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かつて私にとっての旅は「離島」であった。<br />それも沖縄限定の・・・<br /><br />「旅の足跡~山」の次は「海」と言いたいところだが、「琉球」に魅せられてしまった身に、「海」という限定的な言葉はどうしても違和感が付きまとう。<br /><br />ここはやはり「島」とすべきだろう。<br /><br />そもそも沖縄にはまったのは紛れもなく「海」。『沖縄に行く=海に潜る』という時期が数年続き、その間に入手したのは海系のTシャツが中心。<br />その後、西表に通うようになってから、手ぬぐいや雑貨などにも手を伸ばし、今に至っている。<br /><br />最近は綿の衣類を滅多に着なくなった(これも山の影響である)ために、Tシャツも買うことがなくなった。<br /><br />というわけで、ここで取り上げるTシャツはかなり古いもの。<br />「島」という括りで、遥か彼方の“あの島”も加えてみた。

旅の足跡 ~島編~

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2003/04/01 - 2015/07/31

2370位(同エリア49414件中)

旅行記グループ 八重山の旅 & 慶良間・宮古

4

39

琉球熱

琉球熱さん

かつて私にとっての旅は「離島」であった。
それも沖縄限定の・・・

「旅の足跡~山」の次は「海」と言いたいところだが、「琉球」に魅せられてしまった身に、「海」という限定的な言葉はどうしても違和感が付きまとう。

ここはやはり「島」とすべきだろう。

そもそも沖縄にはまったのは紛れもなく「海」。『沖縄に行く=海に潜る』という時期が数年続き、その間に入手したのは海系のTシャツが中心。
その後、西表に通うようになってから、手ぬぐいや雑貨などにも手を伸ばし、今に至っている。

最近は綿の衣類を滅多に着なくなった(これも山の影響である)ために、Tシャツも買うことがなくなった。

というわけで、ここで取り上げるTシャツはかなり古いもの。
「島」という括りで、遥か彼方の“あの島”も加えてみた。

旅行の満足度
5.0
  • 【沖縄本島】<br /><br />これは「ヴィア・マーレ」というダイビングサービスのもの。<br />入手時期は既に忘却。<br />背面のクジラのイラストが気に入っている。

    【沖縄本島】

    これは「ヴィア・マーレ」というダイビングサービスのもの。
    入手時期は既に忘却。
    背面のクジラのイラストが気に入っている。

  • こちらは那覇のダイビングサービス「シーサー」。<br />ダイビングではなく、ホエールウォッチングで利用した。<br />マンタとちょっととぼけたセリフ、背面にまでかかるイラストがお気に入りポイント。

    こちらは那覇のダイビングサービス「シーサー」。
    ダイビングではなく、ホエールウォッチングで利用した。
    マンタとちょっととぼけたセリフ、背面にまでかかるイラストがお気に入りポイント。

    マリンハウスシーサー 那覇店 宿・ホテル

  • 国際通りと空港に店舗を持つ「アイランド・ブラザース」<br />この店のシンプルではっきりとした沖縄ゆかりのデザインは秀逸。<br />背面にデイゴの花。

    国際通りと空港に店舗を持つ「アイランド・ブラザース」
    この店のシンプルではっきりとした沖縄ゆかりのデザインは秀逸。
    背面にデイゴの花。

  • 沖縄県立博物館・美術館にて購入したエイサー柄の手ぬぐい。<br />滝平二郎さんを連想させるイラスト。<br />これに阿嘉島で拾ってきた流木を合わせて壁掛けに。

