志摩市・賢島・浜島旅行記(ブログ) 一覧に戻る
《2016 March.》1day driving of visit to Post Office,with a small sightseeing by ship.<br /><br />最近板についてきたオヤジ殿のお付きとして旅行貯金のために郵便局を回るドラ〜イブですが、最近は少し近場を攻めて行くパターンが多くなってきました。6回目となる今回の旅は、見落として残してしまった鳥羽の1局と志摩市の14局の15局ですが、この内2局は離島にあるということで、なかなか予定が組み辛い場所にあるということ。まあ離島旅は沖縄で慣れている私にとっては、車という時間があてにならない移動手段を用い、その中に航路を組み込むという面白いものになりました。<br /><br />あくまで観光を主にしている旅ではありませんが、あまり旅行記にも載らない場所でもあり、その紹介の意味を込めて書いています。それでははじまります♪<br /><br />平成28(2016)年3月15日火曜日<br />自宅 06:52(0.0km)<br />草津田上インター 07:06(7.2km:31.3km/h)<br />安濃SA 07:47(77.2km:70.0km:102.9km/h)<br />        08:15<br />伊勢バリア 08:57(143.0km:65.8km:94.0km/h)<br />鳥羽鏡浦郵便局 09:21(161.4km:18.4km:46.0km/h)<br />               09:26<br />加茂郵便局 09:41(170.2km:8.8km:35.2km/h)<br />           09:44<br />磯部郵便局 10:00(181.3km:11.1km:41.1km/h)<br />           10:05<br />飯浜コミュニティ公園 10:10(184.1km:2.8km:35.0km/h)<br />                     10:13<br />磯部飯浜簡易郵便局 10:16(185.1km:1.0km:20.0km/h)<br />                   10:20<br />的矢郵便局 10:26(189.3km:4.2km:42.0km/h)<br />           10:32<br />坂崎簡易郵便局 10:40(194.5km:5.2km:40.0km/h)<br />               10:47<br />ファミリーマート 10:49(195.2km:0.7km:23.3km/h)<br />磯部坂崎店       10:59<br />わたかの島11:10(204.3km:9.1km:50.5km/h)<br />対岸船乗場 11:23(180円/人)<br />渡鹿野島 11:27<br />渡鹿野簡易郵便局<br />渡鹿野島 11:38<br />渡鹿野渡船場 11:42<br />             11:50<br />阿児安乗郵便局 11:54(206.9km:2.6km:37.2km/h)<br />               12:01<br />阿児国府郵便局 12:07(210.6km:3.7km:37.0km/h)<br />               12:12<br />甲賀郵便局 12:17(214.1km:3.5km:43.8km/h)<br />           12:24<br />大王畔名簡易郵便局 12:28(216.9km:2.8km:40.0km/h)<br />                   12:32<br />大王郵便局 12:38(221.0km:4.1km:41.0km/h)<br />           12:43<br />志摩片田郵便局 12:56(227.8km:6.8km:31.0km/h)<br />               13:00<br />布施田郵便局 13:05(229.7km:1.9km:23.8km/h)<br />             13:10<br />志摩越賀郵便局 13:30(233.6km:3.9km:11.9km/h)<br />               13:33<br />和具港 13:39(236.2km:2.6km:26.0km/h)<br />       13:57<br />ファミリーマート  14:24(250.9km:14.7km:32.7km/h)<br />志摩和具店        14:33<br />和具港 14:38(252.6km:1.7km:21.3km/h)<br />       15:15<br />間埼港 15:26<br />       15:26<br />間崎簡易郵便局 15:32(552m:5.2km/h)<br />               15:35<br />間埼港 15:40(552m:4.6km/h)<br />       15:57<br />和具港 16:08<br />       16:20<br />道の駅伊勢志摩 17:06(280.7km:28.1km:34.5km/h)<br />                           17:16<br />みやげ処 17:20(282.8km:2.1km:30.0km/h)<br />忠楊本店 17:34<br />天の岩戸 17:43(289.1km:6.3km:42.0km/h)<br />         18:10<br />イオンモール明和店 18:57(322.6km:33.5km:54.0km/h)<br />                   20:35<br />ミニストップ 21:36(369.1km:46.5km:47.5km/h)<br />関インター店 21:50<br />自宅 22:54(434.3km:65.2km:60.7km/h)//<br /><br />毎度毎度のことながら出発時間が遅れます。