェックアウトは10時。
部屋で勉強していても頭が入らず。
チェックアウトを早めに済ませて、荷物を一旦預けて外に出ることにしました。
外に出てみると路面電車の線路がありました。福井城址大名町駅 駅
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福井電鉄が武生まで走っているようです。
そういえば、滅多に来れない旅先!
僧侶の格好だけれど、乗っちゃえ! -
アテンダントさんから切符を購入しました。
2両編成です。 -
のどかな風景を電車は走ります。
-
イチオシ
途中、こんな風景や…、
-
サクラソウが咲いている風景もあったり…、
-
越前武生駅に着きました。
せっかく来たので、駅周辺を散策することにしました。たけふ新駅 駅
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どうやら、昔からある街のようでした(・〜・)=333。
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歴史の面影がひょっことうかがえるようなそんな界隈でした。
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福井電鉄に乗って市役所前駅まで戻ってきました。
「急行」があるのに驚きました。
途中駅が通過にビックリです。福井城址大名町駅 駅
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まだ時間があったので、地元の料理を堪能しようと思います。
越前そばの名店 観光案内所おススメ!の蕎麦屋さん by ムロろ~んさん越前蕎麦 見吉屋 グルメ・レストラン
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越前そばです。
おろしもちそばをいただきました(-人-)。
もちは天ぷらのように揚げてあります。越前そばの名店 観光案内所おススメ!の蕎麦屋さん by ムロろ~んさん越前蕎麦 見吉屋 グルメ・レストラン
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つゆに入れていただきます。
さっぱりしていてとっても美味しかったです。
おろし大根とそばと一緒にいただきます。
これが食べやすくしてくれるので、緊張している私には食欲が付いて良かったです。 -
お世話になったホテルへ戻ります。
預けた荷物を取ってから…、福井駅から徒歩15分以内にあるビジネスホテル、値段安いですが、快適でした。〜福井パレスイン〜 by ムロろ~んさん福井パレスイン 宿・ホテル
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永平寺行きのバスに乗ります。
ちょっと時間があったので、見吉屋さんからいただいた割引券でコーヒーをいただくことにしました。 -
福井駅東口から永平寺行きのバスに乗ります。
13:50発、永平寺の門前に到着するのが14:20でした。
僧侶の方一名と、8名ほどの団参の方がいらっしゃいました。
(※)団参(だんさん)…団体での参拝者、特に永平寺や総持寺で1泊宿泊して朝のお勤めに参加されたり、坐禅をして仏道修行をします。福井駅から永平寺へ直通!便利な交通手段 by ムロろ~んさん京福特急バス 永平寺ライナー (福井駅~永平寺) 乗り物
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バスの車内で寝ようかと思っていたのですが、緊張してか寝られず(>_<;)。
福井駅から30分ほどで永平寺へ到着しました。
受付は午後3時まで、30分ほど時間がありますが、急いで受付を済ませることにしました。
この日は瑞世師のすること、瑞世法要の流れなどの説明を受け、薬石(夕食)、入浴、そして午後9時に寝ます。
翌日、瑞世師としてお勤めをします。曹洞宗大本山永平寺 寺・神社・教会
-
流れを簡単にまとめてみました。
赤い四角で囲んだのが内容です。
総持寺に関しては別の巻にて記載させていただきます(-人-)。
(注)簡単に「こんなことするのか〜」程度に読んで下さればと思います(-人-)。 -
読むお経は『般若心経』と『大悲心陀羅尼』の二つです。
普段唱えているのでそれだけは安心しました(^_^;)。
三拝の仕方、導師の動きなど注意に留めつつ、務めます。 -
旅行日3日目(4月20日)です。
朝の3時半に起きて瑞世師としての朝が始まり、坐禅、道元禅師と瑩山禅師の前で三拝、本堂での朝のお勤め、仏殿と承陽殿にて導師としてお勤め…と流れていき、何とか務めさせていただきました(-人-;)。
(※)ちなみに私です(^_^;)。 -
イチオシ
無事に何とか終えました。
お世話になった雲水さんにお礼を言い、受付を出ます。
今回私が着けている青色の絡子は、以前大変お世話になった方が法戦式のお祝いに手縫いで作って下さったものです。曹洞宗大本山永平寺 寺・神社・教会
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時計の針はまだ8時前!
観光客もいない静かな朝でした。 -
「良かったら近くの駅まで送りますよ」と一緒に瑞世師として瑞世法要を務めた方が言って下さいました(^_^)。
今回は一人で法要を務めなければならないのかと思っていたのですが、この方と永平寺で修行されている方1名、私を入れて計3名で瑞世法要を務めました。
3人いると色々と動きのことで確認し合えるのでとっても助かりました(^人^)。 -
朝の清々しい雰囲気の中で、永平寺の門の前で記念写真を撮ります(^-^)V。
でも何となく緊張しているかな(^_^;)。 -
イチオシ
せっかく来たので、静かなうちに永平寺をお参りすることにしました。
こんな清々しい風景、滅多に見れない!曹洞宗大本山永平寺 寺・神社・教会
-
「でも広いですよね。私たち、どこに泊まったんだろう???」と一緒にいらした瑞世師さん。
私もそれ感じました。案内人がいないとどこに居るのか分からない(^_^;)。 -
前日、ここに来た時に受付の方が「ムロろ〜んさま(ここでは私の本名ですが、4トラネームで失礼します(-人-))ですね。どうぞどうぞ〜(^-^)」と名前で読んで下さったときには驚いてしまいました。
曹洞宗大本山永平寺 寺・神社・教会
-
イチオシ
唐門が見えました。
ここは滅多に入れないようで、天皇陛下がいらっしゃったときにこちらから入られたようです。
受付のところにいらっしゃった方が教えて下さいました。 -
中に入ります。
まだ朝早かったのでご覧の通り、傘松閣(さんしょうかく)も写真に写っている彼と私のみです。曹洞宗大本山永平寺 寺・神社・教会
-
私たちが通る際に修行僧は濡れ雑巾で掃除していました。
朝の6時頃だったでしょうか。
廊下だけでなく、窓、壁なども徹底的にぱっぱと拭いていました。
なので、履いていた足袋も汚れがない状態でした。 -
朝の3時半に起きて、4時には僧堂で坐禅をしました。
晴れていたせいか、よく眠れたせいかすっごく気持ち良く坐禅ができました。
修行僧の身ではなく、「瑞世師」という身分で来ているからかもしれませんが(^_^;)。 -
私ら二人が通る度に修行僧が立ち止まり、「おめでとうございます(-人-)」とびしっと合掌して挨拶して下さいます。
私らも合掌するのですが、心の中では正直、恥ずかしい気持ちです(>_<;)。 -
坐禅中、ザァーという音が聴こえました。
雨が降っているのかなと思っていたのですが、「山にあるので水の流れる音なんです」とお世話して下さる僧侶の方が教えて下さいました。
耳が自然の音にも聴こえていたので、緊張感が薄らいでいたんだなと思いました。 -
瑞世の申し込みの際に、私一人での状況だったと聞き、永平寺に来るまでとても緊張していました。
私だけでなく、他に二人もこの日に瑞世の法要に務めるとは正直嬉しかったんです。
三人いれば何だか心強くなって、次第に緊張感が抜けてしまいました。
「ホントにいてくれて嬉しかったですよ〜」とお互いにおしゃべりしながら、仏殿に来ました。曹洞宗大本山永平寺 寺・神社・教会
-
「ここで『般若心経』唱えて、お釈迦さまの前で三拝したんだよね」と私。
「三人並んで、お釈迦さまの前で焼香して、覚えてるよ」ともう一人の瑞世師さん。曹洞宗大本山永平寺 寺・神社・教会
-
イチオシ
でもここを通ったかもしれないけれど、門なんて見ている余裕なかったなぁと。
瑞世法要中、やはり緊張していた自分がいました。曹洞宗大本山永平寺 寺・神社・教会
-
「承陽殿にも行かないとね!」ともう一人の瑞世師さん。
そりゃあ、行っておかないとね(^_-)-☆。 -
イチオシ
ここを通る度に、廊下のきれいさに色々と感じてしまいます。
自分も掃除していたなぁと。
新潟の大榮寺で修行しましたが、水拭きだけで床がワックス塗ったようになります。 -
法堂に来ました。
ここも瑞世師としてお勤めをしました。曹洞宗大本山永平寺 寺・神社・教会
-
イチオシ
修行されている修行僧ほぼ全員が、朝のお勤めをします。
特に柱に巻く荘厳も朝のお経が始まる前に高さや太さなど寸分の狂いが無いよう点検していました。曹洞宗大本山永平寺 寺・神社・教会
-
私ら瑞世師はここでお経を唱えました。
普段から朝は強いせいか、眠さなんて感じませんでした。曹洞宗大本山永平寺 寺・神社・教会
-
次の承陽殿へ向かいます。
-
今は幕と扉によって入れませんが、その向こうに道元禅師の霊があります。
階段に登り、上でお参りします。
道元禅師の像があるのですが…、
「ところでムロさん、道元禅師の像って見えた???」と一緒の瑞世師さん。
「見えなかった…」と私。
ちなみに、一生に一度しかお参りできないところです。曹洞宗大本山永平寺 寺・神社・教会
-
永平寺で坐禅させていただける貴重な経験をさせていただきました(-人-)。
曹洞宗大本山永平寺 寺・神社・教会
-
ゆっくり巡れました。
山内で修行僧から立ち止まっては「おめでとうございます(-人-)」と言って下さるのですが、気持ち的に…(>_<;)。
一緒だった瑞世師さんが所用でそろそろ帰らなければならないということで、永平寺を出ることにしました。 -
時計の針はまだこの時間でした。
永平寺門前の通りはまだ静かでした。永平寺門前 名所・史跡
-
山口みやげ店さんが開いていたので、ここでお土産を買うことにしました。
-
支えてくれた友人と師匠、それと家族にと色々と選びます。
-
「禅」Tシャツは何枚か持ってるけど、「喝」Tシャツまであることに驚きです\(◎o◎)/!
-
お味噌を買うことにしました。
それとお菓子も購入しました。 -
お世話になった瑞世師さんの車で永平寺口駅まで送っていただきました(^人^)。
「ムロさん!実は総持寺でも一緒ですよね。一緒に頑張りましょう!」とのこと。
心強い仲間ができました。 -
永平寺口駅から京福電鉄に乗って福井駅へ行きます。
永平寺口駅 駅
-
福井駅に到着しました。
さて、やっと瑞世の法要も終えました。
北陸に行く機会はなかなか無いと思い、飛行機の出発時刻まで旅をしようと思いました。
隣の方が色々と説明をしてくれているようですが、ご挨拶して失礼することにしました(笑)。福井駅 (福井県) 駅
-
ということで、福井駅から北陸本線に乗って、加賀温泉駅へやって来ました。
加賀温泉駅 駅
-
観光案内所がありましたので、そこで情報を聞き、山中温泉へ行くことにしました。
川床があるようです。面白い\(・〜・)/! -
フランスから来た男性と、ハワイから来たご夫婦さんがバスに乗っていました。
英語でおしゃべりを楽しみます。
フランスの方にはホテルの場所を、ハワイからのご夫婦にはバス代の支払い方法などを伝えました。
いざ、終点の山代温泉に到着し、バス代を払おうと思ったら、「お客さん、先ほどの外国の方からお客さんの分のバス代いただきましたよ。プレゼントだって」と運転手さん。
えっ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜\(◎o◎)/! -
バスでのビックリな出来事に驚きました。
山中温泉で行ってみたかったところはこちら、鶴仙渓川床さんです。鶴仙渓 川床 グルメ・レストラン
-
滝が流れているところに座ります。
-
私以外誰もいませんでした。
ゆっくり風景を味わいながら…、 -
川床ロールのセット(席料含めて600円)をいただきました(-人-)。
鶴仙渓 川床 グルメ・レストラン
-
イチオシ
ちょうど良い天気。
母は石川の出身なのですが、晴れるのは珍しいとのこと。
心地よく楽しめました。鶴仙渓 川床 グルメ・レストラン
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そして、温泉に入り地元の方とおしゃべりを楽しみました。
山中温泉 菊の湯(共同浴場) 温泉
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まだ時間があったので、山中温泉からバスに乗って、加賀温泉駅へ戻り、そこから北陸本線に乗って金沢へやって来ました。
金沢駅 駅
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金沢駅から歩いて近江町市場へやって来ました。
近江町市場内にあるこちらのお店にやって来ました。
「カレーのチャンピオン」さんです。
金沢カレーが食べられるようです。カレーのチャンピオン 近江町店 グルメ・レストラン
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MカツカレーS(590円)をいただきます(-人-)。
カレーにコクがあって美味しかったです。
スプーンじゃなくてフォークで食べるのが流儀だそうです。
面白い食べ方でした(´艸`*)。カレーのチャンピオン 近江町店 グルメ・レストラン
-
せっかく近江町市場へ来たので、ちょっとブラブラします。
近江町市場 名所・史跡
-
ここで土壌のかば焼き一串をいただきます(-人-)。
「おいおい、あんたお坊さんだろ?こんなの食って良いんか?」と初老の男性の方に言われました(゚Д゚;)。
食べ物としてありがたくいただき、それが栄養になってこうして生かされているので、感謝していただくことを忘れない気持ちでいることが大切ではとその方に伝えました。
「その考え大好き!兄ちゃん、ありがとね」と初老の男性。
そばで聞いていた店の方もホッとしていました。
私も質問されてドキッとした出来事でした(-_-;)。みやむら グルメ・レストラン
-
そうそう、もう一つ名物があったんだっけ(・〜・)=333、
近江町コロッケだいや グルメ・レストラン
-
カニコロッケをいただきました(^人^)。
美味し〜い(´艸`*)。近江町コロッケだいや グルメ・レストラン
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近江町市場からまた歩き、ひがし茶屋街へ行きました。
夕方になっていたので
観光客もそれほどいませんでした。ひがし茶屋街 名所・史跡
-
ひがし茶屋街に圓通寺というお寺がありました。
「転輪蔵?」はて、何でしょう(・〜・)?円長寺 寺・神社・教会
-
経本が収められたマニ車のようなものでした。
一周回せば、お経を唱えたことになるくらいの御利益になるものです。円長寺 寺・神社・教会
-
ちょっと端折ってもらいながら右側の方が熱く説明して下さいました(^人^;)。
-
ひがし茶屋街から金沢駅へ戻り、リムジンバスに乗って小松空港へ行きます。
小松空港リムジンバス 乗り物
-
小松空港に到着しました。
JGC専用のカウンターがあるのに驚きました\(◎o◎)/!
