2013/08/13 - 2013/08/14
2788位(同エリア4771件中)
u3nさん
朝イチで向かったのは【ブルーモスク】。
美しい内装と荘厳な外見にうっとり。
エミノニュから定期船で【ボスポラスクルーズ】!
海からイスタンブールの街を眺める。
【カンルジャ】で降りて食べるのはやはり【カンルジャヨーグルト】!
予想以上においしい!
タクシーで橋をわたってやってきたのは【ルメリヒサル】。
ここでオスマントルコが通る船を停めて通行料をとった場所。
屈強な砦を登る。
【オルタキョイ】で食べるのは【クンピル】。
ボリューミーでとても一人では食べきれない!
【OZLER】というお店で夕飯を食べた後は【ホジャパシャ文化センター】でハイレベルな踊りにうっとり。
ライトアップされたあちこちを見て最後の夜を楽しんだのでした。
この日はさまざまな方に助けられました。
○ルメリヒサルからオルタキョイまで連れて行ってくれたお姉さん。
○オルタキョイからベシクタシュ付近に行くのに、混んでるから途中で降ろして行き方を教えてくれたタクシー運転手さん
○係員が見当たらない船の券売機で札が入らなかったときに、自分のICカードを使って船に乗せてくれたおじさん。
ありがとうございました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船 タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
この日の朝イチはブルーモスク。
イスタンブール観光の目玉となる場所ですが
朝ならまだ人はまばらです。
入り口からして荘厳!朝イチがおすすめ。6本のミナレットを持つ美しいジャーミィ by u3nさんスルタン アフメト モスク 寺院・教会
-
入り口をくぐったところから見たブルーモスク。
もはや山のようです。
6本のミナレットが特徴的。
前庭も広いです。
回廊のアーチがきれいです。朝イチがおすすめ。6本のミナレットを持つ美しいジャーミィ by u3nさんスルタン アフメト モスク 寺院・教会
-
こんな感じの造りになっています。
通常モスクのミナレットは1〜4本ですが
世界で唯一6本ミナレットがあります。
なぜ6本なのかはさまざまな説があるようです。
建築家が聞き間違えた説もよく紹介されていますが
「当時メッカの総本山が6本のミナレットをもっていたから。」
という説もあります。
その後、
「メッカと同じにするなんて恐れ多い!!」と思ったスルタンが、メッカに7本目のミナレットを贈った…という話も残されています。朝イチがおすすめ。6本のミナレットを持つ美しいジャーミィ by u3nさんスルタン アフメト モスク 寺院・教会
-
内部!
パステル調で美しい〜!
観光客が入れるゾーンと、お祈りゾーンが分かれていて、
観光客は奥へは入れないようになっていました。朝イチがおすすめ。6本のミナレットを持つ美しいジャーミィ by u3nさんスルタン アフメト モスク 寺院・教会
-
やはり美しい装飾です。
ため息が出る〜!朝イチがおすすめ。6本のミナレットを持つ美しいジャーミィ by u3nさんスルタン アフメト モスク 寺院・教会
-
ステンドグラスもこの通り美しいものばかりです。
朝イチがおすすめ。6本のミナレットを持つ美しいジャーミィ by u3nさんスルタン アフメト モスク 寺院・教会
-
このジャーミィは赤地にブルーの花柄模様のじゅうたんでした。
みんな靴をぬいで入るためか…?
足がくさい人のにおいがします(笑)朝イチがおすすめ。6本のミナレットを持つ美しいジャーミィ by u3nさんスルタン アフメト モスク 寺院・教会
-
シナンの弟子であるメフメット・アーが建築したものだそうです。
メッカの位置を示すミフラーブも美しいです。朝イチがおすすめ。6本のミナレットを持つ美しいジャーミィ by u3nさんスルタン アフメト モスク 寺院・教会
-
入り口とは反対側に出るので、公園から全体の写真を撮ります。
やはり山のようだわ〜…。
このころにはけっこうな人が周りをとり囲んでいますね。朝イチがおすすめ。6本のミナレットを持つ美しいジャーミィ by u3nさんスルタン アフメト モスク 寺院・教会
-
イチオシ
お気に入りの1枚!
