2016/02/04 - 2016/02/05
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xiaomaiさん
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熊本県と鹿児島県の温泉を訪ねる旅
(1)人吉観光
(2)人吉旅館
(3)薩摩隼人妙見ホテル
(4)龍馬の散歩道
(5)霧島神宮
(6)霧島みやまホテル
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妙見温泉へのバスは鹿児島空港3番乗り場から出発。
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乗車するまで時間があったので、空港内のファミリマートで地元系パンを物色。あった!鹿児島と言えば、イケダパン!26年前に鹿児島に来たときには、かわいいキリンが描かれた運搬車が街中を走っていたけれど、なくなったようだ。若い店員さんに聞いたら、「私たちの年代ではわからないですね」と言われてしまった。
イケダパンのキリントラックをご覧になりたい場合は、「イケダパン キリン」で画像検索を! -
九州や沖縄ではプロの野球やサッカーチームがキャンプをする。多くの人が気にするのか、空港入り口付近に表示があった。
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妙見温泉経由国分行きのかわいいバスが定刻に到着。
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乗り込んだのは自分を含め、たったの2人。
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空港を出るとすぐ、茶畑が広がった。鹿児島茶も有名なようだ。
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途中、嘉例川駅を通過した。走っているときに撮影したものだから、だいぶぼけた画像になっている。
駅舎は1903年に開業したときのもので、隼人町がJR九州から買い取り、地元民により清掃管理されている。2006年に登録有形文化財の指定を受けた。 -
のどかな景色のなかを走るバス
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やがて妙見温泉に到着。もう一人いた乗客もここで降りた。
宿泊する隼人妙見ホテルはバス停のすぐ横。近くには食堂、魚屋などがあるのみ。 -
ホテルへはすぐチェックインせず、付近を散策。
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右に田中会館、左に田島本館。
流れるは天降(あもり)川。 -
左に見えるのが隼人妙見ホテル。
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「日本一の温泉」と書かれている。確かに、妙見温泉には湯治にやってくる人も多く、通の温泉だと言えるかもしれない。
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広い部屋
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全部屋が天降川を臨む。
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向かいにあるのは妙見館で、ここの元湯も利用できる。しかし、そのためには右手に見える橋を渡らねばならない。ところが、その橋がこわれ使用不可。造られた時は100年はもつと言われたそうだが、やはり木造だとそう長くは持たないのかもしれない。
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昭和チックなロビー
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このホテルは横に長く、何度か方向を誤った。
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露天風呂
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岩風呂へは服を脱いだあと、この橋を渡る。
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橋の下を見ると、大きな鯉が泳いでいた。
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妙見温泉は飲用可能。
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水風呂
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坪風呂
入るとその体積分の湯がなくなるが、湯量が豊富なため、すぐ満杯になる。 -
寝湯
深さが浅く、横になって長めにつかれる。 -
岩風呂
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湧出量は非常に多く、このホテルの自慢ともなっている。
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温泉の成分が濃く、空気に触れると茶色に変わる。また、ナトリウムなどが湯面に幕を張っていた。
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浴用の適応症
第一に書かれているのは、ヒステリー及び神経衰弱。これを見て、ぜひこの湯につからせたいと思う人の名が脳裏に浮かんだ。 -
飲用の適応症
胃腸カタル、胃酸過多症、肝臓、糖尿病、通風などと、現代人の多くが抱える病状が並び、その次に「肥胖症」!
妙見温泉はヒステリックな肥満者向き? -
家族風呂以外は4時間毎に男女入れ替え
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これが家族風呂
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嘉例川地区でもひなまつり
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食事は「星の間」で
このホテル、他にも「花の間」「月の間」「宙の間」がある。実はこのホテルに決めた理由、オーナーが宝塚ファンではないかと思ったこと(宝塚歌劇団には花月雪星宙の5組および専科がある)。チェックインのときに尋ねたら、以前よく観たとのことだった。すかさず「なぜ雪の間がないのか」と聞いたら、「じゃ、作ります」との即答。 -
このホテルで唯一残念な点。それは椅子ではなく、座敷に座っての食事。安めの設定だから、仕方がないと言えば、それまでだけど、+1000円でもいいから、椅子に座りたい。
画像に移っている高齢の女性。言葉から察するに関西からのお客さん。自分たちより早く来た人には「失礼します」と言い、食べ終えて先に離席する際にも、まだ食事中の人に「失礼します」と一礼。このような礼儀正しい日本人はどんどん減っているように感じる。自らも反省。 -
このように「ミニ会席」のセッティングがされていた。
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鹿児島と言えば、きびなご!痛みやすいため、漁獲のある地域(暖流のながれる鹿児島や長崎、高知など)以外ではあまり出回らない。
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鹿児島黒豚の鍋物
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では、焼酎お湯割りで夕餉を始めましょう!
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さっそく、きびなごから。
刺身は包丁は使わずに、指や爪で手開きするそうだ。 -
黒豚鍋もいい頃合いに。
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茶碗蒸し
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ご飯と汁もの
普段椅子の生活をしている身には、座敷での食事はやはり辛かったけど、お腹いっぱいになって、部屋へ戻った。 -
布団が敷いてあった。
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しばらくテレビを見た後、大浴場へ。こちらのほうはシンプルな作り。
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朝、岩風呂につかり、その後、朝食。温泉旅館というと、朝から大量に準備されることが多いけど、実はこのくらいの方が健康的。
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9時ごろチェックアウト。
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この旅行記へのコメント (2)
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- ちょびれさん 2016/03/08 07:33:56
- 温泉に浸かりにいかなくちゃ!?
- 小麦さん
おはようございます、妙見温泉に御邪魔しました〜 レトロな旅館、なんだか懐かしい感じがしますね♪昔の旅館って本当、こんな感じだったよなあ・・・
温泉効能にのけぞりです(笑)肥満症のヒステリーって・・・ほとんどの
知ってる病に効きそうだし、この御湯に浸かると心穏やかになれそう(^ω^)疲れてくるとイラっとすることが多くなっちゃうからなあ。
温泉の種類も多いですね、これなら何度も湯あみしても楽しめそう♪
男性用露天風呂はみごと衝立とかないけど女性用は流石にあるのかなーと
ちと気になりました^^;
鹿児島のきびなご、たまーにデパートとかに行くと御目にかかれることも
あるけど足が早いからなかなか手に入らないんですよね〜
これ、はまるのよね〜☆懐かしい鹿児島の味です!
ちょびれ
- xiaomaiさん からの返信 2016/03/08 09:14:06
- RE: ついたて......、ないでごわす
- ちょびれさん
こんにちは。
妙見ホテルはなかなか味のある温泉旅館です。
お湯も料理もいい上、宿泊費もお手頃です。
この宿のすべての風呂は男女入れ替え制になっています。
ですから、女性が利用される露天も画像の通りとなります。
私はあまり気にしなかったのですが、確かに対岸から丸見え状態かもしれませんね。
湯治客が多い温泉なので、利用者は高齢者がほとんどかと思っていましたが、
20代らしき女性も1人で来ていました。
でも、利用者の平均年齢はやはり60オーバーだったような気がします。
昨日は汗ばむ一日で、ついにクーラーをつけました。
でも、あさっての最高気温は16度のようです。
この時期の台湾は、短い期間で気温の乱高下を楽します......。
小麦☆
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