2015/09/19 - 2015/09/19
1418位(同エリア3138件中)
たるとさん
フィレンツェ観光を終えて、ミラノに向かいます。ミラノでの目的は、ミラノ万博。当初は予定がなかったのですが、チケットを確保してからたまたま旅行期間と開催期間がぶつかっていたことに気付いたのです。万博好きの私としては、行かないわけにはいかない。日程の関係上、土日になってしまったのが気にはかかっていたのですが・・・
9月16日(水) 羽田空港~フランクフルト~フィレンツェ観光
9月17日(木) フィレンツェ観光
9月18日(金) ピサ観光~フィレンツェ観光
9月19日(土) フィレンツェ観光~ミラノ万博★
9月20日(日) ミラノ万博~CNLでミュンヘンへ★
9月21日(月) ミュンヘン観光~オクトーバーフェスト
9月22日(火) ミュンヘン観光~デュッセルドルフ~
9月23日(水) 成田空港
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空 ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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土曜日の幹線だけに、かなりの乗車率。私は4人席に座ることになったのですが、若者に囲まれてちょっと嫌な予感。
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さっき購入したサンドイッチを袋に入ったまま食べようとすると、それを見てゲラゲラ笑います。多分紙に包んで食べずに袋に入ったまま食べるのが滑稽だったのでしょうが。英語で「何か?」と聞いても返答なし。英語がしゃべれないのでしょう。私が子どもに見えてからかっていると思うのですが、私はあなたの倍近く生きてますよ。
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幸いボローニャで若者が降りたので、その後は静かに。無事にミラノに到着しました。
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ミラノに来るのは二回目ですが、駅のプラットフォームのところにセキュリティゲートができていました。やはり治安の問題なのでしょうか。
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ミラノ中央駅。
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宿泊するのはホテルアトランティック。前回も利用したホテルです。ミラノは万博のせいか非常にホテルが高くなっていたのですが、日本の代理店経由だったためか比較的安めに確保できました。
C ホテルズ アトランティック ホテル
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部屋は狭いですが、インテリアは好み。
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ミラノ万博の一日券は、事前にネット予約しておきました。引き換えは、駅のタバッキで。一日券の料金で往復の交通費も付いてくるのでとてもオトク。
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前回来たときにはスーパーがクローズしていて困ったものですが、ちゃんと跡地に新しいスーパーが立っていました。
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というわけで、会社や家族、友達へのお土産を大量購入。
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これがミラノカードEXPOの中身。交通のチケットですが、どうも国鉄の近郊線と地下鉄のチケットが入っているらしい。地下鉄で行けるはずなのに・・・
とりあえず、今日はこちらのチケットを使わずに地下鉄で行くことにしました。 -
というわけで、EXPO会場へ。
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なぜ夕方にEXPO開場に行ったかというと、18時以降はたったの5ユーロで入場できるから。
2015年 ミラノ国際博覧会 (ミラノ万博) 祭り・イベント
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19時以降という情報と18時以降という情報が入り乱れていましたが、18時以降使えるチケットが無事に購入できました。
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が・・・すさまじい人の数。入場するだけで20分以上は待つことになりました。。
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さすがに土曜日の夜。すさまじい人の数。
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広大な会場。
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いよいよ各国のパビリオンの並ぶエリアに来ました。
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食がテーマの博覧会だけに、通路にもワインのディスプレイ。
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噂に聞いていたように、無料の給水所があります。液体持込は禁止されているので、これは非常にありがたい。しかも炭酸水まで!滞在中何回も利用しました。
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夜遅くなるごとに人は更に多くなり、もう何がなにやら。。
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アゼルバイジャン館。ここも混雑で入れず。。
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入り口付近でマップは配っていたものの、英語版が売り切れだったので、改めてインフォメーションで入手しました。やれやれ、これでやっとまともに散策できる。
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ぜひ見てみたかった日本館。残念ながら本日の受付は終了とのことだったので、明日またチャレンジ!
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日本酒の樽が並ぶディスプレイ、みんな写真を撮ってました。日本人として誇らしい。
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ある程度想定はしていたものの。レストランは夕食を食べる人々であふれかえっていて、一人で来ている私は席の確保も困難。もう疲れて歩けないほどだったので、比較的列が短い、EATALYのパスタ屋さんの列に並びました。
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カフェテリア形式の店だからそれほど時間はかからないだろうと思ったのが大間違い。オーダーごとにパスタを作っているらしく、10mほどの行列で40分近く待たされました。。
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やっと手に入れたラビオリと白ワイン。まぁ悪くはありませんが。。
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あまりの混雑にパビリオンの見学はあきらめ、ぐったりしながら部屋に戻ってきました。明日こそはちゃんと見学したいなぁ。。。
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翌朝。ホテルの朝食をしっかりいただきます。前回に泊まったときよりも朝食のレベルが下がったような気がする。。
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今日も晴天。ホテルに荷物を預けて万博会場へ。
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まずは地下鉄で移動。
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途中でFSの近郊線に乗り換えるのですが、「EXPOはこちら」というかんじの看板が貼ってあって、非常に分かりやすい。東京五輪でもこうあってほしいですね。
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電車は万博に向かう人でいっぱい。
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ミラノカードEXPOを受け取った当初は理解できなかったのですが、地下鉄以外にFS線を使って行く方法があることをこの路線図で理解できました。
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最寄り駅に到着。
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相変わらずの人ですが、比較的地下鉄側のゲートより空いているらしく、昨日よりはスムースにセキュリティゲートを越えることはできましたが・・・
なんと、私のチケット(QRコード)を読み取ると、入場NGとなってしまい。係員さんがチェックしたところ「7月に利用済みになっている。どうしようもない」とのこと。なにぃ!!