朝イチがおすすめ。6本のミナレットを持つ美しいジャーミィ by u3nさんスルタン アフメト モスク 寺院・教会
-
反対に目を向けるとアヤソフィアがあります。
こちらも山のような存在感です。アヤソフィア 寺院・教会
-
ブルーモスクを出た後は、エミノニュの船着き場にやってきました。
今日はボスポラス海峡を定期船でクルーズしてみたいと思います。ルメリヒサルも行きたい人のためのボスポラスクルーズ(片道切符で途中下船) by u3nさんボスポラス海峡クルーズ アクティビティ・乗り物体験
-
時刻表とルートはしっかり押さえて行きます。
自力で行って、自力で帰ってこないといけないですからね…。
帰りは船で帰るかどうかわからないので、片道だけ切符を買います。ルメリヒサルも行きたい人のためのボスポラスクルーズ(片道切符で途中下船) by u3nさんボスポラス海峡クルーズ アクティビティ・乗り物体験
-
こちらが片道切符。
終点まで乗って帰ってくる人は
往復で買うんでしょうが、
我々は終点まで行かずに途中下船して
陸路であちこち観光しながら戻ってこようという計画です。ルメリヒサルも行きたい人のためのボスポラスクルーズ(片道切符で途中下船) by u3nさんボスポラス海峡クルーズ アクティビティ・乗り物体験
-
船がやってきました。
甲板の一番後ろの真ん中を確保!
これで両側の景色を楽しめます!ルメリヒサルも行きたい人のためのボスポラスクルーズ(片道切符で途中下船) by u3nさんボスポラス海峡クルーズ アクティビティ・乗り物体験
-
水面をよくよく見つめると魚やクラゲが無数にいるのがわかりました。
決して水がきれいだとは思えませんが
魚にとっては快適なのでしょうか…。 -
手前にある変わった形のジャーミィは
ドルマバフチェ・ジャーミーです。
折れそうなくらい細いミナレットが特徴だそうです。ドルマバフチェ ジャーミイ 寺院・教会
-
遠くに見えるのが「乙女の塔(クズ クレシ)」。
西暦500年ごろから、歴史に登場しており、さまざまな役割を担いながらイスタンブールを見てきた小島です。
税関、検疫所、処刑前におくられる島、隔離病棟、化合物置き場…などなど様々な使われ方をしています。
王様とお姫様の悲しい伝説も残っています。乙女の塔 建造物
-
他にも、住宅街やドルマバフチェ宮殿などを海から眺めることができます。
第一ボスポラス橋の下をくぐりました。7月15日殉教者の橋 建造物
-
パノラマでも写真を撮ったり
動画を撮ったりしました。
とっても気持ちがよかったです。ルメリヒサルも行きたい人のためのボスポラスクルーズ(片道切符で途中下船) by u3nさんボスポラス海峡クルーズ アクティビティ・乗り物体験
-
白いきれいな街並みが見えます。
なんだかヨーロッパみたい!?
(トルコはヨーロッパか…)ルメリヒサルも行きたい人のためのボスポラスクルーズ(片道切符で途中下船) by u3nさんボスポラス海峡クルーズ アクティビティ・乗り物体験
-
ルメリヒサルが見えました!
メフメト2世がわずか4か月で造らせた城で
ビザンチン帝国攻略の拠点とした場所です。
ボスポラス海峡の一番狭くなっている部分のヨーロッパ側に作られています。 -
ルメリヒサルの対岸のアジア側にはアナドルヒサルが建てられています。
ボスポラス海峡のもっとも狭いところで、通る船に両サイドから攻撃できるようにしていたようです。アナドル ヒサル 建造物
-
2つの砦の後に下をくぐる橋は、ファーティフ・スルタン・メフメト橋。
日本の政府開発援助によって完成し、瀬戸大橋とは姉妹橋になっているそうです。7月15日殉教者の橋 建造物
-
私たちが降りた船着き場は「カンルジャ」。
ルメリヒサルに行きたかったのですが、ボスポラスクルーズの定期船はルメリヒサルの近くには止まりません。
一番近いのが、対岸のこの「カンルジャ」でした。ルメリヒサルも行きたい人のためのボスポラスクルーズ(片道切符で途中下船) by u3nさんボスポラス海峡クルーズ アクティビティ・乗り物体験
-
カンルジャはトルコのヨーグルトの名産地。
…というのもヨーグルトはここ、カンルジャが発祥だそうです!!
