2016/01/31 - 2016/02/01
645位(同エリア1454件中)
諒さん
さて、本日のお部屋は、「変なホテル」デラックスルームです。
お部屋の詳細は、こちらへ。
変なホテル公式サイト
http://www.h-n-h.jp/room/
-
A棟はフロントのあるエントランス棟のすぐお隣にあります。
屋根はありますが、一瞬外に出るので、この時期、寒いです。
まずは、各棟のご案内とお部屋のご紹介です〜♪ -
A棟2階建て。
スーペリア12室(左側)、デラックス12室(右側)。 -
B棟2階建て。
スタンダード10室(上側)、スーペリア12室(下側)。
A棟B棟を第1期棟としています。
1期棟コンセプト
環境との共生を目的に、空調にはエネルギー効率に優れた最新「輻射パネル」を採用しています。
エアコンのような乾燥や不快感がないのが特徴で、冬は日だまりのような、夏は森林のような心地よさを、 省エネしながら叶えます。また電力削減を図りながら滞在機能性を高めるため、客室はタブレットを設置。 テレビ視聴やフロントとのSkype通話、インターネットにご活用いただけます。 資源削減の為、お部屋にご用意するアメニティは必要最小限にし、過剰な客室清掃も行わないなど、 環境対策への積極的な取り組みを進めています。 -
C棟2階建て。
スタンダードタイプ10室(上側)、スーペリアタイプ16室(下側)。
2016年3月にオープンするC棟は第2期棟。
鉄骨で建設された1期棟に対し、2期棟は新しい木質構造材CLTを採用しています。
CLT素材には100%九州・長崎産の木材を使用し、建築材そのものが地産地消になっています。 オランダ語で「森の家」を意味する「ハウステンボス」の名から発想し、こちらも環境と共生する ホテルを目指しました。2期棟では屋上の太陽光パネルから生産されるエネルギーを 水素エネルギーシステムに蓄え、電力を供給します。全72室のうち12室は、このシステムで100% 電力をまかないます。エネルギーさえも地産地消を目指す徹底ぶりは、2期棟だけのものです。 -
さて、ここからはお部屋のご紹介。
こちらはスタンダードタイプのお部屋。
広さは、21.32平米。
定員は二人。
寝るだけなら充分かな。 -
スーパリアタイプのお部屋。
広さは、28.57平米。
エキストラベッドを使って定員4名。
4人だと狭いでしょうね。
でも足元が空いているので通行にはジャマにならなさそう?
あー。
でも、動画を見ると、下の机のところ、超狭そう。
で、荷物置くところなさそう。。。 -
デラックスタイプのお部屋。
広さは、33.75平米。
エキストラベッドを使って定員4名。
正方形に近いというのがちょっと失敗?
どのお部屋も4人利用はきつそうです。 -
それでは208号室です。
A棟のデラックスルームになります。 -
まず最初に顔認証をします。
カードキーは各部屋一枚しかもらえないので、
この認証をすることで、キーなしで入室が可能です。 -
キーをかざしたあと、カメラに向かって微笑むだけ!笑
1秒ほどで終わります。 -
ただし、身長が足りないと、上手に認識できません。。。
子どもが喜んでやりたがるだけに、残念です。
140センチの次女でも、顔を認証できなくて、開いたり開かなかったり。。。
やはり正面からの顔しか認証しづらいようです。
絶対に子どもがやりたがるので、廊下に踏み台を置いておけばいいかも。 -
さあ、中に入ってきました〜。
エントランスは広いですね〜。 -
平面図。
A棟は2階建て。
縦に長いスーぺリアルームと正方形に近いデラックスルームがあります。 -
さあ、お部屋に入りましょう!
まずは、ベッドが2台! -
足元にはエキストラベッド!
-
正直狭い。。。!
通るのがぎりぎり! -
ベッドサイズ。
正ベッド 120センチX206センチ
エキストラベッド 97センチX188センチ。
ベッドはシモンズ製なので、うれしい! -
ベッドサイドには、タブレットとちゅーりーちゃん。
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このちゅーりーちゃん、ロボットなんです。
室内の照明、時計のアラームなど、話しかけることで設定ができます。 -
最初に、ちゅーリーちゃんと声をかけます。
「今何時?」
「クジデス。」
「今日は何日?」
「ニガツツイタチデス。」
などはとってもスムーズ。
しかし、
「今日、誕生日なの。」
「・・・・・・ジャアネ」
など、意味がわからないことに対しては、ちょっと考えた後、そっけないお返事で終了します。笑 -
隣にあるタブレットではテレビを視聴したり、
-
約款や平面図の確認ができます。
また、インターネットができたり、スカイプでフロントと話すこともできるそう。
この場合は、たぶん、人間が出ると思います。笑 -
ベッドサイドの下にはセイフティボックス。
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さて、先ほどから存在をアピールしているこのソファ!
