2016/01/22 - 2016/02/03
418位(同エリア1203件中)
erioさん
2016年1月26日(火)
今日は丸1日マチュピチュ遺跡の観光です。
08時00分 ホテル出発し駅前のバス停へ
08時10分 シャトルバス出発
08時35分 マチュピチュ到着
藤井さんのガイドにより遺跡内観光後昼食の為一旦退場
11時30分 サンクチュアリーロッジにて昼食
12時30分 希望者のみインカ橋を見る為再入場
14時45分 下山の為シャトルバス乗車
15時15分 マチュピチュ村にて解散し自由行動
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 航空会社
- JAL ラタム チリ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
ホテルの前の道はマチュピチュと村を往復するシャトルバスのコースですが他に車は有りません。
従って物資はこの様に人力による輸送となります。
2Lの水が2ドルと高いのも頷けます。 -
シャトルバスのチケット
氏名・パスポート番号が印字されていますのでバス乗車の際もパスポート呈示です。 -
駅前のシャトルバス乗り場には次々とバスが来るので待つ事無く乗車出来ました。
橋を渡ると九十九折の山道となります。
所々すれ違いのできない場所があるので譲り合いながら登ってゆきます。 -
30分弱で入口に到着し遺跡内にはトイレが無いので有料トイレで用足しをを済ませます。
我々はまとめて添乗員さんが払ってくれるのでトイレ用の小銭を用意することも無く済みました。 -
トイレ前の広場の真ん中で数頭の犬が気持ちよさそうに寝ていました。
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マチュピチュの入場券
これにも氏名とパスポート番号が入っていてゲートでパスポートを提示しなければなりません。 -
ゲート先にスタンプが置いてありましたので入場券の裏面に押してきました。表に押す場合は氏名・パスポート番号等に掛からないように押さないと再入場の際トラブルになるそうです。
外人さんはパスポートに押す人もいるそうですがガイドさんから絶対にやらないよう注意が有りました。 -
遂にマチュピチュに入場しました。
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明日チャレンジするワイナピチュ峰が先ず飛び込んで来ました。
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遺跡内もこの段差があるので歩きやすい靴と装いが必用です。
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マチュピチュ紹介の際はこのポイントからの写真が多いですね。
見張り小屋付近で撮影。 -
霧に包まれたマチュピチュも幻想的で良いと思うのですがこの部分に雲があっただけでした。
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市街地入り口の門
この門を額縁にしてワイナピチュを撮影したかったのですが人が途切れることなく押し寄せるので諦めました。 -
門の裏側です。
これは妻の撮影ですが妻のタイミングで行けばうまく撮れたのではないかと思うと残念です。 -
市街地レベルのビューポイントで撮影
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太陽の神殿上部
東向きの窓は冬至に、南向きの窓は夏至に太陽光がぴたりと入るのだそうです。 -
ミニ植物園
品種改良されたコカの樹もあります。 -
主神殿
右端は地震による地盤沈下により崩れかかっています。
壁面の窪みは飾り棚で宝飾品やミイラを飾っていたと考えられています。 -
主神殿の後方の最上部にインティワタナ(日時計)があります。
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三つの窓の神殿
東側に三つの窓が開いていて、この窓から初代皇帝マンコ・カパックが生まれたと云う伝説が有ります。
上部しか写っていませんが中央の左右に三つの段が有る石は冬至に地面に同じ大きさのチャカナと呼ばれる影が出来るインカの世界観を表すシンボルの石なのですが勉強不足で撮り損ねました。 -
インティワタナ(日時計)
警備員のおじさんとその横にペットボトルが写っていますがマチュピチュはペットボトル持ち込み禁止とされています。
我々は水筒持参でしたが大半の人はペットボトルを持ち込んでいます。
ペットボトルだけでなく食べ物迄持ち込み食事している欧米人もいました。ガイドさんが注意しましたがどこ吹く風。
こんな感じなので遺跡内にゴミが何点か落ちているのが現状です。
また、ロープ内立ち入り禁止を無視して注意されているのは困った隣国の人たちでした。 -
角度を変えて
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聖なる石 Roca Sagrada
マチュピチュ内にはいくつもの山の形をしたした石が在るそうで、これはヤナンティン山を模しています。 -
ワイナピチュ峰への入口
10時から11時のグループですがあと13分で締切なので空いています。此処でもパスポートを提示し入山時刻と氏名を記入し下山時また記入します。
指定時刻に遅れると入山できないそうです。 -
コリカンチャにも各部屋同じ位置に窓が有りました。
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以前は撮影ポイントでしたが今はロープが張られ立ち入り禁止になってしまいました。
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下から見た三つの窓の神殿
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天体観測の石
ビンガムは石臼と考えたが水を張り月や星の軌道を観測していたと考えられています。 -
コンドルの神殿
ローアングルで撮らなければなりません。 -
マチュピチュのリャマはCM撮影の為に運び込まれたそうです。
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11時20分午前の観光終了です
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一旦退場しサンクチュアリーロッジのレストランでブッフェの昼食となりました。
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午後からは希望者のみ「インカ橋」迄行く事になりました。
「インティプンク」とどちらにするかだったのですが明日の登山の為に体力温存を選択しました。
途中までは朝の行程と同じです。 -
見張り小屋からこの様な道を20分程歩きます。
こちらも手前にゲートが有り入場手続きをしますがこちらは緩やかで代表者(ガイドさん)の記入だけで通してくれました。 -
このゲートで行き止まりです。
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その先にお目当ての「インカ橋」があります。
石を積み上げて橋を掛けていますがここまで石を積み上げられるのなら橋など必要ないと思うのですが彼らは敵が来た時はこの橋を落として通れない様にしたのだそうです。 -
この絶壁!
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注意看板がありますが本当に狭い場所が有りますので注意が必要です。
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危険な場所にはロープが張ってあります。
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眼下にペルーレイルがやってきました。
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この位置から見るとマチュピチュの位置関係が分かります。
正面のワイナピチュ峰、明日無事に制覇出来るでしょうか? -
美しい花を見ながら少々休憩しました。
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帰りの車窓からのマチュピチュ
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下山してまだ明るいので村を散歩してみました。
今回のツアー中個人で街中を歩いたのはこの1回だけでした。
村は安心して歩けました。
買物する場合は言い値で買わないよう言われましたが本を1冊だけ買いました。値引きは2ドルでした。 -
駅そばの露店は迷路のようでした。
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村には立派な教会も有ります。
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此処でも安心しきって犬が寝ていました。
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駅と反対側は広場になっていて各種店舗が営業しています。
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駅近辺に無毛犬がいると聞いていましたがカップルの無毛犬に遭遇しました。
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16時に部屋に戻るとフルーツバスケットのサービスがありました。
こちらで食べるフルーツはどれも美味しいです。 -
19時から夕食です。
明日も早いので入浴は済ませてあります。 -
昨日に続き一品めは不明
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レモネード
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スマックサラダ
前菜は昨日と同じにしました。 -
アンデス風味の地中海スパゲティー
味は良いのですがパスタのゆで加減が高地の為無理があるようで・・・。 -
デザート
明日のワイナピチュ登山は6時出発と早いので早目に休みました。
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