2016/03/05 - 2016/03/11
1348位(同エリア4960件中)
SHU2さん
マカオ航空を利用したダナン旅行も6日目です。
④は、マカオから日本です。
深夜ダナンから予定より40分遅れの 3:00 にマカオに到着。まずはバスとタクシ-を利用してホテルに到着。次に荷物を預けてマカオ半島観光。あいにく雨のためカジノを中心に廻りましたがほとんど興味なく、朝が明けてから本格的なマカオ半島観光でした。7年ぶりのマカオでしたがほとんど変わってなく、うれしいような寂しいような複雑な感じでした。翌朝は、朝食のためセナド広場まで散策し、1週間ぶりの日本へ出発。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- マカオ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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いよいよダナンとはお別れ。
予定より30分遅れてダナンを出発。出発してすぐに飲み物が出てその20分後に行きと同じクッキ−と水。深夜で約2時間の飛行なのではじめにまとめて配って欲しいですね。 -
予定より40分遅れて3:00にマカオに到着、雨です。
雨のため、予定の行動は一部修正です。
予定では、タクシ−でホテルまで行き、荷物を預けてからカジノ巡りとセナド広場の散策をして、24時間営業のお店で休憩と朝食。その後マカオ半島中心部の散策でした。マカオ国際空港 (MFM) 空港
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早くホテルに着いても、雨の夜の観光はしたくなかったのと、交通費の節約のためバスを利用することに。
空港からマカオ半島までは深夜でも20分に1本バス(N2)があり、料金は4.2パタカ。タクシ−はホテルまで60〜70パタカとなります。
バスは10分程で来て、待ち時間はタクシ−とたいして変わらなかったです。マカオ国際空港 (MFM) 空港
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料金は先払いで、4.2パタカのところ 5パタカ(実際は5香港ドル:可)を入れましたが、おつりは出ません。
深夜のバスですが、途中からは乗客がけっこう乗ってきました。
15分程でマカオ半島のバスターミナル(亜馬喇前地)に到着。ここからホテルまではトランクを引いて歩いても15分程度なのですが、雨のためタクシ−でホテルへ(数分で約16パタカ)。 -
4:15に、ベスト ウエスタン サン サン ホテルに到着。荷物をあずけ、フロントで少し休憩して、カジノへ。
まずはホテルから6〜7分の「ポンテ16」です。セキュリティチェックは受けるようですが、なぜかなし。写真撮影は厳禁!!
5:00頃のためか、客はあまりいませんでしたが、中国人のおじちゃんおばちゃんが頑張っていました。私は、10000円だけ両替だけして、次のカジノへ。
なおレ−トは空港よりも若干良かったですが、両替は香港ドルのみです。マカオ ホテル S ホテル
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小雨の中、昼間は車の往来が激しい新馬路を約5歩くとセナド広場に到着します。正面にグランド・リスボア・マカオが見えます。
雨の明け方は、人は全くいません。新馬路(亞美打利庇盧大馬路) 散歩・街歩き
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マカオ半島の街の中心となる世界遺産のセナド広場です。波模様の石畳とパステルカラ−の建物が異国情緒を醸し出しています。
ガイドブックには人出が少ない午前中がお薦めと書いてありますが、早朝はやめた方がいいかもセナド広場 広場・公園
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広場の中心にある、アジア最古の慈善福祉施設の仁慈堂大楼で、2階のテラスは写真撮影に人気のようです。
広場から約5分歩いて、グランド・リスボア・カジノへ。日本と違ってカジノは捕まらないですが、ギャンブルは大学時代で卒業したため賭け事には興味なく、周りを1周して次のカジノのカジノ・リスボンへ。
どのカジノも内容的には同じで、中国人のおじさんとおばさんが熱くなっていました。仁慈堂大樓 現代・近代建築
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6:50、マクドナルドで朝マックに挑戦。日本ではあまりマックは利用しませんが、海外では24時間営業とそれなりに食べられるためよく利用しています(17ヵ国かな)。できれば現地メニュ−と思い、マカオでは一般的なマカロニス−プセットを注文(29パタカ)。たぶん野菜と牛骨からとったス−プに、マカロニ、ジャガイモ、人参、キャベツ、玉子にハンバ−グ等が入っていました。日本人にはあいますが特別美味しいという物ではありませんね。あとはハッシュドポテトとコ−ラです。香港・マカオに来たら食べてみて下さい。
1時間半程、ゆっくりさせてもらいました。 -
マックから約10分でギア要塞へ。ギア要塞の山腹から山頂にかけて広い公園(松山市政公園)があります。その中に砲台や防空洞展示廊があります。
雨もほとんど止み、はげ男ではなく晴れ男の実力が発揮されました。ギアの要塞、ギアの灯台とギア教会 寺院・教会
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マカオで一番高い所(標高92m)にある砦です。そこにはギア灯台とギア教会が建っていて航海の安全を守っています。
ギアの要塞、ギアの灯台とギア教会 寺院・教会
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途中マカオ3大古教会の1つ聖ラザロ教会を見学し、ぶらり約30分かけてモンテの砦へ。
