2016/03/16 - 2016/03/19
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カメちゃんさん
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3月16日から3泊4日の鹿児島旅の出発の日がやってきました。
なんせ、去年の誕生日から「鹿児島の黒豚・・」と旅行記にも書き、私もこの日をズ??ッと待ち望んできたんですからね。一年も待ち続けた旅というのは、今までになかったこと!!
「カミさんと一緒に黒豚をいただく」
今回の旅は、それだけで良いのです!!
そこにチョットだけ欲を言わせてもらえれば(^_^)、桜島をじっくり眺められるホテルに泊まりたい。もうチョットだけ付け足せば、新幹線で(^^) 知覧も行けたら・・(^_^;)
そんな、ささやかな希望?をカミさんにそっとお願いしてみたら、O.K!!してくれたんです(^-^)
やっぱり、カミさんの愛情あってこそです!!それと、日頃のマッサージだね(*^_^*)
鹿児島の黒豚を目指して、二人だけの九州旅(*^_^*)
それでは、行ってきま??す!!
★★「鹿児島の黒豚を目指して・・」の5編のアドレスを掲示します。
それぞれのアドレスをクリックされて、ご覧下さい。
鹿児島の黒豚を目指して・・(^_^)v (その1・鹿児島着)
https://4travel.jp/travelogue/11120849
鹿児島の黒豚を目指して・・(^_^)v (その2・知覧武家屋敷)
http://4travel.jp/travelogue/11126050
鹿児島の黒豚を目指して・・(^_^)v (その3・鹿児島市内見物)
http://4travel.jp/travelogue/11158179
鹿児島の黒豚を目指して・・(^_^)v (その4・西郷隆盛洞窟)
http://4travel.jp/travelogue/11167300
鹿児島の黒豚を目指して・・(^_^)v(その5・特集 知覧特攻平和会館)
https://4travel.jp/travelogue/11311540
- 旅行の満足度
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 新幹線 私鉄 自家用車 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
これまで、いろいろな旅をしましたけど、寝台特急は別として、新幹線とは言え昼間の特急列車を乗り継いで1000km弱を行くというのは、私の経験でも少ないです。
友人に言わせると、
「愛知県から鹿児島へ行くなら,飛行機に決まっとるずら・・」
と言うのですけど、私は飛行機には乗らないのです。船か列車で行きます(^_^)v
北海道や九州へは、列車や船で時間を掛けて苦労をして行くモンです(^^)
そして、現地の方に「やれやれ、ようやく着きました」と言ってあげると、
「遠いところをご苦労さまでした」
言って下さるのです(^_-)。
そうやって、心と心が赤い糸で結ばれるのです(*^_^*)。
それがね、飛行機で「ひとっ飛び」で行ってしまっては申し訳ないです(^O^) ホント、遠いからこそ、時間を掛けて行ってあげる。これが遠いところの方々への感謝と尊敬の表し方だ!!と、教えられたことがあるんですm(_ _)m
そんなわけで、ただいまは博多行き「のぞみ号」で新大阪を目指しているところです(^_^)
写真の山は、あの有名な「伊吹山(標高:1377m)」であります。
★あの時は、海の向こうのアメリカやカナダでも船で行ったんですよ(^^)
http://4travel.jp/travelogue/10352140
★北海道へも、やむなく昼間の列車でいきました(-_-;)
http://4travel.jp/travelogue/10720159 -
ここって、どこの町??
ホント、そんな感じのする光景ですね。私も初めて見た光景なんですよ。
これはね、新大阪駅・新幹線の20番ホームから見た街の様子なんです。チョット大阪らしくない?って感じの印象でした。 -
博多行きの「のぞみ号」を乗り捨てて(^O^) 新たに乗るのが鹿児島中央行き「さくら号」でした。
初めて乗る「さくら号」、そして久々に見られる山陽道の街・・
とても楽しみ何ですよ。
そうそう、「さくら号」って、8両編成なんですね。これまで乗った新幹線の半分だがね(^o^) グリーン席も1両の半分しかない(>_<) チョット独特な感じのする編成ですね。
でも、身軽で速く走れるから良いかもね。
★「さくら号」の詳しいことは↓にて
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%95%E3%81%8F%E3%82%89_(%E6%96%B0%E5%B9%B9%E7%B7%9A) -
「グリーン席が一両の半分しかない」なんて言ってしまいましたが、乗ってみてビックリ!!
普通車指定席の座席が「2−2」の配置で、しかもこんなに豪華!!椅子の前後のゆとりもある(^^)
なんかグリーン車感覚だね〜(^-^)
これだったら、グリーン車は要らないかも??だよね〜。
★あの時はグリーン車に乗ってしまいましたけど・・(^_^)v
http://4travel.jp/travelogue/10505453 -
さくら号に乗ったのは10時55分頃。
それでは早速お弁当をと思ったのですが、カミさん曰く
「お弁当にするには、まだチョット早い・・」
そこで、出してくれたのが、「千葉産ピーナツ」と「おしゃぶり昆布」でした。
そして、何と!!チョット小さいけど(^_^;) アサヒの生ビールでありました。
「試飲缶」って、どういうこと??
