2015/12/26 - 2015/12/30
17377位(同エリア30188件中)
cheeさん
4日目は、この旅行で唯一、青空が見えた日。今日が十分だったら良かったのに。でも、今日は台湾で食べたかったものを制覇するのと、お土産のパイナップルケーキをゲットするのに費やしました…。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- エクスペディア
-
ホテルの朝食がいまいち、ということもあって、今日は豆乳屋さんで台湾風の朝食を、と、「洪記豆漿大王」にやってきました。
塩味の豆乳「(歯或)豆漿」を試してみます。
クチコミで学んだとおり、メモしていったものを見せました。
左側のが、「葱油餅加蛋」で、パイ風のパンに卵を挟んだもの。
右側のは、大好きな?マーラーカオがあったので指さしで頼みました。洪記豆漿大王 (農安街店) 地元の料理
-
このように、各種のパンや餃子、葱餅のようなものが並んでいるので指さしでも頼めます。
肉まん、饅頭のようなものもマーラーカオと一緒に容器に入っていました。
日本人とみると、「小籠包、おいしいよ」とおススメしてくれたりします。 -
朝食を済ませていったんホテルに戻り、コーヒーだけいただいて、お部屋で今日の計画を練ります。
台北ナビの、第5回パイナップルケーキ選手権の記事を見て、お土産のパイナップルケーキをどこにしようか、と考えていました。
一番屋、ホテルオークラプレステージのザ・ナイン、アンバサダーのル・ブーケ、微熱山丘のうち、食べ比べて2店ぐらいで買おうと思っていたのですが。
早く売り切れる、ということだったのでまず、ザ・ナインに向かいます。
日本人ばっかり。試食はない。とにかく並んで買うしかない。
パッケージもいいので、ここはバラまき用にとりあえず12個入りを1箱購入。
一番屋では、「今焼きあがって醒ましているところ」と言われてしまい、試食はかなわず。予約してください、と言われ、迷ったあげく1箱実家用に予約しました。
ル・ブーケには6個入りがあるということだったので、お土産用に2箱購入しようと思っていたのですが、小さいのを2箱持っていったらそれは10個入りで、6個入りは明後日にならないと来ない、と言われてしまい…。
仕方ないのでこれを夫の実家用にしようと1箱のみ購入。
さて、どうしようか…。
バカみたいにパイナップケーキばかり買っていますが、まだ試食していない。
試食を楽しみにしていた私たち、これは、確実に試食できる微熱山丘に行くしかない。
とりあえず購入した分をホテルに置きに戻り、バスで微熱山丘に向かいます。
ここでやっと、パイナップルケーキにありつけました。
口コミ通りカフェのようなスペースで、丸ごと1個のパイナップルケーキ&お茶付き。お茶はお代わりもすすめてくれます。
おいしい!
しっかりした焼き菓子の風味があり、洋菓子を食べているようです。
中の餡はパイナップルの繊維がしっかりあって、酸味も結構残っていました。
ここでゆっくりお茶して満足し、10個入りを1箱お買い上げ。
一番屋のを、5個入り2箱に変えてもらえばいいか、と微熱山丘 (台北店) 専門店
-
またバスに乗って、、今度は永康街にやってきました。
擔仔麺を食べたい、ということで、度小月に向かいます。度小月 (担仔面) 地元の料理
-
行列ができていますが、20分ぐらいということで、番号を言われて待つことに。
待っている間に、メニューを見ながら伝票に注文を書いておきます。
入口を入ってすぐのところで、担仔麺を作っていました。 -
担仔麺に煮卵をトッピングしたもの。
おいしかったです。
卵入りにして正解。
卵にしっかり味がついて、私好み。 -
一人100元以上の注文をお願いします、とのことだったので、仕方なく頼んだ野菜(水草?)のXO醤炒め。
これが麺を食べ終わってもなかな来なくて、忘れられていたんじゃないかと思う…。これで260元。
麺と飲み物ぐらいにしておけばよかったかな…。 -
永康街をぶらぶらした後は、食べてみたかったかき氷を食べるために、またも士林夜市の近くにやってきました。
今はマンゴーの季節ではないので、マンゴーかき氷ではなく、辛發亭というお店の雪片というかき氷を食べたいと思ったからです。
迷いつつ探し当ててみれば、まだ閉まってる!
でも、シャッターの一部が開いて中がのぞける状態なので、そのうちあくかも?と、近くをぶらぶらしてみることにしました。
こんなお寺さんがあったのでお参り。
無料の線香をあげてお参りしてきました。 -
戻ってみると、開いてる!
喜び勇んで入り、食べてみたかった抹茶紅豆雪片を注文。80元でした。
確かにふわっとした触感で、かき氷っぽくなく食べやすいです。
私は実はかき氷は苦手なのですが、これはとても食べやすかったです。
小豆はいっぱいかかっていますが、そんなに甘くないのでくどくないし。
でもやはり氷なので、一人で1個は無理ですね。辛發亭 スイーツ
-
開店してるとこの状態ですが、しまってるときは全然気づかず通り過ぎてました。
開いてたら迷うことはなかったのに。
この後、予約しておいた一番屋へ向かい、4個目のパイナップルケーキをゲット!ちゃっかり試食もさせていただきました。
ここのは割とオーソドックスな感じでしたが、おいしかったです。 -
パイナップルケーキをホテルに置きにいったん戻り、今度は台北101の夜景を見に行くことに。
台北101からの、ではなく、ライトアップされた台北101を撮るためです。
このページを参考に、ベストショットを狙いました。
http://guide.travel.co.jp/article/5981/
これは、駅を降りたところから。 -
四四南村へ向かう途中の丘の上から。
-
四四南村から。
-
光復南路と信義路5段の交差点にある歩道橋から。
ここでは3人ほどの方が三脚を立てて撮影していました。
-
これは、その歩道橋から反対方向を撮ったもの。
これはこれで、きれいでした。 -
-
こちらはグランドハイアットを外して撮ってみました。
-
いっぱい撮れたのに満足して、この後、台北101の中に入り、少し見学。
フードコートをのぞいてみました。
結構いろいろなお店があって、有名店も入っているとのことで、ここで済ませてもよかったのですが…。
まだあまりお腹がすいていないので、ホテル近くに戻って食べることにしました。
-
欣葉という台湾料理のお店に行こうと思ったのですが、着いてみたら超満員で、予約のない人はダメ!とのこと。
あきらめて、近くの魯肉飯屋さん、 丸林魯肉飯 にやってきました。
いろんな料理を指さしでよそってもらって、テーブルでご飯や麺を頼みます。
ビールがあるかわからなかったので、入った時に聞くと、あるとのこと。
ビールの右から、厚揚げのしょうゆ煮込み、トマトと卵の炒め物、もやしとニラ、豚肉の炒め物、そして魯肉飯ではなく、鶏肉飯を頼んでみました。
安心して頼みました。丸林魯肉飯 (ワンリンルーロウファン) 地元の料理
-
なぜか肉料理があまり出ていなかったので、おつまみになるものを、と蜆の醤油漬け、東岸の炒め煮、青菜炒め。
お安い、最後のディナーになりました。 -
中の料理に比べて、入口が立派です。
実はもっといい料理があるのか?
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったスポット
この旅行で行ったグルメ・レストラン
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
21