    沖縄県立博物館・美術館にて購入したエイサー柄の手ぬぐい。
    滝平二郎さんを連想させるイラスト。
    これに阿嘉島で拾ってきた流木を合わせて壁掛けに。

    沖縄県立博物館 美術館 美術館・博物館

  • 周囲からも呆れられるほど沖縄通いをしていた頃、こんなものまで購入していた。<br />今も自宅に鎮座する。

    周囲からも呆れられるほど沖縄通いをしていた頃、こんなものまで購入していた。
    今も自宅に鎮座する。

  • 【水納島】<br /><br />水納島のダイビングサービス、「クロワッサンアイランド」のオリジナル。<br />ここはオーナーの植田さんがその外見に似合わず(笑)絵心のある人で、粋なイラストのTシャツを多数制作している。<br /><br />水納島は本島から気軽に日帰りできる、それでいて海の透明度は抜群の小さな島。<br />日帰りの海水浴客で賑わうが、それだけに夕暮れ時からの“島時間”は本当に長閑。<br /><br />これはタテジマキンチャクダイの幼魚をデフォルメしたもの。

    【水納島】

    水納島のダイビングサービス、「クロワッサンアイランド」のオリジナル。
    ここはオーナーの植田さんがその外見に似合わず(笑)絵心のある人で、粋なイラストのTシャツを多数制作している。

    水納島は本島から気軽に日帰りできる、それでいて海の透明度は抜群の小さな島。
    日帰りの海水浴客で賑わうが、それだけに夕暮れ時からの“島時間”は本当に長閑。

    これはタテジマキンチャクダイの幼魚をデフォルメしたもの。

    水納島 自然・景勝地

  • こちらも「クロワッサンアイランド」<br /><br />背中に「食う・寝る・潜る」、この遊び心!

    こちらも「クロワッサンアイランド」

    背中に「食う・寝る・潜る」、この遊び心!

  • 【伊江島】<br /><br />これは伊江港ターミナル内の売店で購入したもの。<br />「空港」とか「港」の売店で売られているものに気の利いたデザインのものは少ないが、与那国と伊江島は例外のようだ。<br /><br />ダイナミックな地形(本島周辺では随一)の北、穏やかな砂地が広がる南、正反対の海が楽しめる島だ。<br />ただし北側のポイントは、休日しか潜れない。平日は米軍の演習があるからだ。陸に上がれば、島の面積およそ1/3は米軍基地。そして多くの戦跡が残る島でもある。<br />3度目の上陸は、海には一切潜らず、それら戦跡を巡る旅となった。

    【伊江島】

    これは伊江港ターミナル内の売店で購入したもの。
    「空港」とか「港」の売店で売られているものに気の利いたデザインのものは少ないが、与那国と伊江島は例外のようだ。

    ダイナミックな地形(本島周辺では随一)の北、穏やかな砂地が広がる南、正反対の海が楽しめる島だ。
    ただし北側のポイントは、休日しか潜れない。平日は米軍の演習があるからだ。陸に上がれば、島の面積およそ1/3は米軍基地。そして多くの戦跡が残る島でもある。
    3度目の上陸は、海には一切潜らず、それら戦跡を巡る旅となった。

    伊江島はにくすに 専門店

  • 【久米島】<br /><br />初めての上陸で購入したもの。既にショップの名前も失念。<br />シンプルなデザインが気に入っていたが、与那国で同じものを着ている人に遭遇した時はビックリ。<br /><br />この島は小ぶりな城(グスク)や上江洲家といった琉球王朝時代を偲ぶ史跡や五枝の松、ミーフガーといった景勝地も多く、陸も楽しめる島だ。

    【久米島】

    初めての上陸で購入したもの。既にショップの名前も失念。
    シンプルなデザインが気に入っていたが、与那国で同じものを着ている人に遭遇した時はビックリ。

    この島は小ぶりな城(グスク)や上江洲家といった琉球王朝時代を偲ぶ史跡や五枝の松、ミーフガーといった景勝地も多く、陸も楽しめる島だ。

  • 同じショップで2度目の上陸で購入。<br />「いつも祭り」で胸元にはお守りである。<br /><br />久米島の海は深く蒼い。透明度が高く、つい深度を忘れがちで、気付くと水深30mなんてこともあるので、要注意。<br /><br />空路利用が一般的だろうが、時間が許せば是非海路で渡ってほしい。<br />船旅独特の面白さや、寄港する渡名喜の海の美しさを堪能できるだろう。