そんなこと言わずに、美味しくいただきましょう!!(^^) -
「ビールを開けてしまう前に、先ほど駅で買ったお弁当を撮っておこうよ」
べつに、いつ写真を撮っても良いのですけど、ビールを飲んでしまってからではチョット気の抜けた写真になるからね(^O^)
山陽新幹線「さくら号」の正しい乗り方。
1.駅には早めに来て、ビールとお弁当などを用意しておくこと
2.列車が入線したら落ち着いて乗ること
3.席を間違えないこと
4.席に着いたら、ビールにおやつ、又はお弁当を広げる
5.発車したら、慌てずにビール、おやつ、又はお弁当をいただく
6.食べたあとの空き缶、空箱、空袋は、ちゃんと処理する
7.その他の細かいことは、カミさんの指示に従う
どれもこれも、とっても大事なことですね。 -
こっちが、私のお弁当というわけです。
包み紙には「○△親王が・・土地の人々から献納された鯖すしをことのほかにご賞味された・・」とあります。私も「ことのほかにご賞味」申し上げたいと思います!!(^_^)v
そんなことはさておき、私は鯖寿司が大好きなんですよ!! -
11時45分、岡山到着。
42年ほど前に、伯父・叔母を指宿温泉の観光へ御案内するために岡山まで新幹線で来て、ここから583系寝台特急の「きりしま」で鹿児島へ向かったことがあります。それ以来、電車で九州へ行ったことがないように思います。車か、フェリーまたは観光ツアーでしたね。
あの583系も、今となっては本当に懐かしい思いでとなってしまいました。
★583系の詳しいことは↓にて
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E9%89%84583%E7%B3%BB%E9%9B%BB%E8%BB%8A -
「おかあさん、岡山も過ぎたし、お弁当を食べようよ」
お昼になりましたので、私からカミさんにお願いしたのでありました(オトコは辛いね〜)。
これは、カミさんの方の「なにわ満載」弁当です。
名の通り、いろいろなものが「満載」になっていますね〜。
私も、こっちにした方が良かったかな?? -
これが私の方の「柿の葉すし」です。
柿の葉で包んであったもお寿司を出してみたのです。
お寿司に載っているネタは、鯖とかサーモンほか、いろいろなものがありました。
お味は良かったけど、ネタがチョット薄かったね。もうちょっと厚くして欲しかったな〜と言うのが偽りのない実感でした。 -
「おかあさん 美味しい?」
「うん、美味しいよ(^^)」
この顔を見れば、「美味しくない」なんてことはないよね〜(~o~) -
高い煙突が見えてきました。
これは山口県は徳山市の臨海工業地帯の工場群ですよ。徳山ではこのような工場群が昔からあって、九州へ向かう夜行急行が夜明け頃にこの付近を通る時、このような工場群に沢山の灯りが点るのを見たもんです。
初めて見た時は、三重県四日市市の石油コンビナートの夜景に似ているなぁと感じたもんですよ。徳山で列車や高速道路を降りたことはないですが、徳山と言えばこの工場群の沢山の灯りを思い出します。立派な産業都市なんですね。
昼間にこの工場群を見るのは初めてのような気がします。
ちなみに、山口県の製造品出荷額は6兆4700億円余で全国で17位です。東京(全国で15位)より1兆2千億円弱少ないだけですよ(平成26年実績)。 -
写真がだいぶボケていますけど、広島県から山口県に掛けて、赤い屋根のお家が多い感じがしました。
地域による特徴のようですけど、こういう田舎の風景を見ることが少なかったので、初めて気付いたのです。何らかの地域文化があるのですね。ご存じの方、教えて下さいね。 -
こちらは小倉駅を過ぎてからの、北九州市の工業地帯です。
小倉へは、40年ほど前に家族で神戸からの「阪九フェリー」で来たことがあります。
あの時は、確か「若戸大橋」をくぐったように思いますが、今では小倉市街の東の方にある北九州空港に近いところにフェリー乗り場(新門司港)があるんですね。
大阪・神戸⇔北九州間の一夜の船旅は如何ですか? -
ようやく博多までたどり着きそうです。
「さくら号」の新大阪・博多間の所要時間は、2時間35分ですよ。「のぞみ号」の東京・新大阪間の所要時間(2時間33分)とだいたい似ていますね。
でも、私たちは博多で降りず、鹿児島まで行きますよ。 -
博多駅に定刻到着です。
ここも思い出の駅です。
九州へは若い時に夜行列車で2、3度行ったものでしたが、その際にこの駅の「駅風呂」に入ったことがあるんです。半世紀前頃には、大きな駅に「駅風呂」を備えていることもありました。旅の疲れを癒やしたり、夜行列車に乗る前に一風呂浴びるなんてことも出来てたもんです。
本当に懐かしいです!!! -
そうそう、今回の乗車券・特急券です。
名古屋から喜入までの乗車券(往復で買いました)と、名古屋→新大阪の「のぞみ号」特急券と、新大阪→鹿児島中央の「さくら号」特急券です。「のぞみ号」と「さくら号」は、どちらも4号車の指定席でした。
きょうは鹿児島中央駅で「途中下車」と言うことになります。
「どちらも4号車」だったことに問題がありましたね(^O^)
新大阪で「さくら号」に乗って着席し、後は鹿児島までノンビリと・・と思っていたら、
「あの〜、ここは私の席だと思うんですが・・」
と、おばちゃんが話しかけてきたんですよ。
思わず
「席がダブっちゃったのかね〜」
なんて言いながら、おばちゃんの切符を拝見すると同じ席なんですね(-_-;)
「おかあさん、切符を見せて」
わたしたちの切符をよく見たら、「のぞみ号」の切符を見て着席していたんですよ。
切符には大きい太字で「名古屋→新大阪」と書いてあるのに「4号車」の方に気を取られて、のぞみ号の切符を見て着席してしまったんです。
おばちゃんには平謝りして、席を移動したような“事件”があったんですよ(-_-;)
指定席乗車の際には、良く確認しましょうね(^o^) -
画像がちょっと薄くて見にくいですが、八代付近から遠くに高い山が見えてきました。
どの山だろうか?と思うのですが、分かりません(-_-;)
だいぶ高いし、遠いようだし、ヒョッとして、雲仙岳??と想像してみるのですが、如何でしょうか? ご存じの方、是非教えて下さいね!!m(_ _)m -
ようやく鹿児島中央駅に到着です。
「おかあさん、そこに立って!」(^^)
早速、記念写真であります(^_^)v
あれっ?? いつの間にか「みずほ」に変わっているぞ?
