2016/01/22 - 2016/02/03
96位(同エリア343件中)
erioさん
本日のスケジュール
7時バスにて片道230㎞のビスコへ向け出発
途中元Jリーガーの経営する土産物店でトイレ休憩
世界遺産 ナスカの地上絵をセスナ機から観賞し遅い昼食を摂った後、
往路トイレ休憩した土産物店で買物を兼ねて休憩。
予定ではレストランにて夕食となっていましたが昼食が遅く明日が早朝出発の為ホテルへ早く戻ったほうが良いであろうという事でレストランの予約をキャンセルしホテルへ直接戻る事に変更。
到着後それぞれの胃袋と相談してルームサービスを取る人・レストランでしっかり食べる人、そのまま休む人と別れました。
我家は翌日が早朝出発であったのでそのまま休む事にしました。
因みにリマからのナスカ地上絵日帰り観光(昼食付)を検索してみると6万円となっていました。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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片道230?と長丁場なのでドライバーは2名来ています。
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道中見かける風景は未完の家屋からしてエジプトで見かけた風景によく似ていました。どちらも税金の関係で何時までも完成させないのです。
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国有地のあちこちに見える不法占拠の家々、このまま居座っていると所有者になれるのだそうです。
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白い建物は養鶏場です。
建物内で放し飼いにされた鶏は美味しい卵を産み鶏肉ともなり気候・風土に適した産業として成功したそうです。 -
海水浴場です。
このパンアメリカンハイウェイは約20年前ドロンズが「進め!電波少年」でヒッチハイクしていた道だそうですが正直見ていませんでした。 -
本日のフライトはAerodiana社より11時前に空港に着くように指定されていましたので15分前に無事到着。
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今回搭乗したセスナです。
妻はどうしてもセスナには乗りたくないと言って空港で、カルメンさんと添乗員の中越さんの女3人で話に夢中になっていたそうです。
今回参加者10名なので1機で済んだので待ち時間が発生しなかったのですが分乗となった場合は待ちが長くなり大変だそうです。
この機に東京から一人旅の女性が同乗したのですが彼女とはウユニのホテルでバッタリ再会、最後には夕食同じテーブルで食べていました。 -
空港到着後、全員の体重測定が行われ重い順に前からのシートが指定されました。
私は機長の直ぐ後ろとベストな席を指定されました。
副操縦士は美人さんで彼女が片言の日本語で地上絵を案内してくれました。 -
セスナもガーミンのナビを積んでいました。
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空港から地上絵のポイント迄40分程度掛かります。
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搭乗前に予習の為渡されます。
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先ずは「宇宙飛行士」
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続いて「サル」
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「ハチドリ」
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「オウム」、その他「クジラ」・「台形」等肉眼では確認しましたが「犬」は分かりませんでした。
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左右どちらも見えるように飛行しますとの事であったのに片方しかやってくれない物もありました。搭乗前に団体としてのチップとは別に各自チップ渡してくれとの御触れがあったのでしっかり渡していたのですが…。
搭乗前、皆酔い止めを飲むよう言われていたので初めて飲みましたが私には全然必要なかったと思いました。石垣から西表へ渡る船の揺れに比べたら全く揺れていないようなものでした。
でも何人かはエチケット袋のお世話になっていましたので心配な方は服用してください。 -
地上絵観光30分、片道40分計2時間弱の飛行を終えて無事帰着。
何故か空港の片隅に朽ち果てた戦闘機が有りました。 -
ピスコのレストラン「Pilot」にて14時30分遅い昼食。
魚介のスープですが真ん中にドカンとトウモロコシ。
こちらのレストランガソリンスタンドを併設しているドライブインの様なお店ですが駐車場入り口は門で閉ざされており門番が開けてくれないと入れません。ペルーのお店はほとんどこの方式で如何に治安が悪いかうかがい知れます。 -
ピラフと焼きそば
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デザート
お腹一杯になりました。
もう15時を回っておりリマに着くのが20時近くなってしまい、明日は早朝出発でもあるので早くホテルに戻り、夕食を食べたい人はホテルのレストランを利用若しくはルームサービスを利用する事にし予約していたレストランはキャンセルする事になりました。 -
看板ネコ
往路でトイレ休憩した元Jリーガーの土産物店に復路も寄りペルーコーヒー等お土産購入。
JCBは使えずMasterカードを使用しましたがカードの場合5%の手数料を取られました。
昨日のKunaでは手数料は取られませんでしたがやはりJCBは使用できず。
JCBが如何に海外で弱いかよく分かります。
海外にはMasterかVisaを持っていかなければ安心できません。
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この旅行記へのコメント (2)
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- ホノムボーイさん 2016/02/21 08:38:32
- 我が家もメインカードがJCBです
- テレビでは何度か見た地上絵も、間近で見ると迫力があるのでしょう?!
地上からでは誰も気付かなかったことが、航空機からだったら
はっきりと見えちゃいますね。
海外でもハワイやグアムは、JCBを使えるお店が多いのですが・・・・
さすがに南米ペルーでは、世界的なマスターやVISAに
なっちゃうんでしょうね。
- erioさん からの返信 2016/02/21 16:22:56
- RE: 我が家もメインカードがJCBです
- 地上絵は1日掛かりである点を考えた場合、私にはそこまでの価値はありませんでした。写真で観るのと何ら変わらないので半日観光なら考えても良い程度でした。ただ、セスナの離着陸を機長のすぐ後ろで見られたのでその点は感動モノでした。
我家はデルタのマイル用でJCBとAMEXを普段使用していますが、AMEXは上級会員扱いになるので持っている様なものです。一般と違い電話の対応が格段に良くなり特典旅行の予約の時は大変便利です。
成田で何時もJCBデスクに寄って粗品を貰うのですが今回はネームタッグでがっかりしました。海外旅行の時はウェットティシュが必需品なので期待していたのですが。
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