とはいえ今回は船の時間を計算しないといけない分余裕もあります。取りあえず草津田上インターから新名神・東名阪・伊勢道へと入り、最近最初の休憩地になっている安濃サービスエリアに到着します。何か食べようか…ということで、あの有名な?BREAD JUNCTION?の?伊勢うどんパン?を食することに決めます。確かに炭水化物×炭水化物かも知れませんが、なんとなくマッチしているこの商品病み付きになる味です。<br /><br />一服を済ませ再び走り出し、伊勢本線バリアを通過。そして伊勢二見鳥羽ラインを経て鳥羽の街へと到着します。鳥羽に来たのは何年ぶりだろう…というくらいご無沙汰ではありましたが、多分高速はなかったんじゃなかったかな…。そんなこんなで今回の第一目的地?鳥羽鏡浦郵便局?へとやってきます。ここは以前オヤジ殿が見落とした場所であってポツンと残っていたようです。まぁいつものことながらひたすらハンドルを握っているので、景色が良い場所でも関係ない旅にはかわりません(笑)。<br /><br />そして志摩市へと向かう途中一件郵便局を見つけますが、行ったかどうかを思い出せないというオヤジ殿のご意見。被っても良いやということで立ち寄ります。その加茂郵便局までが鳥羽市で以降志摩市へと入って行きます。<br /><br />まず志摩市最初は磯部郵便局。志摩磯部というと志摩スペイン村の玄関口にもなっている有名処です。それもあってかATMのホリデーサービスも行われていました。そして飯浜コミュニティ公園という小さな公園にて小休止。トイレも完備されている場所ではありますが、三重サンベルトゾーンの表記が、一帯を一大リゾート化しようとしてその後どうなったのやら…という寂しいものもありました。磯部飯浜簡易・的矢・坂崎簡易局と順に回り、ファミリーマート磯部坂崎店へと立ち寄って一服したあとちょっと場違いな感もある場所を目指します。<br /><br />わたかの島対岸渡船場、的矢湾に浮かぶ小島?渡鹿野島?へと向かう渡船の乗り場となっています。この渡鹿野島には渡鹿野簡易郵便局があります。そこへと向かうためなのですが…、やはり勝手がわかりません。要は出発時間がなくて折り返し運航となっており、渡船がついたと思ったらすぐ出発するシステム。事前に調べた限りでもそんな感じがしていたので一服をきめこんでいると、どうやら船が来たことに焦ったオヤジ殿が先走った様子。しかし「次の船に乗って」と追い返されて帰ってきました。まあそんなものです。誰でも乗れる一般渡船の他に宿泊客用の送迎船もあります。思いっきり待合室に書いてあったので、入港してきた船に向ってまたオヤジ殿が暴走。今回は私だけでなく地元の方からも「それ違うで〜」って言われていました。チャンチャン♪<br /><br />そのうち渡鹿野島まで行ってきた一般向けの渡船が帰ってきました。マストに棚引く?赤い旗?が目印です。正面から乗り降りする船舶にちょっと戸惑いながらも無事乗船。運賃は船長氏に支払います。大人ひとり当たり180円、身障者割引はありません。一旦バックをしてから船首方向を変え、渡鹿野島へと向かいます。僅か4分の船旅はクルーズを楽しむ時間すらありませんでした(笑)。<br /><br />渡鹿野漁港から歩いて1分、渡鹿野簡易郵便局へと到着します。この渡鹿野島ですが別名?ハートアイランド?とも呼ばれるようなハート形をしています。また知る人ぞ知る都市伝説が残る島とも言われています。先の大戦末期には海軍飛行予科練習生(かいぐんひこうよかれんしゅうせい)の訓練基地を作る予定だったものの、その情報が米軍に筒抜けであったため、執拗な戦略爆撃を加えられた場所でもありました。<br /><br />江戸時代に江戸と大坂を結ぶ菱垣廻船・樽廻船の寄港地となったことから風待ちや避難のための港としての需要が高まり、そのための船乗り向けの宿とその船乗りを相手にする?把針兼(はしりがね)?と呼ばれる水上遊女なども集まり、遊郭として大いに栄えたこともあったそうです。しかし今のご時世そのようなことをおおっぴらにできる訳もなく、現在では?わたかの島観光協議会?が行政とともに?渡鹿野島安全・安心街づくり宣言?を出して?健全な観光地?をアピールしています。<br /><br />多分島内を歩くと過去の遺物に出会うのかも知れません。しかし今回の目的はあくまで郵便局巡りの旅ゆえ、僅か11分の滞在で渡鹿野島を後にします。色んなことを知りたい気持ちは多々あれど、やはりその旅路はひとりに限ります。次にいつ来られるかなぁ…と思いつつ、行きと同じ渡船に乗り、4分でわたかの島対岸船乗り場へと戻ります。<br /><br />船旅を終えると再びドライビングです♪阿児安乗・阿児国府・甲賀・大王畔名簡易・大王・志摩片田・布施田局を回った後、地元スーパーの?ぎゅーとら志摩店?で一服休憩。CGCグループという食品スーパー関連のチェーンストアの会員店だそうで、他のエリアで見かけた商品なんかも発見することができます。適当に飲み物を買った後、次の目的地へと進みます。志摩越賀郵便局、これが今回の本州最後の目的地になります。そして向かった先は和具港。目の前には志摩パールブリッジを望む小さな漁港ではあるのですが、ここからあご湾定期船に乗って間崎島という離島を目指します。しか〜し、予定は未定の行程表では14:21着。只今13:39。ということで45分程早着しています。間崎経由賢島行きの船の時刻は15:15、さすがに時間があり過ぎるということで昼食を取ろうと界隈のお店を探しますが、営業中らしいところがみられません…。