「さくら号」で来て。折り返しは新大阪行き「みずほ号」になるんですね。 これで名古屋や東京まで直通で行けたら、所要時間も減るし、料金も下がるし、身体もラクになるのにねぇ。
自宅を出発したのが午前8時頃、名古屋から9時51分「のぞみ号」に乗り、新大阪から10時59分の「さくら号」に乗り換えて、15時01分の定刻に到着となったのです。自宅からは7時間の旅でした。
私たちは「ジパングクラブ」の会員ですので、「のぞみ号」の特急料金以外の鉄道関係料金は、全て3割引なんですよ。
本当なら、鹿児島行きの寝台特急で来たいところでしたが、今はそれも無し(T_T)
大阪→志布志のフェリーも考えましたが、今回は、山陽新幹線と九州新幹線の全線制覇(^_^)vを優先しちゃったのですよ←いい歳して、こんなことを考えているなんて(^_^;)。
次回はチョット奮発して、フェリーで来たいと思います(^_^)/~ -
「おとうさんも撮ってあげる」
「こんな俺なんか」と思いつつ、カミさんには抵抗できませんからね〜(-_-;) -
ようこそ鹿児島へ(^^)
鹿児島の焼酎!(^^)!(*^_^*) いいねぇ(^-^)
そう思って眺めていたら、
「おとうさん、焼酎が欲しいの? 写真だけ撮ってあげる」
なんてことになって、また一枚。
カミさんの意志は固いからね。
鹿児島滞在中に焼酎は一滴も飲ませてもらえませんでしたし、お土産に180ccの小さい瓶でも・・と思ったけど、それも買ってくれなかったね(-_-;)
私は独身時代に、期間工のおじさんから熊本の「芋焼酎」をよく飲ませてもらったもんです(^-^) 半世紀も前の、あの風味とキツイ味と今は亡き彼の面影は、思い出すほどに胸苦しくなってきます(;_;) -
駅前でホテルのシャトルバス乗り場を探して、ただいまホテルに向かっています。
この黄色の車両は、バスではなくてチンチン電車ですよ。独特な形がいいですね。
このチンチン電車にも一度は乗ってみたかったんですけど、結局乗ることはありませんでした(-_-;) -
鹿児島って、結構大きな街ですね。
人口は60万もあるそうです。
鹿児島も3度ほど来たことがありますが、鹿児島市と言うより「鹿児島県」に来たような感じで、鹿児島市内をゆっくり見たことはなかったんですよ。
今回は市内のホテルで3連泊ですから、市内の様子をチョット見られるようにしたのです。 -
写真中央に「文化通り」があります。
どんな文化があるのか?見られるのか?楽しみですね。 -
もうチョット行くと、「天文館」と書いたアーケード街が見えました。
「天文館」と言ったら、天文台のこと??
鹿児島って、文化水準が高いんだね〜。 何だか、楽しみになってきました(^^) -
街中にこんな大きくて古めかしい灯籠が立っていました。
これって、どういう灯籠なのか? これも面白うそう。 -
「おかあさん 見て見て!!」
この橋のようなものは何でしょうか?
ローマ水道じゃあるまいし、展望通路? 自動車の道?? いや、やっぱり水道用かも?
さぁ、全然分かりましぇ〜せん。(^^;)
またまた面白くなってきましたね。 -
これはお寺さんですね。
大通りのビル街に適応するように、伝統的な姿とビルとが一体になった面白い形ですね。
これなら、都市化の中でも生き残っていけますね。 -
ボディに一杯書いてあるチンチン電車です。
面白いね。
「鹿児島ユナイテッドFC」って、なに屋さん? -
「おかあさん 面白い建物だよ」
ヨーロッパ風の造りで、正面2階の柱はギリシャ建築のイオニア式だね。正面1階はドーリア式です。屋根を見ると瓦葺きになっていますね(^_^)
建物全部を単純にヨーロッパ風に(或いは幾何学的に)造ってしまう建築家が多い中、日本文化に欧米文化を取り入れる工夫をして実際に建てたことは、本当に立派だと思います。
愛知県庁舎は、瓦屋根を持った文化財ながら現役ですよ。
ところが、調べてみるとこの建物は旧鹿児島県庁の一部分だとか。 旧県庁舎は、小さいながら国会議事堂のような形をしていましたが、玄関部分をここに移築して、それ以外を壊して「かごしま県民交流センター」を建てたようです。日本というところは、古いものを壊してしまうんですね〜(-_-;)
ヨーロッパでは古い市庁舎や駅などが結構残っているのにねぇ。時代が変わっていく中で、ヨーロッパではどのようにして古いものを残して活用しているのか、学んで欲しいと思います。
それにしても、行政はこういう“公共施設”を作ることに熱心ですね(-_-;)
市民は多くの行政施設・文化施設に恵まれながら、議会や財政、外郭団体の実態などを公報でサラッと知らされる程度で、行政の実態を殆ど知らないと言えます。議員が公費で視察に行っても真面目なレポートも書いていないことも知らず、議会での発言・行動の実態を自分の目で確かめることもないのです。
行政にとってもっとも大事なのは、議会や財政を含めて行政の全てをオープンにし、市民の行政への関心と参加を促し、市議会を含む行政の各段階での市民参加の権利を拡大することに、積極的に取り組むことですね。ホントにそうして欲しいと思います!!