利用しなくっちゃ!小松空港 (小松飛行場) 空港
-
ここでも忘れずにムロショット(^-^)V(笑)。
-
サクララウンジがあるのにも驚きました\(◎o◎)/!
-
おかげさまでゆっくりくつろぐことができました。
出発の案内もしてくれるので乗り遅れなんて絶対にないので安心です(^_^;)。 -
それほどお腹が空いていなかったのですが、夕食を済ませることにしました。
焼き鯖寿司をいただきます。香ばしいのと、鯖のクセがなくて、美味しかったです(^人^)。 -
小松空港19:35発JL192便に乗ります。
機材は行きと同様、B767でした。 -
スカイタイムとスープをいただきました。
その後は疲れたせいかぐっすりとzzzz。 -
東京羽田空港に到着後、お世話になったCAさん方とムロショットをしました(^-^)V。
羽田空港 第1旅客ターミナル 空港
-
和気あいあい\(^o^)/。
私も永平寺での瑞世が終わりホッとしてしまいました(^_^;)。
一日置いて、次の総持寺の瑞世も頑張ろうと思いました。
※これにて旅行記「「和尚」へなるために曹洞宗両大本山御拝登へ 永平寺編」を終わりにします。
引き続き、旅行記「「和尚」へなるために曹洞宗両大本山御拝登へ 総持寺編」をご覧下さい。
ありがとうございます(-人-)。羽田空港 第1旅客ターミナル 空港
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この旅行記へのコメント (42)
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- hot chocolateさん 2016/07/07 23:52:21
- 瑞世法要お疲れ様でした。
- ムロろ〜んさま
こんばんは。
ご無沙汰している間にたくさんの旅行記が・・・
とりわけ「和尚」さまになるために永平寺にいらした旅行記は、今までのムロたんの人生の一部も垣間見え、更には普段なかなか知ることの少ない瑞世法要の様子などじっくりと拝見いたしました。
瑞世の法要が無事に済んで、本当におめでとうございました。
永平寺には1度行ったことがありますが、ピーンと張りつめたような雰囲気やピカピカに磨き上げられた廊下などや、修行の方たちの様子が印象に残りました。
今年の5月頃、山中温泉の旅を考えましたが、結局湯河原に行くことになりました。
鶴仙渓の川床もよさそうですね。
引き続き、総持寺編や沖縄編もゆっくりと拝見させていただきますね。
hot choco
- ムロろ~んさん からの返信 2016/07/09 17:09:24
- 緊張しました(^_^;)
- hot chocoさん
こんばんは、ムロろ〜んです。
この度は書き込みをして下さりありがとうございます(^人^)。
> ご無沙汰している間にたくさんの旅行記が・・・
色々と出かける機会が多くって、私も旅行記を書く機会が多くなりました(^_^;)。
> とりわけ「和尚」さまになるために永平寺にいらした旅行記は、今までのムロたんの人生の一部も垣間見え、更には普段なかなか知ることの少ない瑞世法要の様子などじっくりと拝見いたしました。
なかなかこういう機会でないと触れられないものも多いと思いましたので、ちょっとでも書いてみようと思いました。
このように「僧侶」も成長することも触れられて良かったかなと思いましたし、何よりも私も皆さんからの書き込みが来てくれたのも学べましたよ。
> 瑞世の法要が無事に済んで、本当におめでとうございました。
ありがとうございます(^人^)。
「感謝」を忘れずに「生きる」ことを大切に努めていこうと思います。
> 永平寺には1度行ったことがありますが、ピーンと張りつめたような雰囲気やピカピカに磨き上げられた廊下などや、修行の方たちの様子が印象に残りました。
本当に私も驚きました。
手を抜かずに毎日きちんと掃除しているんです。
修行僧の声も聞こえた時に私まで緊張してしまいました(^_^;)。
> 今年の5月頃、山中温泉の旅を考えましたが、結局湯河原に行くことになりました。
> 鶴仙渓の川床もよさそうですね。
私も帰りに寄れて良かったです。
山中温泉でゆっくり過ごそうかなって思っていたのですが、金沢にも行ける時間ができたので、金沢にも行って色々と散策できた一日でした\(^o^)/。
> 引き続き、総持寺編や沖縄編もゆっくりと拝見させていただきますね。
ありがとうございます(^人^)。
私もhot chocoさんの旅行記を拝見させていただきますね。
ムロろ〜ん(-人-)
-
- zunzunさん 2016/06/13 18:47:41
- 頑張りましたね〜!
- ムロたん、こんばんは〜☆
瑞世法要、お疲れ様でした。
私、はじめてムロたんは一般家庭の方なんだと知りました。
私の回りでは、お寺に生まれたからお寺を継いでる場合が多いので、、、
ムロたんもそうなんだと思っていました、失礼しました。
ムロたんは仏教に興味があってこの道を選ばれたのね
良いご友人にも恵まれ頑張られましたね。
ムロたんが和尚さんになったのよね。
袈裟の色にも意味があるのね。
私は淡路島出身なので、四国の霊場巡りがとっても身近な環境で育ちました。
両親は霊場巡りを2度してましたね。
ムロたんは学生時代にされたんだね、すごいです。
私はそのうちのいくつかお寺を訪れたくらいかな。。。
あ、そして永平寺、ここはとっても厳かなお寺ですよね。
凛とした雰囲気の中階段を上った事を覚えています。
私は観光、ムロたんはお仕事だものね。
一緒に語ってはいけないですね。
そして山中温泉へも行かれたのですね。
菊の湯、私は時間がなくて入れなかったの。
ゆったりした温泉街ですよね。
昨年の事を思い出しました^^
zun
- ムロろ~んさん からの返信 2016/06/14 20:09:15
- 自分の過去のこと(^_^;)
- zunさん
こんばんは、ムロろ〜んです。
いつも書き込みして下さりありがとうございます(^人^)。
> 瑞世法要、お疲れ様でした。
>
> 私、はじめてムロたんは一般家庭の方なんだと知りました。
そうなんです。
ご縁があって家から車で10分の所にある禅寺のご住職にお願いして僧侶になりました。
なかなかこのようなご縁ってないなぁって思います。
> 私の回りでは、お寺に生まれたからお寺を継いでる場合が多いので、、、
> ムロたんもそうなんだと思っていました、失礼しました。
いえいえ(^人^;)。
そういうケースが多い中、私のようなのは稀だと思います。
ですが、僧侶になるのは難しいことなんだなぁと私もこの旅行記を書いていてつくづく感じました。
> ムロたんは仏教に興味があってこの道を選ばれたのね
> 良いご友人にも恵まれ頑張られましたね。
本当に不思議なことに仏教に興味津々でしたよ。
友人にも恵まれたことが大きいなぁって思っています。
> ムロたんが和尚さんになったのよね。
> 袈裟の色にも意味があるのね。
私も初めて知りました。
袈裟も意味があるんです。
黒から木欄に、毎日プレッシャーに感じます。
> 私は淡路島出身なので、四国の霊場巡りがとっても身近な環境で育ちました。
> 両親は霊場巡りを2度してましたね。
わぁお\(◎o◎)/!
私はまだ一度しかしていません(-_-;)。
まだ一周していないのです…。
四国の足摺岬のところまでしか行けてなくて…。
歩き遍路をしてきましたが、本当に貴重な経験をさせていただきました。
> ムロたんは学生時代にされたんだね、すごいです。
> 私はそのうちのいくつかお寺を訪れたくらいかな。。。
どんな悩みがあったんだろ?
悩んでいたんでしょうね(^_^;)。
お接待を受けた時は驚きました。
> あ、そして永平寺、ここはとっても厳かなお寺ですよね。
> 凛とした雰囲気の中階段を上った事を覚えています。
> 私は観光、ムロたんはお仕事だものね。
> 一緒に語ってはいけないですね。
見る視点が違いますし、違って当然だと思います(^_^;)。
永平寺での瑞世を終えた時に、本当にホッとしたせいか、山内心落ち着けてゆっくり巡れましたよ。
> そして山中温泉へも行かれたのですね。
> 菊の湯、私は時間がなくて入れなかったの。
> ゆったりした温泉街ですよね。
> 昨年の事を思い出しました^^
そうそう、zunさんの旅行記を参考にしたんです。
福井から近い温泉ないかなぁって。
川床があったのも面白かったですし、温泉入ってゆっくりできたのも良かったですよ。
なかなか北陸の地を旅する機会が無かったのでとっても新鮮な気分でした。
ムロろ〜ん(-人-)
-
- ステルスさん 2016/06/09 22:10:07
- 旅行記ですがムロさんの修行記!!
- ムロろ〜んさん
こんばんは。いつもお世話になっております。
この度は新しいステージへ到達されおめでとうございます(^^♪
旅行記拝見しました。
私が知り合う以前に経験されたドラマの一部を知る事が出来ました。
過去のムロさんが知れて貴重な旅行記(修行記)でした!!
しかも分かり易い解説付きがすばらしいです。
私が持つお寺さんのイメージは、やはり坊主丸儲けのイメージが強いです。
それは今まで携わっているお寺さんが、寺は経営だ!!と言い切り本堂の建て替え時等は家柄で幾ら払えとか、葬儀と初七日を一緒に行っているのに、初七日の分は領収書は出せないとか、やりたい放題だからです。
いつかは国税に告発してやろうと真剣に考えた事も有るくらいです(@_@)
でもムロさんとお会いしてちゃんとされているお坊さんに出会った気がしました。
とかく宗教に携わる人は施しとか感謝とか言いますが、私が知る寺は檀家さんから何か購入するでもなく、地元に仕事を出すでもなく、ただお布施を要求しているだけです。
何処が施しだよ〜感謝だよ〜って感じです。
しかしムロさんを観察していると色々と相手に対して、気配り目配り思いやりを自然とされていると感じます。
和尚になられて更に良い仏教者になって下さいね(^^♪
何か旅行記の感想とはかけ離れたかも知れませんが、ムロさんの今後のご活躍を願っています。
- ムロろ~んさん からの返信 2016/06/10 23:07:11
- 励ましの言葉、感謝します(-人-)
- ステルス師匠どの!