ここは、外部の敵から街を守るための砦で、22の大砲が海をにらんでいますが、1方向(中国本土)だけ大砲はありません。中国と戦う意志がない事を表しています。モンテの砦 (大炮台) 史跡・遺跡
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この砦からは、マカオのシンボル的な「聖ポ−ル天主堂のファサ−ド(建物正面の壁面)」を望むことができます。
はじめて見た時は、ファサ−ドの薄さにおどろきました。モンテの砦 (大炮台) 史跡・遺跡
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モンテの砦にはマカオ博物館があり、マカオの歴史を学ぶことができます。なお、ここから聖ポ−ル天主堂跡にはエスカレ−タを使って行くことができます。
マカオ博物館 (澳門博物館) 博物館・美術館・ギャラリー
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マカオに来たら必ず訪れる、聖ポ−ル天主堂跡。ファサ−ドを漠然と見るのでなくいろいろな彫刻にも注目して下さい。いたる所に日本人が関与したと思われるモチ−フが見られます。
聖ポール天主堂跡 (大三巴牌坊) 史跡・遺跡
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聖ポ−ル天主堂跡の横には、疫病退治のナ−チャが祀られている小さな廟があり、隣には土や藁や貝殻で何層にも重ねて作られた旧城壁があります。
ナーチャ廟と旧城壁は世界遺産ですが、世界遺産のイメ−ジがかわりました。ナーチャ廟 寺院・教会
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ナーチャ廟 から高園街を通り、階段の道からトンネルの通路をぬけると聖アントニオ教会の出ます。たいした距離ではありませんが迷いますよ。
ここは、マカオで最初に建てられた礼拝堂の跡地に立っているようです。聖アントニオ教会 寺院・教会
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教会の横はカモンエス公園・広場で、小高い丘全体が公園になっています。また、頂上の見晴台からは中国の珠海市が見渡せます。西洋風の素敵な公園でした。
ここで、セナド広場方面に戻ります。カモンエス広場 広場・公園
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5〜6分で聖ドミニコ教会へ。この附近が世界遺産が集まっている一画です。
教会は、クリ−ムイエロ−の壁に白い化粧漆喰と緑のドアのコントラストが美しいです。また教会の前の広場(聖ドミニコ広場)のヤシの木がが印象的です。聖ドミニコ教会 寺院・教会
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正面の祭壇には幼子を抱くマリアの聖像が祀られています。また内部には博物館があり、宗教美術品などが展示されています。
聖ドミニコ教会 寺院・教会
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徒歩1分の盧家屋敷は、中国の豪商の廬華詔が建てた屋敷跡です。
重厚な石レンガを用い、中央に吹き抜けを配した典型的な中国様式を採用した2階建ての邸宅建築です。盧家屋敷 建造物
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前回は、屏風や色ガラスを使ったドアなどを見ることができましたが、今回は盧家屋敷に隣接する建設現場の壁面が崩落したため、しばらくの間、一般公開は中止とのことでした。
ところが、3月19日から一般公開を再開したらしいです。残念盧家屋敷 建造物
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また1分程で、大堂(カテドラル)です。
マカオのカトリック派の中心で、日本をを含む近隣諸国の活動拠点でした。外観は他の教会と違いグレ−のためか特別な感じがしました。マカオ聖母降誕大聖堂 (カテドラル)/大堂広場 寺院・教会
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教会に入ると正面と左右の美しいステンドグラスに目を奪われます。
教会でノンビリするのもいいですが、教会の前にはかわった模様の石畳の広場があります。広場には噴水やベンチがあるので、ここでくつろぐのもいいですよ。マカオ聖母降誕大聖堂 (カテドラル)/大堂広場 寺院・教会
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2〜3分で、セナド広場の仁慈堂大楼です。 夜明け前とは雰囲気はだいぶ違いますね。
仁慈堂大樓 現代・近代建築
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11:25、お店が混まないうちに早めの昼食。7年ぶりの、セナド広場にある「黄枝記麺粥店」です。レトロの雰囲気のお店で、ここの雲呑麺がが食べたかったのです。
昼食時はいつも行列ですよ黄枝記粥麺店 (セナド広場支店) 中華
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ここは麺と粥だけでも各20種類以上あり、必ず迷います。その場合は看板メニュ−の鮮蝦雲呑麺(38パタカ)をお薦めします。
麺は細麺でもちもちではなく適度に硬く、旨味があるあっさり味で、美味しいエビの入った雲呑とのバランスは最高です。ただ、量が若干少ないです。
前回はこれで終わりであったので、今回は粥にも挑戦。黄枝記粥麺店 (セナド広場支店) 中華
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迷ったすえ猪肝粥(40パタカ)に決定。粥が来た時は量的に食べられないかと思いましたが、ブタのレバ−の臭みもなくまろやかで非常に美味しく、完食。まだまだ若いと実感?