1週間前にインターネット購入したからそんなことはありえない、購入レシートもあると散々ゴネたあげく、「どこから来たんだ?」と聞かれたので日本だと答えると、「君を信じるよ」といって特別に通してもらえました。良かった〜〜〜〜!! -
なんで通れなかったのだろう?QRコードだから簡単に偽造できるのでは?という疑問がありつつも、気を取り直して見学モードに。
昨日の下見で会場の広大さが分かったので、無理せずバス移動することにします。 -
お目当ての日本観最寄のバス停まで移動。朝だけにまだ空いています。
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日本館到着。
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が・・・なんと6時間待ちの大行列。朝イチでもこれか・・・仕方なく断念。やっぱり土日はダメなんだなぁ〜。
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折角なので、見られるところだけでも見ていこうかな。。
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というわけで併設レストランに行ってみました。朝だけに、だーれもいない。割と時間をずらせば余裕なのか?・・・・という甘い予想は、あとでひっくり返されました。。
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トルコ館。
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オープンな作りで、展示物が点在しています。
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ゆるキャラは日本だけのものではない??
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昨日は入れなかったアゼルバイジャン館。友人の影響で気になっている国だったので、行列に並んで入ってみることにしました。
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二階から見た会場。人であふれかえっているのがよく分かりますが、これでも昨日の夜よりは少ないくらいでした。
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そこそこ期待していたのですが、建物にお金はかかっているものの、中身があまりないかんじの展示で残念。
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唯一良かったのは、三階のテラスからアルプスの山並みが見えたこと。キレイ!!
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小腹が減ったのでランチにしようとしたものの、ワゴンのピザですら大行列ができている!どうにもならんと駆け込んだのは、スーパーのCOOPのパビリオン。すぐに食べられるものも売ってるのでは??
それにしても・・・近未来のスーパーというわりには何の変哲もないな。レジはセルフだったけど、日本ではすでに当たり前のことだし。。 -
その読みは正しく、トマトとチーズのサンドイッチ、ヨーグルトを購入。たまたまスプーンを持ち歩いていてよかった。。
それにしても、折角の食の展覧会で、何の変哲もないサンドイッチを食べるはめになるとは。。 -
カタールパビリオン。水の幕に映し出される映像から始まります。
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水耕栽培の展示も。
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一階部分には、民族衣装などの展示が。
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次に訪れたのは、ロシア館。これも立派な建物。
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映像によるロシアの自慢?がメイン。
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飲み物や食べ物のサンプルも配布していましたが、わざわざ並ぶのも大変なので、スルー。
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ロシアの一般的な食料品の展示。といっても、解説などはありませんけど。
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最後に、ウォッカバー。
それにしても、ロシアの自慢がメインで、食文化などの展示はあまりありません。ここまで見たパビリオン、いずれも私の見たかったものとはかけ離れた内容。。 -
さすがに二時半も過ぎると随分レストランも空いてきました。食べ足りないから、何か食べよう。。
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入りやすそうなカフェテリア形式のレストランに入りました。
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無難に、トマトのパスタとビール。ちゃんと席にも座れて、生き返った気分!
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日本の万博とは違って、オフィシャル商品の販売には力が入っていない。折角なので、ガイドブックをお土産に入手。
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少し元気がチャージされたところで、オマーン館に。
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大して期待もせずに入ったオマーン館ですが、ここが大当たり!オマーンの文化が紹介されていて、非常に興味深い。
これは水の供給システムを説明する看板。砂漠の国だけに、特殊なシステムになっているのがよく分かります。 -
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食事の様子を再現。
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オマーンで主に食べられているもの。大きさで消費量を示しているようなのですが、お魚が多くて驚きます。
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インドネシア館。ちょっと行列に並ぶ時間はなさそう。。
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というわけで、比較的すぐに入れたトルクメニスタン館に。
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・・・まぁ、正直ここは大したことがなかった。。
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混雑で疲れに来たようなかんじになってしまいましたが、そろそろ時間切れ。ホテルに戻りましょう。
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行きと同じく、バスを使って駅方面に移動。そこから同じルートで中央駅に戻ってきました。
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ギリギリだと怖いので、少し余裕を持って中央駅に移動。まだ時間があるから何をしようか?と思ったときに思い出したのは、駅の横にあったジェラート屋!探してみたら、まだありました。イタリア最後の夜にピスタチオのジェラート。美味しかった!
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ホテルで荷物をピックアップして、中央駅へ。夜に駅に来たのは、夜行列車(City Night Train)に乗ってミュンヘンに向かうため。
実は直前にシリア難民問題の影響で国境超えの電車が前面ストップしたという情報も入っていて非常に心配していたのですが、無事に出発できそうな雰囲気です。
続きは
http://4travel.jp/travelogue/11091640
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