こんばんは、ムロろ〜んです。
この度は書き込みをして下さりありがとうございます(^人^)。
私も実は「修行」という言葉、この4トラで初めて知ったことがあるんです。
しかも、ステルス師匠どのの旅行記で初めて知りました。
私らの使っている言葉の「修行」とは別に、上級会員になるために飛行機に乗り続けること、それが「修行」だったこと。
ステルス師匠どのの上級会員へなるために苦労された旅行記を拝見して驚いた言葉だったんです。
確かに修行だなぁって。
私もご縁があってJALの上級会員になりましたが、行きたいところへバンバン行ったらいつの間にかなってしまった感じだったので、「修行」という感じはしなかったんです。
これからも素敵な旅になることを心から願っています。
> 旅行記拝見しました。
> 私が知り合う以前に経験されたドラマの一部を知る事が出来ました。
> 過去のムロさんが知れて貴重な旅行記(修行記)でした!!
> しかも分かり易い解説付きがすばらしいです。
できる限り、知って欲しいなぁという願いを込めて書きました。
仏教に対してニーズってあるんだなぁってずっと思っていたんです。
ですが、如何に親しみやすく伝えるか、私を例に旅行記で書いてみようと思いました。
それが今回の旅行記の狙いでもありました。
> 私が持つお寺さんのイメージは、やはり坊主丸儲けのイメージが強いです。
> それは今まで携わっているお寺さんが、寺は経営だ!!と言い切り本堂の建て替え時等は家柄で幾ら払えとか、葬儀と初七日を一緒に行っているのに、初七日の分は領収書は出せないとか、やりたい放題だからです。
> いつかは国税に告発してやろうと真剣に考えた事も有るくらいです(@_@)
正直、私も僧侶になって驚いたことがあります。
葬儀会社が施主(葬儀する遺族の主)さんに対して「食事代」や「車代」など、お布施とは別に添えるよう指導していたという話を聞いたことです。
ただでさえ、施主さんにとって大事な方が亡くなられている悲しい状況にもかかわらず、色んなことで気を遣わなければならない状況にさせてどうするのだろうって思ったんです。
うちの師匠は葬儀会社や施主にそういった類は不要なことを事前に伝えていますし、私も受け取る機会が少なくなりました。
偉そうなことは言えない身分で大変恐縮なのですが、お布施などのものはお寺と檀家さんとの信頼関係で成り立つものだと思っています。
少しでも納得いかないものだと何のためのお経か、何のための仏教か、分からなくなってしまうのではないかと危惧しています。
と述べていますが、私も不勉強で未熟者です。
檀家さんや色んな方々と接する際にどのようにするか学んでいきたいと思います。
> でもムロさんとお会いしてちゃんとされているお坊さんに出会った気がしました。
> とかく宗教に携わる人は施しとか感謝とか言いますが、私が知る寺は檀家さんから何か購入するでもなく、地元に仕事を出すでもなく、ただお布施を要求しているだけです。
> 何処が施しだよ〜感謝だよ〜って感じです。
大変ですね(-_-;)。
私の勤めているお寺では色んな行事をしていて、布教に努めています。
坐禅会や写経会、その他の仏教行事など、「仏教」というものに多くの機会を作って触れられればという思いを込めています。
そして、「心の拠り所の寺」として切磋琢磨しています。
そのお寺に私は勤めていますが、「心の拠り所の寺」となれる一助になれたらと思っています。
実際に役立っているか不安ではありますが、それを大事に今後も精進できればと思っています。
> しかしムロさんを観察していると色々と相手に対して、気配り目配り思いやりを自然とされていると感じます。
> 和尚になられて更に良い仏教者になって下さいね(^^♪
本当にびしっと背筋が立ちました。
まだまだ気付かないで、ドジしたり、ヘマばっかりしています(-_-;)。
ですが、如何に「仏」の教えを柱にして社会に対面していくか、葛藤しながら、悩みながらも頑張れればと思います。
至らぬところがあるかと思います。遠慮なく言って下されば幸いです(-人-)。
> 何か旅行記の感想とはかけ離れたかも知れませんが、ムロさんの今後のご活躍を願っています。
いえいえ、本当に少しでも仏教に触れられて良かったと思いましたし、書いて下さってとっても感謝しているんです。
自分に力にもなりますし、励みにもなります。
ムロろ〜ん(-人-)
-
- たらよろさん 2016/06/05 18:47:32
- 永平寺
- こんにちは、ムロろ〜んさん
おめでとうございます♪
D様が、熱く語っておられたように、
いろいろあって、そして目標に向かって頑張って、
その結果がついてくるのは、おめでとうございますの言葉以外ないですよね〜
それにしても、まるで自分のことのように
あれこれ思いやって、そして覚えてくださっているD様のような存在はあり難い限りですよね。
おっしゃるように、お坊さんのインターネットでの発注など
ちょっと度を超えた議論もあるかもしれないですが、
でも、不透明だった部分が明らかになっていくのも事実で。。。
何でも明らかにすればよいってものでもないかもしれないですが、
やはりそれが時代といえば時代なんですよね〜
偉そうなこと言えませんが、私は京都という場所に住んで居ることもあって、
お寺さんも多く、僧侶の方もほかの地域よりも多いと思います。
もちろん知り合いの僧侶さんもおられますし、
学生時代の友人に僧侶になった子もいます。
お寺に生まれて、それが嫌で家出して、結局お寺を継がなかった友達もいます。
地方のお坊さんはお布施等、檀家さんが少なくて、生活をしていくのがやっと。。。。 なんてことも言われますが、
京都にいると、やっぱり坊主丸儲けと昔から言われてきたような。。。
そんな思いをすることも多々あります(笑)
タイの僧侶さんと違って、今は日本のお坊さんの地位も決して高いものではないですよね〜
でも、それってお坊さんを見て居ると自然とそうなってしまうのも仕方ないのかな??なんて思うこともよくあって(アクマで京都のお坊さんの場合ね(笑))
どこの誰とは言いませんが、お金が放っておいても入ってくるので、
嫌だけれど、祇園で使いまくっている、、、とか平気で酔っぱらって話すんですよ〜〜←この人、日本人なら知らない人は居ないであろうお寺さんの息子
ムロろ〜んさん、縁あって、お坊さんになられ、日本の宗教を支えていかれるんですよね。
これから、どのような方向に動いていくのかわかりませんが、
良い方向に少しでも舵を切って頂けるよう、応援してますね。
ちょっと失礼なことも書いたかもしれませんが、お許しを(笑)
たらよろ
- ムロろ~んさん からの返信 2016/06/05 23:27:43
- Dには感謝(-人-)
- たらよろさん
こんばんは、ムロろ〜んです。
いつも書き込みしてくださりありがとうございます(^人^)。
そして、温かいお祝いの言葉を下さりありがとうございます(^人^)。
> D様が、熱く語っておられたように、
> いろいろあって、そして目標に向かって頑張って、
> その結果がついてくるのは、おめでとうございますの言葉以外ないですよね〜
本当に瑞世を終わってみて感じました。
ここまで来れることってなかなかいないのだなと思ったんです。
これから緊張する自分にはなかなか考えられなかったことなんですけれど、でもそこまで行けるのも本当に努力とご縁なんだなと。
> それにしても、まるで自分のことのように
> あれこれ思いやって、そして覚えてくださっているD様のような存在はあり難い限りですよね。
本当に尊敬しています。
なんで自分のことも忙しいのに私のことを考えていられるのか、私には絶対できないって思ってしまいます。
いかにDのしてくれたことを恩返しするか、「感謝」を忘れないことかなと。
旅行記にも「D」として出演OKと言っているので、敬意を表しつつ、いつでも良き思い出を振り返られる場が提供できればと思っています。
> おっしゃるように、お坊さんのインターネットでの発注など
> ちょっと度を超えた議論もあるかもしれないですが、
> でも、不透明だった部分が明らかになっていくのも事実で。。。
> 何でも明らかにすればよいってものでもないかもしれないですが、
> やはりそれが時代といえば時代なんですよね〜
知らないことってこの分野では結構多いと思うんです。
私も曹洞宗という宗派の一僧侶として生きているのですが、私も知らなかったこともありました。
ですが、実際に私は僧侶のインターネットでの発注しかり、「僧侶」は必要なんだなって、「仏教」って必要なんだなって思ったんです。
自分にできる範囲でこの旅行記を通して、ちょっとでも触れられると良いかなと思いました。
> 偉そうなこと言えませんが、私は京都という場所に住んで居ることもあって、
> お寺さんも多く、僧侶の方もほかの地域よりも多いと思います。
> もちろん知り合いの僧侶さんもおられますし、
> 学生時代の友人に僧侶になった子もいます。
> お寺に生まれて、それが嫌で家出して、結局お寺を継がなかった友達もいます。
私も宗門系の大学出身なので、一般の方が出家された友達もいれば、嫌でやめた友達もいました。跡継ぎの友達もいました。
私は一般の家の出身なので、本当にこの世界のことが分からないまま入学したので、とっても新鮮でした。
でも、やはり彼らも「人間なんだな」って思えたんです。
悩みもありましたし、お互いに「頑張ろう!」って言い合って勉強したり…。
本当にそのような友達に出会えて良かったと思いました。すっごく学べましたし、今でも大切な友達でいます。
> 地方のお坊さんはお布施等、檀家さんが少なくて、生活をしていくのがやっと。。。。 なんてことも言われますが、
> 京都にいると、やっぱり坊主丸儲けと昔から言われてきたような。。。
> そんな思いをすることも多々あります(笑)
特に貧しいところのお寺さんは誤解されて、話を聞いててかわいそうと思うことがあります。
「何が坊主丸儲けだよ!」って思うこともあります。
テレビなどで一部の方が…、やはりそれがイメージされて影響されているのだなと思うこともあります。
> タイの僧侶さんと違って、今は日本のお坊さんの地位も決して高いものではないですよね〜
> でも、それってお坊さんを見て居ると自然とそうなってしまうのも仕方ないのかな??なんて思うこともよくあって(アクマで京都のお坊さんの場合ね(笑))
地元の埼玉でも実際に僧侶が暴力事件を起こしたことがあったので、私たちは意識して今後の寺の務め(法事法要、葬儀など)により一層気を付けるようになりました。
「私たちはあくまでも仏に仕える身」と意識して檀家さんと接するようにしています。偉くはない!と。
> どこの誰とは言いませんが、お金が放っておいても入ってくるので、
> 嫌だけれど、祇園で使いまくっている、、、とか平気で酔っぱらって話すんですよ〜〜←この人、日本人なら知らない人は居ないであろうお寺さんの息子
私も旅行記で書いたのですが、上級クラスに乗って他人からどう思われるのかと不安になったことがあるんです。
そのことを4トラのトラベラーさんに打ち明けました。
「ムロさんの場合は、きちんと自分の給料で考えてお金をためたりしてから、その中から旅費やポイント、マイルを出しているんでしょう!お寺の金でなんて出していないだろうし。旅終わった翌日から仕事だと、疲れも違うし、責任もあるだろうし。プライベートでしっかり割り切って旅しているのだから良いのではないか。旅すること自体悪いことじゃないよ」
と、トラベラーさんからの言葉でした。
そのように感じてくれたことに感謝しています。
> ムロろ〜んさん、縁あって、お坊さんになられ、日本の宗教を支えていかれるんですよね。
> これから、どのような方向に動いていくのかわかりませんが、
> 良い方向に少しでも舵を切って頂けるよう、応援してますね。
本当に身をもって感じています。
私がどこまでできるか正直自信がない部分もありますし、未熟なところがあります。
ですが、師匠、両親、友人に支えられ今の自分がいます。
「感謝」を忘れずに、少しでも「支えられる」ような「心のよりどころになれる」意識を持っていければと思っています。
> ちょっと失礼なことも書いたかもしれませんが、お許しを(笑)
私の方こそとっても勉強になりました。
本当に至らない私ではありますが、精進していければと思っています。
ムロろ〜ん(-人-)
-
- がんちゃんさん 2016/06/03 06:04:10
- 永平寺 瑞世お疲れ様
- ムロさん
おはようございます。
永平寺での瑞世法要お疲れ様でした。
修行の内容を事細かに説明して下さり大変勉強になります。
和尚さんになるため長い修行の積み重ねだったんですね。
本当にお疲れ様でした。おめでとうございます!