    同じショップで2度目の上陸で購入。
    「いつも祭り」で胸元にはお守りである。

    久米島の海は深く蒼い。透明度が高く、つい深度を忘れがちで、気付くと水深30mなんてこともあるので、要注意。

    空路利用が一般的だろうが、時間が許せば是非海路で渡ってほしい。
    船旅独特の面白さや、寄港する渡名喜の海の美しさを堪能できるだろう。

  • 【宮古島】<br /><br />宮古島と橋でつながる池間島のダイビングサービス「カルトマリーヌ」のオリジナル。かなり前のモノなので、おそらく今は廃版。<br />サービス自体も、その後、ボートは新造するわ、ショップも新築するわで、かつてのこじんまりした良さがなくなってしまった。<br /><br />背中にショップロゴ、前面はダイバーである。

    【宮古島】

    宮古島と橋でつながる池間島のダイビングサービス「カルトマリーヌ」のオリジナル。かなり前のモノなので、おそらく今は廃版。
    サービス自体も、その後、ボートは新造するわ、ショップも新築するわで、かつてのこじんまりした良さがなくなってしまった。

    背中にショップロゴ、前面はダイバーである。

    池間島 自然・景勝地

  • 工房さぼのオリジナル。<br />石垣島にも支店があったと記憶している。<br />主張し過ぎないデザイン、島ぞうりというモチーフが気に入っている。<br /><br />宮古はほかの島々と比べると都会。<br />それでいて池間や来間の海は抜群の美しさ。<br />美しい海と手頃な都会感、重宝な島だ。

    工房さぼのオリジナル。
    石垣島にも支店があったと記憶している。
    主張し過ぎないデザイン、島ぞうりというモチーフが気に入っている。

    宮古はほかの島々と比べると都会。
    それでいて池間や来間の海は抜群の美しさ。
    美しい海と手頃な都会感、重宝な島だ。

  • 【石垣島】<br /><br />実は石垣島はあまりよく知らない。私にとって「八重山への玄関口」であって、それ以上の位置づけではないからだ。<br />それでも、石垣に来たことの記念を残しておこうと購入したTシャツ。<br />マンタをはじめ、海にまつわるモチーフが描かれている。

    【石垣島】

    実は石垣島はあまりよく知らない。私にとって「八重山への玄関口」であって、それ以上の位置づけではないからだ。
    それでも、石垣に来たことの記念を残しておこうと購入したTシャツ。
    マンタをはじめ、海にまつわるモチーフが描かれている。

  • 石垣で唯一、リピート&物色する店『あ』。<br />ここの商品はオリジナリティ溢れるデザインが秀逸。<br />何度かリピートしているが、自分のモノを買ったことがなかった。<br />このデザインはTシャツのほかにタオルやステッカーに展開しており、色合いも絶妙。

    石垣で唯一、リピート&物色する店『あ』。
    ここの商品はオリジナリティ溢れるデザインが秀逸。
    何度かリピートしているが、自分のモノを買ったことがなかった。
    このデザインはTシャツのほかにタオルやステッカーに展開しており、色合いも絶妙。

    みやげ屋 あ お土産屋・直売所・特産品

  • 【波照間島】<br /><br />憧憬の島。「動」の西表、「静」の波照間。<br />島で最古参の土産屋「モンパの木」。<br />Tシャツ、バンダナ、ステッカー、ポストカードなどが同じデザインでそろえられる。<br />怪しげなオッサンが自ら考案し描いた図案は、作者の風体に似合わず粋。

    【波照間島】

    憧憬の島。「動」の西表、「静」の波照間。
    島で最古参の土産屋「モンパの木」。
    Tシャツ、バンダナ、ステッカー、ポストカードなどが同じデザインでそろえられる。
    怪しげなオッサンが自ら考案し描いた図案は、作者の風体に似合わず粋。