○△道路・○□会館・○△公園・○○開発等々・・の公共事業で市民からの人気を引き、市民の健康と暮らしを後回しにする行政体質からは、一刻も早く卒業しなければなりませんね。
★旧県庁舎については「旧鹿児島県庁舎」で検索してみて下さい。旧庁舎の画像が見られます。
★↓は愛知県庁舎です。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%84%9B%E7%9F%A5%E7%9C%8C%E5%BA%81%E8%88%8E#/media/File:090408_aichi_kenchou.jpg -
駅から20分程度で、ホテルに着きました。
これで、きょうの最終目的地に到着というわけです。
城山観光ホテルは、鹿児島市の繁華街から見て北西の小山の上にあるホテルです。
鹿児島で泊まるなら一度はここでと思って、決めたんですよ。
次回からは、街中の温泉付きホテルにしようと思います。
★城山観光ホテルのことは↓にて
http://www.shiroyama-g.co.jp/ -
お部屋に入ってカーテンを開けたら・・
「おかあさん ほら、桜島だよ!!」(^^)
鹿児島に来たら、「桜島」
これが見たくて、このホテルにしたんだもんね〜。
今日はお天気がイマイチでしたので、こんな写真になりました(^_^;) -
お泊まりで一番大事なのはベッドですよね〜。
「おかあさん、チョット広すぎない?」
ホント、これは広すぎだね。キングサイズって言うやつかな?
22年前にパリのホテルで泊まった時も、キングサイズだったね。
なんせ広すぎちゃって、夜中に寒いと思って気が付いた時には、カミさんとの間が85センチ以上(想定)も空いてしまってたよ(-_-;)
高齢者に良いダブルベッドとは、カミさんからあまり離れない程度の「セミダブル」かな〜と思うんですよ。 -
ま、こんな感じのお部屋です。
-
街の方を見ていましたら、飛行船を見つけました。
きょうは、何か大きな行事でもあったのでしょうかね? -
ちょっとUPで撮ってみました。
胴体に「メットライフ生命」と書いてありました。
生命保険会社の宣伝飛行でしょうか。
私は飛行船を見たのは初めてなんですよ。お腹の下のライトの付いているところに操縦室があるんでしょうね。 -
さて、街へ行きますかね。
今回は「鹿児島の黒豚をいただく」ということで、ホテルのディナーをやめて街のレストランで黒豚を楽しむことにしたのです。 黒豚を楽しみに鹿児島まで来て、ホテルディナーで西洋料理や日本料理ほかの決まった料理をいただいてもしょうがないですからね。
出掛ける前、ホテルのお兄ちゃんに
「黒豚の美味しいお店を教えて」
とお尋ねしたら、それならと「吾愛人(わかな)」というお店を教えて下さったんですよ。ホテルのシャトルバスで市内に降りて、バス停から歩いて10分程度のところとか。 -
お兄ちゃんに教えられたとおり、シャトルバスに乗って街へ向かいました。
ホテルから山を下って鶴丸城のお堀の横を通って、「裁判所前」の交差点迄来ました。
そして、この交差点を右に曲がるのです。 -
照国町交差点を右に曲がる時に撮った「照國神社」の方向です。
あの大鳥居と、その奥が照國神社だと思います。
私たちは、あの鳥居の少し手前でバスを降りるんです。 -
「照國神社前」の交差点少し前でシャトルバスを降りて、「テンパーク通り」にやってきました。
歩行者天国になっていて、とっても良い感じですね。
★テンパーク通りのことは↓にて
http://tenpark-st.com/map.php -
テンパーク通りを行く途中、こんな人を見つけました(^^)
指さす先に何かありそうですね。
ヨーロッパのどこかで、昔のエライ人が銅像になって道案内をしていたことを思い出しましたね。
ガイドさんのお話では、
「あそこが郵便局だ!」
と、指差しているんだそうです。
こちらのお侍さんは、何を見つけたのでしょうかね? -
それで、当家のカミさんもお侍の指さす方向を見てみました(^^)
「おとうさん、アーケードの屋根しか見えないよ」
その昔、このお侍はカラスでも見つけたんだと思いますよ(^o^) -
テンパーク通りを抜けて市電の通る大通りを渡ってから、市電通り沿いに1ブロック西に歩いて、「文化通り商店街」に入って間もなくお店に到着となりました。
お店に入って、
「城山観光ホテルからご紹介頂いたカメちゃんですけど、こちらのお店で良かったでしょうか」
と、お伺いしました。
「いらっしゃいませ、お待ちしておりました」
席も用意してありましたし、話は早いねぇ(^-^) -
席について、はじめに出てきたのがコレ(^^)
お漬け物ですね。 -
それでは、乾杯!!です!(^^)!
「あれっ? カメちゃん、またお酒を飲むの?」
実はねぇ、ホテルからのご紹介ということで、お飲みものはチョットだけサービスと言うことになったんですよ。
私はお燗したお酒を1本だけ、カミさんはジンジャエール一杯だけなんですけどね(^^)
コレは、嬉しかったね!!
日本酒はチョットだけなら身体に良いみたいですからね←ほんと、チョットだけですよ(^O^)。 -
その次が、お造りです。
右の銀色に輝いているのは、何だと思いますか? これは、「きびなご」っていうお魚なんですよ、
鹿児島へ来たら、黒豚も大事だけど、「きびなご」も絶対に味わって欲しいですね(^_^)v -
その「きびなご」を大きく撮ってみました。
きびなごのお刺身は、こんな風に丸く纏めて出すか、或いは半円とか扇の形とかにしていることもあるようです。
お味はね、小さいお魚ながらも脂がのっていてい、美味しかったですよ!! -
「きびなご」を刺身醬油の中にそっと入れてみました。
長さとしては5〜6cmくらいかな? -
黒豚の「しゃぶしゃぶ」の用意が出来ました。
「おかあさん、黒豚は誕生日にしたかったな」
「誕生日も黒豚にすれば良いんじゃないの?」
本当はね、「黒豚のステーキ」が欲しかったんですよ! それを目的で鹿児島へ来たようなもんです!!