袈裟姿でのムロショットなかなか良かったです(^^)CAさんもびっくりしてたのでは、毎回ムロショット慣れたものですね。こちらも修行の成果ですね。
- ムロろ~んさん からの返信 2016/06/04 13:45:02
- 終えて何よりです\(^o^)/
- がんちゃんさん
こんにちは、ムロろ〜んです。
いつも書き込みしてくださりありがとうございます(^人^)。
そして温かいお祝いの言葉を下さり感謝します。
なかなか知らないことが多い分野だと思うので、私を例に書いてみました。
ちょっとでも「仏教」に触れられるといいなぁという思いを込めたのですが、良かったです。
> 袈裟姿でのムロショットなかなか良かったです(^^)CAさんもびっくりしてたのでは、毎回ムロショット慣れたものですね。こちらも修行の成果ですね。
あはは〜(笑)。
ムロショット、今回は久しぶりに相方なしでしましたが、いなくても快く応じて下さいました\(^o^)/。
ムロろ〜ん(-人-)
-
- こあひるさん 2016/06/02 11:00:02
- お顔が変わっていく・・・
- ムロたん、こんにちは。
僧侶の世界にも、地位とか出世とかあるのだな〜と知ってはいましたけれど、僧侶という地位を得るまでの道も大変なことなのですね〜、修行の厳しさ以外にも。信念が強くなければ乗り越えられないと思います。
昔の写真と今の写真・・・歳を重ねた貫禄もあるのでしょうが、顔つきが全然違いますね〜。ここ何年かだけでも、堂々とした優しいいいお顔にどんどんなってきているように感じます。
今回は、相方ちゃん、さすがにお留守番でしたか〜(笑)。でも、ムロショットや観光スポットへの旅のスタイルを貫いていて、安心しました。行きは、緊張感がこちらまで伝わってくるような感じで、思わずこちらも身が引きしまりました。
永平寺では一人でなくて、どんなにホッと安心されたでしょう。これもまた縁なのでしょうね。
若かりし頃の苦難を越え・・・僧侶になる決心をされ・・・厳しい修行を重ね・・・ここまで持続して乗り越えられて達成されたことはほんとに素晴らしく・・・そんな人生を探り当てることができたムロたんは幸せですね。
これからも・・・いいお顔のまま・・・ステキなお坊さんでいてくださいね〜〜!
続きにもまたお邪魔します!
こあひる
- ムロろ~んさん からの返信 2016/06/03 22:24:14
- 私も驚きました(^_^;)
- こあひるさん
こんばんは、ムロろ〜んです。
この度は書き込みをして下さりありがとうございます(^人^)。
> 僧侶の世界にも、地位とか出世とかあるのだな〜と知ってはいましたけれど、僧侶という地位を得るまでの道も大変なことなのですね〜、修行の厳しさ以外にも。信念が強くなければ乗り越えられないと思います。
友人に言われたのが、「オレが乗り越えられたんだから、ムロに乗り越えられないものはない!」です。
どんな大変なものでも、みんなが乗り越えてきた人生の通過点なんだから、みんなもしかり、私だって通過しなきゃダメだと。
私も何とか乗り越えられました。本当に正直きつかったですが、でも乗り越えるって人生、必要なんだなって思いましたよ。
> 昔の写真と今の写真・・・歳を重ねた貫禄もあるのでしょうが、顔つきが全然違いますね〜。ここ何年かだけでも、堂々とした優しいいいお顔にどんどんなってきているように感じます。
本当に自分も驚きました。
老けたなぁ〜って(^_^;)。
この旅行記に自分を出しているので、皆さんからどのように思われるのかとっても気になっていました。
自分だけでは正直分からないんです。
やはり違うように見えるんだなぁって分かりましたよ。
こあひるさん、ありがとうございます(^人^)。
> 今回は、相方ちゃん、さすがにお留守番でしたか〜(笑)。でも、ムロショットや観光スポットへの旅のスタイルを貫いていて、安心しました。行きは、緊張感がこちらまで伝わってくるような感じで、思わずこちらも身が引きしまりました。
「あたし〜、また留守なのね〜」って言いながら見送ってくれましたけれど(笑)、なぜかJALではムロショットできました(笑)。
やはり行きと帰りとでは顔つきが違ってるなぁって分かりましたよ(^_^;)。
> 永平寺では一人でなくて、どんなにホッと安心されたでしょう。これもまた縁なのでしょうね。
本当に思いました。
そして自分にも安心感がありました。
お互いに助け合いながら瑞世を務められてよかったです。
> 若かりし頃の苦難を越え・・・僧侶になる決心をされ・・・厳しい修行を重ね・・・ここまで持続して乗り越えられて達成されたことはほんとに素晴らしく・・・そんな人生を探り当てることができたムロたんは幸せですね。
本当に第一に師匠、家族、そして友人に恵まれたと思っています。
それがなくては絶対に今の自分はいなかったと思います。
辛かったけれど、でも私以上に困難な状況にいる方もいるかと思います。
ちょっとでも受容できるだけの力があればと思えるのかと思ったんです。
>
> これからも・・・いいお顔のまま・・・ステキなお坊さんでいてくださいね〜〜!
ありがとうございます(^人^)。
こあひるさんもご夫婦二人で素敵な旅ができますよう心から祈っています。
ムロろ〜ん(-人-)
-
- ホーミンさん 2016/05/31 21:31:34
- マイナス10℃のムロろ〜んヒストリー
- ムロろ〜んさん
こんばんは。(o^v^o)
いつもと流れている空気が違うような旅行記。
旅行記に温度があるとしたら、今回のはいつものよりマイナス10度くらい。
思わず背筋を伸ばして拝見し始めましたよ。
そう言えば・・・
3年ほど前に4トラで知り合った以前のムロろ〜んさんについて、私は殆ど知らないんですよね。
どうしてこの道を選ばれたのか・・・とか。
いろいろ初耳のことが出てきて興味深かったです。
ムロろ〜んヒストリーだわ。
若い頃の写真もクール。
背筋を伸ばしたまま読み進めて行ったのに、ホームで恐竜さんと向かい合ってる写真に思わずガクッ。
恐竜相手に、すごく真面目なお顔ですね。
笑える・・・。
今回は、このお写真が一番好きです♪
福井県はお隣の県なので、よく行きます。
サバが美味しいですね。
焼鯖寿司は自分でも作ります。
- ホーミンさん からの返信 2016/05/31 21:34:26
- RE: マイナス10℃のムロろ〜んヒストリー
- 追伸
間もなく100万アクセスですね。
来月半ばくらいに100万アクセスとご対面かしら。
楽しみですね♪
- ムロろ~んさん からの返信 2016/05/31 22:21:48
- あちゃ(^_^;)
- ホ〜ミンさ〜ん\(^o^)/
こんばんは、ムロろ〜んです。
いつも書き込みしてくださりありがとうございます(^人^)。
ちょっといつもに比べて旅行記にも時間がかかってしまいました。
今回の旅に相方がいなかったのも−10度にくらいしさせてしまったのかもしれないです(^_^;)。
相方いるのといないとではちょっと違うなぁと思うことがありました。
> そう言えば・・・
> 3年ほど前に4トラで知り合った以前のムロろ〜んさんについて、私は殆ど知らないんですよね。
> どうしてこの道を選ばれたのか・・・とか。
> いろいろ初耳のことが出てきて興味深かったです。
> ムロろ〜んヒストリーだわ。
> 若い頃の写真もクール。
ありがとうございます(^人^)。
「僧侶」についてちょっとでも知ってもらおうと思って、自分を出しにして説明できればと思ったんです。
この機に自分のことも書いて良いかなと思いました。
ちょっと恥ずかしいですが(^_^;)。
> 背筋を伸ばしたまま読み進めて行ったのに、ホームで恐竜さんと向かい合ってる写真に思わずガクッ。
> 恐竜相手に、すごく真面目なお顔ですね。
> 笑える・・・。
> 今回は、このお写真が一番好きです♪
ちょうど、変わった方が私に「座って私の話を聞きなさいよ」と言いたげにしていたので(笑)、座りました。
面白いでしょ(^_-)-☆。
福井駅構内に恐竜さんがチラホラいましたよ( ´艸`)。
> 福井県はお隣の県なので、よく行きます。
> サバが美味しいですね。
> 焼鯖寿司は自分でも作ります。
香ばしくって、癖がなくて美味しかったんです。
それほどお腹が空いていなかったのですけれど、食べやすかったです。
またJALのラウンジで焼きサバ寿司食べると思います(笑)。
ムロろ〜ん(-人-)
- ムロろ~んさん からの返信 2016/05/31 22:23:13
- RE: RE: マイナス10℃のムロろ〜んヒストリー
- ホ〜ミンさ〜ん\(^o^)/
自分でも驚きです。
100万アクセス行くなんて、考えてもいませんでしたよ。
ご対面できれば幸いです(^人^)。
ムロろ〜ん(^人^)
-
- crossさん 2016/05/31 01:56:18
- 立派な和尚さんになるために...
- ムロちゃん、こんばんは♪
旅行記を通して、少しずつムロちゃんのことを知るようになって数年になりますが、今のお仕事のことを知ったのはそう昔のことではありません。
初めは、何か変な人だな〜って思いながら、色んな旅行記を読み進んでいくと、面白いし思わず微笑んでいる自分がそこにいるようになりました。
この旅行記で、色んな苦労や努力があったんだな〜と今更ながら知りました。
そして、晴れて和尚さんに昇進...おめでとうございます♪
ムロちゃんには申し訳ないのですが、僕は無宗教です。
同じキリスト教・イスラム教なのに他宗派を冒涜したり殺し合ったり...
昔、ある宗教団体の会合に連れて行かれた時も、他の宗派の悪口ばかり...
何のための宗教なのかって思ってしまった訳です。
昔はそうじゃなかったんですよ...今でもそうじゃない部分もありますが。
法事の時に聞く説法は好きです...実家は浄土真宗ですが、お経が終った後は、必ず説法を聞きます。でも、よその法事に行った時は、お経のみで説法はなし...説法をするしないは、宗派によったり個人によったりするのかなぁ?
説法の内容は憶えてないのですが...。
でも、思うんですよ...お坊さんだから、普通の人だからってことじゃなく、会って話をしてくれるだけで心を穏やかにしてくれたり、やる気にさせてくれたり、笑顔にさせてくれる人っていると思うんです。
ムロ和尚って既にそんな人なんだと思っていますよ♪
今後も精進して、何が立派なのかは分かりませんが、立派な和尚さんになってくださいね♪
cross
- ムロろ~んさん からの返信 2016/05/31 21:28:34
- 「感謝」を忘れずに精進し続けたいと思います
- crossさん
こんばんは、ムロろ〜んです。
この度は書き込みをして下さりありがとうございます(^人^)。
> 旅行記を通して、少しずつムロちゃんのことを知るようになって数年になりますが、今のお仕事のことを知ったのはそう昔のことではありません。
> 初めは、何か変な人だな〜って思いながら、色んな旅行記を読み進んでいくと、面白いし思わず微笑んでいる自分がそこにいるようになりました。
あはは〜(笑)。
確かに自分は人より変わっていると言われます(^_^;)。
ですが、他の友人からは羨ましいと言われたり、話やすくて親しみが持てると言ってくれたり、色々と自分を見てくれているようなんです。
私もこの4トラでcrossさんとご縁ができて良かったと思っています。
> この旅行記で、色んな苦労や努力があったんだな〜と今更ながら知りました。
> そして、晴れて和尚さんに昇進...おめでとうございます♪
ちょっとこの機に「僧侶」について知ってもらおうと思い、自分を例に出してみました(^_^;)。
ちょっと見苦しいところがあったかと思います。スミマセン(^人^;)。
> ムロちゃんには申し訳ないのですが、僕は無宗教です。
いえいえ\(^o^)/。
人それぞれ、私はたまたま仏教に出会えて救われただけです。
> 同じキリスト教・イスラム教なのに他宗派を冒涜したり殺し合ったり...
> 昔、ある宗教団体の会合に連れて行かれた時も、他の宗派の悪口ばかり...