    モンパの木 専門店

  • まだ波照間海運があった頃の、思い出のTシャツ。<br /><br />何度か上陸し、また何度か断念した、独特の空気を漂わせる島。<br /><br />信仰と日常が境目なく共存しているような不思議な雰囲気は、もしかすると、この島が背負ってきた苦難の歴史とも関係しているのかもしれない。

    まだ波照間海運があった頃の、思い出のTシャツ。

    何度か上陸し、また何度か断念した、独特の空気を漂わせる島。

    信仰と日常が境目なく共存しているような不思議な雰囲気は、もしかすると、この島が背負ってきた苦難の歴史とも関係しているのかもしれない。

  • これも「モンパの木」<br />三線が散りばめられた手ぬぐい。<br />大のお気に入りで、今も“現役”。

    これも「モンパの木」
    三線が散りばめられた手ぬぐい。
    大のお気に入りで、今も“現役”。

  • 【番外】<br />ミルク神である。壁掛けだろう。<br />ミルク神と言えば波照間が有名だが、実はこれ、石垣空港で購入。<br />我が家の壁を飾っている。<br /><br />これだけ沖縄に行っていながら、ハーリーも豊年祭も見たことがない。混雑を避けて安い時期ばかりに行くからだ。<br />でも、いつかは波照間か黒島で見たいものだ。

    【番外】
    ミルク神である。壁掛けだろう。
    ミルク神と言えば波照間が有名だが、実はこれ、石垣空港で購入。
    我が家の壁を飾っている。

    これだけ沖縄に行っていながら、ハーリーも豊年祭も見たことがない。混雑を避けて安い時期ばかりに行くからだ。
    でも、いつかは波照間か黒島で見たいものだ。

  • 【西表島】<br /><br />海も山も川も、実にエキサイティングな島。<br />初期の数年は海オンリーだったが、カヤックで西表の川と山を知り、以後滞在中は海と山を交互に遊ぶようになった。<br /><br />これは「漕屋(KAGUYA)」のオリジナルだが、最大のポイントは化繊であること。おかげで今も西表旅行には必携である。<br />前面に太陽、島影、月。背面下部にカヤックが描かれている。<br />太陽の中には、「Santa Nu Neene」と書かれているが、姉妹で切り盛りするこの店の妹の配偶者が、「漕屋(KAGUYA)」のオーナーという関係。

    【西表島】

    海も山も川も、実にエキサイティングな島。
    初期の数年は海オンリーだったが、カヤックで西表の川と山を知り、以後滞在中は海と山を交互に遊ぶようになった。

    これは「漕屋(KAGUYA)」のオリジナルだが、最大のポイントは化繊であること。おかげで今も西表旅行には必携である。
    前面に太陽、島影、月。背面下部にカヤックが描かれている。
    太陽の中には、「Santa Nu Neene」と書かれているが、姉妹で切り盛りするこの店の妹の配偶者が、「漕屋(KAGUYA)」のオーナーという関係。

    サンタ ヌ ネエネ 専門店

  • その「Santa Nu Neene」は既に常連化(笑)<br />毎年何かしら購入している。<br />このTシャツは、店のトレードマークにもなっているマングローブを大きくあしらったもの。定番である。

    その「Santa Nu Neene」は既に常連化(笑)
    毎年何かしら購入している。
    このTシャツは、店のトレードマークにもなっているマングローブを大きくあしらったもの。定番である。

  • もうかなり前のことだ。祖納集落のスーパー星砂の真ん前に、小洒落た雑貨屋がオープンした。店の名前はもう忘れてしまったが、全て島内で手作りの品が並んでいたと記憶している。<br />その店で購入した手ぬぐい。イリオモテヤマネコ、サガリバナと思われる花やモンステラなどをあしらったデザイン。<br />置かれている商品は悪くなかったが、店の人間の態度の悪さに辟易。<br />翌年、前を通りかかった時には既にクローズしていたから、かなり短命だったと言える。