それがね、豚はステーキにはあんまりよろしくないんだって。黒豚は焼くとちょっと固くなるようで、「しゃぶしゃぶ」でいただくのが主流のようです。 でも、ネットで「ポークチョップ」「ポークステーキ」なんて見たことあるぞ!←これは普通の豚肉かも?
「しゃぶしゃぶ」も美味しいとのことで、「しゃぶしゃぶ」にしたようなわけであります。 -
「しゃぶしゃぶ」用のお肉です。
何だか、脂身が多すぎますね。
身体のためには、動物性脂肪はあんまり摂りたくないんですけどね。
でも、旅行中とか目出たい時には、細かいことは抜きにして何でも食べます。
反省は家に帰ってからにします。←これ、私の信念なのであります(^O^) -
こちらは、黒豚の「カツ」です。
コレに赤味噌のタレでも掛けたら、「三河のトンカツ」になるんだよね。
カツの衣が厚くなくて、お肉が厚ったですよ。
トンカツでは、一見厚くてどっしりしたように見えても、「衣」の厚さで誤魔化されていることもありますよね。 その点、このお店は良心的です。 -
「お味は如何ですか〜」
吾愛人(わかな)のお兄ちゃんは、とっても親切で時々声を掛けてくれます(^^)
「お写真を撮りましょうか」
そこで撮って頂いたわけです。
ま、こんな感じで鹿児島のグルメを楽しんでおるのであります(^_^)v -
「そいじゃあ、お兄ちゃんも一緒に撮らせて!」
ご覧の通り、とっても愛想の良いお兄ちゃんです。
お店の方が親切にして下さると、料理の味に加えてお店の印象も上がりますからね。
このお店は、午後5時から午後12時まで営業し、年中無休だそうです。
★鹿児島の「天文館 吾愛人(わかな)」のことは↓にて
http://www.k-wakana.com/tenpo/bunka.html -
「しゃぶしゃぶ」が出来上がりつつありますよ〜(^-^)。
お肉のしゃぶしゃぶなんて、子どもたちの中学時代の頃の思い出がある程度ですから、かなり久しぶりなんですよ。
鹿児島の黒豚。
コレをいただくために、愛知県豊田市から遙々やってきたのですからね。人間が単純といえば単純すぎるけど、こうでも言わなきゃ旅は出来ないですからね。
富山の寒ブリとか、岩手・三陸のウニとか、金沢の和菓子とか、沖縄の「豚足」とか、丹後の「間人カニ」とか、お出掛けの理由が山ほどありますので、これからもせっせと出掛けて行きたいと思います。 -
しゃぶしゃぶの出来上がりを待つ間、店内に掲示のものを撮らせて頂きました。
「ひろいひろい こころのうごき ふかいふかい いのちのはたらき」
作者名は分かりにくいのです。
手にのせているものは何でしょうかね? -
「薩摩郷土料理とかごしま六白黒豚のしゃぶしゃぶ鍋」
「六白」って、なぁに??
調べてみるとね、黒豚は全身真っ黒ではないんだって!! いやぁm、そんなことも知らずに「黒豚、黒豚」と言って、鹿児島まで来てしまったんですからね〜(>_<)!(^^)!
黒豚にも白いところがある!! どこと、どこだと思いますか??
「カメちゃん、そんなことも知らなかったのに、よくまぁそんなこと言えるね」
「あ〜、スミマセンm(_ _)m」
それでは、真面目に・・(^_^;) その白いところっていうのは、顔面と尻尾に白いところがあり、それから4本の足に白い靴下を履いているとのことです。白いところが六ヶ所ある!(^^)! それで、六白(ろっぱく)と言うそうです。 黒豚さんは結構お洒落なんですね(^^)
★かごしま黒豚の詳しいことは↓にて
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%8B%E3%81%94%E3%81%97%E3%81%BE%E9%BB%92%E8%B1%9A -
それから、桜島ですね。
大噴火して田畑も街も灰だらけになるのも困るけど、桜島がなかったら鹿児島は鹿児島では無くなってしまう(^_^;)
鹿児島へ来たら、やっぱり桜島を眺めたいね。それから六白黒豚と島津邸に西郷さんとか・・。
鹿児島には、見せるもの、食べるもの、歴史ものがあるから、個性豊かな街と言えますね。
そこへいくと、愛知県にはなんにも無い(-_-;) いやいや、チョットくらいはありますよ(^_^;)「名古屋めし」があります。「八丁みそ」も「有松絞り」もあるよ。それに自動車もあるよ(-_-;) -
そして、薩摩焼酎(*^_^*)
これを飲んで、元気になる!!
