2016/02/23 - 2016/02/29
506位(同エリア3876件中)
ちょんたさん
23日、10時にフィレンツェ無事到着。すぐに行動開始出来たもので、順調に街歩きをこなせました。
その2は、4時に開館を待って入ったアヌンツィアータ教会から始まります。
アカデミア美術館でのダヴィデ像とのツーショットも外せませんが、掲載可能???
その後は閉館寸前に入ったサン・ジョバンニ礼拝堂の金色のモザイクに圧倒されて、フィレンツェの夜は更けていくところまで。
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ANNUNZIATAというのは受胎告知という意味のようです。受胎告知教会ということになるのでしょう。
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入るとお決まりの高い天井にいつもすごいエネルギーを感じてしまうのです。
機械もろくに無かったでしょう時によくもまぁ、こんなに高く積み上げられるものかと…。 -
この天井の見事な装飾。もう今は色あせて真っ黒にしか見えませんが、この天井画を見た時の人々の息をのんだでしょう顔が目に浮かびます。
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最初はどこに飾ってあるのかわからなかったこの受胎告知の絵ですが、入ってすぐの左手の一角が囲われていて、そこに飾られていました。
かなり古い時代のものです。
天からの啓示が、光となってマリアにまっすぐに届いていることで表されているとのこと。天使ガブリエルが百合の花を持っていないのは珍しいようです。 -
そんなに驚いている様子もないマリアの顔。素直に受け入れたということですね。
右肩に星のようについているのと線が、その光です。
絵の上、ガラスの上からこの華やかな王冠と胸飾りがついているのも珍しいですね。 -
これが囲われている全体像です。
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雰囲気からしてこれは先ほどの教会を出て他のところに移ったようですが、果たしてどこだったかしら?
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メディチ家の何かのようですが…。
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それにしても、フレスコ画の色の美しいこと。
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これがそこだったのでしょうか?でも、なんとなくサンマルコ美術館のようにも見えますが…。
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ここはアカデミア美術館の隣にある美術学校の入り口です。
雰囲気が良いので、アカデミア美術館と思ってはいる人がいるようで、右の看板は「アカデミア美術館は隣」と矢印が付けられていました。 -
あまりに多い美術品・・・。
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作者です。
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この絵もまた美しい…。
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どこが作者の名前が良くわかりません…。
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これはもちろんミケランジェロのダヴィデ。これならだれでも分かります!!
何年ぶりの対面になるのでしょう。初めてフィレンツェに来た時に、あまりの暑さにもうミケランジェロ広場でもシニョーリア広場でもコピーを見たからもう見なくても…と言ったのですが、ここまで来たのだからとかなり強引に連れていかれてみたその時の衝撃的なエネルギー感!!
さすがに本物は違うとうなりました。今回はその時のような衝撃は感じませんでしたが、よくよく眺めても、その造形の美しさと、まるで生きているかのような血管の浮き出た腕の太さや指の大きさなど、前回とは違う角度から堪能してきました。 -
イチオシ
本当は正面でのツーショットがあるのですが、さすがに掲載不可かしら…と思いこちらぐらいで・・・。
それにしてもほれぼれするハンサムです。 -
他にもこんな彫刻の山!のような部屋もありました。
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丁度部屋の真ん中で右側。
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そして左側。
ミケランジェロのダビデ像の迫力に圧倒されます by ちょんたさんアカデミア美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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こんな悲しげなのも・・。
こちらもミケランジェロ作のピエタ像でした。ミケランジェロのダビデ像の迫力に圧倒されます by ちょんたさんアカデミア美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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所せましの絵画。
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アカデミア美術館に入るのに30分ぐらい待ちましたので、出てきた時にはあたりはすっかり夕暮れ。でも、少し美しい夕焼け色が見えました。
後で振り返ると、この日が一番お天気に恵まれていたようです。 -
写真に撮るとずいぶん明るく撮れていますが、かなり暗くなっていました。それでも人はずいぶんたくさんです。
流石フィレンツェですね。 -
6日間通用するというチケットを買って入りました。
いきなり天井までのクーポラ全体がこのモザイクの金で覆われていて、私たちもそうですが、入ってきた人が思わず「OH!」と息をのみます。 -
何とか下から撮ってみました。この高さのクーポラ全体が金なのです!
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このキリストはどこにいるかと言いますと、全体像の中の一番上に逆さ向きに顔だけ写っているところです。
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これはどこでしょう。何しろカメラを思いっきりズームにしてぶれないように頑張ってみたのです。
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ズームにしてよくよく見ると、この表現の細やかさに驚かされます。
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今見てもため息が出ます。
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だいぶ首が痛くなり、限界が来たので、お夕飯はホテルに帰ってルームサービスを取ることにしました。
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あ〜、イタリアですね。
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ラウンジ。やはりピアノがあります、夜はバーになるようですので、弾き語りでもやっていたのでしょうか?
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長い長い一日の終わりですが、お昼が遅かったので、こちらでも十分でした。
イタリアのサラダはオリーブオイルとバルサミコ酢と塩・胡椒で食べるのが一般的のようです。
日本で売っている「イタリアンドレッシング」ってどこのもの???(笑)
この後、頑張って明日朝8時の電車に乗るべく荷物の整理に追われました。ホテル デ ラ ヴィッレ ホテル
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