    もうかなり前のことだ。祖納集落のスーパー星砂の真ん前に、小洒落た雑貨屋がオープンした。店の名前はもう忘れてしまったが、全て島内で手作りの品が並んでいたと記憶している。
    その店で購入した手ぬぐい。イリオモテヤマネコ、サガリバナと思われる花やモンステラなどをあしらったデザイン。
    置かれている商品は悪くなかったが、店の人間の態度の悪さに辟易。
    翌年、前を通りかかった時には既にクローズしていたから、かなり短命だったと言える。

  • 再びSanta Nu Neene<br />マングローブ(ヤエヤマヒルギ)と、タヌキか?と思わせるイリオモテヤマネコ。おまけに「イリオモテヤマネコ」と要らぬ説明、書体もいただけないという、この店にしては珍しい不作(笑)<br /><br />下の赤系の手ぬぐいは、毎年なんだかんだ買い物をするので、もらったもの。

    再びSanta Nu Neene
    マングローブ(ヤエヤマヒルギ)と、タヌキか?と思わせるイリオモテヤマネコ。おまけに「イリオモテヤマネコ」と要らぬ説明、書体もいただけないという、この店にしては珍しい不作(笑)

    下の赤系の手ぬぐいは、毎年なんだかんだ買い物をするので、もらったもの。

  • 西表ながら、伊豆の民宿を彷彿とさせるデザイン。<br />波の中に「mamaya」とあるが、これがあの「母家」を指すのか、いまだ未確認。<br /><br />下の手ぬぐいは、私の定宿「うえはら館」でヘルパーをしていた画家志望の女の子が、西表を出る際に残していった作品。<br />渋谷で開かれた彼女の個展で再会を果たす。

    西表ながら、伊豆の民宿を彷彿とさせるデザイン。
    波の中に「mamaya」とあるが、これがあの「母家」を指すのか、いまだ未確認。

    下の手ぬぐいは、私の定宿「うえはら館」でヘルパーをしていた画家志望の女の子が、西表を出る際に残していった作品。
    渋谷で開かれた彼女の個展で再会を果たす。

  • 昨年、一昨年の獲物。<br />さんごフリークには堪らない図案(上)と、古くから島に伝わる民芸品(というのは正しくないだろう。生活道具とでも言おうか)。<br /><br />さんごの手ぬぐいは、図らずも「山の師匠」と色違いであった。<br /><br />二つともお気に入りである。

    昨年、一昨年の獲物。
    さんごフリークには堪らない図案(上)と、古くから島に伝わる民芸品(というのは正しくないだろう。生活道具とでも言おうか)。

    さんごの手ぬぐいは、図らずも「山の師匠」と色違いであった。

    二つともお気に入りである。

  • これはSanta Nu Neeneで購入したものの中で最高値だった。<br />天然染料、手織りのミンサーに、細かいビーズを縫いこんだ、非常に手の込んだもの。<br />作者がもう二度とやりたくないと言ったほど大変だったらしい。<br />その作者、私が絶大なる信頼を寄せるネイチャーガイドの奥方だった。

    これはSanta Nu Neeneで購入したものの中で最高値だった。
    天然染料、手織りのミンサーに、細かいビーズを縫いこんだ、非常に手の込んだもの。
    作者がもう二度とやりたくないと言ったほど大変だったらしい。
    その作者、私が絶大なる信頼を寄せるネイチャーガイドの奥方だった。

  • マングローブのカップ。大きさが程よく、我が家でも大活躍である。<br />これは石垣空港でも売られているが、ちょっと高め。

    マングローブのカップ。大きさが程よく、我が家でも大活躍である。
    これは石垣空港でも売られているが、ちょっと高め。

  • 前掲のカップと同系統デザインの箸置き。<br />そしてグラス。<br />このグラスも大きさが絶妙で非常に重宝。<br /><br />Santa Nu Neeneの姉曰く、「そーめん食べる時にちょうどいい」<br />西表でもそーめん食べるのか・・・