最近、海外で焼酎や日本酒を評価する人が増えているとか。でも、バンバン輸出するほどでもないとか。
★↓は日本酒や醬油が採用されていた大型クルーズ船です(下の方をご覧下さい)。
http://4travel.jp/travelogue/10260986 -
「おとうさん、大丈夫?」
「なんかもう、黒豚をいただく前からお腹が満たされて来ちゃって・・フ〜」
いや、そんなこと言ってちゃダメですよね。これからが本番ですので、もうチョット頑張ります(^o^) -
吾愛人(わかな)店のお兄ちゃんがとても良い方だったので、誕生日の18日にもくることを約束してお店を出ました。
通りに出ましたら、雨が降っていました(-_-)
ホテルを出る時、雨が心配なので傘を借りてきていましたけど、それでも降って欲しくなかったね。
これからチョットだけ夜の街を散歩です(^^)
私たちは文化通りを南の方に少し歩いて、二本松通りを東に曲がりました。 -
そして、天文館通りのアーケード街を右(南)に曲がって行きましたら、「白豚さん」の絵が沢山描いてあるお店がありました。
ところが、よ〜く見ると「白豚」ではなくて、「白熊」さんだったのです。
エエーッ!!(>_<) あの北極海の白熊が食べられるお店なの?? 私は咄嗟に白熊の「しゃぶしゃぶ」とか「ステーキ」を思い浮かべたね。
それで、お店の表示の「白熊の本家 天文館むじゃき」で調べてみたのです。
そうしたら、何と何と!!白熊(しろくま)というのは、HPによれば「削りたての氷に練乳をかけ、フルーツや豆類を盛り付けたかき氷の事」だったんですよ。綺麗に盛りつけたさまざまな「かき氷」が美味しそうです。
なんせ、つい先ほど黒豚さんをいただいてきたばかりでしたから、白熊が保護動物なんてことも忘れて、白熊の「しゃぶしゃぶ」や「ステーキ」を連想してしまいました(^_^;)
また鹿児島へ来ることがあったら、白熊の「かき氷」をいただきたいと思います!(^^)!
★「白熊の本家 天文館むじゃき」のことは↓にて
http://mujyaki.co.jp/
★ホッキョクグマ(白熊)の詳しいことは↓にて
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9B%E3%83%83%E3%82%AD%E3%83%A7%E3%82%AF%E3%82%B0%E3%83%9E#cite_note-28 -
「おかあさん、これおもしろいね。白熊菓琲だよ! 「菓琲」の“菓”が、独創的で面白い。それになにより、この表現もちゃんと営業実態に当たっている!!
珈琲でなくて「菓琲」だね!(^^)!
日本の人って欧米文化に憧れている(半ば習慣化している)のか、外国語表現を割と単純に使いますが、お菓子(食事)も可能なコーヒー店としてなら、喫茶店の他に「菓琲」のような表現をしてみるのも良いことだと思いますね。
それにメニューも結構良さそう!!
★このお店の詳しいことは↓にて
http://www.mujyaki.co.jp/mujyaki/food -
天文館通をさらに南下します。
夜のアーケード街を歩くのは楽しいねぇ(^_^) バッチリ目立つカラオケ店の看板が見えてきました!(^^)!
「おかあさん、一曲歌っていく?」
私が知ってる歌なら、「おさげと花と地蔵さんと」とか「お富さん」、それと、あの「夕焼けとんび」だね(^_^)v そうそう、「赤いランプの終列車」もなんとか歌えるよ(~o~) あの頃の歌は良かったね〜。いま聞くと涙が出てきますよ!!!
でも、そんな古い歌がカラオケの本に載っているかな〜??(=_=)
★「おさげと花と地蔵さんと」は、↓で聞いて下さい。
https://www.youtube.com/watch?v=ZK3HygZLcYM -
ここからは「銀座通り」です。
東京の銀座通りには行ったこと無いけど、鹿児島の銀座通りに来てしまいました。
夜の銀座通り(^^) の雰囲気は良いけど、きょうは平日なのでチョットお客さんが少ないかな??
Wikipediaによれば、九州新幹線の「鹿児島中央駅」が2004年に開業した頃から、駅周辺が新たな商業地域として「発展」し、天文館通を中心としたこれまでの商業地域への客足が減少してきたとか。
いまでは商店街も頑張って、少しずつ挽回しているようです!(^^)!
★この話の詳しいことは↓にて
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A9%E6%96%87%E9%A4%A8 -
「おかあさん ボチボチ帰ろうか」
雨は止んできたようです。
きょうは自宅から鹿児島まで7時間の長旅をしてきました。それから、天文通りまでの道のりを楽しみながら「吾愛人」へと向かったのでした(^^)
そして、ついに!!(^^) 「鹿児島の黒豚を鹿児島でいただく」という夢を実現してしまったのです!!そればかりか「きびなご」いただいちゃったよ〜(^_^)v
鹿児島へ3度ほど来たと言っても、指宿・桜島への通過点だったことが多かったです。
今回、天文通り繁華街に来て、食べて、鹿児島のことに初めて触れたように思いました。
明日からの足かけ三日間のスタートを飾れた日でした(^-^)
明日は、知覧へ行きます。
どんな「鹿児島」がそこにあるか?楽しみにしています。
<つづく>
鹿児島の黒豚を目指して・・(^_^)v (その2・知覧武家屋敷)
http://4travel.jp/travelogue/11126050
鹿児島の黒豚を目指して・・(^_^)v (その3・鹿児島市内見物)
http://4travel.jp/travelogue/11158179
鹿児島の黒豚を目指して・・(^_^)v (その4・西郷隆盛洞窟)
http://4travel.jp/travelogue/11167300
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この旅行記へのコメント (6)
-
- ガブリエラさん 2016/04/14 10:17:45
- たしかに列車の旅はいいですよね〜ヽ(^o^)丿
- カメちゃん☆
おはようございます♪
鹿児島旅行記、楽しみにしていましたヽ(^o^)丿
奥様と、素敵な列車の旅だったのですね!!!
