2015/12/31 - 2015/12/31
3892位(同エリア7323件中)
ドクターキムルさん
- ドクターキムルさんTOP
- 旅行記7569冊
- クチコミ134件
- Q&A回答247件
- 7,220,817アクセス
- フォロワー40人
大晦日の午前中に鎌倉・浄妙寺を訪れた。浄妙寺への道すがら、2ヶ所に何本もの「ユリオプスデージー」が植えられており、幸いにもポリポットに付けられている札「ユリオプスデージー(花天月地)」も植え込みに刺されていたので、この花の名前を知ることができた。
帰り道、雪ノ下の花屋さんに「ダスティミラー」の札が付けられている苗が並んでいる。「ユリオプスデージー」は戸塚周辺でも良く見掛ける花で欲しいと思っていたので、店員に尋ねてみた。両者の違いが分からないということで店の奥さんが対応してくれた。150円の値札が付けられた「ダスティミラー」は私がこの20年以上に渡り栽培しているもののようだ。お礼に鎌倉タンポポの苗をあげると、お返しにと「ダスティミラー」を1株渡された。
帰りは、八幡さまから小町通りに入り、雑踏を避け踏切を渡って今小路に出た。鎌倉駅への途中で市役所前にある紀ノ国屋の花屋さんに寄ると「ユリオプスデージー」が売られていた。何処にでも植えられている花なので150円くらいかと思っていたが、620円の正札が付いていた。「高いがまあいいか。」と1鉢をレジに持って行くと、店員に「1,620円です。」と言われた。「えっ、…。」余りにも高いので驚いてしまった。店員から「買われますか、それとも止めますか?」と尋ねられる。私の価値観では1桁高いとは思ったが、前から欲しいと思っていた花なので1,620円を払った。やはり、この店のものは一見して2倍か3倍程度は高い感じだ。鎌倉には今でも金持ちが多く住んでいるということか。「ユリオプスデージー」と「ダスティミラー」をリュックに詰め、電車で家路に着いた。
それから5日後、年末年始も落ち着いたので、Webで「ユリオプスデージー」を調べてみると、「冬に咲く花」とある。なるほど、ベランダでは鎌倉タンポポと横浜タンポポ、関東タンポポとイチゴしか咲いていなく、確かに冬場は咲く花も(少)なく端境期である。尤も、鎌倉タンポポや横浜タンポポを栽培している人などどれほどいようか。
楽天市場では3株300円(税抜き)から1株400円で販売されおり、「ユリオプスデージー」1株が150円くらいかと思っていたが、正にその通りであった。思った通り、1桁程高い買い物をしてしまった。
実は、家の近くにはピンクよりも色が濃い赤系の花を咲かせている「ユリオプスデージー」と良く似た(「ユリオプスデージー」の色違い?)花を見掛けるが、これはWebで検索したが、見付からなかった。こうした花の色違い種ならば多少は値が張ってもおかしくはないのだが、それがありふれた黄色の花の「ユリオプスデージー」が1桁も高い値段ではやはり驚いてしまう。どうしたらこんな値段の正札が付いてしまうのか?
(表紙写真は鎌倉で買って来た「ユリオプスデージー」)
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ドクターキムルさんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
3