仕方がないので少し走ってみますが結構火曜日休みの店が多く見つけられなかったところにあったのがファミリーマート志摩和具店。時間的にお昼時を過ぎており、補充時間前なのでそれ程多くのものはなかったものの軽食を購入し港に戻ります。天気は良いのですが風が冷たく、車の中で頂きます。ふ〜っ、ちょっと満足です♪<br /><br />和具港からの乗船券は、和具浦荘というお店で扱っておられます。オヤジ殿にお使いを頼みましたが、エラい高かったとの反応。おや?と思い「賢島まで買ってない?」と聞いたところ案の定。世話が焼けます(笑)。<br /><br />時刻表によると15:15に和具港に入る船は、15:15に出発すると書いてあります。ということはさっきの渡鹿野島渡船みたいなものを想像し、10分位前に桟橋へと出て行きます。そしてやって来たのは先程の渡船よりもは大きめの紫色の船舶。やはり石垣港離島ターミナルのようにがっつり泊めて乗下船するものではありませんでした。そしてほぼ定刻にうちらを含め4人のお客を乗せた?おくしま丸?が一路間崎島へと向かいます。<br /><br />和具港を出て暫くはなぜ?と思う位ゆっくり走ります。要は真珠やカキの養殖筏があるため、それを考慮してのことのようです。でもこの英虞湾にある?島?というもの、一見するだけでは?島?なのか?陸地?なのかわかりません。それを確認しながら進むため?スマホナビ?を起動させて走ること11分、本日のファイナルディスティネーション間崎島へと到着します。<br /><br />乗客全員が下船し、おひとり乗船されたようです。必死になって組んだ行程ゆえ時間取りもできていますが、普段の生活の中一日数便の定期船を上手く使われる地元の方には脱帽です。そんな関心をしながらスマホナビの指示に従い間崎簡易郵便局を目指します。<br /><br />0.36平方キロメートルしかないのに海岸線長が7.4kmもあるのは典型的なリアス式海岸を持つ島であることがわかります。元々この簡易郵便局は漁港付近にあったようですが現在では移転しており、家の軒先のような狭い道を歩いて6分。漁港の対岸にある間崎簡易郵便局へと到着しました。<br /><br />志摩市離島部の簡易郵便局は先程の渡鹿野島と間崎島に存在します。特に離島の簡易局というのは旅行貯金をされている方の中でも?難易度の高さ?を挙げられているものを良く見掛けます。そのような方の中でどれだけの方が私らのような行程を組むのかはわかりませんが、娯楽で訪れた観光客に「ご苦労様でした。ありがとうございます。お気をつけて。」と声を掛けて頂くのは、この郵便局巡りの旅に付き合うようになってからいつも思います。という感じで本日のミッションはすべて終了し、帰路に付くことになります。<br /><br />いつもなら最終目的地をクリアすると車で走り出しますが、今回は先ずは漁港に戻らないといけません。約560mの道、行きは上りで帰りは下りなのですが、下りの方が歩きづらい…。まあそれでも7分で無事間崎漁港へと戻ってきました。漁港脇にある?天真名井神社(あまのまないじんじゃ)?、明治40年の創始だそうですが、敷地内の石碑に残る?皇紀2600年?の文字。皇紀2600年=神武元年(神武天皇が即位した年)から2600年=昭和15年1940年という文字は見かけることがほとんどないように思います。戦後GHQによって出された神道指令により皇紀○○年という表記を禁止されたものの、それすらも影響しなかったのではとも思います。皇紀2600年に開発された戦闘機こそが、皇紀年の下二桁を取るために名付けられた?ゼロ戦?であることを消し損ねた…そんなふうにも思えました。<br /><br />若干遅れて賢島まで往復してきた船が入港します。間崎港からの乗客は私達一組だけでした。僅か27分の滞在で間崎島を後にし、一路和具港へと向かいます。貸切状態の船は行きと同じように走るもののなぜか2分早着します。16:08和具港着、本日のミッションはこれにて終了〜です。<br /><br />一息ついて車を走らせます。ここから陽が落ちるまで観光巡りを仕掛けます(笑)。まず大王崎へと向かいますが、ここは既に駐車場が閉まっており車を停められなかったため通過します。そして国道260・167号線を経由し、いつもの?道の駅伊勢志摩?へと立ち寄るもまたタイムオーバー。ただ開いていた情報館で?お土産物屋情報?をゲット。伊勢志摩サミットに向け改修中のおトイレを尻目に走り出し、磯部トンネルを抜けたところにある?みやげ処忠楊本店?へと立ち寄ります。<br /><br />場所が少し奥まっていることからわかり辛いところもあるのか、同じ道を通っているにも関わらず前回は立ち寄っていません。このお店道の駅の物産館にも出店しておられるようですが、赤福はなかったものの?箱モノ?のお土産の類は品揃え豊富でした。そしてコーヒーの無料サービスがあるもの一息つける理由かも知れませんね♪<br /><br />お土産を購入し再び走り出すと必ずナビがわめく?恵利原アメニティ前?のT字路。国道167号線は右折します。ナビを高速道路利用にすると右折し松下JCTから伊勢二見鳥羽ラインを経て伊勢道経由となりますが、左折して三重県道32号線伊勢道路を経由して伊勢西ICから乗った方が早いです。今回は一般道を選択していますので県道を利用し、ふと思い出した?天の岩戸?へ立ち寄ります。<br /><br />伊勢道路から外れること約1km、天の岩戸駐車場へと到着します。時間はもう17:43、あたりは暗くなり始めています。歩き慣れていないオヤジ殿は車に残るということになり一人で出発。山道を歩き始めます。拝殿までの道のりは舗装されており歩くのは容易ですが結構傾斜があります。参道を歩き始めて10分程で拝殿に到着します。拝殿の後ろにある?恵利原水穴?