私は、車窓から見える景色が大好きなので、列車やバスの旅が大好きなんですが、最近は料金の安さに負けて、飛行機(LCC)とか使ってます(^_^;)
理想は、寝台特急ですよね♪
私も、小さい頃は、大分に帰るのに、「彗星」という寝台特急に乗るのが、一番の楽しみでしたヽ(^o^)丿
あの頃から、鉄道とか好きになったのかもしれません(笑)。
黒豚、おいしかったでしょうね♪
お兄さん、とてもいい方で、よかったですね!
味がよくても、店員さんの感じが悪いと、いいお店とはいえないですものね♪
桜島の見えるお部屋、いいですね!!!
こんなに、間近で見られるなんて、本当に素敵です(*^_^*)
奥様とカメちゃんの、新幹線の乗り方マニュアル、いつも楽しんでまーす!
お2人のお元気な姿を拝見できて、本当に嬉しいです♪
今日は、夕方から、JOECOOLさんご夫妻と、山中湖に出発です♪
カメちゃんの観られた桜島と同じくらい、富士山が見えたらいいのにな〜♪
ガブ(^_^)v
- カメちゃんさん からの返信 2016/04/14 12:02:10
- RE: 国内の旅なら、電車と船で行きたいね〜(^^)
- ガブちゃん こんにちは〜(^^)
今夕から、JOECOOLさんご夫妻と」箱根への旅とのこと。
ガブちゃんの心は、もう箱根へ飛んじゃってるかな??(^_^)v
お天気もだんだん良くなるみたいですから、富士山もバッチリ見られると思いますよ(^^)
さて、鹿児島旅行記をご覧下さって嬉しいです(^^)
ガブちゃんも車窓の景色がお好きとのこと。私もそうですから、嬉しいです!!
独身の頃、夜行急行や夜行の鈍行列車(事実上の快速だね)にも3〜4度乗ったものですが、真夜中でも眠ることなく風景を楽しんでいました。
すると、東海道線では人家の灯りが途切れることは殆ど無いのに、山陽線とか山陰線では人家の灯りの途切れることが多くなってきたモンです。東海道は正にメガロポリスだ!!と実感できた体験でしたね。
余計なことを申しましたが、列車の旅は「旅らしい旅」を実感させてくれますね。
ガブちゃんも「彗星」を利用されたんですね。昭和40年代の時刻表で「彗星」をよく見ていましたよ。私が初めて乗った寝台特急は、鳥栖からの東京行き「さくら」でした。
あの時代は、もう戻ってこないですね〜(-_-;)
念願の黒豚(^^) は美味しかったですよ。
本場の鹿児島で頂いたのが、さらに良かったね!! まだまだ黒豚さんが出てきますから見て下さいね(^_^)
どこの店員さんも良い方で、「カミさんとの街歩き」が楽しくなってしまいました。
そうそう、桜島の見えるお部屋ね。
本当に、あの光景はいつまでも心に残ると思いますよ(次回は、もっと良い写真を載せますよ(^_^)v )。
やっぱり、一度はそういう眺めを楽しみたいですよね〜〜。カミさんも喜んでくれて、ホントに良かったです!(^^)!
ガブちゃんも、富士山がバッチリ眺められると思います!!
ありがとうございました。
それでは、また・・
カメちゃん
-
- 白い華さん 2016/04/11 23:10:33
- 「愛知から、鹿児島へ・・・」は、 何と、新幹線を、乗り継いで。
- 今晩は。
「鹿児島旅行へ、 お出掛け!する」って おっしゃってた。ので、 どんな・・・ご旅行だったんだろうか ? と、 楽しく、旅行記・・・拝見させてもらっています。
いつもながら・・・「奥様に、下手に・・・動く、カメちゃん。の くだり」に、 笑い声!を 聞いて、「主人が、 何が、おかしいの ?」と、 聞いてくれました。 (笑)
「3泊4日・・・の 鹿児島市内!の 滞在ホテル」は、 最高級ホテル 『 城山観光ホテル 』 の、 キングサイズ・ベッドの部屋。 とっても、リッチ!な ホテル・ステイ。で、「カメちゃんの、バースディ・プレゼント」にも、 なりましたね〜。
また、 プレゼントは、 品物・・・より、 旅!が いちばん。 (♪)
美味しいモノ! 「黒豚料理。に、 きびなご・・・の お刺身」と、 いかにも、 鹿児島らしい! 郷土料理。を、頂く。など、
「ほんと、 旅は、 いい〜!ですね〜」。
ーーーーーーーーーーーーーーーー
今回は、 何と・・・新幹線を 乗り継いで。の 「片道 7時間」だったとのこと。
九州新幹線にも、 そんな・・・「飛行機で、 一気に、飛んでしまう」を 忘れて、 乗り鉄・旅行。を 実施しなければ、 なかなか、乗れませんんモノね〜。
「大阪から、博多まで 2時間半」って、 近い!なぁ〜・・・と、 思いました。
私も、 一年前・・・。 「娘婿の ご実家!(宮崎 都城)に、初訪問」で、 東京から、 鹿児島空港を 往復。でしたが、
鹿児島は、 市内のホテルに、一泊。しながら、「天文館・商店街」には、 行かれませんでした。
ほんと、 良い! 和風レストラン・・・。 ホテルに、紹介してもらえて、 良かったデスネ。
続き・・・も、 よろしくお願いします。
- カメちゃんさん からの返信 2016/04/12 12:42:34
- RE: 私はやっぱり「乗り鉄」かな〜??(~o~)
- 白い華さん こんにちは〜(^^)
早速ご覧下さって、ありがとうございます!!
> いつもながら・・・「奥様に、下手に・・・動く、カメちゃん。
私の本性を見抜かれてしまったかな??
