2015/10/09 - 2015/10/09
1138位(同エリア5923件中)
旅人のくまさんさん
- 旅人のくまさんさんTOP
- 旅行記6398冊
- クチコミ0件
- Q&A回答0件
- 5,407,504アクセス
- フォロワー204人
鳴海城跡紹介の締め括りです。鳴海城は、室町時代の応永年間(1394〜1427年)に足利義満の配下の安原宗範によって築かれました。戦国時代には織田家と今川家で鬩ぎあいがありました。
- 交通手段
- 私鉄
-
廃城となった鳴海城の古材が山門に残る、東福院紹介の続きです。その庭の光景です。
-
東福院境内の池の光景です。東福院は、真言宗智山派のお寺です。山号は護国山、本尊は大日如来です。
-
東福院境内の本堂の光景です。軒下の提灯には、『南無大日如来』の文字がありました。『南無』は『帰依する』の意味で、大日如来は本尊です。
-
庭の石灯篭と、『ツワブキ(石蕗、艶蕗)』の光景です。ツワブキは、キク科ツワブキ属の常緑多年草です。風情のある庭の一角の光景でした。
-
自然石をくりぬいた手水鉢の光景です。その排水は、金属柵の奥に見える、庭の睡蓮庭に流れ込むようでした。
-
東福院境内の睡蓮池の光景です。この時期は花が咲いていませんでした。温帯睡蓮の花期は、5月中旬〜10月ですから、もう終わってしまったようです。
-
東福院境内の池の周りの光景です。危険防止の金属作で囲われ、その柵に弁財天幟が結わえてありました。
-
イチオシ
『東海道鳴海の宿・十一寺巡り朱印請所』などの文字が記された木札の光景です。右側には、弁財天幟のことが記されていました。1年間奉納で、5千円の価格でした。
-
東福院の中から眺めた周りの光景です。旧市街の雰囲気が濃く漂う町並み光景でした。
-
イチオシ
東福院の近くにあった、長く続く黒塀の光景です。門構えもありましたが、表札はなかったかもしれません。場所から判断しても、鳴海城の城下町時代の名残の土地かも知れません。
-
東福院の見学を終えて、もう一度、鳴海城跡公園に向かう途中の光景です。あえて通ったことがない狭い道を選びました。
-
イチオシ
東福院の見学を終えて、もう一度、鳴海城跡公園に向かう途中の光景です。急坂に沿って、立派な白い塀が築かれていました。
-
東福院の見学を終えて、もう一度、鳴海城跡公園に向かう途中の光景が続きます。両側から石塀が迫る狭い道です。ずっと登り坂でした。
-
鳴海城跡公園付近から眺めた光景です。北側方面だったようです。戦国時代の鳴海城は、海に面した、中々の堅城だったようです。そのことが偲ばれる高台でした。
-
ランタナのピンク色の花かと思って撮影しましたが、違っていました。まだ名前は調べていません。
-
『鳴海城跡』の南側から眺めた南方面の光景です。江戸時代初期には海だった場所の光景です。
-
『鳴海城跡』の南側から眺めた南方面の光景です。帰りは道を変えて、こちら側から下ることにしました。
-
『鳴海城跡』の南側から下る途中の光景です。かなりの急坂になっていました。『鳴海城跡公園』が城跡であったことが納得できる南側方面の地形でした。
-
振り返って眺めた、鳴海城跡公園方面の光景です。建物の背後の樹木は、その公園より西側方面になります。
-
昔ながらの狭い道が残っていた帰り道の光景です。単車は通れても、四輪は無理な道幅のようです。
-
鳴海街道とも呼ばれている、旧東海道の近くに残っていた、廃屋らしい建物光景です。
-
旧東海道の光景です。江戸時代初期には、鳴海城(根古屋城)の南が海岸線だったようですが、その後、鳴海城よりも低いこの辺りも陸地になったようです。
-
旧東海道から眺めた北側方面の光景です。立派な松と、お寺の屋根が見えました。鳴海城址の近くにお寺が多いことも、この地区の古が偲ばれました。
-
往きに立ち寄った、浅間神社の光景です。その神社の鳥居です。祭神は、『コノハナサクヤヒメ(木花咲耶姫命)』です。
-
浅間神社の鎮守の杜が左側、名鉄鳴海駅が正面です。鳴海駅から金山駅まで戻ることにしました。
-
名鉄鳴海駅付近から見上げた、浅間神社方面の光景です。詳しいことは調べていませんが、おそらく鳴海城が現役時代からの神社のようです。
-
名鉄の鳴海駅前にあった観光案内パネルの紹介です。16箇所が写真紹介された案内図の中央部分です。
-
パネル右端のズームアップ光景です。8箇所分が写真紹介された観光案内です。写真紹介されているのは、鳴海城跡、高札場や数多くのお寺と神社などです。
-
パネル左端のズームアップ光景です。8箇所分が写真紹介された観光案内です。写真紹介されているのは、成海神社、中島砦やお寺などです。
-
鳴海駅前にあった観光案内パネル紹介の締め括りです。16箇所が写真紹介された、全体案内図です。東海道の鳴海の宿時代を含めた名所旧跡です。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
2015年、尾張の城巡り
-
2015秋、家康所縁の大高城(1/3):JR大高駅から大高城へ、大高旧市街、曹洞宗・薬師寺
2015/10/08~
名古屋
-
2015秋、家康所縁の大高城(2/3):大高旧市街、曹洞宗・薬師寺、大高城、本丸
2015/10/08~
名古屋
-
2015秋、家康所縁の大高城(3/3):大高城、本丸、城山八幡宮、二の丸、土橋、空堀
2015/10/08~
名古屋
-
2015秋、大高城所縁の春江院:山門、本堂、鐘楼、庫裏、弘法堂
2015/10/08~
名古屋
-
2015秋、家康公所縁の大高・八幡社:拝殿、本殿、社務所、狛犬、手水舎、鳥居
2015/10/08~
名古屋
-
2015秋、大高城所縁の東昌寺:山門、地蔵尊、本堂
2015/10/08~
名古屋
-
2015秋、鳴海城(1/4):鳴海駅から鳴海城、浅間神社、高札場、成海神社、日本武尊歌碑
2015/10/09~
名古屋
-
2015秋、鳴海城(2/4):鳴海城跡の成海神社、枯れた御神木、芭蕉句碑、鳴海城跡公園へ
2015/10/09~
名古屋
-
2015秋、鳴海城址(3/4):鳴海城跡公園、土塁跡らしい遺構、城跡からの南部方面の眺望
2015/10/09~
名古屋
-
2015秋、鳴海城址(4/4):鳴海城の柱が残る東福院、鳴海城跡公園、旧東海道、名鉄鳴海駅
2015/10/09~
名古屋
旅行記グループをもっと見る
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
名古屋(愛知) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 2015年、尾張の城巡り
0
30