    前掲のカップと同系統デザインの箸置き。
    そしてグラス。
    このグラスも大きさが絶妙で非常に重宝。

    Santa Nu Neeneの姉曰く、「そーめん食べる時にちょうどいい」
    西表でもそーめん食べるのか・・・

  • 【与那国島】<br /><br />波照間よりもなかなか行けない島。私の中では波照間よりも遠い。<br />与那国空港の売店で購入したTシャツは、背中に島の地図。<br />なぜか島内に気の利いた店がない与那国にあって、この空港売店はなかなか使える。<br />「どうなん島」とは「渡難島」で、荒れやすく難儀を極めた与那国航路から付けられた名前だ。海路のみの時代の名残りである。<br /><br />与那国は、他の八重山諸島とは明らかに異なる風俗を持つ。<br />身丈2mだったと言われる女酋長サンアイイソバとか、軍艦岩・立神岩といった巨岩、浦野の巨大墓群、、、何もかもが大きい。そしてどこかおおらかだ。<br />そして、ここにも「海の向こうのユートピア」伝説があり、それを「はいどなん」と呼ぶ。波照間における「ぱいぱてぃろーま」と通じるものがある。<br /><br />与那国の海は荒々しく、恐ろしく流れている。

    【与那国島】

    波照間よりもなかなか行けない島。私の中では波照間よりも遠い。
    与那国空港の売店で購入したTシャツは、背中に島の地図。
    なぜか島内に気の利いた店がない与那国にあって、この空港売店はなかなか使える。
    「どうなん島」とは「渡難島」で、荒れやすく難儀を極めた与那国航路から付けられた名前だ。海路のみの時代の名残りである。

    与那国は、他の八重山諸島とは明らかに異なる風俗を持つ。
    身丈2mだったと言われる女酋長サンアイイソバとか、軍艦岩・立神岩といった巨岩、浦野の巨大墓群、、、何もかもが大きい。そしてどこかおおらかだ。
    そして、ここにも「海の向こうのユートピア」伝説があり、それを「はいどなん」と呼ぶ。波照間における「ぱいぱてぃろーま」と通じるものがある。

    与那国の海は荒々しく、恐ろしく流れている。

    与那国空港 空港

  • 【小笠原 父島・母島】<br /><br />琉球とは全てにおいて違う島。沖縄とは違った魅力に溢れている。<br />もっともっと知りたい島なのだが、何せそのアクセスの悪さと費用がネックだ。<br /><br />上は「海豚屋」、日中は閉まっていることが多く難儀な店だ。<br />下は戦跡ガイド「板長」のオリジナル。描かれたキャラクターは板長さんの自画像。激似(笑)

    【小笠原 父島・母島】

    琉球とは全てにおいて違う島。沖縄とは違った魅力に溢れている。
    もっともっと知りたい島なのだが、何せそのアクセスの悪さと費用がネックだ。

    上は「海豚屋」、日中は閉まっていることが多く難儀な店だ。
    下は戦跡ガイド「板長」のオリジナル。描かれたキャラクターは板長さんの自画像。激似(笑)

  • パパの手のバンダナ。<br />デザインはともかく、生地があまり良くない。

    パパの手のバンダナ。
    デザインはともかく、生地があまり良くない。

    パパの手 専門店

  • 同じくパパの手のTシャツ。<br />小笠原と言えば、のクジラとイルカ。<br />他のTシャツと違ってキレイで折り目がきちんとついているのは、娘へのプレゼント、ヤツにあげる前に撮影したもの。

    同じくパパの手のTシャツ。
    小笠原と言えば、のクジラとイルカ。
    他のTシャツと違ってキレイで折り目がきちんとついているのは、娘へのプレゼント、ヤツにあげる前に撮影したもの。

  • 小笠原と言えばクジラ!・・・?<br />クジラの尻尾に目がない私は、こういうモノを見るとつい・・・<br />そんなわけで、我が家にはクジラの尻尾がいくつもある。

