2016/02/05 - 2016/02/05
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xiaomaiさん
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熊本県と鹿児島県の温泉を訪ねる旅
(1)人吉観光
(2)人吉旅館
(3)薩摩隼人妙見ホテル
(4)龍馬の散歩道
(5)霧島神宮
(6)霧島みやまホテル
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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本来はホテルの前からバスに乗って塩浸温泉へ行く予定だった。でも、ホテルの脇にこのような表示があることに気づき、徒歩で犬飼の滝を見に行き、そのまま「龍馬の散歩道」を歩いて塩浸温泉へ行くことに急遽変更。
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ホテル脇の橋が出発点
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田中会館、田島本館の脇を通り、
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上り坂を進む。
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田島本館が造成した温泉神社。
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んん、この細い道を行くのか?
不安になり広い道へ戻り進んだ。 -
途中、このワンコに吠えられる。
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落としちゃいけないと十分注意していたのに、やはり手袋の片方を落とし、数分歩いて戻った。なんだか、一人で双六をやっているようだった。
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やがて人家がなくなり、このような道に。
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右手に何かが見えた。
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養鶏場だった。鶏もけっこう臭いことに気づく。
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猛犬注意の看板
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こんな可愛い猛犬だった。
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川の流れに沿って歩くと......
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和気湯
温泉らしいがこれでは入れまい。 -
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犬飼の滝
高さ36.0m、幅21.8m
龍馬がお龍を連れて来たところ。 -
龍馬はこの滝を見て「この世の外」と言ったらしい。
妙見温泉から犬飼の滝まで徒歩で40分ほど。道を間違って温泉神社へ行ってしまったり、犬の撮影をしたり、落とした手袋を拾いに戻ったりしなければ、30分以内で到着。約2キロ。 -
来た道を少し戻り、上へ上へと続く階段を上る。
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そして。470号線に。車を止めて、ここから下りて行くこともできる。
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犬飼の滝滝見台
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滝見台で滝を眺めるのが一番楽。
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和気神社へと向かう。
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ご祭神:和気清麻呂
起工:昭和18年
鎮座:昭和21年
龍馬がこの地を訪れたときには、まだこの神社はなかった。嘉永6年島津斉彬がこの地を和気清麻呂が流刑にされたところとして調査を始め、戦後になって鎮座した神社。 -
この壁画はなんだ?と思っていたら......
「日本一の絵馬」(縦8.3m、横12.5m)とのことだった。 -
白いのしし?
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確かに狛犬ならぬ狛猪
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和気清麻呂が豊前の海岸から陸路で輿を進めたとき、どこからともなく約300頭の猪が突然現れ、輿の前後を守りながら、宇佐八幡宮まで数十里の道を案内したんだと(日本書紀の記載)。
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本殿
ご神徳は、皇統護持、家内平安、厄徐開運、土木建築、治山治水、産業繁栄、学問成就、人格形成、立身出世、身体健康、精神健全、病気平癒、交通安全、旅行安全、子授安産。 -
神社右脇、伊藤園の自販機がある道が「龍馬の散歩道」。9時に出発し、犬飼の滝を見て、和気神社を参拝し、この地点に立ったのが10時半ごろだった。
トイレは和気公園内にある。散歩道を進む場合、飲み物は必ずここで購入。 -
♪ 歩こう、歩こう、私は元気
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杉木立
途中、森林管理をしていると思われる役者の車と擦れ違った。 -
目的地の塩浸までは3.5キロか......。
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龍馬の散歩道ウォーク
歩く人はけっこういるのかな? -
龍馬さんに説教された。
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落ち葉の絨毯の道
この道でいいのだろうかとふと心配になる。 -
この道標を見て安心する。
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車とも人とも擦れ違わない。
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出たぁ、三叉路!
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今度は二叉路!
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画像ではわかりにくいけど、勾配のきつい下り。しかも、道らしき道はないし......。
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これも激しく下っている。
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看板があるにはあるけど、倒れている。一抹の不安が脳裏を過る。
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そんな気持ちで先へ進んでいると、開けた景観が目に入った。
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と思いきや、人の衣類。
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暑くて脱ぎ捨てていったのか、それとも、追い剥ぎか......。あるいは......。
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この下りはホントにきつかった。トレッキングシューズを履いていてよかった。
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山林の中で彷徨ったのかと思わされる光景の中を進む。
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ああ、よかった。道しるべだ。
食っちゃ寝て豚ならとっくに出荷済み
そんな冗談を聞いている場合ではない。早く樹海から出してくれ。 -
竹林を進む。
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国民的ヒーローの龍馬さんなら、誰も拒まない。
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歩きやすい道なれど、寂しげな道でもある。
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杉木立の中をしばらく進むと......
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ひえ〜、張られたロープが険しさを物語る。
滑り落ちないよう、しっかりロープにつかまりながら前進。 -
大きな岩をくぐり抜け......
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太い枝をかき分け進んでいくと......
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車道が見えた。やっと塩浸に着いたか!
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と思いつつ、来た道を振り返ると「日の出温泉 きのこの里」。
お菓子の名前みたいだ。
やはり途中で道を間違えたようだ。とんだ「散歩道」だった。ほぼ川口浩(俳優にして探検家)の世界だろう......。孤独な探検が70分ほどで終わってくれてよかった。雨が降ったり、風が強かったりしたら、恐ろしさが増しただろう。幸い、この日はいい天気で、着ていたコートを脱いで歩いていた。 -
宿泊もできる施設が日の出温泉にある。
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日の出温泉から出て来た地元のおばあさんに塩浸への方向を確認し、徒歩続行。
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前方を右へ曲がれば霧島へ、左へ曲がれば空港へ。
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ラムネ温泉というバス停があるものの、付近に建物はない。
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おや、車道とは別に遊歩道。「新川渓谷遊歩道」
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足湯らしきものがあったけど、これはそうではないようだった。
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ここで小休止。空港のファミマで買ったイケダパンのレモンケーキを食す。
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美しい景観
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発電所の施設
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バスや自家用車は多く通るけど、歩行者とは一度も擦れ違わなかった。
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12時半ごろ、塩浸温泉到着。出発してから3時間半が経過していた。
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川の向こうにあるのは龍馬が入浴したという塩浸温泉。今はこれ1軒しかないけど、以前は川の両側に多くの温泉宿があった。
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坂本龍馬、お龍 新婚湯治碑
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資料館があったけど、受付に誰もいなかった。
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龍馬とお龍の縁結びの足湯
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犬飼の滝からの散歩道は、きっとこれを下りて来てゴールだったのだろう。
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それとは反対側にあるのが、龍馬とお龍が実際に歩いた階段。でも、今は行き止まりになっている。
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龍馬も歩いた階段を上り切って下を見た。
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地元の産物を売る店や軽食店もある。
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龍馬が入ったらしい温泉はこちら。
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妙見温泉を出発し、孤独な探検をし、車道を進んだ。塩浸温泉からはバスで霧島丸尾温泉へと向かった。
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