2016/01/07 - 2016/01/11
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りんごうさぎさん
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ANAのマイルが結構たまってきたので、5回目の台湾に行くことにしました。
あまりグルメや買い物には興味ないので、ぶらっと鉄道で台湾一周を計画。
ネットで日本にいる状況で台湾の鉄道の予約が出来るので、一部を予約していざ出発。
今回は台湾高鐵(台湾新幹線)は利用せず、在来線特急や各駅停車を利用しました。
写真は松山〜花蓮間で利用した最新鋭特急のプユマ号。
ただし、車輌自体は花蓮駅で撮影した反対車線の車輌ですが・・
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ANA羽田ー台北・松山便は定刻より大分早く到着しました。さっそく空港前のMRT(≒地下鉄)の松山機場(機場=空港)駅へ移動します。
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途中のコンコース。中華圏での新年は旧正月なので、あくまでも1月はクリスマスのついでのイベントのようですが、こんなかわいい画像がありました。
で、ひつじ・・ですか。 -
こんな感じのキャラもあちこちで見かけました。
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MRT構内です。松山駅まで、途中乗り換えがあります。日本のスイカ、イコカ、パスモに相当するeasycardというのを使います。以前買ったものをチャージして今回も利用。MRTだけでなく、バス、一部の台湾国鉄(台鐵)でも使えるし、セブンイレブンなどのコンビニやスーパーでも使えます。便利になりました。
MRTでは飲食厳禁だそうです。 -
MRT松山駅到着。台湾国鉄:台鐵の松山駅まで少し歩きます。
台鐵は鐘のようなシンボルマーク。 -
新しく開通したMRT松山駅の天井にはLEDによる?仕掛けがあります。
ぼ〜っと見ていると色がどんどん変化していきます。 -
青は幻想的なキレイな色でした。
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実物はもっと華やかな色合いでした。
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白もいい感じ。他にも撮影している人がちらほらいました。
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台鐵エリアに移動しました。
中国語は全然わかりませんが、漢字をみるとだいたいわかりますね。ロッカーは自動保管箱。 -
こちらは売店です。鉄道グッズがたくさん並んでました。
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松山は中国語だとソンシャンというような発音ですが、愛媛の松山と一緒に宣伝中。
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自動販売機で入手した切符です。
実は事前に日本で確保した切符があったのですが、予想以上に飛行機が早く着いたので、こちらを買い直しました。
払い戻しみたいなことも出来たようですが、やり方がわからないし、400元くらい(1400円位)なので忘れたことにします。
台湾東側の東部幹線は本数が少なくて予約が混んでいる、という話なので日本で滑り止めのために予約を入れておいたのですが。まあ、いいや。 -
松山駅の改札を通ってホームで待ちます。
プユマ号、花蓮行き。1分遅れという表示です。 -
赤と白のあざやかな色合いの車輌が入線してきました。
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座席です。
適当に切符を買ったら「テーブル席」という向かい合わせの席になりました。
ここに一人で座ることに。悪いなあ・・と思いつつ、むしろテーブル席に空席が目立ちました。そういえば、切符を買うときになんかメッセージが出てたかも。
切符左側下から三段目の卓型席というのはテーブル席という意味だったのです。
プユマ号は、かつての東海道新幹線のぞみみたいに、立席不可、完全座席予約制だそうです。 -
4号車、22番の席です。台鐵では、座席番号は偶数同士、奇数同士が並んで配置され、連続番号にならないので複数枚買うときは要注意です。
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座席配置はこんな感じ。
新しい車輌で、白さがまぶしい。 -
この辺は電化区間なので、たくさんの架線があるし、車輌もたくさん見かけます。
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こんな色合いの車輌も見かけました。
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プユマ号車内のポスター。
プユマ号は東部幹線と呼ばれる台湾の東側(右側)の路線に導入されているそうです。 -
車輌は日本製、川崎製鉄製です。
確かに日本で乗る車輌に似ているかも。 -
トイレなどの案内。
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たまたまですが、窓際、海側の席だったので遠くに海が見えます。夕方近くなって大分暗くなってきました。
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最新型車輌なので、モニター表示も完璧です。花蓮の英語表記はHualien。
駅到着のアナウンスは中国語、英語、韓国語で流れていたと思います。 -
昼間なら青い海が見えて楽しかったかも・・まあ、翌日また海沿いの路線に乗るからいいか。
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道路も伴走しています。
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おお、なんか冬の日本海みたいな趣きです。
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今回の旅行のために用意した資料。ちょっと古いけど、「台湾時刻表」という日本の時刻表スタイルで編集された雑誌です。アマゾンで1000円で買いました。とっても薄いので持ち歩きも楽ちん。
台湾の鉄道では特急以外の各駅停車でも列車番号がつけられているので、列車番号をちゃんと確認するのがポイントですね。行き先とかみてもわからないし。 -
わかりにくいですが、手前に見えるのは水田のよう。
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高速鉄道に付きものといえば、緊急脱出用窓ガラス叩きハンマーです。
もちろんいたずらしたら、えらいことになります。 -
数分遅れて終点の花蓮に到着しました。
乗客の皆さん、ダウン(薄手の物)やセーター、パーカーなど着込んでいるので寒いのかと思ったら20度くらいでむしっとしていました。 -
東部幹線の大きな駅、花蓮。
台湾のグランドキャニオンと呼ばれる絶景のタロコ渓谷に行く場合、たいてい花蓮を起点にするので、観光の街、かなあ。
とはいえ、今回は単に花蓮のお宿に泊まるだけでタロコ渓谷には行きません。 -
乗客がみな降りると、車内清掃開始です。
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清掃スタッフが活動開始です。
ただし、台湾の特急列車にはお掃除スタッフが同乗してごみを回収したり、掃除しながら運行しているので、日本の新幹線お掃除軍団とはシステムは異なるようです。 -
花蓮駅。日本の地方都市のような懐かしい感じです。
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あれ、貴賓室があるんでしょうか??
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台湾の鉄道駅には警察が常駐しているみたいです。
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駅前の案内。タロコ渓谷の案内ですね。
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切符売り場。
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有人改札を出ます。自動改札機がなかった!です。
ネットで予約したお宿は駅から徒歩10分だそうですが、初めて来る街で土地勘ないのでタクシーに。100元でした。(最低基本料金が100元らしい) -
お宿に着くと、すぐにお部屋にご案内。
思ったより広いし、Wi-Fiはさくさくつながるし、素敵なお部屋でした。
女性やカップル向けかな。 -
お宿のロビーにあった新聞。日本語の新聞はありません。
さすがにこの北朝鮮の水爆実験のニュースで世界は持ちきり。 -
せっかくなので少し散歩でもするか、とお宿を出てすぐの所に寺院。
台湾らしい、派手な寺院です。若いお兄さんがお参りしてました。 -
あ、かつて台湾名物だったという、びんろうのお店。
台北ではほとんど見かけなかったですが、地方都市ではまだ需要があるのかな。 -
お宿のロビー。翌日の朝食の写真です。
奥に銀のドームが並んでいるのは卵焼きや青菜炒めなどのホットミール。
手前のポットにはルイボス茶がありました。女性を意識したメニューかな。 -
インテリアショップのような空間。
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ロビーのおしゃれな一角。
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奥の長方形は大根餅。青菜、目玉焼き、ベーコン、トマト。台湾のトマトはあまり味がしなかったです。
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ではお宿をチェックアウトして花蓮駅に向かいます。
お宿のマスコット犬?お利口そうなかわいい犬でした。
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