2016/01/18 - 2016/01/21
2815位(同エリア4842件中)
目黒警部さん
チェンマイを歩く 7
ワット・プラシン
- 旅行の満足度
- 4.5
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2016年1月19日
チェンマイ旧市街地 -
朝からぶらぶらとカメラ片手に旧市街地を歩いています。
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旧市街地内、いたるところに寺院があります。
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歩いていても汗ばむことなく、すがすがしい気候です。
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日本の5月のような気候にて、チェンマイの1月は観光にゴルフのベストシーズンです。
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チェンマイ警察署を通り過ぎ生ます。
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お目当てはこちらの寺院ではなく、ワット プラシン です。
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Wat Phra Singh が見えてきました。
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チェンマイ市内で最も大きい寺院です。
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ランナー王朝第5代パユ王(1336〜1355年)によって建立され、リーチェンプラ寺院と呼ばれていましたが、後に第7代王のセーンムアンマーがチェンライからプラシン仏像を迎え入れてからは、プラシン寺院として市民の間で親しまれるようになりました。
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高さ51インチのこの仏像は現在、奥にある「ウィハーン・ラーイカム」というこぢんまりとした礼拝堂内に祀られています。
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三輪車、サムローが停まっています。
チェンマイでは、もう外人観光用の乗り物になっています。 -
黄金のナーガ
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多くの人が参拝してますね。
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腕に糸を巻いてもらっています。
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お堂の壁には色とりどりの壁画が施され、見どころのひとつとなっています。また毎年4月13日前後の水掛け祭の際には、大勢の市民に参拝してもらえるようにと台に乗せられて市内を巡回します。
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赤いカーペットが敷かれた本殿内の正面には大きな仏像が祀られています。
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生きているようなリアルな僧侶の像
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右端の寺院内には、たくさんの食卓が並べられていました、僧侶たちの食事の為でしょう。
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天井上には・・・
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糸が張り巡らされていました。
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城壁に囲まれるチェンマイの旧市街に位置するワット・プラシンは、ランナータイ王国のメンライ王時代に建立され、700年の間、ランナータイの首都であったチェンマイにとって重要なお寺だったようです。
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セーン・ムアン・マ王がランナー・タイ王国を治めている時代、チェンマイ王に献上するために有名な仏像がカンパーンペッから運ばれたんですが、これが正にこの場に落とし、結果として、このお寺に収められたとか。
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これによりワット・リー・チアンからワット・リー・チアン・プラと呼ばれるようになり、後にワット・プラ・シンとなったと言われています。
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1940年には、第1級王立寺院となっています。
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チェンマイの寺院では、最も格式のあると言われる
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本殿横を奥に進むと、お堂があります。
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広々とした境内
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木々が多いです。
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ワット・プラシン(獅子の寺)
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住所 Samlan Rd, Tambon Prasing, Amphur Muang Chiang Mai 50200
アクセス 市内からソンテウで数分
利用料金 無料
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