    小笠原と言えばクジラ!・・・?
    クジラの尻尾に目がない私は、こういうモノを見るとつい・・・
    そんなわけで、我が家にはクジラの尻尾がいくつもある。

  • 母島観光協会で購入した、メグロのピンバッジ。<br />そもそも大金はたいて母島に渡ったのは、このメグロを見たかったからだ。<br />しかし島内、居る所にはわさわさと居る。拍子抜け。<br />それでも、生息域は劇的に減少していて、ここ母島は最後の砦。安心はできない。

    母島観光協会で購入した、メグロのピンバッジ。
    そもそも大金はたいて母島に渡ったのは、このメグロを見たかったからだ。
    しかし島内、居る所にはわさわさと居る。拍子抜け。
    それでも、生息域は劇的に減少していて、ここ母島は最後の砦。安心はできない。

    小笠原母島観光協会 名所・史跡

  • 父島と違って、全く商売っ気の無い母島。土産らしい土産がない。<br />ははじま丸出航日にターミナルに出店。そこで見つけたTシャツとトートバッグ。

    父島と違って、全く商売っ気の無い母島。土産らしい土産がない。
    ははじま丸出航日にターミナルに出店。そこで見つけたTシャツとトートバッグ。

    クラフトイン ラ メーフ <小笠原諸島母島> 宿・ホテル

  • Tシャツの胸には、クジラ、メグロ、オガサワラトカゲが描かれている。<br />このオガサワラトカゲも、外来種グリーンアノールのおかげで数が激減、いまや稀少種になっている。

    Tシャツの胸には、クジラ、メグロ、オガサワラトカゲが描かれている。
    このオガサワラトカゲも、外来種グリーンアノールのおかげで数が激減、いまや稀少種になっている。

  • トートバッグの絵柄は、イルカ。<br />書体、絵の色など、酒屋の前掛けっぽくて良い。<br /><br />これらは「ラ・メーフ」というペンションのものだ。

    トートバッグの絵柄は、イルカ。
    書体、絵の色など、酒屋の前掛けっぽくて良い。

    これらは「ラ・メーフ」というペンションのものだ。

  • 【利島】<br /><br />伊勢エビ、サザエ、ウツボ、椿・・・ 小さくイルカもいる(笑)<br />なかなか洒落たデザインではないか。

    【利島】

    伊勢エビ、サザエ、ウツボ、椿・・・ 小さくイルカもいる(笑)
    なかなか洒落たデザインではないか。

  • 【奄美大島】<br /><br />奄美まで行ってこんなモノを買ってしまった。<br />全く余計なものであった。<br />しかし我慢できなかったんだなぁ・・・

    【奄美大島】

    奄美まで行ってこんなモノを買ってしまった。
    全く余計なものであった。
    しかし我慢できなかったんだなぁ・・・

  • 【番外中の番外】<br /><br />テニスに興味のない人にはどうでもいい話・・・<br /><br />女子テニスの国別対抗戦「フェドカップ」。<br />96年有明で開催された日本vsドイツは、歴史に残る名勝負だった。<br />伊達が、当時の絶対的女王グラフを3時間25分の死闘の末に破ったのがこの時だ。<br />世間では伊達の勝利ばかりがクローズアップされるが、大会は団体戦。一人が勝っても勝利にはならない。最終的に日本の勝利を決定づけたのは、杉山/長塚組のダブルスだった。相手はグラフ/フーバー組。当時ドイツのNo.1・2コンビから勝利をもぎ取って、結果日本チームの勝利が決定したのだ。<br /><br />あの2日間の話は尽きることがない。これくらいにしておかないと・・・(笑)<br />有明コロシアムの一体感は鳥肌が立つほどだったことを加えておこう。<br /><br />話を「島」に戻すと、伊豆七島の大島・八丈島・神津島などは何も残っていないし、八重山でも黒島や小浜島も然り。伊平屋島、久高島、渡嘉敷島、阿嘉島、与論も残っているのは写真だけだ。<br />まして、最近は綿シャツを着なくなったので、Tシャツを買うこともなくなった。<br />上陸記念となる他の何かを探さないと・・・<br /><br />※旅行記にもならない記録にお付き合いいただき、ありがとうございました。

