2016/01/22 - 2016/02/03
622位(同エリア1206件中)
erioさん
2016年1月27日(水)
今日はマチュピチュ峰・ワイナピチュ峰又は遺跡観光より選択してマチュピチュ最後の日を過ごします。
我家はマチュピチュ峰とさんざん悩んだ末、ワイナピチュ峰登山をすることにしました。
マチュピチュ峰は傾斜は緩やかだが結構疲れるとのアドバイスが有り急ではあるがワイナピチュ峰がお薦めとの事で決めましたが年に数人転落事故もあるとの事で新しい靴を購入し軍手を準備して挑戦しました。
総勢11名のうち9名がワイナピチュを選択し2名がマチュピチュ峰登山を選択しました。
マチュピチュ峰組には藤井さん、ワイナピチュ組にはペルー人男性ガイドと中越添乗員が付きサンドイッチ状態で進行です。
6時00分 ホテル出発(マチュピチュ峰組は15分早く出発しました)
ワイナピチュのスタートが7時なので朝食もそれに対応して5時から準備されているので通常の食事を摂れました。
7時00分 ワイナピチュのゲートに到着、既に数十人が待っています。
7時30分 各自氏名と入山時刻を記入して登山開始
目標は10時迄に下山です。理由はそれを過ぎると10時からの人たちが登ってくるので狭い場所で譲り合いをしなければならなくなり場合によっては何十人も通過するのを待たなければならなくなる事が有り時間が計算出来なくなる為です。
8時45分 予定通り頂上に到達
9時00分 下山開始
9時55分 下山完了
ゲート付近で途中肩の調子が悪くリタイアしたS氏夫妻と付き添って下山した中越添乗員と合流。やはり万が一に備えているので安心して参加できます。
11時00分 シャトルバスにてマチュピチュ村到着、13時迄自由行動。
13時37分 ビスタドーム(天窓付き展望車)にてオリャンタイタンボへ
15時04分 オリャンタイタンボ着、車中で急に具合の悪くなったS氏夫妻は別移動となり我々はバスにて約100㎞のクスコへ向かいます。
17時30分 ホテル「リベルタドール・パラシオ・デル・インカ」到着
19時30分 「TUNUPA」にてフォルクローレを聴きながら夕食、クスコ名物のあの料理が出てきました!
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 鉄道 観光バス
- 航空会社
- JAL ラタム チリ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
聖なる石の後ろがゲートとなりますが7時には既に数十人が開門を待っていました。
5時に食事を摂るため4時過ぎに起きて外を見ると何人もの人がマチュピチュへ向け歩いていました。
徒歩で村からマチュピチュ迄は登りなので1時間半から2時間弱掛かるのではないでしょうか? -
アンデス山脈は雪化粧をしています。
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頂上手前のビューポイントからの風景
ワイナピチュへはゲートを過ぎると一旦下って行き、その後均一性の無い石段を登り、ほんの少しなだらかな道を通りまた急な石段を登るそれの繰り返しです。所々ロープを頼りに登る場所も有り段差が整っていないので大変でした。ガイドさんはゆっくり登ってくれるのですが私にはそれでもきつかったです。
自分のペースで登れるのなら問題ないと思いますがグループのペースに合わせるのはきついです。
足腰は日頃ウォーキングで7?位歩いていたので問題無いのですが息が上がってしまいました。
頂上手前に名物の胎内くぐりが有るのですがとても写真を撮る余裕が有りませんでした。
頂上は人があふれまた二人とも高所は苦手なのであの岩場に立つ勇気無く写真は撮っていません。 -
こちらはマチュピチュ峰を登られた旅友から拝借しました。
原寸大で見ると自分たちの登った階段やまるで気付か無かった建造物が確認できて大変良い思い出になります。 -
村からの道が良く見えます。
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9時前に頂上を極め下りに入りました。
下りは息が上がる事無く格段に楽なのですが階段の踏みしろが片足の巾も無い様な階段が続く場所が有るので注意して下りなければなりません。 -
左側に見えるような道であれば楽勝なのでしょうがとんでもない段差の石段が随所に在ります。
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大蛇をあしらったモニュメント
11時に村に到着し13時迄自由時間となりました。 -
今日の昼食は今回のツアーで唯一食事が付いていません。
集合場所に一番近いこのレストランで昼食を摂る事にしました。 -
12時迄はブッフェで12時になるとピザが始まるとの事なのでそれまでジュースを飲んで待っていたのですが12時半近くなっても一向にピザが運ばれてきません。
12時になってから窯に火を入れるので時間が掛かったそうです。日本なら12時には焼き始めていると思うのですが12時に準備に入るのがペルー人です。味は良かったのですが時間が無くなりピザの写真は無しです。 -
ビスタドームの軽食サービスです。
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車内では乗員によるダンスが始まりました。
仮面を被った彼はマチュピチュ村のホームで私の荷物を車内迄運んでくれたのですがチップを渡す事が出来ませんでした。
彼は日本人が好きなのか三人の女性客と踊ったのですが全て我々のメンバーでした。 -
彼もモデルになるのですが恥ずかしがっていました。