、そこから流れ出る湧水は?名水百選?に選ばれているものですが、注意事項に?生水を飲まないで下さい?とあります。この段階で???となっているもののあたりは刻々と暗くなっていきます。地図によると水穴の奥には風穴があり、それが天の岩戸の最奥地と書かれています。行こうかどうか思案しているときに、駐車場に車を停めておられた先客さんが帰って来られました。山道を歩くようでしたが意を決して出発。滑走するまでではないものの結構足場は悪い山道を歩くこと約5分、風穴に到着します。ここから出てくる風は冷たいとのクチコミを確かめようとも思いましたが、時間は間もなく18:00。さすがに安全に帰ることを考えて、今来た道を戻ることにします。そして戻ってきた拝殿で18:04、暗さを表そうと写真を撮ろうとするとモバイルライトが点灯しました。iPhone6sの画質補正は現実の暗ささえも補正してしまうのであまりその様子はわかりませんが、当の気まぐれ観光客は照明が全くないことにここで気付き焦り始めます。幸いなことに帰り道は下りなのでとっとことっとこ早足で歩き、18:10に無事駐車場に到着します。30分弱で早足で天の岩戸参拝も終了です♪<br /><br />この天の岩戸というものは天照大御神の高天原岩戸隠れ伝説に繋がるもので、その伝承地としては多くの場所が挙げられています。以前訪れた高千穂の天岩戸神社は、神社となっているだけあってその伝承が強ちフィクションでもないように思えました。ただこの志摩の天の岩戸はなにか取って付けた感があり少し違和感を覚えました。確かに水穴や風穴など?パワースポット?として挙げられているところは感じるものはありました。しかし全体としては、?名水百選恵利原の水穴?が?天の岩戸?と呼ばれているだけのようにも思えました。勿論時間の関係もあり早足で回ってきたため、詳細までは見ていなかったこともあるかとは思います。少し神話との繋がりを期待しただけに残念でした。ちなみにこの恵利原の湧水は1日31,000tが湧き出ているそうですが、現志摩市の上水道にすべてが回っているにも関わらず需要を賄いきれず、南勢志摩水道から10,000tが供給されやっと賄えているそうです。その数字にはある意味感心してしまいました(笑)。<br /><br />そうこうしているうちに暗くなってきたので出発します。伊勢道路に出て走り出しますが、この時間は微妙な明るさが残り運転しづらい状況。おまけにこの道はどの車も飛ばす上事故多発区間でもあります。マイペースな運転を心掛けているもののこの状態はどうしようもできないため、先行く車に付かず離れずの車間距離を開けて走って行きました。そのうちに視界が広がると伊勢の街。五十鈴公園や猿田彦神社の脇を通過し、国道23号線南勢バイパスへと入ります。昼間にゆっくりと来たいなあ…なんて思いつつ伊勢の街中をさっと通り過ぎ、お隣の明和町へと入ったところで夕ご飯でも…ということになり、イオンモール明和店へと入ります。比較的新しいイオンモール明和店、どこでも見かける?今のモール?という感じのお店が立ち並びます。<br /><br />繰り返し言うことですが?グルメでない二人?なので、地の物を味わうことはますありません(笑)。私以上に偏食の多いオヤジ殿、そういう意味では入るお店も選びやすいところはあります。今回もふと見つけた大阪王将、餃子の王将は我が街にも多々あるのですが、大阪王将の店舗は入ったことがありません。ということで決まり!さっさと入ります。いつもならハンドルを握りっぱなしのため、お腹が減ることもあまりないのですが、今回は結構歩いています。なので少しボリューミーが欲しくて選んだのは?半チャーハンラーメン餃子付?でした。なんで伊勢まで来て餃子なのか?と言われそうですが、グルメでない二人にはそれが似合います♪ということで完食し、暫くブラブラと売り場を歩いた後再び夜の街を走ります。<br /><br />イオンモール明和店駐車場を出るとすぐに松阪市へと入ります。途中の小津町の交差点、ここはいつも道を間違ってしまう場所であり、今回も中勢バイパスではなく国道23号線伊勢街道へと入ってしまいました、アチャ・・・。まあやってしまったものは仕方がないのでそのまま走っていると、津市に入ったあたりで前回立ち寄ったサンバレーの表示を見つけます。止まることすらできない状況だったので通過しましたが、もう真っ暗闇となっていることから営業していないことがわかります。少し寂しい気持ちもありましたがもう一度来れてよかった…。なんてセンチになっている暇もなく津の市街地に入るとわかり辛い津中央郵便局前のT字路を左折、三重県道42号線へと入ります。そして中勢バイパスに入り直して三重県道10号線へ。そのまま走って行くと名阪国道の関インター付近に辿り着きます。この間1時間、いつも最後の休憩を取っているミニストップ名阪関インター店に到着します。<br /><br />飲み物の購入と一服休憩を取っていよいよラストランになります。名阪国道壬生野ICから三重県道49号線・三重県道674号線を経て国道422号線で信楽を経由し、南淡海の国の自宅に無事到着しました。<br /><br />【本日の走行距離】434.3km<br />【所要時間】16時間02分//<br /><br />【交通費】<br />草津田上IC〜伊勢本線バリア:3,300円<br />伊勢二見鳥羽ライン:200円<br />渡鹿野渡船:720円(2人往復)<br />あご湾定期船:500円(大人往復)・260円(子供・身障者)<br /><br />長文にお付き合い頂きましてありがとうございます。これにて?《2016 March.》1day driving of visit to Post Office,with a small sightseeing by ship.?は終わります。次は…4月かな(笑)?