> 何のための宗教なのかって思ってしまった訳です。
私も感じます。
日ごろ生活をしていて「生きる柱」として、教え導くために「宗教」というものが存在するのではないかと思っています。
中には因縁を結び付けて教えるのもあるようですが、恐ろしい思いをして信じるってそれって「宗教」なのかなぁと。
皆それぞれ価値観が違い、生き方が違うのですけれど、お互いに共有できるようにどの宗教にもそれなりの教えがあると思っているんです。
私も今回の旅行記で皆さんから多くの書き込みをいただきたいと思っているんです。
それは「価値観を共有」したくて「知りたい」からです。
なんて、自分一人では難しいと思っています。日々勉強ですね。
> 昔はそうじゃなかったんですよ...今でもそうじゃない部分もありますが。
確かに、価値観否定だなんて…。
私も多くの方と触れ合うことで視野を広げたいと思っています。
4トラを始めたきっかけも多くの方と知り合いたいなぁと思ったんです。
> 法事の時に聞く説法は好きです...実家は浄土真宗ですが、お経が終った後は、必ず説法を聞きます。でも、よその法事に行った時は、お経のみで説法はなし...説法をするしないは、宗派によったり個人によったりするのかなぁ?
> 説法の内容は憶えてないのですが...。
説法って難しいですよね。
私はまだ修行のみなのでなかなか機会がないのです。
いつかすると思います。
ですが、檀家さんとお話ししながら仏教の話をしたり、話を聞いたりする機会がたくさんあります。
私から話をドンドンするのではなくて、「傾聴」する姿勢を忘れずに話しやすいように心しています。
そこをまずは第一歩かなと思っています。
> でも、思うんですよ...お坊さんだから、普通の人だからってことじゃなく、会って話をしてくれるだけで心を穏やかにしてくれたり、やる気にさせてくれたり、笑顔にさせてくれる人っていると思うんです。
> ムロ和尚って既にそんな人なんだと思っていますよ♪
本当に温かいまなざしを傾けられる人になりたいなぁと思って「僧侶」になりました。ですが、実際に自分の未熟さにつらくなったり…。
不思議に師匠や友人、両親が支えてくれるんです。
「感謝」は絶対忘れてはいけないなぁと思いながら生きていければと思っています。
そして、笑顔を忘れずに人と触れ合っていければと思っています。
> 今後も精進して、何が立派なのかは分かりませんが、立派な和尚さんになってくださいね♪
未熟者ですが、これからも「感謝」を忘れずに「生きる」ことを大切にしながら、「仏」の教えを柱に努めようと思います。
書き込み下さりありがとうございます(^人^)。
ムロろ〜ん(-人-)
-
- takaさん 2016/05/30 14:55:34
- よいお勤めでした
- ムロろーんさんへ
「和尚」になられたのですね
昨年からの色々な大きな行事も無事お勤めになり、お疲れ様でした
でも、これが本当の第一歩ですよね
これから本当の僧侶としてのスタートですので、
また一歩ずつ着実に歩まれてゆくことをお祈り申し上げます
宗派が異なりますが、私も小さい頃から仏教に触れることが多かったので、
少しコメントを書かせていただきます
中学高校の創始者が高野山真言宗大僧正であった関係で、
お金を払えば誰でもいただけるのですが、一応「菩薩戒牒」をいただきました
その方に直接伺うことができたのですが、
「自分を捨てて他人のために生きなさいというのが仏の生き方だが、それは無理
だから人間らしく他人の為になることが自分の為になるように生きなさい」
でした
でもまあ、それが難しいことで
やはり自分が一番なんですよね
でも先日知り合いのある住職の方に伺ったのですが、
その「他人のため」に生きるのが最低限のことなのに、
それすら考えていない僧侶が多い、だからこの世界(僧侶)は先細りなんだ、と
確かに、話をしようとしても非常に雰囲気の悪い方や「大事なのはお金か」と
感じてしまうような方がいるのも事実です
その様な中に外の世界から飛び込んだムロろーんさんはすごいと思います
どうしてもその世界につかってしまうと、その世界での考え方が当然で、
世間一般の考え方は「素人だから」といって軽んじてしまうことがあります
(これは自分自身でも戒めないといけないことですが)
今までムロろーんさんは色々ご苦労されたようですので、
ぜひそのようなことがなく、
色々な方の頼りになる存在となっていただきたいと思います
つまらないコメントになってしまいましたが、
これからも「頑張る」のではなく、「良いと思ったことを始め、続ける」
ことを大事に毎日お勤めください
- ムロろ~んさん からの返信 2016/05/30 22:36:30
- ありがとうございます(^人^)
- takaさん
こんばんは、ムロろ〜んです。
この度は書き込みをしてくださりありがとうございます(^人^)。
> 「和尚」になられたのですね
> 昨年からの色々な大きな行事も無事お勤めになり、お疲れ様でした
ありがとうございます(^人^)。
本当に多大なるご縁がなければ今の自分はいないだろうなぁと感じています。
> でも、これが本当の第一歩ですよね
> これから本当の僧侶としてのスタートですので、
> また一歩ずつ着実に歩まれてゆくことをお祈り申し上げます
微力ですが、自分なりに少しでも頑張れればと思っています。
「仏」を柱にしてどのようにして生きていくべきか考えていければと思っています。
> 宗派が異なりますが、私も小さい頃から仏教に触れることが多かったので、
> 少しコメントを書かせていただきます
> 中学高校の創始者が高野山真言宗大僧正であった関係で、
> お金を払えば誰でもいただけるのですが、一応「菩薩戒牒」をいただきました
> その方に直接伺うことができたのですが、
> 「自分を捨てて他人のために生きなさいというのが仏の生き方だが、それは無理
> だから人間らしく他人の為になることが自分の為になるように生きなさい」
> でした
学校時代から仏教に触れられる機会があるのは素晴らしいですね。
私も四国霊場行く前に高野山へ行き、「菩薩戒牒」をいただいた思い出があります。
> でもまあ、それが難しいことで
> やはり自分が一番なんですよね
私も感じてしまいます。
ですが、私の場合、ありがたいことに他の方から多くの支えをいただきました。
その「支え」をいかにしてお返しするか、悩みますが、自分なりに「感謝」を忘れずに誰かが困ったら少しでも力添えできるようにするよう心がけています。
それが自分にとって何とかできることなのかと思いながら生きていますが、未熟者であるため、至らないところがたくさんあってまだまだ勉強しないとと思っています。
> でも先日知り合いのある住職の方に伺ったのですが、
> その「他人のため」に生きるのが最低限のことなのに、
> それすら考えていない僧侶が多い、だからこの世界(僧侶)は先細りなんだ、と
> 確かに、話をしようとしても非常に雰囲気の悪い方や「大事なのはお金か」と
> 感じてしまうような方がいるのも事実です
地元にもそのような話を聞くことがあり、非常に残念だなと感じることもあります。
私も未熟で言えぬ立場ではありますが、他者との共感をいかにしていくか、難しく感じています。
最低でも、一僧侶として話しかけやすいよう、心かけています。
> その様な中に外の世界から飛び込んだムロろーんさんはすごいと思います
> どうしてもその世界につかってしまうと、その世界での考え方が当然で、
> 世間一般の考え方は「素人だから」といって軽んじてしまうことがあります
> (これは自分自身でも戒めないといけないことですが)
本当に掲示板に書き込んで下さり感謝しています(-人-)。
実際に今でももがいている状況です。
ですが、本当に仏教というものは救ってくれるものだと思っています。
自分も実際に仏の教えに救われました。共感して未熟なりにも僧としてなりました。
今回の旅行記もしかりですが、仏教に触れられる機会が色んなところでできて、そして皆さんに分かりやすく仏さまの教えが伝えられれば、お釈迦さまの教えも生きる糧になるのではないかと思っています。
自分も勉強中です。
うまく伝えることができないのですが、もし分からなかったことがあればメール下されば幸いです(-人-)。
> つまらないコメントになってしまいましたが、
> これからも「頑張る」のではなく、「良いと思ったことを始め、続ける」
> ことを大事に毎日お勤めください
いえいえ、大変勉強になりましたし、身に沁みました。
この4トラの旅行記を続けようと思っているのも、旅の情報提供をすることで、少しでも一助になれればと思いながら書いています。
takaさんもお身体にはどうぞご自愛ください。
ムロろ〜ん(-人-)
-
- ガブリエラさん 2016/05/30 12:47:39
- いいお友達ですね♪
- ムロたん☆
こんにちは♪
人生、山あり谷あり・・・
今、丁度それを、ひしひしとかみしめている所です(苦笑)。
ムロたんも、大変なことがいっぱいあったんですね・・・。
でも、立派な「和尚」さんになられて、立派です!!!
以前、奈良の西大寺というお寺の子供さんを教えていて、たしか小4の時だったかな・・得度で、頭をそってきて、「かっこいいね!」って言ったら、とても嬉しそうにしてました♪
お寺の子じゃなくって、一般から仏道に入るって、努力も並たいていではないでしょう・・・。
本当に、よく頑張られてますね(^_-)-☆
お寺大好きな私なので、仏道のことを色々拝見できて、とても嬉しいです。
ガブ(^_^)v
- ムロろ~んさん からの返信 2016/05/30 22:07:32
- RE: いいお友達ですね♪←尊敬できる友人です\(^o^)/
- ガブさん\(^o^)/
こんばんは、ムロろ〜んです。
いつも書き込みしてくださりありがとうございます(^人^)。
> 人生、山あり谷あり・・・
> 今、丁度それを、ひしひしとかみしめている所です(苦笑)。
そうですよね。ガブさんも本当に苦労されているんですよね。
> ムロたんも、大変なことがいっぱいあったんですね・・・。
> でも、立派な「和尚」さんになられて、立派です!!!
まだまだ至らないところがいっぱいです(^_^;)。
このブログを始めたきっかけというのも自分の文章力のなさを何とか克服したかった事と、ほかの方の話をきちんとくみ取る訓練がしたいと思ったんです。
ちょっと自分のことをひけらかしすぎちゃいました(^_^;)。
> 以前、奈良の西大寺というお寺の子供さんを教えていて、たしか小4の時だったかな・・得度で、頭をそってきて、「かっこいいね!」って言ったら、とても嬉しそうにしてました♪
そうですよね(^_-)-☆。
嬉しいと思いますよ、きっと。
お父さんと一緒にお経を唱える姿もきっと夢見ているんだと思うんです。
> お寺の子じゃなくって、一般から仏道に入るって、努力も並たいていではないでしょう・・・。
> 本当に、よく頑張られてますね(^_-)-☆
本当にここまでなれない方もいるという話を聞いて驚いたことがあります。
私も何とか歯を食いしばってきたんだなって今になって思いましたよ。
でも「努力すれば、いつかはかなう方へ近づくもの」だと思って生きてきました。
> お寺大好きな私なので、仏道のことを色々拝見できて、とても嬉しいです。
自分を引き出しにして話を展開してきましたが、なかなかこういう話って聞けないと思うんです。
ちょっとでも触れられたらという願いを込めて旅行記を書くことにしました。
良かったです(^-^)。
ムロろ〜ん(^人^)
-
- 鬼軍曹とうーちゃんさん 2016/05/29 21:23:32
- 懐かしい〜〜〜
- ムロたん!こんばんは♪
2か月前に行ったばかりの石川&福井なのに
遥か昔に行ったような感じ(笑)
人生色々だよね。っと思いながら旅行記を拝見してましたぁ〜。
確かに、ムロたんは一般家庭だものね。
よくがんばってるよ(*^-^*)
永平寺の階段が、本当に綺麗な事!
やっぱり毎日水拭きだけで、ワックスを塗ったような艶が出る訳かっ。
山中温泉のここ『鶴仙渓川床』に行きたかったんだけど、タイムアップで
断念した場所なの。この時期は良いよね☆彡
石川空港にサクララウンジあるの知らなかった?
小さいけど、ちゃんとおかきなどもあるしね。
私も同じ焼き鯖寿司食べたよーーー。美味しい(*^^)v
これからも陰ながら応援してます。
う〜ちゃん
- ムロろ~んさん からの返信 2016/05/29 23:44:19
- RE: 懐かしい〜〜〜←でしょう(^_-)-☆
- う〜ちゃんさん
こんばんは、ムロろ〜んです。
いつも書き込みしてくださりありがとうございます(^人^)。
> 2か月前に行ったばかりの石川&福井なのに
> 遥か昔に行ったような感じ(笑)
本当に旅行記を拝見したときにう〜ちゃんさんご夫婦の旅のスケジュールに驚いちゃいましたよ(;^ω^)。
永平寺にも行かれていましたよね(^_-)-☆。
> 人生色々だよね。っと思いながら旅行記を拝見してましたぁ〜。
今回お世話をして下さった修行僧さんも、実は社会で働いた後に永平寺へ修行に来たとの話をして下さったんです。
本当に「人生色々だなぁ〜」と感じてしまいましたし、自分だけではないなとつくづく感じさせられました。
> 確かに、ムロたんは一般家庭だものね。
> よくがんばってるよ(*^-^*)
あはは〜(笑)。
ホントのサラリーマン家庭なんです(;^ω^)。
私が僧侶になるって両親に言ったらすごい驚いちゃったんです。
でも、反対なくてよかったですよ。
> 永平寺の階段が、本当に綺麗な事!