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彼女はアルパカ製品を次々着替えてモデルとなります。
彼女は堂々としていました。 -
妻が選ばれました。
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中越添乗員も
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ショーが終了、三人が楽しませてくれました。
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車窓から遺跡を眺めながら進みます。
S氏は体調かなり悪い感じでした。昼食をご一緒したのですがその時は食欲も有り私よりはるかに多く召し上がっていたのですが・・・。
結局S氏ご夫妻はクスコで入院され体調を整えてからリマに移られ帰国時は元気になられて予定通り帰国できました。良かったです。 -
ホテルに到着しました、我々の部屋の目の前は「コリカンチャ」です。
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落ち着いた雰囲気のホテルです。
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洗面台、オーソドックスです。
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風呂、トイレもオーソドックスです。
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オーソドックスなのは客室だけ!
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フロント等共用部分は美術館の様です。
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元はピサロの屋敷だったとか、修道院であったとかどちらにしても由緒正しき建物であったらしいです。
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本日の夕食はこちら「TUNUPA」フォルクローレを聴かせるレストランです。
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歌だけでなく踊りも有ります。
曲によっては客も踊り出し、肩に手をのせ連なってホール中を踊って行きます。ジェンカと言えば良いのでしょうか? -
こちらはブッフェ料理が基本のレストランですが・・・
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本日のメインディッシュはこちらです!
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全体像です。
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「クイ・チャクタード」
テンジクネズミを丸ごと揚げたアンデス料理です。
見た目はグロテスクですが味はとても美味しいです。
鶏肉に近くあっさりしていて今回の旅行中の肉料理中で一番ではないでしょうか!
よく旅番組で紹介されるのは「クイ・アル・オルノ」、丸焼きが多いです。
JTBグランドツアーを考えていて引いてしまった方、安心してください。今回私がリクエストしたのでこの料理が出ましたがリクエストしなければ出ませんので。
先入観を捨てて是非食べてみて下さい! -
勇気を出して食べましょう!
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夜のアルマス広場
21時頃ですが安心して歩けました。 -
親子連れがいたりして何か感じいいですね。
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レストランから10分少々でホテルに到着。
中越添乗員はS氏の入院した病院へ、ご苦労さんです。
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この旅行記へのコメント (2)
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- ホノムボーイさん 2016/02/28 19:52:17
- 最高のアンデス料理!!!
- <テンジクネズミを丸ごと揚げたアンデス料理
確かに〜見た目にもグロテスクですが、本場でいた
だく郷土料理は最高の楽しみの一つでしょう。
毎日が高級感のある、めっちゃ美味しそうな
お料理の数々・・・・
ご夫妻ともに、”フクヨカ”に成られたと
お察し致します。(笑)
- erioさん からの返信 2016/02/29 12:00:17
- RE: 最高のアンデス料理!!!
- 美味しいですよ!
あの肉をスライスして説明なくただ出されたら大半の人は美味しい美味しいと言って食べると思います。
正体を知って「えっ」と思うのでしょうが…。
私もTVで見た時は到底食べられないと思っていました。
郷に入っては郷に従えでチャレンジしたのですが大変おいしくリクエストして良かったと思いました。
今回の旅行では観光客が普通行かないような市場とか連れて行って貰い現地の方の生活を少しではありますが知る事が出来て妻は喜んでいました。
見た目にも綺麗な料理は此処迄でボリビアに入ると一変します。(料理の写真自体ウユニでは1枚も無いかも?)
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