《2016.March》5th 1day drive to P.O in MIE,with just sightseeing by ship

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2016/03/15 - 2016/03/15

170位(同エリア913件中)

たかちゃんティムちゃんはるおちゃん・ついでにおまけのまゆみはん。

たかちゃんティムちゃんはるおちゃん・ついでにおまけのまゆみはん。さん

この旅行記スケジュールを元に

《2016 March.》1day driving of visit to Post Office,with a small sightseeing by ship.

最近板についてきたオヤジ殿のお付きとして旅行貯金のために郵便局を回るドラ〜イブですが、最近は少し近場を攻めて行くパターンが多くなってきました。6回目となる今回の旅は、見落として残してしまった鳥羽の1局と志摩市の14局の15局ですが、この内2局は離島にあるということで、なかなか予定が組み辛い場所にあるということ。まあ離島旅は沖縄で慣れている私にとっては、車という時間があてにならない移動手段を用い、その中に航路を組み込むという面白いものになりました。

あくまで観光を主にしている旅ではありませんが、あまり旅行記にも載らない場所でもあり、その紹介の意味を込めて書いています。それでははじまります♪

平成28(2016)年3月15日火曜日
自宅 06:52(0.0km)
草津田上インター 07:06(7.2km:31.3km/h)
安濃SA 07:47(77.2km:70.0km:102.9km/h)
08:15
伊勢バリア 08:57(143.0km:65.8km:94.0km/h)
鳥羽鏡浦郵便局 09:21(161.4km:18.4km:46.0km/h)
09:26
加茂郵便局 09:41(170.2km:8.8km:35.2km/h)
09:44
磯部郵便局 10:00(181.3km:11.1km:41.1km/h)
10:05
飯浜コミュニティ公園 10:10(184.1km:2.8km:35.0km/h)
10:13
磯部飯浜簡易郵便局 10:16(185.1km:1.0km:20.0km/h)
10:20
的矢郵便局 10:26(189.3km:4.2km:42.0km/h)
10:32
坂崎簡易郵便局 10:40(194.5km:5.2km:40.0km/h)
10:47
ファミリーマート 10:49(195.2km:0.7km:23.3km/h)
磯部坂崎店 10:59
わたかの島11:10(204.3km:9.1km:50.5km/h)
対岸船乗場 11:23(180円/人)
渡鹿野島 11:27
渡鹿野簡易郵便局
渡鹿野島 11:38
渡鹿野渡船場 11:42
11:50
阿児安乗郵便局 11:54(206.9km:2.6km:37.2km/h)
12:01
阿児国府郵便局 12:07(210.6km:3.7km:37.0km/h)
12:12
甲賀郵便局 12:17(214.1km:3.5km:43.8km/h)
12:24
大王畔名簡易郵便局 12:28(216.9km:2.8km:40.0km/h)
12:32
大王郵便局 12:38(221.0km:4.1km:41.0km/h)
12:43
志摩片田郵便局 12:56(227.8km:6.8km:31.0km/h)
13:00
布施田郵便局 13:05(229.7km:1.9km:23.8km/h)
13:10
志摩越賀郵便局 13:30(233.6km:3.9km:11.9km/h)
13:33
和具港 13:39(236.2km:2.6km:26.0km/h)
13:57
ファミリーマート 14:24(250.9km:14.7km:32.7km/h)
志摩和具店 14:33
和具港 14:38(252.6km:1.7km:21.3km/h)
15:15
間埼港 15:26
15:26
間崎簡易郵便局 15:32(552m:5.2km/h)
15:35
間埼港 15:40(552m:4.6km/h)
15:57
和具港 16:08
16:20
道の駅伊勢志摩 17:06(280.7km:28.1km:34.5km/h)
17:16
みやげ処 17:20(282.8km:2.1km:30.0km/h)
忠楊本店 17:34
天の岩戸 17:43(289.1km:6.3km:42.0km/h)
18:10
イオンモール明和店 18:57(322.6km:33.5km:54.0km/h)
20:35
ミニストップ 21:36(369.1km:46.5km:47.5km/h)
関インター店 21:50
自宅 22:54(434.3km:65.2km:60.7km/h)//

毎度毎度のことながら出発時間が遅れます。とはいえ今回は船の時間を計算しないといけない分余裕もあります。取りあえず草津田上インターから新名神・東名阪・伊勢道へと入り、最近最初の休憩地になっている安濃サービスエリアに到着します。何か食べようか…ということで、あの有名な?BREAD JUNCTION?の?伊勢うどんパン?を食することに決めます。確かに炭水化物×炭水化物かも知れませんが、なんとなくマッチしているこの商品病み付きになる味です。

一服を済ませ再び走り出し、伊勢本線バリアを通過。そして伊勢二見鳥羽ラインを経て鳥羽の街へと到着します。鳥羽に来たのは何年ぶりだろう…というくらいご無沙汰ではありましたが、多分高速はなかったんじゃなかったかな…。そんなこんなで今回の第一目的地?鳥羽鏡浦郵便局?へとやってきます。ここは以前オヤジ殿が見落とした場所であってポツンと残っていたようです。まぁいつものことながらひたすらハンドルを握っているので、景色が良い場所でも関係ない旅にはかわりません(笑)。