> やっぱり毎日水拭きだけで、ワックスを塗ったような艶が出る訳かっ。
階段だけではなくて、壁や柱、窓もしっかり拭いているんです。
これには驚きですよね。
なかなか一人ではここまできれいにするのは難しいんです。
本当に多くの修行僧がみんなで協力するからできるのですよね。
ありがたくお参りさせていただきましたよ。
> 山中温泉のここ『鶴仙渓川床』に行きたかったんだけど、タイムアップで
> 断念した場所なの。この時期は良いよね☆彡
実際に調べて行ってみたかったところなんです。
今回は飛行機の時間まであったのでフラッと行ったのですが、本当に癒されました\(^o^)/。
> 石川空港にサクララウンジあるの知らなかった?
あはは〜(笑)。
意外だったんで(;^ω^)。
JGCのチェックインカウンタ−もあったのが嬉しかったですよ。
> 私も同じ焼き鯖寿司食べたよーーー。美味しい(*^^)v
そうそう、お腹はそんなに空いていなかったんですけれど、美味しくいただきましたよ(^_-)-☆。
香ばしくってパクパク食べられました。
> これからも陰ながら応援してます。
ありがとうございます(^人^)。
今、自分のPCのキーボードが壊れて修理に出していて、父に譲った昔のPCを使って書き込みしているんです。
前使っていたのに、慣れなくって大変です(-_-;)。
ムロろ〜ん(-人-;)
-
- 川岸 町子さん 2016/05/29 15:47:00
- おめでとうございます!
- ムロさん、こんにちは!
いままでよく頑張って来られましたね(@⌒ー⌒@)
お寺の後継ぎとして生まれれば、生まれた時から仏教の環境の中にいて、そのように周りの人も接し、育ってきます。
でも一般家庭で育つのならば、全く違う環境の中に、飛び込まなければなりません。
並大抵の努力でないはずと思います。
努力を重ねて来られ、その結果が今回の結果になられたのですね。
本当におめでとうございますヽ(^o^)丿ヽ(^o^)丿ヽ(^o^)丿
私も、本気で苦しい時、頑張れって言われると、「これ以上、どうやって頑張ればいいの?」と思っちゃいますよ。
震災をはじめ、様々な場面で「がんばれ」っていう言葉を使うけど、私は使いません。
母が、「みんな人それぞれ頑張っているはず。頑張っているはずの人に、頑張れは、言ってはいけない。」と。
なので、ムロさん、頑張らなくたっていいんです〜!(^^)!
これからもご自分の想いを大切に、前に進んでいかれることを陰ながら応援しています。
町子
- ムロろ~んさん からの返信 2016/05/29 23:31:45
- ありがとうございます(^人^)
- 町子さん
こんばんは、ムロろ〜んです。
いつも書き込みしてくださりありがとうございます(^人^)。
> いままでよく頑張って来られましたね(@⌒ー⌒@)
> お寺の後継ぎとして生まれれば、生まれた時から仏教の環境の中にいて、そのように周りの人も接し、育ってきます。
> でも一般家庭で育つのならば、全く違う環境の中に、飛び込まなければなりません。
> 並大抵の努力でないはずと思います。
ここで、感謝しなければならないのは見ず知らずの私を「僧侶」にして下さった師匠です。師匠に出会わなければきっと今の自分はいなかったと思います。
そして、大学時代に「夢」として聞いてくれて、そして支えてくれた「友」には本当に感謝しなければならないと思っています。
今でも色んな事を教えてくれて、とっても助かっているんです。
いくら自分が努力をしても「支え」がなかったら絶対無理でしたし、「ご縁」があったおかげで今の自分がいるのだと思っているんです。
> 努力を重ねて来られ、その結果が今回の結果になられたのですね。
> 本当におめでとうございますヽ(^o^)丿ヽ(^o^)丿ヽ(^o^)丿
本当にうれしく思いますよ(^人^)。
4トラのトラベラーさんからも温かい言葉をいただいたので、本当に感謝しています。
> 私も、本気で苦しい時、頑張れって言われると、「これ以上、どうやって頑張ればいいの?」と思っちゃいますよ。
> 震災をはじめ、様々な場面で「がんばれ」っていう言葉を使うけど、私は使いません。
> 母が、「みんな人それぞれ頑張っているはず。頑張っているはずの人に、頑張れは、言ってはいけない。」と。
私も修行以外にも色々とどうしてどこまで頑張らなくっちゃいけないんだろうって思うことが本当にあったんだと思います。
それが大榮寺の掲示板にどど〜んと書いちゃったんだと思います(^_^;)。
確かに町子さんのおっしゃる通り、「これ以上、どうやって頑張ればいいの?」って思います。
これから自分は多くの方々からたくさんの「支え」をいただいたので、「感謝」を忘れず生きていければと思っています。
> なので、ムロさん、頑張らなくたっていいんです〜!(^^)!
> これからもご自分の想いを大切に、前に進んでいかれることを陰ながら応援しています。
ありがとうございます(^人^)。
未熟者ではありますけれど、何とか少しずつ精進できればと思います。
ムロろ〜ん(-人-)
-
- 犬のしぇりーさん 2016/05/29 15:01:14
- 合掌九拝
- ムロろ〜んさん
こんにちは
興味深く拝見させて頂きました。
以前頂いたメールの最後に綴られた「合掌九拝」を改めて思い出しました。
他の皆様が書かれていますので、多くは書きません。
旅の師匠、ムロろ〜んさんに合掌百拝
- ムロろ~んさん からの返信 2016/05/29 23:14:09
- (-人-)
- 犬のシェリーさん
こんばんは、ムロろ〜んです。
この度は書き込みをして下さりありがとうございます(^人^)。
そうなんです、メールの最後につい書いちゃうんです、「合掌九拝」って(^_^;)。
「合掌」も皆様に尊敬するという意味で書いているのですが、「九拝」も9回お拝をする、つまり上の方に対して尊敬する意味で書くんです。
ご覧下さって感謝します。
> 旅の師匠、ムロろ〜んさんに合掌百拝
きゃぁー\(◎o◎)/!そんなに偉くないですって!
ムロろ〜ん(^人^;)
-
- ゆみずさん 2016/05/28 15:46:42
- これが本当の修行ですね!
- ムロろ〜んさん☆こんにちは〜
永平寺への御拝登お疲れさまでした。
4トラ旅行記にはよく修行というワードが登場しますが、これが本当の意味での修行ですよね!
和尚さんというのは僧侶さんの中での身分を表している言葉だったんですね。
無知で恥ずかしいのですが、初めて知りました。
ひょっとして御前様という呼び方もそれにあたるんでしょうか?
ムロさんのこと、これまではお勝手に寺の御子息なのかと思っていましたが、一般家庭の出身なんですね。
すぐに僧侶の修行に入られたんでなく、障碍者施設や新幹線での車内販売とか、色々な社会経験を積まれて、長い道のりで苦労されたんだろうなぁ。
これからお寺以外の場所で僧侶の方を見かけたら、この方も大変だったんだろうなぁと思いを馳せてしまいそう。
さて、本題の旅行記について
永平寺へはちょうど1年前に参拝に訪れたので、うんうん、ここ行ったな〜
とは思ったけど、修行というとなんだかより神聖な感じがしましたよ。
私の呑気な参拝とは違って、ムロさんのは修行ですもん、さぞ緊張したことでしょう。
本当にお疲れさまでしたね。
続編の総持寺編もぜひ読ませてくださいね。
ゆみず
- ムロろ~んさん からの返信 2016/05/29 23:07:09
- RE: これが本当の修行ですね!←確かにですね(^_^;)
- ゆみずさん
こんばんは、ムロろ〜んです。
このたびは書き込みをしてくださりありがとうございます(^人^)。
> 永平寺への御拝登お疲れさまでした。
> 4トラ旅行記にはよく修行というワードが登場しますが、これが本当の意味での修行ですよね!
あはは〜(笑)。
そうですね。
マイレージ上級会員になるための修行っていうのもありますよね。
私もちょっとだけ?したことがありますけれど、他のトラベラーさんの修行旅行記を読んでいると相当すごいよなぁと驚いてしまいます。
私も私で「修行」をさせていただきました。
> 和尚さんというのは僧侶さんの中での身分を表している言葉だったんですね。
> 無知で恥ずかしいのですが、初めて知りました。
> ひょっとして御前様という呼び方もそれにあたるんでしょうか?
「御前様」だと、私の住む地域ではあまり聞かれなくってちょっと馴染みがないのでうまく答えられないのですが、上の方を尊敬する表現で言われるようですね。
実は「和尚」も僧侶の中の身分だということを出家するまでは私も全然知らなかったんです。「和尚」なんてなることすら考えていませんでした。
師匠のご指導のおかげと、他の方のご縁のおかげでなることができたので本当にありがたく思っています。
> ムロさんのこと、これまではお勝手に寺の御子息なのかと思っていましたが、一般家庭の出身なんですね。
そうなんです(^人^;)。
一般家庭の方が僧侶になるまでもご縁がないとなかなかなれないですし、たとえなったとしてもそこから色んな壁があって、乗り越えられるかどうかもありますし。
私は本当に多くの方々から支えられてきたんだなぁって思いました。
少しでも微力ながら支えられれば、と思っています。
ですが、実際に難しいと感じています(-_-;)。
> すぐに僧侶の修行に入られたんでなく、障碍者施設や新幹線での車内販売とか、色々な社会経験を積まれて、長い道のりで苦労されたんだろうなぁ。
本当に「社会」というものを知ることができて良かったと思っています。
埋もれてみて分かったこともあったり、辛かったですけれど、その分、他に共感して優しくなれるのだなと分かりました。
> これからお寺以外の場所で僧侶の方を見かけたら、この方も大変だったんだろうなぁと思いを馳せてしまいそう。
この旅行記を見て下さった方には「僧侶」の存在を身近に少しでも感じてもらえればと思っています。
自分は未熟者ですが曹洞宗の一僧侶ですが、自分を例に「僧侶」ってどんな方なのかなと触れられればと思っているんです。
> さて、本題の旅行記について
> 永平寺へはちょうど1年前に参拝に訪れたので、うんうん、ここ行ったな〜
> とは思ったけど、修行というとなんだかより神聖な感じがしましたよ。
私は皆さんの旅行記を読んでいて、どうしても「観光」って思えなかったんです(^_^;)。
気楽に参拝できれば楽になるだろうなぁと思いながら永平寺へお参りしたのですが、最後までなかなかできませんでした。
> 私の呑気な参拝とは違って、ムロさんのは修行ですもん、さぞ緊張したことでしょう。
> 本当にお疲れさまでしたね。
やはり違うんだなって思いました。
ゆみずさんの旅行記もしかり、永平寺に行かれた際にこういう視点で見られているんだなって読み手としてとても新鮮で楽しかったんです。
私も肩の力抜いてめぐれれば面白いところも見つかるだろうなぁって思いましたよ(^_-)-☆。
> 続編の総持寺編もぜひ読ませてくださいね。
ありがとうございます(^人^)。
ちょっとずつ書き進めていっているので今しばらくお待ちください。
ムロろ〜ん(-人-)
-
- いちごいちえさん 2016/05/28 09:53:45
- 一期一会!
- ムロさんへ
おはようございます、いちごいちえです。
とても貴重なる旅行記、じっくりと拝見させていただきました!
私の一番大好きな言葉は「一期一会」
一期・・・一生という意味
一会・・・一度の出会いという意味
この世に生を受けること、これはまさに奇跡♪
そして、今この時が一緒に一度の出会いかもしれない。
だからこそ、この出会いを大切にしたい!
失敗を恐れずに、いろいろな方と出会い、さまざまな経験をする。
成功ばかりが人生じゃない。
失敗したことで二度と同じ過ちを繰り返さないという努力に繋がります。
その時の出会いやご縁が、少なからずプラスになればいいな〜と考えています♪
いちごいちえ
- いちごいちえさん からの返信 2016/05/28 09:58:47
- RE: 一期一会!
