2015/12/26 - 2015/12/30
915位(同エリア1840件中)
cheeさん
3日目、雨が降りそうな天気ですが、明日もどうなるかわからないので平渓線に乗って十分・九份に行くことに。案の定、瑞芳へ向かう列車の中ですでに雨が降り出してしまいました。
雨の中、何とか天燈上げも経験し、九份の街並みも見てきました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- エクスペディア
-
せっかくなので自強号に乗ってみよう、と台北駅で切符を買おうとしたら、満席のようで、結局普通列車で向かうことになりました。
これはホームで撮影した特急列車。自強号? -
瑞芳で、平渓線に乗り換えます。
列車内は観光客で満員。
一つ先の駅・猴(石同)ほうとん は、猫の町として有名で、たくさんの猫に出会えるほか、街のあちこちに猫をモチーフにしたものが置いてあるそうで、天気が良かったら散歩したかったのですが今回はパス。
駅のホームからも、遠くある猫カフェらしき大きな猫の看板があったり、ベンチにもこの通り猫グッズがいろいろありました。平溪線 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
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十分でほとんどの人がおります。
十分駅 駅
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乗ってきた列車はこんな感じ。
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十分で反対側から来た列車と待ち合わせ、すれ違います。
これは瑞芳へ向かう列車。 -
瑞芳へ向かう列車が出たあと、乗ってきた列車が出発します。
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降りた駅から見た風景。
つり橋を渡る人たちがいます。 -
つり橋の元の部分?
「十分幸福」
「十分寮」
「天燈」
「発現地」
と書いてありました。 -
線路の両脇にお店が立ち並び、線路上では天燈を上げる人たちがたくさんいます。
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あいにくの雨ですが、たくさんのグループが上げていました。
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うまく上がるものもあれば、途中で電線や木に引っかかってしまうものもあり…。
火事にならないのかと心配にもなりますが、私たちもやってみようということに。 -
色によって願い事が違うそうなので、4色を選びました。
4色の組み合わせにもいろいろあるのですが、私たちが選んだのは
健康、金運、勉強運、明るい人生、だそうです。
お店の中で、こんな台に止めて墨で願い事を書きます。 -
そうこうしているうちに、次の列車がやってきました。
近づいてくると、5分前にベルが鳴ります。 -
ベルが鳴ると、さっきまで線路で天燈上げをしていた人たちも線路の外に出て通過を待っています。
こんな近くを走るのに、柵もなくて事故が起こらないのかなあ、と思いますが、ここではかなりスピードを落としているので大丈夫なんでしょうか。 -
本当に近くを走っていきます。
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通り過ぎていきました。
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私たちの上げた天燈です。
途中で建物に引っかかりそうになりながらも、なんとか危機一髪すり抜けて、うまく上がっていってくれました。
願いはかなうかな? -
駅からずいぶんはずれの、こちらのお店で上げました。
ちっちゃい天燈の形をしたマスコットを、ツアー客が爆買いしてました。 -
さて、寒いので体を温めたいと、ちょっとした腹ごしらえ。
具をいろいろ自分で選んで麺を決めて作ってもらうようになっていました。
饂飩となっていたようですが、結構細めの麺でした。
シンプルな味付けでおいしいです。
右側は魯肉飯です。
言葉がわからない私たちは伝票を渡され、ほしいものにチェックして渡しました。 -
2時間ほどの滞在で、次の列車で瑞芳に戻り、そこから九份へ向かいます。
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瑞芳の駅に着きました。
九份行のバス停は、駅から少し歩いたところにあるようです。
あまり早く行っても時間を持て余しそうだったので、駅前のスーパーをのぞいてみることに。
welcomをのぞいてなにか自分へのお土産がないかと探しました。 -
あまり時間をつぶす方法がなく、予定より少し早いですがバスで九份へやってきました。
九份老街で下車し、基山街へと向かいました。九分 旧市街・古い町並み
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台北からのバスもあります。
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途中にあった展望台からの眺め。
雨なのであまりよくありませんね。 -
これから、基山街に入っていきます。
狭い通りはすごい人で、前に進めないところも。 -
ここは、九份名物の草餅のお店。
前日、龍山寺近くの三六圓仔店で同じものを購入し、大体こんな味だろう、というのがわかっていたので、ここでは購入しませんでした。 -
九份の名物「芋圓」というお団子の入ったお汁粉をいただきます。
ガイドブックにも載っている有名店「頼阿婆芋圓」にて。頼阿婆芋圓 スイーツ
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お団子は、タロイモと小麦粉を練ったものだそうで、やわらかくてもちもちしていておいしいです。
甘さは控えめですが、ちゃんと甘みを感じる程度でおいしい。雨で冷えた体があったまりました。頼阿婆芋圓 スイーツ
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こんな感じでお団子が次々作られていきます。
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ここから、豎崎路に入ります。
有名なメインストリートですが、狭い階段になっていて混雑しています。 -
風情のある茶館などが立ち並び、よくガイドブックにも載っている通りです。
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ここも有名な撮影スポット。
阿妹茶酒館です。
ライトアップはまだですが、少し明かりがともり始めていました。これもまた美しいです。
阿妹茶楼 カフェ
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きれいな夜景になるまで、しばらく時間をつぶそうと、とりあえず下まで降りていきました。
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これは下から撮ったところ。
あまりうまく撮れませんでした。 -
「九戸茶語」という台湾料理屋さんです。
外観も雰囲気がありますね。 -
まだまだ、夜景を見るには早いです。
この近くにあった、昇平戯院という昔の映画館に入り、見学&休憩しました。 -
しばらく休んでから、また阿妹茶酒館の前に来ましたが、明かりが目立ち始めたものの、まだまだ先のようです。
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下まで降りるのも面倒なので、このあたりで暗くなるのを待とうと、ちょうど撮影スポットになっているお向かいの「海悦楼」に入りました。
ついでに早めの夕食を取ろうと思ったのですが、料理は牛肉麺と、あとはお茶しかない、と言われてしまったので、牛肉麺とジャスミンティーを注文しました。
他の皆さんはお茶を頼んでいましたが、お茶はもう猫空で頼んじゃったし…。海悦楼茶坊 地元の料理
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「海悦楼」から海を見下ろした写真。
晴れていれば、もっと夜景もきれいだったでしょうが…。 -
待ったかいあって、とうとう、夜景が撮れました。
うちのデジカメではこの程度でしたが、やはりきれいでしたよ。 -
もう1枚。
この撮影スポットはやはり、次から次から人が来ては撮影していました。
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