そして志摩市へと向かう途中一件郵便局を見つけますが、行ったかどうかを思い出せないというオヤジ殿のご意見。被っても良いやということで立ち寄ります。その加茂郵便局までが鳥羽市で以降志摩市へと入って行きます。

まず志摩市最初は磯部郵便局。志摩磯部というと志摩スペイン村の玄関口にもなっている有名処です。それもあってかATMのホリデーサービスも行われていました。そして飯浜コミュニティ公園という小さな公園にて小休止。トイレも完備されている場所ではありますが、三重サンベルトゾーンの表記が、一帯を一大リゾート化しようとしてその後どうなったのやら…という寂しいものもありました。磯部飯浜簡易・的矢・坂崎簡易局と順に回り、ファミリーマート磯部坂崎店へと立ち寄って一服したあとちょっと場違いな感もある場所を目指します。

わたかの島対岸渡船場、的矢湾に浮かぶ小島?渡鹿野島?へと向かう渡船の乗り場となっています。この渡鹿野島には渡鹿野簡易郵便局があります。そこへと向かうためなのですが…、やはり勝手がわかりません。要は出発時間がなくて折り返し運航となっており、渡船がついたと思ったらすぐ出発するシステム。事前に調べた限りでもそんな感じがしていたので一服をきめこんでいると、どうやら船が来たことに焦ったオヤジ殿が先走った様子。しかし「次の船に乗って」と追い返されて帰ってきました。まあそんなものです。誰でも乗れる一般渡船の他に宿泊客用の送迎船もあります。思いっきり待合室に書いてあったので、入港してきた船に向ってまたオヤジ殿が暴走。今回は私だけでなく地元の方からも「それ違うで〜」って言われていました。チャンチャン♪

そのうち渡鹿野島まで行ってきた一般向けの渡船が帰ってきました。マストに棚引く?赤い旗?が目印です。正面から乗り降りする船舶にちょっと戸惑いながらも無事乗船。運賃は船長氏に支払います。大人ひとり当たり180円、身障者割引はありません。一旦バックをしてから船首方向を変え、渡鹿野島へと向かいます。僅か4分の船旅はクルーズを楽しむ時間すらありませんでした(笑)。

渡鹿野漁港から歩いて1分、渡鹿野簡易郵便局へと到着します。この渡鹿野島ですが別名?ハートアイランド?とも呼ばれるようなハート形をしています。また知る人ぞ知る都市伝説が残る島とも言われています。先の大戦末期には海軍飛行予科練習生(かいぐんひこうよかれんしゅうせい)の訓練基地を作る予定だったものの、その情報が米軍に筒抜けであったため、執拗な戦略爆撃を加えられた場所でもありました。

江戸時代に江戸と大坂を結ぶ菱垣廻船・樽廻船の寄港地となったことから風待ちや避難のための港としての需要が高まり、そのための船乗り向けの宿とその船乗りを相手にする?把針兼(はしりがね)?と呼ばれる水上遊女なども集まり、遊郭として大いに栄えたこともあったそうです。しかし今のご時世そのようなことをおおっぴらにできる訳もなく、現在では?わたかの島観光協議会?が行政とともに?渡鹿野島安全・安心街づくり宣言?を出して?健全な観光地?をアピールしています。

多分島内を歩くと過去の遺物に出会うのかも知れません。しかし今回の目的はあくまで郵便局巡りの旅ゆえ、僅か11分の滞在で渡鹿野島を後にします。色んなことを知りたい気持ちは多々あれど、やはりその旅路はひとりに限ります。次にいつ来られるかなぁ…と思いつつ、行きと同じ渡船に乗り、4分でわたかの島対岸船乗り場へと戻ります。

船旅を終えると再びドライビングです♪阿児安乗・阿児国府・甲賀・大王畔名簡易・大王・志摩片田・布施田局を回った後、地元スーパーの?ぎゅーとら志摩店?で一服休憩。CGCグループという食品スーパー関連のチェーンストアの会員店だそうで、他のエリアで見かけた商品なんかも発見することができます。適当に飲み物を買った後、次の目的地へと進みます。志摩越賀郵便局、これが今回の本州最後の目的地になります。そして向かった先は和具港。目の前には志摩パールブリッジを望む小さな漁港ではあるのですが、ここからあご湾定期船に乗って間崎島という離島を目指します。しか〜し、予定は未定の行程表では14:21着。只今13:39。ということで45分程早着しています。間崎経由賢島行きの船の時刻は15:15、さすがに時間があり過ぎるということで昼食を取ろうと界隈のお店を探しますが、営業中らしいところがみられません…。仕方がないので少し走ってみますが結構火曜日休みの店が多く見つけられなかったところにあったのがファミリーマート志摩和具店。時間的にお昼時を過ぎており、補充時間前なのでそれ程多くのものはなかったものの軽食を購入し港に戻ります。天気は良いのですが風が冷たく、車の中で頂きます。ふ〜っ、ちょっと満足です♪

和具港からの乗船券は、和具浦荘というお店で扱っておられます。オヤジ殿にお使いを頼みましたが、エラい高かったとの反応。おや?と思い「賢島まで買ってない?」と聞いたところ案の定。世話が焼けます(笑)。