- すみませ〜ん、ちょっと訂正(汗)
一緒に一度ではなく、一生に一度でした!
ごめんなさいね
いちごいちえ
- ムロろ~んさん からの返信 2016/05/29 22:38:32
- 「 一期一会!」人生そのものの言葉に聞こえます!
- いちごいちえさん
こんばんは、ムロろ〜んです。
いつも書き込みしてくださりありがとうございます(^人^)。
私も今回の旅行記に関しては色んな方々と出会えたこと、ご縁を通して学んだことで、形だけではありますけれど「和尚」なれたものだと思っているんです。
本当に友達、師匠、ほかの和尚様などなど「一期一会」に感じています。
ありがたく感じているんです。
もちろんいちごいちえさん含め、ほかのトラベラーさんとの出会いや繋がりを通して学べましたし、だから今の自分がいるんだなって思っています。
「一期一会」、本当に感謝しなければならないと思っています。
これから自分も支えられる側から、微力でも支える方へ貢献したいと思っています。ですが、未熟な自分に何ができるんだろうか不安にも感じながら、精進していければと思っています。
本当にこの4トラでも自分にとってプラスになればいいなぁと思っています。
ムロろ〜ん(-人-)
- ムロろ~んさん からの返信 2016/05/29 22:39:32
- RE: RE: 一期一会!
- > すみませ〜ん、ちょっと訂正(汗)
> 一緒に一度ではなく、一生に一度でした!
>
> ごめんなさいね
大丈夫です!
書き込みくださりありがとうございます(^人^)。
ムロろ〜ん(-人-)
-
- aoitomoさん 2016/05/28 03:21:35
- 『がんばっているんだね〜』(笑)・・・ですね〜
- ムロろ〜んさん こんばんは〜
和尚への出世おめでとうござます。
この場合、出世という言葉が適切なのかはわかりませんがお許しください。
さすがに今回相方さんは留守番になりましたね〜
袈裟の隙間から顔出していたら、どうしようかと思いました。(爆)
気になったのが、CAさんとのムロショットがあるかどうかでした。
しっかり行きも帰りもムロショット健在でした。
ただし、行きはまだ緊張した面持ちですが、帰りはホッとして微笑んでます。(笑)
『越前そば』
おろしもちそば美味しそうです。
こんなメニューもあるのですね。
ここは事前にチェックしていた店なんですか?
今度、私の相方に言って作ってもらおう!
『瑞世法要』
一般人の知らない世界ですね〜
手順のイラストがあるのが面白いです。
同じ修業の方もいたのでラッキーでしたね。
総持寺も楽勝〜
『永平寺承陽殿』
道元禅師の像って永平寺のHPに載っている『道元禅師御自作木像』のことですかね。
https://image.jimcdn.com/app/cms/image/transf/dimension=270x10000:format=jpg/path/sc8b5f0db4bd9b651/image/icf1b3db6ba9abd76/version/1346046565/image.jpg
しっかり、拝見しました。(笑)
『山代温泉へのバス』
外人さんもまさか袈裟を着たお坊さんが流暢な英語で助けてくれるとは思わなかったでしょうし、その姿も含めて嬉しかったことでしょうね。
それで、バス代まで払ってくれたのですね〜
それより、ムロろ〜ん先に420円のキップを買ってしまったのでは?
『川床ロールのセット』
最高なシチュエーションです。
川床ロール1個じゃムロろ〜んさんには足らないですね。5個ぐらいないと。(笑)
天気も最高です。
『ドジョウのかば焼き』
さすが、咄嗟の返答もかっこいい。(爆)
よく考えたら、食べ物ならなんにでも使えそうです。(笑)
『転輪蔵』
マニ車って摩尼車のことですね。マニアックな車と思った〜(^_^;)
ムロろ〜んさんがお経を唱える代わりに、これ回してたらやだな〜(笑)
流暢な英語でお経を唱えられてもやだな〜(冗談冗談)
お疲れ様でした〜
いつもながらの乱文失礼いたしました〜
aoitomo
- ムロろ~んさん からの返信 2016/05/29 22:26:56
- あはは〜(^人^;)
- aoitomoさん
こんばんは、ムロろ〜んです。
いつも書き込みしてくださりありがとうございます(^人^)。
> 和尚への出世おめでとうござます。
> この場合、出世という言葉が適切なのかはわかりませんがお許しください。
ありがとうございます(^人^)。
本当になれるとは自分でも思ってもいなかったのです。
ですが、ここからが忙しくなるなぁと不安でいっぱいではあります(-_-;)。
> さすがに今回相方さんは留守番になりましたね〜
> 袈裟の隙間から顔出していたら、どうしようかと思いました。(爆)
あはは〜(笑)。
相方には留守の間、家でせんべいほおばりながらテレビを見ていたようです(爆)。
さすがに相方も正直苦手な雰囲気のようでした(;^ω^)。
> 気になったのが、CAさんとのムロショットがあるかどうかでした。
> しっかり行きも帰りもムロショット健在でした。
> ただし、行きはまだ緊張した面持ちですが、帰りはホッとして微笑んでます。(笑)
ホント、行きと帰りでこんなに自分が違っているんだって気づかされましたよ(;^ω^)。
JALのCAさんは本当に快く応じてくださいますし、快適なので、JALに乗れてよかったと思っています。
> 『越前そば』
> おろしもちそば美味しそうです。
> こんなメニューもあるのですね。
> ここは事前にチェックしていた店なんですか?
実は福井駅にある観光案内所で教えてくださったんです。
ホテルからすぐ近くに歩いて行けたので入ったんです。
もともと私はおそばが大好きなのですが、ここのおそばはとっても美味しかったです。
> 今度、私の相方に言って作ってもらおう!
羨ましいですね(^_-)-☆。
うちの相方の場合は頼んでも何もしてくれませんから(爆)。
> 『瑞世法要』
> 一般人の知らない世界ですね〜
> 手順のイラストがあるのが面白いです。
> 同じ修業の方もいたのでラッキーでしたね。
> 総持寺も楽勝〜
本当に自分一人だけだったらどうしようかと思いましたけれど、他の方もいらしていて、一緒に法要へ参加することができたので精神的にとっても助かりました。
イラスト入りのですが、瑞世法要前に事前にどのように流れるのかこの資料があったおかげでとても助かりましたよ。
> 『永平寺承陽殿』
> 道元禅師の像って永平寺のHPに載っている『道元禅師御自作木像』のことですかね。
> https://image.jimcdn.com/app/cms/image/transf/dimension=270x10000:format=jpg/path/sc8b5f0db4bd9b651/image/icf1b3db6ba9abd76/version/1346046565/image.jpg
> しっかり、拝見しました。(笑)
あはは〜(笑)。
それかもしれないですね。
私の時は暗くって見えづらかったんです。
何とかここで三拝したのは確かです(;^ω^)。
> 『山代温泉へのバス』
> 外人さんもまさか袈裟を着たお坊さんが流暢な英語で助けてくれるとは思わなかったでしょうし、その姿も含めて嬉しかったことでしょうね。
> それで、バス代まで払ってくれたのですね〜
本当にここで外国の方にお会いするなんて思ってもいませんでした。
ほかの乗客の方は英語なんて話せませんでしたし、ドライバーさんも大慌て状態だったんです。
それで私が通訳したんです(;^ω^)。
何とか旅の手助けができて良かったと思いました。
> それより、ムロろ〜ん先に420円のキップを買ってしまったのでは?
そうなんです(^_^;)。
その切符を帰りの分に回しました(^_-)-☆。
まさかバス代払ってくれるなんて考えもしなかったので驚きでした。
> 『川床ロールのセット』
> 最高なシチュエーションです。
> 川床ロール1個じゃムロろ〜んさんには足らないですね。5個ぐらいないと。(笑)
> 天気も最高です。
本当に晴れていたので気持ちよく過ごすことができました。
川床ロール5個はきついです、お財布が(笑)?
こういうところでお茶するのはとても贅沢だなぁって思いました。
> 『ドジョウのかば焼き』
> さすが、咄嗟の返答もかっこいい。(爆)
> よく考えたら、食べ物ならなんにでも使えそうです。(笑)
あはは〜(笑)。
確かにそうかも(^_^;)。
ですが、その方にも理解してくださったことに感謝しますよ。
> 『転輪蔵』
> マニ車って摩尼車のことですね。マニアックな車と思った〜(^_^;)
> ムロろ〜んさんがお経を唱える代わりに、これ回してたらやだな〜(笑)
あはは〜(笑)。
私がマニ車回しながら見かけたら挨拶してくださいね(^_-)-☆。
それは冗談として、地元の方と記念写真撮れてよかったですよ。
> 流暢な英語でお経を唱えられてもやだな〜(冗談冗談)
でしょうね(^_^;)。
実際にアメリカの曹洞宗寺院もお経を唱えるのですが、その際も般若心経は日本語のような感じで唱えられているようですよ。
> お疲れ様でした〜
> いつもながらの乱文失礼いたしました〜
いえいえ、こちらこそいつも楽しく返信させていただいています(^人^)。
続きも書いています。どうぞご期待ください(-人-)。
ムロろ〜ん(-人-)
-
- fuzzさん 2016/05/28 00:31:03
- 感動。
- ムロ様、こんばんは。
永平寺さんへいらっしゃった旅行記、今読み終えました。
私、息を止めてたのではないだろうか。
息をしていたか覚えていない程、熱心に読ませて頂きました。
ムロ和尚様、おめでとうございます。
Dさんのおっしゃるとおりですね。
生家がお寺ではないムロ様が、和尚様へなられる道のりは平坦ではなかった事と
察しました。その世界へ入るために社会経験で知的障碍者の施設へ。
私はボランティアで若い頃に知的障碍者の施設の学園祭のお手伝いをした事を
思い出しました。新幹線の車内販売もしたことがあるのですか。
うちの弟も大学時代に東北新幹線の車内販売のバイトをしてました。
たかがバイトではなく、弟もその時に経験した事が社会人になってから役に
たったと言っておりました。最近、テレビ番組で「お坊さんバラエティ」など
これまでは閉鎖的に感じられたその世界を見る機会が増えましたね。
木欄の袈裟。私は色の意味を知りませんでした。黒袈裟から木欄を身に着ける迄
本当に努力の結果ですね。おめでとうございます。この言葉がピッタリです。
いつもはラウンジや機内へは私服に相方のミッフィーちゃん連れでしたが、
さすがに今回はお一人ですね。ミッフィーちゃんも家でドキドキして待っていた
事と思います。和服姿でのムロショット。かなりレアものですね(*^^)v
永平寺さんの瑞世記念の御写真、すげえいい顔。なんだかウルウルきました。
私が一生をかけて何かしてきただろうか。
そう思うと恥ずかしくなります。
でも、母としては誰にも負けないと自負しています。
どこのお母さんもそうであろうとは思いますが。
人を産んで育てると言う事は当たり前の事のようで、本当に大変でした。
未熟な人間が未熟な人間を育て教えるのですから(笑)
近江町市場での一コマ。
初老の男性へのお答え。すばらしいです。
とても素敵な旅行記。感動しました。
fuzz
- ムロろ~んさん からの返信 2016/05/29 21:41:34
- ご覧くださりありがとうございます(^人^)
- fuzzさん
こんばんは、ムロろ〜んです。
いつも書き込みをしてくださりありがとうございます(^人^)。
他の旅行記と比べて、今回はいつも以上に時間かかって書いてしまいました。
自分の人生を振り返りながら書いているので、いろいろと悩みながら書き進めていったんです(;^ω^)。
> 私、息を止めてたのではないだろうか。
>
> 息をしていたか覚えていない程、熱心に読ませて頂きました。
ありがとうございます(^人^)。
本当にお時間下さったことに感謝しています。
> ムロ和尚様、おめでとうございます。
>
> Dさんのおっしゃるとおりですね。
「和尚様」なんて、フランクで良いですよ(^_-)-☆。
決して中身が偉くなったわけではないので、アハ(笑)。
でも確かに、Dさんの言うようにここまでなったことには「めでたいこと」なんだなと感じられるようになりましたよ。
> 生家がお寺ではないムロ様が、和尚様へなられる道のりは平坦ではなかった事と
>
> 察しました。その世界へ入るために社会経験で知的障碍者の施設へ。
本当に社会に出て働いてよかったと思っています。
どのようにして苦しんで働いているのか、社会人としての常識などを学んだだけでなく、「社会」と「労働」、「お金」について身に染みて学ばせてもらったと感じています。
実際に檀家さんと話す際にも、共感しやすくなりますし、より気持ちも寄り添えられると思っています。
fuzzさんも色々と経験されたのですね。
本当にいろんな経験をすることは人生において必要なことなんだなと感じています。
旅もしかり、人生勉強ですよね。
> 最近、テレビ番組で「お坊さんバラエティ」など
>
> これまでは閉鎖的に感じられたその世界を見る機会が増えましたね。
本当に社会に対して仏教が開放的になったのではないかと思っています。
仏教の必要さも坐禅会などを通してしみじみ感じていますよ。
> 木欄の袈裟。私は色の意味を知りませんでした。黒袈裟から木欄を身に着ける迄
>
> 本当に努力の結果ですね。おめでとうございます。この言葉がピッタリです。
本当に友人のDの説明を聞くまで分からなかった自分がいました。
瑞世を終えた時にようやく分かりました。
ここまでたどりつけられる人ってどbのくらいいるんだろう?