とってもラグジュアリーだけど、4人部屋で使う場合は、ジャマだわー。 -
壁の黒いものは。。。
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TVです。
デラックスタイプ以外のお部屋は、タブレットでの視聴になります。 -
ベランダに出てみると、駐車場ビュー。
この駐車場は、お体の不自由な方のもの。
通常は、ハウステンボスの駐車場に案内されます。
公式サイト。http://www.h-n-h.jp/access/
駐車場からホテルまで徒歩10分って。。。
ちょっと不便すぎかも? -
お向かいにもホテルがありますね。
ハウステンボス周辺にはいくつかホテルがあります。
コストが安ければ、選択肢に入れてもいいかも。。。 -
さて、続いては、バスルームなど。
右のドアがバスルーム。
左がクローク。
クロークの中には、使い捨てのスリッパとハンガーが4本。
ハンガーはちょっと少ないかなー。 -
まずは洗面台。
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シンプルで清潔。 -
タオル、歯ブラシ、ブラシなど、人数分そろっています。
-
タオル。
新しいせいか、分厚い。笑
でもちょっとごわごわ。 -
お風呂。
湯船が非常に広いです。 -
洗い場付で快適。
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シャンプーリンスは備え付け。
使い心地もよかったですよー。 -
お向かいにはおトイレ。
不満は。。。トイレにドアがないの!
お風呂中や洗面を使っているときはトイレが使えない〜。 -
さてお部屋に戻ってきました。
デスクの下には冷蔵庫。 -
中には無料でいただけるハウステンボスのお水が一人1本入っています。
こちらはハウステンボス内で1本100円で販売されています。 -
客室のパジャマ。
ネグリジェタイプ。ズボンはありません。 -
照明のリモコン。
基本、人感センサーなので自動点灯ですが、
ちゅーりーちゃんにお願いするかこのリモコンで操作します。 -
アメニティ。
リンスインシャンプー、ボディソープ、フォームソープ、歯ブラシ、綿棒、ヘアブラシ
この変なホテルは、環境に配慮したホテルをコンセプトにしているので、
アメニティは最小限、
また、連泊中のお掃除なども有料になっています。
客室清掃について。
http://www.h-n-h.jp/room/ -
ベッドの横にあるこの白いもの。
このホテルのアピールポイントの輻射パネル。 -
輻射パネルとは、固体間にある空気に影響しないで、直接対象物から対象物へ電磁波により、熱を伝えること。放射方式の冷暖房は、暑い時には人の身体から直接熱を奪って涼しさを感じさせ、寒い時には身体から奪われる熱を少なくすることで暖かさを感じさせる。一般の冷暖房よりも温度差が少なく、気流による影響も少ない。
お部屋はとても暖かく、ちょっと暑く感じる時間帯も。 -
このスィッチで強弱はできるそうですが、
操作してみても、あまり違いがよくわからなかったので、
手っ取り早く窓を開けて温度調節しました。 -
新しいだけあって、お部屋はとても清潔で快適です。
輻射パネルは、客室の乾燥も少なそう。
ベッドも寝心地がいいです。
お風呂も広いし。
デラックスタイプで正規料金1部屋45000円ほどの料金は、ハウステンボスという立地から考えるとお値打ちなのかなー。
でも4人だと狭いなー。
ちなみに、スタンダードは4万円、スーペリアは43000円と、差額がそんなに高くないようなので、デラックスがオススメです。
あと、楽天などでも取り扱いがあるのでお値打ちなプランを見つけるのもいいかもしれません。
私は今回は、飛行機のパックプランだったので、とてもお値打ちに泊まったと思います。 -
さて、変なホテルがオープンして、ちょうど半年めに宿泊したわけですが、まだまだ慣れていないのか、不手際も多く目立ちました。
今回は、ドレス持込みだったので、ホテルにスーツケースを送りたかったのですが、
このホテルは、スタッフの数が限られているため、ホテルでの荷物の受け取りはしていません。
ハウステンボス出国ゲートを出たところにある、クロネコヤマトの宅配受付で受け取るように、インフォメーションや公式サイトでの案内があり、
住所もお聞きして発送したのですが、住所が間違っており、タクシーで5分ほどのヤマトの営業所に届いていました。
出国ゲートヤマトへ行き、営業所にある、といわれ、タクシーで営業所へ。
(歩いていけるところではなかった。。。よかった歩かなくて)
さらにそこには荷物がなく、結局ホテルに荷物が到着している始末。。。
時間をかなりロスしてしまいました。
(現在は、公式サイトの住所などは訂正されています。
http://www.h-n-h.jp/qa/)
公式サイトにはチェックアウト時間帯に宅配受付が出る、とサイトに案内がありますが、私の宿泊した時はありませんでした。
支配人にも確認しましたが、「そのサービスは行っておりません」とのこと。
公式サイトには、宅配受付が出ると書いてあるので、
サービスをおこうなうようになったのか、間違ったままなのかはわかりません。
宅配を送られる方は、ご注意ください。
そもそも、ホテルへの問い合わせは、「ハウステンボス総合案内」が受け付けており、ホテルのスタッフが質問に答えるわけではありません。
http://www.huistenbosch.co.jp/faq/
ですので、実際に働いているわけではないので、
宅配送り先の住所も、翌日の宅配受け取りもマニュアルどおりに案内するため、実際と食い違ってしまうようです。
こちらとしては、案内窓口が一ヶ所しかない以上、そこの案内を信頼するしかないわけで、結果、時間やお金を無駄にするというのは、あってはいけないミスだと思います。
今後改善を望みます。
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