時刻表によると15:15に和具港に入る船は、15:15に出発すると書いてあります。ということはさっきの渡鹿野島渡船みたいなものを想像し、10分位前に桟橋へと出て行きます。そしてやって来たのは先程の渡船よりもは大きめの紫色の船舶。やはり石垣港離島ターミナルのようにがっつり泊めて乗下船するものではありませんでした。そしてほぼ定刻にうちらを含め4人のお客を乗せた?おくしま丸?が一路間崎島へと向かいます。

和具港を出て暫くはなぜ?と思う位ゆっくり走ります。要は真珠やカキの養殖筏があるため、それを考慮してのことのようです。でもこの英虞湾にある?島?というもの、一見するだけでは?島?なのか?陸地?なのかわかりません。それを確認しながら進むため?スマホナビ?を起動させて走ること11分、本日のファイナルディスティネーション間崎島へと到着します。

乗客全員が下船し、おひとり乗船されたようです。必死になって組んだ行程ゆえ時間取りもできていますが、普段の生活の中一日数便の定期船を上手く使われる地元の方には脱帽です。そんな関心をしながらスマホナビの指示に従い間崎簡易郵便局を目指します。

0.36平方キロメートルしかないのに海岸線長が7.4kmもあるのは典型的なリアス式海岸を持つ島であることがわかります。元々この簡易郵便局は漁港付近にあったようですが現在では移転しており、家の軒先のような狭い道を歩いて6分。漁港の対岸にある間崎簡易郵便局へと到着しました。

志摩市離島部の簡易郵便局は先程の渡鹿野島と間崎島に存在します。特に離島の簡易局というのは旅行貯金をされている方の中でも?難易度の高さ?を挙げられているものを良く見掛けます。そのような方の中でどれだけの方が私らのような行程を組むのかはわかりませんが、娯楽で訪れた観光客に「ご苦労様でした。ありがとうございます。お気をつけて。」と声を掛けて頂くのは、この郵便局巡りの旅に付き合うようになってからいつも思います。という感じで本日のミッションはすべて終了し、帰路に付くことになります。

いつもなら最終目的地をクリアすると車で走り出しますが、今回は先ずは漁港に戻らないといけません。約560mの道、行きは上りで帰りは下りなのですが、下りの方が歩きづらい…。まあそれでも7分で無事間崎漁港へと戻ってきました。漁港脇にある?天真名井神社(あまのまないじんじゃ)?、明治40年の創始だそうですが、敷地内の石碑に残る?皇紀2600年?の文字。皇紀2600年=神武元年(神武天皇が即位した年)から2600年=昭和15年1940年という文字は見かけることがほとんどないように思います。戦後GHQによって出された神道指令により皇紀○○年という表記を禁止されたものの、それすらも影響しなかったのではとも思います。皇紀2600年に開発された戦闘機こそが、皇紀年の下二桁を取るために名付けられた?ゼロ戦?であることを消し損ねた…そんなふうにも思えました。

若干遅れて賢島まで往復してきた船が入港します。間崎港からの乗客は私達一組だけでした。僅か27分の滞在で間崎島を後にし、一路和具港へと向かいます。貸切状態の船は行きと同じように走るもののなぜか2分早着します。16:08和具港着、本日のミッションはこれにて終了〜です。

一息ついて車を走らせます。ここから陽が落ちるまで観光巡りを仕掛けます(笑)。まず大王崎へと向かいますが、ここは既に駐車場が閉まっており車を停められなかったため通過します。そして国道260・167号線を経由し、いつもの?道の駅伊勢志摩?へと立ち寄るもまたタイムオーバー。ただ開いていた情報館で?お土産物屋情報?をゲット。伊勢志摩サミットに向け改修中のおトイレを尻目に走り出し、磯部トンネルを抜けたところにある?みやげ処忠楊本店?へと立ち寄ります。

場所が少し奥まっていることからわかり辛いところもあるのか、同じ道を通っているにも関わらず前回は立ち寄っていません。このお店道の駅の物産館にも出店しておられるようですが、赤福はなかったものの?箱モノ?のお土産の類は品揃え豊富でした。そしてコーヒーの無料サービスがあるもの一息つける理由かも知れませんね♪

お土産を購入し再び走り出すと必ずナビがわめく?恵利原アメニティ前?のT字路。国道167号線は右折します。ナビを高速道路利用にすると右折し松下JCTから伊勢二見鳥羽ラインを経て伊勢道経由となりますが、左折して三重県道32号線伊勢道路を経由して伊勢西ICから乗った方が早いです。今回は一般道を選択していますので県道を利用し、ふと思い出した?天の岩戸?へ立ち寄ります。