    【番外中の番外】

    テニスに興味のない人にはどうでもいい話・・・

    女子テニスの国別対抗戦「フェドカップ」。
    96年有明で開催された日本vsドイツは、歴史に残る名勝負だった。
    伊達が、当時の絶対的女王グラフを3時間25分の死闘の末に破ったのがこの時だ。
    世間では伊達の勝利ばかりがクローズアップされるが、大会は団体戦。一人が勝っても勝利にはならない。最終的に日本の勝利を決定づけたのは、杉山/長塚組のダブルスだった。相手はグラフ/フーバー組。当時ドイツのNo.1・2コンビから勝利をもぎ取って、結果日本チームの勝利が決定したのだ。

    あの2日間の話は尽きることがない。これくらいにしておかないと・・・(笑)
    有明コロシアムの一体感は鳥肌が立つほどだったことを加えておこう。

    話を「島」に戻すと、伊豆七島の大島・八丈島・神津島などは何も残っていないし、八重山でも黒島や小浜島も然り。伊平屋島、久高島、渡嘉敷島、阿嘉島、与論も残っているのは写真だけだ。
    まして、最近は綿シャツを着なくなったので、Tシャツを買うこともなくなった。
    上陸記念となる他の何かを探さないと・・・

    ※旅行記にもならない記録にお付き合いいただき、ありがとうございました。

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この旅行記へのコメント (4)

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  • ちゅらさん 2016/04/24 08:40:41
    素敵な足跡。。

      琉球熱さん

    島ガイド 楽しく拝見させていただきました。

    1枚のTシャツから たくさんの島の情景が浮かんできました。

    いいですね〜 夏が待ち遠しくなりました

    今年は、どちらの島へ....

    ちゅら

    琉球熱

    琉球熱さん からの返信 2016/04/24 18:49:24
    RE: 素敵な足跡。。
    ちゅらさん、こんにちは


    旅行記でも何でもない、ただの土産物集にお付き合い頂き、ありがとうございます。

    > 1枚のTシャツから たくさんの島の情景が浮かんできました。

    確かに写真を見なくても、島で買ってきたものを見れば思い出しますね。
    そういう意味では、我が家は海やら山やら、思い出すものでいっぱいです(笑)

    > 今年は、どちらの島へ....

    はい、また西表です。例年通り、6月下旬です。
    すみません、また同じような旅行記になります、覚悟しておいてください(笑)

    ちゅらさんは? また宮古ですか? 久米島もいいですよ。
    ちょっと目先を変えて伊是名、伊平屋、渡名喜、粟国なんてのはどうでしょう?

    迷いますね〜 (笑)
  • norisaさん 2016/04/24 05:55:40
    旅の勲章ーー
    琉球熱さん

    おはようございます。

    旅の足跡、楽しく拝見しました。

    それにしても海、それも離島の海、そして山もお好き。
    まさしくアクティブな旅人ですね。

    それらの足跡を示す今回の記念品。
    まさしく旅の勲章ですね!

    軟弱、ひ弱な我々には到底無理な数々のご訪問地の多彩さにビックリポンでした(笑)

    norisa

    琉球熱

    琉球熱さん からの返信 2016/04/24 18:42:51
    RE: 旅の勲章ーー
    norisaさん、こんにちは

    いつもありがとうございます。

    「勲章」ですか? いやいや、そんな大層なものじゃありません。
    特に「島」の方は苦も無く行ける場所ですからね(笑)

    > 軟弱、ひ弱な我々には到底無理な数々のご訪問地の多彩さにビックリポンでした(笑)

    norisaさんこそ、相当アクティブ、と常々思っていましたが…
    私の場合は島と山だけですから(笑) 性格を反映して、訪問地もかなり偏屈です。

    ところで、Tシャツはかさばっていけませんね。
    何か良い記念品はないでしょうか?


琉球熱さんのトラベラーページ

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