メニュ−は漢字なので雰囲気的にわかりますが、日本語のメニュ−もあるようですので安心して下さい。黄枝記粥麺店 (セナド広場支店) 中華
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お店はこの写真の右前になります。
腹ごなしでセナド広場をうろついて、正面の民政総署大楼へ。
昔はマカオ市政庁であったが現在は地方自治局として使われています。市政署 (市政署大樓) 建造物
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美しい中庭やシャンデリアと豪華な議場、図書館もあります。
その中で1番は、議場の窓から見える、カルサーダス(石畳)の模様のセナド広場ですね。全体を眺められるのはここだけかな。市政署 (市政署大樓) 建造物
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約4分で、エッグタルトで超有名なベ−カリ−「マ−ガレット・カフェ・タナ」へ。
新馬路の一本裏手に店を構えているためにわかりにくいです。そのため地図を携行して訪れることをおすすめします。貴金属店、ブティクが並んでいる所の裏です。
お客の行列がとぎれなく、店の前の約30席ほどのイートインコーナーもほぼ満員です。マーガレット カフェ ナタ カフェ
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ここのエッグタルトは美味しいですが、店員の態度が悪く、何十分も並ぶ可能性もあるため、有名店にこだわらなければこのレベルの店なら他にもいろいろありますよ。 でも日本人はブランドに弱いからな。
なお数年の間に1個の価格は、8→9→10パタカと高くなっているようです。今回は、1個は10パタカで6個は55パタカでした(2016.3.10現在)。
マーガレット カフェ ナタ カフェ
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郵政局の前の道を数分歩くと右上に、ミントグリーンのドン ペドロ5世劇場が見えてきます。アジア初の西洋式の劇場で、ポルトガル国王ペドロ5世に敬意を表して、この名前がつけられたそうです。
ここの問題点は、劇場前が狭いため真正面の写真を撮るのは難しいことです。ドン ペドロ5世劇場 現代・近代建築
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内部は公開されており、ホールには狭いながらも2階席もあり、非常に良い雰囲気です。
1860年に建てられて今なお現役です。ドン ペドロ5世劇場 現代・近代建築
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すぐ横には聖オーガスチン教会があります。この教会は、外部も内部もパ−ルイエロ−の建物です(他の教会も外部がイエロ−なら内部もイエロ−が多かったです)。
ここのキリスト像を大堂に移したところ、いつの間にか自力でこの教会に戻ってきたという、不思議な伝説を持つ教会です。聖オーガスチン教会 寺院・教会
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内部は思いのほか広く正面の祭壇には、他ではあまり見られない、十字架を担いだキリスト像が祀られています。
聖オーガスチン教会 寺院・教会
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教会の隣には聖オーガスティン広場があり、いかにもマカオという模様の石畳が印象的で、小さいながらも世界遺産に登録されています。
聖オーガスチン広場(崗頂前地) 広場・公園
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広場の前には世界遺産のロバ−ト・ホ−・トン図書館があります。
元は大富豪の別荘であった建物が、書物とともに寄贈され、後に図書館として公開されています。
さらに今では世界遺産の建物裏に近代的な新館も建ち、世界遺産と近代的なビルが繋がっているというのも珍しいです。
なお、入館無料でエアコンが効いていてwifiフリーなので市民の憩いの場となっています。ロバート ホー トン図書館 博物館・美術館・ギャラリー
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今来た道を龍嵩街まで戻り、1〜2分で聖ロ−レンス教会です。
1558-1560年に建てられたマカオ最古の教会の1つで、入口のヤシの木が印象的です。
なお1846年に修復がなされた際、西洋の文化と中国の文化がミックスされたマカオらしい教会となったようです。聖ローレンス教会 寺院・教会
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クリーム色に白いアクセントが利いた教会内で、ライトブルーの天井が印象的です。また、シャンデリアとステンドグラスが素敵でした。
聖ローレンス教会 寺院・教会
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ドン ペドロ5世劇場の横にありながら大回りをしないと行けない 聖ヨセフ修道院および聖堂です。聖ローレンス教会 からは1〜2分です。
1728年、イエズス会がアジア布教の拠点として修道院を作り、1758年に隣に教会が建てられました。聖ヨセフ修道院および聖堂 寺院・教会
