2016/01/22 - 2016/02/03
199位(同エリア679件中)
erioさん
2日目は深夜到着の為行動開始は午後となります。
12時30分集合
バスにてペルー料理店「PANCHITA」へ向かい地元料理を堪能後、マヨール広場(=アルマス広場:ガイドブックでは未だにこの名称で案内されるが現地ではマヨール広場とされている)にて大統領官邸・カテドラルを下車観光。
16時より1時間半ほどラファエル・ラルコ・エレラ博物館を見学後、皆のリクエストによりアルパカ製品購入の為「KUNA」へ向かいました。
各自お土産を購入後、遺跡レストラン Huaca Pucllana (ワカ・プクジャーナ)にて夕食を摂りホテルへ戻りました。
明日はナスカの地上絵見学です。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
9時前から遅い朝食を摂りました。
ブッフェスタイルで料理の種類が多く、特にパンの種類が多く全種類制覇するには2回では不可能です。チーズも各種揃い選ぶのが大変です。
惜しいのはジュース!水で薄めたの?と思うぐらいの薄さです。
入室時部屋番号を伝え席に案内される、此処まではどのホテルも同じなのですが後程ウェイターさんが伝票を持ってきて部屋番号とサインをするよう言って置いて行きました。
うかつにサイン出来ないので添乗員さんに連絡を取り確認してからサインしました。しかし2日目は伝票は回ってきませんでした。 -
昼食は「PANCHITA」でペルーの郷土料理を頂きました。
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パンを客席から見える場所で焼いていました。
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左端のコーンの粒の大きさ分かりますか?
その下はセビーチェ(魚介のマリネ)、そしてジャガイモと豆は何豆だったか? -
コロッケの様な料理です。
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真ん中の串焼きは牛のハツでアンティクーチョです。
ここにも大粒のコーンが登場しています。
ペルー料理にはトウモロコシとジャガイモが欠かせません。
日本人の口にも大半は合うのではないでしょうか。 -
紫トウモロコシから作るチチャモラーダ、違和感なく飲めました。
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インカコーラ、味はデカビタです。
ペルーでのシェア争いに敗れたコカ・コーラはインカ・コーラと業務提携しペルー以外の国でインカ・コーラを製造販売しているそうで日本で味わうことのできるインカ・コーラはコカ・コーラ製らしいです。 -
マヨール広場に向かう途中の渋滞路には飲み物等の売り子が忙しそうに動いていました。
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こんな装いの女性も歩いています。
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露店のジューススタンドでは、スイカが輪切りになっていました。
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マヨール広場に面したペルー政庁。
毎日12時に衛兵の交代式が行われるとの事。 -
カテドラル
征服者ピサロが自ら礎石を置いたと言われるペルー最古のカテドラルでピサロのミイラと言われる遺体が安置されているとの事なので是非見たかったのですが残念ながら土曜は13時で閉館との事でした。 -
カテドラルの正面左に位置するリマ大司教宮殿博物館。
木製のバルコニーが在るので直ぐ分ります。 -
広場の噴水は17世紀に造られたものでカテドラルや政庁舎が周りを取り囲んでいます。
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広場の周りを観光馬車が走っていました。
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馬車だけでなくチューチュートレインも走っています。
一昨年訪れたピサを思い出しました。 -
これは、中央郵便局の壁面にあるポスト投函口ですが使われているものではありません。
場所はカテドラルを背に政庁舎正門前を少し進んだ所です。 -
次に向かったのはラファエル・ラルコ・エレラ博物館です。
7世紀のピラミッドの上に建つと言われ門は常時占められており来訪者が在ると開けられます。 -
敷地内には数多くの花が咲いておりハチドリを見ることも出来ました。
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肉眼ではホバリングしている場面を捉えましたが残念ながらカメラで捉えることはできませんでした。
私のコンデジよりも抜群の出来の写真を今回の旅行で旅友となった方より頂いたので掲載させて頂きました。 -
倉庫も含め館内には45000点以上の収蔵品が全て公開されています。
これはヘビとピューマの頭部でしょうか? -
日本語での説明書きもあります。
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織物について説明している現地ガイドのカルメンさん。
ご両親は沖縄からの移民さんです。
体は小さいですが押しが強く明日のナスカ観光、通常なら早朝出発の時間帯をセスナ会社から指定される所をホテルで朝食を摂れる時間帯を確保してくれました。
カルメンさんは深夜の空港出迎えから早朝の出発迄サポートしてくれました。 -
マンガチックですね
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人面を模した容器
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一際目を引く展示物
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ナマハゲに似ていませんか?
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手術跡の残る頭蓋骨
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光り輝いてまぶしいです
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黄金の装飾品の多くは銅をメインにしているそうでアンデスの冶金職人は金らしく見せる技術を持っていたんだそうです。
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写真では分かり辛いかもしれませんが金に見せかけた装飾品の件が記された案内書です。
金と思い持ち帰り溶かしてみたら合金で金の含有量が極めて少なく征服者が落胆したとの記載に「ざまぁみろ」と思ってしまいました。 -
次は別棟のSala Erotica を自由見学してくださいとの事でカルメンさんの説明なし、何故かお分かりいただけますでしょうか?
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この様な作品が多数展示されていました。
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夕食に向かう前にアルパカ製品のお店に向かいました。
ウユニに向かう時に利用するアマスゾナス航空の預け荷物の重量制限が20?制限と厳しいのであまり荷物を増やしたくないのですが・・・。
ストールと帽子を購入しました。
参考までに見たビクーニャのコート、手触りは最高でしたが価格は何と70万円でした。 -
夕食はRestaurant Huaca Pucllana です。
遺跡内に在るレストランでテラス席で遺跡を見ながらの食事です。 -
1500年前位の遺跡で宗教的な場所であったとの事。
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手こねした日干しレンガを積み上げた物で至る所に手形が残っています。
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我々が到着した時は照明が点いていなかったのに突然点灯したのでサービスしてくれたのかと思ったら夜間もガイド付きなら見学させてもらえる為偶々点灯時間と重なっただけでした。
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オレンジジュースとイチゴジュース
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魚介のスープ
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昼食で人数分なくて食べそこなったホタテ、昼食時は貝付きのもっと大きなものでしたが…。
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はてさてこれは魚だったかな?
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デザートは私はアイスクリーム
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妻のは?
今、世界の料理人が注目するペルー人シェフ、ガストン・アクリオの影響を受けた盛り付けなのでしょうか?料理に全く興味のない私は初めて聞く名前です。
このレストランかなりの席数有りますが帰る頃にはほぼ満席となっていました。
ペルーのレストラン業界はガストンの影響か大変好調なそうでどこも大繁盛しているそうです。
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この旅行記へのコメント (2)
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- ホノムボーイさん 2016/02/19 06:47:34
- ペルー料理を堪能さたご様ですね!
- 日本から見て、地球の裏側ペルーの料理を
思う存分楽しまれたことでしょう。
「じゃがいも」や「とうもろこし」の料理なら、
違和感無く美味しくいただけたのでしょうね。
- erioさん からの返信 2016/02/19 09:44:23
- RE: ペルー料理を堪能さたご様ですね!
- はい、ペルー料理はいけると思います。
イタリア料理よりもましだと思います。また、イタリアは朝食で野菜を摂るのが難しく皆野菜に飢えていたのとは段違いです。
但し、ボリビアはホテルのせいかもしれませんが食べる物が無く皆さん持参した食料を食べていたぐらいです。
この後マチュピチュからクスコへ戻った時の料理楽しみにしていてください!
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