伊勢道路から外れること約1km、天の岩戸駐車場へと到着します。時間はもう17:43、あたりは暗くなり始めています。歩き慣れていないオヤジ殿は車に残るということになり一人で出発。山道を歩き始めます。拝殿までの道のりは舗装されており歩くのは容易ですが結構傾斜があります。参道を歩き始めて10分程で拝殿に到着します。拝殿の後ろにある?恵利原水穴?、そこから流れ出る湧水は?名水百選?に選ばれているものですが、注意事項に?生水を飲まないで下さい?とあります。この段階で???となっているもののあたりは刻々と暗くなっていきます。地図によると水穴の奥には風穴があり、それが天の岩戸の最奥地と書かれています。行こうかどうか思案しているときに、駐車場に車を停めておられた先客さんが帰って来られました。山道を歩くようでしたが意を決して出発。滑走するまでではないものの結構足場は悪い山道を歩くこと約5分、風穴に到着します。ここから出てくる風は冷たいとのクチコミを確かめようとも思いましたが、時間は間もなく18:00。さすがに安全に帰ることを考えて、今来た道を戻ることにします。そして戻ってきた拝殿で18:04、暗さを表そうと写真を撮ろうとするとモバイルライトが点灯しました。iPhone6sの画質補正は現実の暗ささえも補正してしまうのであまりその様子はわかりませんが、当の気まぐれ観光客は照明が全くないことにここで気付き焦り始めます。幸いなことに帰り道は下りなのでとっとことっとこ早足で歩き、18:10に無事駐車場に到着します。30分弱で早足で天の岩戸参拝も終了です♪

この天の岩戸というものは天照大御神の高天原岩戸隠れ伝説に繋がるもので、その伝承地としては多くの場所が挙げられています。以前訪れた高千穂の天岩戸神社は、神社となっているだけあってその伝承が強ちフィクションでもないように思えました。ただこの志摩の天の岩戸はなにか取って付けた感があり少し違和感を覚えました。確かに水穴や風穴など?パワースポット?として挙げられているところは感じるものはありました。しかし全体としては、?名水百選恵利原の水穴?が?天の岩戸?と呼ばれているだけのようにも思えました。勿論時間の関係もあり早足で回ってきたため、詳細までは見ていなかったこともあるかとは思います。少し神話との繋がりを期待しただけに残念でした。ちなみにこの恵利原の湧水は1日31,000tが湧き出ているそうですが、現志摩市の上水道にすべてが回っているにも関わらず需要を賄いきれず、南勢志摩水道から10,000tが供給されやっと賄えているそうです。その数字にはある意味感心してしまいました(笑)。

そうこうしているうちに暗くなってきたので出発します。伊勢道路に出て走り出しますが、この時間は微妙な明るさが残り運転しづらい状況。おまけにこの道はどの車も飛ばす上事故多発区間でもあります。マイペースな運転を心掛けているもののこの状態はどうしようもできないため、先行く車に付かず離れずの車間距離を開けて走って行きました。そのうちに視界が広がると伊勢の街。五十鈴公園や猿田彦神社の脇を通過し、国道23号線南勢バイパスへと入ります。昼間にゆっくりと来たいなあ…なんて思いつつ伊勢の街中をさっと通り過ぎ、お隣の明和町へと入ったところで夕ご飯でも…ということになり、イオンモール明和店へと入ります。比較的新しいイオンモール明和店、どこでも見かける?今のモール?という感じのお店が立ち並びます。

繰り返し言うことですが?グルメでない二人?なので、地の物を味わうことはますありません(笑)。私以上に偏食の多いオヤジ殿、そういう意味では入るお店も選びやすいところはあります。今回もふと見つけた大阪王将、餃子の王将は我が街にも多々あるのですが、大阪王将の店舗は入ったことがありません。ということで決まり!さっさと入ります。いつもならハンドルを握りっぱなしのため、お腹が減ることもあまりないのですが、今回は結構歩いています。なので少しボリューミーが欲しくて選んだのは?半チャーハンラーメン餃子付?でした。なんで伊勢まで来て餃子なのか?と言われそうですが、グルメでない二人にはそれが似合います♪ということで完食し、暫くブラブラと売り場を歩いた後再び夜の街を走ります。

イオンモール明和店駐車場を出るとすぐに松阪市へと入ります。途中の小津町の交差点、ここはいつも道を間違ってしまう場所であり、今回も中勢バイパスではなく国道23号線伊勢街道へと入ってしまいました、アチャ・・・。まあやってしまったものは仕方がないのでそのまま走っていると、津市に入ったあたりで前回立ち寄ったサンバレーの表示を見つけます。止まることすらできない状況だったので通過しましたが、もう真っ暗闇となっていることから営業していないことがわかります。少し寂しい気持ちもありましたがもう一度来れてよかった…。なんてセンチになっている暇もなく津の市街地に入るとわかり辛い津中央郵便局前のT字路を左折、三重県道42号線へと入ります。そして中勢バイパスに入り直して三重県道10号線へ。そのまま走って行くと名阪国道の関インター付近に辿り着きます。この間1時間、いつも最後の休憩を取っているミニストップ名阪関インター店に到着します。

飲み物の購入と一服休憩を取っていよいよラストランになります。名阪国道壬生野ICから三重県道49号線・三重県道674号線を経て国道422号線で信楽を経由し、南淡海の国の自宅に無事到着しました。

【本日の走行距離】434.3km
【所要時間】16時間02分//

【交通費】
草津田上IC〜伊勢本線バリア:3,300円
伊勢二見鳥羽ライン:200円
渡鹿野渡船:720円(2人往復)
あご湾定期船:500円(大人往復)・260円(子供・身障者)

長文にお付き合い頂きましてありがとうございます。これにて?《2016 March.》1day driving of visit to Post Office,with a small sightseeing by ship.?は終わります。次は…4月かな(笑)?

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
グルメ
5.0
ショッピング
5.0
交通
5.0
同行者
家族旅行
一人あたり費用
1万円未満
交通手段
自家用車 徒歩
旅行の手配内容
個別手配

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