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この教会は、マカオでは珍しいド−ム型の天井です。聖堂にはあの有名なフランシスコ・ザビエルの遺骨が安置されています。
なお、修道院はは見学はできませんよ。聖ヨセフ修道院および聖堂 寺院・教会
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14:00、ホテルにチェックイン。
立地は、セナド広場や聖ヨゼフ修道院周辺までは大通り経由の場合は8分前後かかりますが、近道を通ると約5分と観光には便利でした。
ただしカジノを中心に考えている人は、近くにアットポンテ16しかないのでお薦めはできませんね。マカオ ホテル S ホテル
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ホテルに関しては、日本の中〜高級のビジネスホテルクラスで、部屋は綺麗ですが、室内は4〜5星クラスと比べると少し狭いかもしれませんね。
マカオ ホテル S ホテル
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備品は、テレビ、冷蔵庫、コーヒーメーカー イニッシア (多分ネスプレッソ)、アメニティ、無料の水1本で、はじめてコーヒーメーカー イニッシアを使いました。
マカオ ホテル S ホテル
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バスタブはありませんがシャワ−室、洗面所は綺麗でした。
マカオ ホテル S ホテル
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部屋からの眺めも良く、内港の先の中国本土を見ることができました。当然ですが近いですね。
ホテル料金が高いマカオを考えれば、料金的にはかなりいいのでは。マカオ ホテル S ホテル
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ホテルから媽閣廟へはバスで移動、歩いても20分はかからないかも。
ここは、最初にポルトガル人が到着した場所で、「媽閣」の広東語読みがマカオの名前の由来になったとされています。媽閣廟 寺院・教会
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マカオ最古・最大の中国寺院の神様は、旅行安全、自然災害、厄払い、恋愛等々様々なご利益があるといわれています。皆さんもここに来て、マカオ旅行の安全と、恋人・夫婦が長く一緒にいられるようにと「許願球」にお願い事を書いて、祈願して下さい。
なお「許願球」は、日本の絵馬のよなものです(写真)。媽閣廟 寺院・教会
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「媽閣廟」は、後ろに山、前に海という風水上非常によい位置にあり、パワースポットといわれています。
自然の景観と岩石が一体となった廟には、石の階段があり、上の方まで続いています。そして、「太乙」とは、「気」のことのようで、「太乙」の巨石から「気」をいただくのでしょう。媽閣廟 寺院・教会
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お堂には、渦巻き型や巨大な蝋燭のようなものなど、独特の形をした線香が焚かれている光景が印象的です。
廟内は、大殿、石殿、弘仁殿、観音殿などに分かれていますので、パワーを感じながら、ゆっくりと散策してみてください。媽閣廟 寺院・教会
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媽閣廟 附近からマカオ海事博物館越しに見たマカオタワ−です。今回は天候が悪く、高所恐怖症なのでパスしました。
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ちなみに、前回のマカオタワ−からの写真です。223m附近からのバンジ−ジャンプやスカイウオ−ク等をする人は、私には考えられません。
なおタワ−の高さは 338mで東京タワ−より 5m 高いです。マカオタワー (澳門旅遊塔) 建造物
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媽閣廟から、細くて坂がある南欧風の石畳の道を 5分程歩くと「港務局大樓」です。道路沿いにクリ−ム色と白の漆喰壁の建物ですのですぐわかります。
建物は、現在も使用されているため回廊とロビ−のみ公開されていますが、どちらかというとイスラムの雰囲気です。港務局大樓 現代・近代建築
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数分歩くと「リラウ広場」に着きます。小さな広場ですが、ポルトガル人が最も早く定住した場所でマカオの重要な水源であったようです。
この公園を道なりに進むと3分程度で聖ロ−レンス教会や聖ヨセフ修道院がある地域になります。
今回は左折しました(海側)。リラウ広場 (亞婆井前地) 広場・公園
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左折してすぐに「鄭家屋敷」です。中国の著名な思想家の屋敷跡で、総部屋数が60以上と、マカオで最大規模の住居のようです。
全体的には中国家屋ですが、随所に西洋やインドのデザイン装飾を取り入れています。鄭家屋敷 (鄭家大屋) 建造物