どこへ行っても、「おかあさん、おかあさん・・」だからね〜。これからは、もうチョット凛々しくしてみますね(^O^)←自信はないけど(-_-;)
> 九州新幹線にも、 そんな・・・「飛行機で、 一気に、飛んでしまう」を 忘れて
私は飛行機がどうも好きになれなくて・・(^O^) それに、私の身体には、どういうわけか「乗り鉄」の血も混じっているみたいです(~o~) また九州へ行く時は、新幹線+船+近鉄特急の組み合わせを考えてみたいですね(^^)
> また、 プレゼントは、 品物・・・より、 旅!が いちばん。 (♪)
ホントですね〜。
誕生日のケーキも嬉しいけど、誕生日のグルメ旅はもっと嬉しいね!! 幸い、ホテルからよいお店を紹介していただいて、存分に楽しめましたのは幸いでした。
どこでもそうだと思いますが、鹿児島はホントに良いところですね。
また鹿児島へ行けるならホテルでのディナーを一切やめて、街の人々の笑顔をみながら夜のご馳走を楽しみたいと思いましたね。
来年はどこにしようか?? 今から探しておかなくちゃ〜(^^)。
東京だったら、どうなるかな? 東京には地元特産に何があるのか知らないけど、上野のアメ横とか浅草仲見世商店街とかに何があるかな・・? 東京の下町グルメも探してみようと思います(^^)
鹿児島の旅はこれからが本番です。
時間はかかりますが、また覗いてみて下さいねm(_ _)m
ありがとうございました。
カメちゃん
-
- ちょびれさん 2016/04/11 20:48:13
- はるばる新幹線を乗り継いで〜♪
- カメちゃん
こんばんわ♪待ってましたよ、鹿児島で黒豚ときびなごを食べる旅(笑)
いやあ、豊田から鹿児島って遠いよ〜両親が福岡在住の時には車で鹿児島
まで夏休みにはドライブしたりしましたけど、愛知からはまさに旅!でしたね。確かに飛行機で行けば体は楽かもしれないけど、こうやってお弁当やら
ビールやらおつまみを並べて車窓からの風景をのんびり楽しむことは
出来ないもんね!(^^)! さくら号?だっけ、の普通車の座席の豪華なこと!
グリーン車みたい。これなら普通車で十分ですねっ。
快適な座席で鹿児島への道のりをあれこれお話されながら楽しまれただろう
なあって思いました。
城山観光ホテルにお泊りでしたか!たしかここは一度泊まったことあるような記憶が・・・だいぶ前だから定かではないんだけど。
そして念願の黒豚を頂きに町へ♪すごいね、とんかつもしゃぶしゃぶも
両方召し上がったのお???黒豚の脂身はしゃぶしゃぶにはあったほうが
おいしいのですよ〜脂身が甘いのですもん。豚肉は体にもいいからきっと
元気が湧いたのでは?そしてきびなご、召し上がったのですね〜
お気に召したようで良かった♪足が速い魚なのでなかなか新鮮なものを
お刺身で頂くのは難儀なのですよ。
お酒もちびっとオッケーだったのね!良かった良かった。
あ、試飲と書かれたビールですけど・・・あたしもこれ、スーパーで
紹介していて配っていたので頂いて同じのを飲みました!
試飲って書いてなければわかんないのになー(笑)
とっても楽しそうな旅行記、カメちゃんのわくわく感がばっちり伝わって
きました。次は知覧までいらしたのね。特攻隊の飛び立った場所、
旅行記お待ちしてますね☆
ちょびれ
- カメちゃんさん からの返信 2016/04/12 11:25:51
- RE: 電車旅で黒豚頂戴!!(^^)
- ちょびれさん こんにちは〜(^^)
さっそくご覧下さって、有り難う御座います!!
電車を乗り継いで、はるばる鹿児島まで黒豚をいただき行く・・(^^)
美味しいモンを食べたい!(^^)! 旅への衝動というものは、大体がこんなモンですね。
ちょびれさんは関東から福岡までのドライブ旅をされたんですね。それこそ、1200Km程もあるよね。お疲れになったけれど、思い出深い体験だったことでしょう(^^)
お話のように、電車旅は楽しいですよね。
お弁当やおやつなんかを頂きながら、風景も身近に楽しめますからね。山陽線沿いの風景は昔の思い出がたくさんあって退屈しません。それに、新たに気付くこともありますし・・(^^)
城山観光ホテルは良かったですよ(^^)
鹿児島で泊まるなら一度は使ってみたいホテルですね。
何と言っても、あの眺めですね!!お肌ツルツルの温泉も良いし、露天風呂の眺めも最高!!ホテルからシャトルバスが終日出ているので、不便を感じなかったですよ。
> 黒豚の脂身はしゃぶしゃぶにはあったほうがおいしいのですよ〜。
> 脂身が甘いのですもん。豚肉は体にもいいからきっと元気が湧いたのでは?
> そしてきびなご、召し上がったのですね〜
黒豚の脂身って、そうだったんですか? それで元気が付いちゃったんだな〜!(^^)!
そう、普段と較べて、ずいぶん歩けたからね。
ちょびれさんに教えていただいた「きびなご」も美味しかったですよ!!ホテルの朝のバイキングでも、「きびなご」が毎日出ましたよ。
カミさんは、黒豚も「きびなご」も「夜の街歩き」も気に入っちゃったみたいで、
「もういっぺん鹿児島へ行きたいな〜」
と言ってますよ〜(~o~) その時は、船で行きますね!(^^)!
これからは、ホテルは素泊まりにして、街中のお兄ちゃんやおばちゃんのいるところで食べたいね!!
次回は知覧の武家屋敷です。特攻会館は別立てで・・(^^)
また、ご覧下さいね〜(^_^)/~
ありがとうございました!!
カメちゃん
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