中にはできなかった方もいて、正直驚いています。
> いつもはラウンジや機内へは私服に相方のミッフィーちゃん連れでしたが、
>
> さすがに今回はお一人ですね。ミッフィーちゃんも家でドキドキして待っていた
>
> 事と思います。和服姿でのムロショット。かなりレアものですね(*^^)v
あはは〜(笑)。
確かにレアですよね(;^ω^)。
会い方は私が出発した後にはもう、家でサスペンスドラマを見ていたようで(笑)?
いつもとは違った私が見れて良かったと思います。
> 永平寺さんの瑞世記念の御写真、すげえいい顔。なんだかウルウルきました。
ちょっと恥ずかしいですけれど、何とか終えてホッとしている写真になっていると思います。
ちょっと緊張感があるかな〜(;^ω^)。
> 私が一生をかけて何かしてきただろうか。
>
> そう思うと恥ずかしくなります。
私も修行や首座法戦などで「逃げられない」ところまで来てしまったけれど、逃げるより辛くても支えてくれる人たちがいたからこそ今の自分があると思っています。
私も実は怠けな考えがあって、逃げ出したい気持ちはいつもありますよ(;^ω^)。
私一人ではできなくて、支えてくれる人がいたから頑張れたんだと本当に感じています。
> でも、母としては誰にも負けないと自負しています。
それは素晴らしいです\(^o^)/。
息子さんも絶対尊敬していると思いますよ。
私も命かけて生んでくれて、育ててくれた母には感謝していますし、経済的・精神的にフォローしてくれた父にも感謝しているんです。
> 人を産んで育てると言う事は当たり前の事のようで、本当に大変でした。
>
> 未熟な人間が未熟な人間を育て教えるのですから(笑)
そうなんですね。
私はまだ結婚していないので正直そこまでは分からないのですが、人に伝えるだけでも大変なのに、全力愛情注いでいくのですから大変だと思います。
親の気持ちを教えてくださってありがとうございます。
> 近江町市場での一コマ。
>
> 初老の男性へのお答え。すばらしいです。
ホントに魚屋さんの前で聞かないでよって思いましたよ(;^ω^)。
でも、その方には何とか理解してくださって良かったですよ。
> とても素敵な旅行記。感動しました。
分かりづらい言葉もあったかと思いますが、なるべく分かりやすいように心かけていこうと思っています。
書き込みくださりありがとうございました(^人^)。
ムロろ〜ん(-人-)
-
- eahawkさん 2016/05/27 23:31:53
- お勤めお疲れ様でした。
- ムロ 様
こんにちは!
普段なかなか知りえない内容の旅行記、興味深く拝見させて頂きました。
私は聖職ではなく、ムロ様とは違う宗教ですが、以前牧師から同じような事を言われたのを思い出しました。
「あなたのように色々な挫折や苦しみを味わい、色々な職業を経験した一般家庭出身の聖職者がこれからはもっと必要になってくる。
あなたには運命と祝福を感じるので是非聖職への道へ進んでください。」
これは、人の人生に影響を及ぼし、ある程度導くことが必要となる職域の方には必要な要素ではないかと思います。
私はそんな大それた職種、とてもとても。
という事で、今まで逃げております(笑)
しかし、ムロ様がそちらへ進まれ、今の立場へたどり着かれたのは必然だと思います。
また、そういった職域の方と他の職域の方々との距離は、近くあるべきで、そういった意味においてもムロ様のように、他へ伝える手段を使える「僧侶」という存在は現代社会において、とても貴重であり重要であると思います。
今回、ムロ様の旅行記を拝見することにより、いつもニコニコ落ち着いて人の話に耳を傾ける和尚様の苦労や辛さの一端に触れることが出来たように思い、心から感謝しております。
次回の旅行記も心待ちに致しております。
eahawk
- ムロろ~んさん からの返信 2016/05/28 17:30:43
- いえいえ、とても勉強になりました(^_-)-☆
- eahawkさん
こんにちは、ムロろ〜んです。
いつも書き込みして下さりありがとうございます(^人^)。
ちょっと今回の旅行記は少し時間がかかってしまいました(^_^;)。
内容もそうなのですが、自分のこと友だちの話もあったので入念に確認しながら書き進めて行ったんです。
> 私は聖職ではなく、ムロ様とは違う宗教ですが、以前牧師から同じような事を言われたのを思い出しました。
>
> 「あなたのように色々な挫折や苦しみを味わい、色々な職業を経験した一般家庭出身の聖職者がこれからはもっと必要になってくる。
> あなたには運命と祝福を感じるので是非聖職への道へ進んでください。」
>
> これは、人の人生に影響を及ぼし、ある程度導くことが必要となる職域の方には必要な要素ではないかと思います。
私も過去に挫折した時、人から暴力を受けて辛かった時に、高橋真梨子さんの「遥かな人へ」という歌詞にある言葉を思い出すんです。
「人を愛するために人は生まれた 苦しみの数だけ優しくなれるはず」
同じ苦しみを感じている人と共有できるんだって、それで優しくなれるんだなって思えたんです。
これは後ほどやっと分かったことなんですけれど、人の話を聞いていてとっても感じるようになれました。
そのeahawkさんが話して下さった牧師さんの話、共感できます。
社会を味わっていないとなかなか共感ってできないものなんだなって思うんです。
> 私はそんな大それた職種、とてもとても。
> という事で、今まで逃げております(笑)
本当に私も未熟者ですし、本当に人の気持ちを受け入れられる器って持っているのかなって思うことがあるんです。
特にこの職業について、私ってダメだって思ったこと何度も。
でも、ご縁があって今の自分になれたので、何とか務めている状況です。
> しかし、ムロ様がそちらへ進まれ、今の立場へたどり着かれたのは必然だと思います。
>
> また、そういった職域の方と他の職域の方々との距離は、近くあるべきで、そういった意味においてもムロ様のように、他へ伝える手段を使える「僧侶」という存在は現代社会において、とても貴重であり重要であると思います。
本当に4トラという媒体があったので、自分もこのご縁があって永平寺と総持寺へお参りした旅を掲載するに当たって「僧侶」のことや「仏教」のことをちょっとでも触れられればと思い、書いてみることにしました。
地元の方でもしかり、4トラの私の旅行記を見て下さっている方もしかり、何かしら伝えられればと思っています。
それだけでなく、何かしら少しでも力の支えになれればと思っています。
> 今回、ムロ様の旅行記を拝見することにより、いつもニコニコ落ち着いて人の話に耳を傾ける和尚様の苦労や辛さの一端に触れることが出来たように思い、心から感謝しております。
ちょっと自分の場合は未熟な面があり、至らぬところがたくさんあるので、頑張らないとと思っています。
ですが、この旅行記を縁にちょっとだけでも仏教に、僧侶のことを知ってもらえるきっかけができればと考えています。
そんな自分は曹洞宗の一僧侶でしかないのですが、何とか精進していければと思っています。
> 次回の旅行記も心待ちに致しております。
ちょっとずつ書いています(^_^;)。
またご覧下さればと思っています。
ムロろ〜ん(-人-)
-
- 豆柴ッチさん 2016/05/27 22:42:29
- こんばんは♪
- ムロろ〜んさん、こんばんは♪豆柴ッチです♪(^-^ゞ
この度はおめでとうございます♪(^人^)そしてお勤めご苦労様でした♪(^-^ゞ
まず最初に驚いたのが、ムロさん、一般から僧侶になられたんですね〜(^^;)(;^^)元々僧侶の家系の方かと思っていましたよ〜(^^;)(;^^)しかしながら、一般から僧侶になられるのに際して計り知れない幾多の困難があったかと思います。それをどうにかこうにかして、周りの人に支えられながら努力をされて、今のムロさんがあるんだなぁ〜と、この旅行記を通して感じました♪(^-^ゞ
修行をしだした頃の?写真を拝見しましたが、顔付きが今と全然違いますよね〜(^^;)(;^^)駆け出しの頃はまだキョトンとした顔をしてましたが、首座法戦式の時の顔は素人から見ても立派な僧侶さんになられたんだ♪って分かりましたよ♪(^_^)/
これからは和尚さんとして、基本は何でも自分で判断して自分で行動を起こしていかなければいけなく、大変だとは思いますが、その分周りの人がその大変さの助けにもなってくれる筈ですので、めげずに明るく頑張っていって下さいね♪o(^o^)o
何だか偉そうな事をいってしまい、すみませんですm(_ _)m許してね(-人-;)
豆柴ッチ。q(;-;q)
- ムロろ~んさん からの返信 2016/05/28 16:56:41
- こんにちは(^人^)
- 豆柴ッチさん
こんにちは、ムロろ〜んです。
いつも書き込みして下さりありがとうございます(^人^)。
お祝いの言葉を下さりありがとうございます。
本当にDさんの「おめでとう」の言葉がどうしても分からなくて戸惑ったのですけれど、彼の説明でようやくわかったんですよ。
本当に私もなかなか永平寺へ行って禅師様の霊の前で三拝するっていう機会はなかなかできないので本当に貴重でしたよ。
すっごく疲れましたけれどね(^_^;)。
> まず最初に驚いたのが、ムロさん、一般から僧侶になられたんですね〜(^^;)(;^^)元々僧侶の家系の方かと思っていましたよ〜(^^;)(;^^)しかしながら、一般から僧侶になられるのに際して計り知れない幾多の困難があったかと思います。それをどうにかこうにかして、周りの人に支えられながら努力をされて、今のムロさんがあるんだなぁ〜と、この旅行記を通して感じました♪(^-^ゞ
自分を土台にして、「僧侶」って何だろうっていうことを身近に感じてもらえればいいなぁという思いで書いてみました。
豆柴ッチさんも今は職に就いて働いているかと思いますけれど、色々と大変な事ってあるかと思うんです。お互いにちょっとでも励みになればという思いもありますし、支えられればという気持ちもありますし。
私もこれからどんなことがあるのか分からないのですけれど、自分なりに精進していければと思っていますよ。
> 修行をしだした頃の?写真を拝見しましたが、顔付きが今と全然違いますよね〜(^^;)(;^^)駆け出しの頃はまだキョトンとした顔をしてましたが、首座法戦式の時の顔は素人から見ても立派な僧侶さんになられたんだ♪って分かりましたよ♪(^_^)/
あはは〜(笑)。
全然違っているように見えるのですね(^_^;)。
「僧侶」ってどうなるのか自分を出して、分かりやすく伝えたつもりですけれど、こういう所でも面白く感じて下さると書いている私も嬉しくなりますよ(^_-)-☆。
> これからは和尚さんとして、基本は何でも自分で判断して自分で行動を起こしていかなければいけなく、大変だとは思いますが、その分周りの人がその大変さの助けにもなってくれる筈ですので、めげずに明るく頑張っていって下さいね♪o(^o^)o
ありがとうございます(^人^)。
師匠が元気なので、師匠と他の方々とともに協力して支え合いながら精進していこうと思っています。
取りあえず、明るく笑顔でいることを大切に考えています。
寺にいる時は必ず笑顔であいさつしようと心がけていますよ。
> 何だか偉そうな事をいってしまい、すみませんですm(_ _)m許してね(-人-;)
あはは〜(笑)。
励みになりますよ〜\(^o^)/。
こちらこそ宜しくお願いします(^人^)。
ムロろ〜ん(^人^)
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