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さらに海側に行くと食料品などの屋台やお店がたくさんあり、下町風情たっぷりです。マカオの人達の生活を見たいのならこの附近(下環街)を歩き回って下さい。
下環街 市場
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下環街市(市場)は、比較的新しく綺麗な市場です。1階は生鮮食品(肉・魚・野菜・果物)の店で、2階がフ−ドコ−トになります。フ−ドコ−トは20店舗近くありますが、どちらかというと麺類とデザ−ト系が多く、軽食には向いています。
下環街市の熟食中心 その他の料理
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17:40にホテルに到着。少し休みましたが疲れのため夕食を食べに行く元気がなく、夕食はホテルから2分の所にあるお弁当屋さんです。ご飯に3種類のおかずを選んで24パタカでした。この店のおばちゃんは、日本人が珍しいらしく、注文してないのにサ−ビスで胡瓜の煮物のようなものをおかずの上にかけてくれました。見た目より美味しかったです。
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7日目最終日、只今6:00でホテルのロビ−とフロントには誰もいません。
これから朝食を兼ねて朝の散歩です。マカオ ホテル S ホテル
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ホテルの周辺で、6:00頃でも朝食を食べられお店をいろいろ調べていたら、有名店らしい「合誠粥粉甜品」を発見。地図を頼りに周辺を歩いていたら似たような名前の店(合誠小食店)を見つけましたが違うと思い通り過ぎ。少し歩いても見つからなかったので、近くの開いているパン屋さん聞いたら手前にあるとのこと。
店の前のメニュ−の写真に、石磨芝麻糊と粥の写真があったのでここでしょう。
店内は4〜5名で満員になる広さで、はっきり言ってかなりボロイです。合誠粥粉甜品 地元の料理
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おじさんとおばさんの二人でやっているらしく、愛想はないのですがいろいろ親切にしてくれます。 とりあえず名物の石磨芝麻糊と粥のを注文。
まず、石磨芝麻糊が出てきましたが予想と若干違い少し緑かかっていました。これが一日限定100食の1食目ですね。昼過ぎには売り切れのようです。
味は、トロリと濃厚でゴマたっぷりの葛湯のようで、甘さは控えめでした。
一口目は「これは何だ」、二口目は「ゴマの香ばしい」、三口目は「美味い」、最後は「もういい」でした。ガイドブックには1つ11パタカでしたが、メニュ−では多分22パタカであったのでたぶん大を注文したか、又は小はなくなったのかと思います。
とにかく美味しくても、一人では量が多すぎます。
合誠粥粉甜品 地元の料理
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次はおじさんお薦めの粥です。少し説明してくれた感じでは猪肉の粥であったかかな。はっきり言ってわかりませんでした。でも、石磨芝麻糊で腹一杯になっていたのに完食しました。ここの中華粥は絶品です。
この粥なら、次に来た時は必ずまた食べに来ます。
気になることは、名前が「合誠粥粉甜品」から「合誠小食店」にかわったのかな?合誠粥粉甜品 地元の料理
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6:55にホテルを出発し、セナド広場の横の郵政局(中央郵便局)です。この建物は1929年に建てられた歴史的な建物ですが、ガイドブックにもほとんど載ってなく、もちろん世界遺産でもありません。1800年代以前でないと世界遺産に慣れないのかな。もう一つ気になるのが、郵便局の前に昨日もそして今日も朝早くから人が何人も並んでいますが何かあるのでしょうか? もしかして記念切手を買うために並んだのかな(55歳以上でなければわからないことです)。
バスは 7:45にマカオ空港に到着。中央郵便局 (マカオ) 現代・近代建築
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マカオ空港は、チェックイン前にトランクのチェックがあります。
なお、マカオ空港では出国フロアの左端に荷物預所があり、24時間オープンしていました(1時間10パタカで24時間では80パタカ)。マカオ国際空港 (MFM) 空港
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帰りもA320タイプで個人用モニターやイヤホンはありませんでした。マカオ航空を利用する際は、何か対策を考えておいて下さい。
また今回も、4時間半の間ほとんどトイレは行列でした。 -
機内食は、行きと違い帰りはなかなか美味しかったですが、飲み物は食べ終わってかなりしてからきました。
今回は2カ国旅行したわりには料金が安かったので一応満足でした。
現在ヨ−ロッパは危険地域としてツア−がかなり中止になっています。そのため、マカオは近くてヨ−ロッパの雰囲気が味わえますよ。 -
14:30、予定より早く成田空港に到着。
いつも思うことは日本はいいな−。 と思いながら、次はどこに行こうかなと思っている自分に呆れます。成田空港第2ターミナル 空港
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