ぜひ食べてみたいと思い、船を降りたところのお店で1つ購入♪
(でも、あのままボスポラス船に乗っていたら、カンルジャに立ち寄った後、
船内でも売られるそうです。) -
濃厚で本当においしい〜!!
暑い夏にぴったり! -
ものほしそうな顔でねこちゃんに見つめられました(笑)
-
さて、カンルジャの船を降りたところの近くにタクシー会社があるので、そこでタクシーを拾い、ファーティフ・スルタン・メフメト橋を渡ってもらってお目当てのルメリヒサルへ!
タクシーにはメーターにプラスで帰りの橋の通行料を払います。
カンルジャから約30TLくらいでした。
ミンバルの森とかアナドルヒサルとかも教えてくれました。 -
近づいてみると予想以上に広いです。
大砲がたくさん並んでいました。
もちろん塔へのぼります! -
手すりもなく、ほそーい階段なので注意が必要!
落ちたらひとたまりもない感じです。 -
こんな感じのところをのぼっていきます。
探検っぽくてわくわくするー! -
上からルメリヒサル内部を見るとこんな感じです。
内部には円形の劇場があります。
現在ここで野外コンサートが行われることもあるんだそうな。
奥に見える塔がおそらく一番高い塔です。 -
一度下って、一番高い塔にも上ります。
-
一番高い塔への階段はもっと幅が狭いように思います。
また、階段の幅や高さもまちまちで
景色を見ながら上り下りをすると危険です(笑) -
イチオシ
絶景!!
すごい解放感です!
この景色を見るだけでも来た価値がある〜!!
橋とボスポラス海峡とルメリヒサル!
こんな砦を4か月で造ったなんてすごいですね〜! -
こうやってボスポラス海峡に入ってきた船を
対岸のアナドルヒサルとはさみうちにして
狙ったのでしょうか。 -
ルメリヒサルから出たところにはカフェのようなところもたくさんありました。
少し休憩し、バスでオルタキョイに向かいます。
オルタキョイへの行き方がわからずバス路線図とにらめっこしていたら、
若いお姉さんが「まかせて。信じてついてきて。」と言ってくれました。
バスに乗るには通常「イスタンブールカード」というカードを持っていないといけなかったようですが、運転手さんと話もしてくれ、降りるところを教えてくれた上に、適当なお金を払って乗れるようにもしてくれました。
感謝!!!
あの人がいないとどうなってたことか… -
無事、オルタキョイへ着くことができました。
オルタキョイは雑貨屋さん等がならんでいる街です。 -
オルタキョイ名物クンピル!!
大きなじゃがいも料理にさまざまなものがトッピングされています。
じゃがいもが本当においしい!
しかし…びっくりするくらいデカい!
2人で1個にしても食べきれませんでした…。
周りを見ると若いお姉さんたちが、1人1個食べていたりして驚き!
クンピルと飲み物で20TL。 -
クンピル屋さんからの風景。
こんなふうに、ところ狭しと店が並んでいます。 -
クッション屋さんに紛れ込む猫発見!
トルコの猫は人の手が伸びてきても逃げないのがかわいらしい♪ -
オルタキョイを一通り見た後は、ベシクタシュという船着き場までタクシーで移動しました。
途中で道が混んできたのですが「混んで時間がかかるからここで降りて歩いたほうが早いし安いよ」と運転手さんが言ってくれました!
良心的!
そして、ベシクタシュから対岸のウスキュダルにわたる船に乗るためにチケットを買おうとしたのですが…お札がなかなか券売機に入らない!
困っていたら中学生くらいの男の子が来て助けてくれました。
それでも入らない…。
次にその子の父親らしき人が来てくれ、持ってたお金を受け取っておつりをくれ、
自分のICカードを改札にかざして私たちを中にいれてくれました。
みんな親切!!
船の上でチャイで乾杯! -
ドルマバフチェ宮殿…かな?
ドルマバフチェ宮殿 城・宮殿
-
船を乗り換えて、向かったのはハイダルパシャ駅。
もう海から見てるだけでかっこいい!
カドキョイで降りてハイダルパシャに向かって歩きます。アジアの端っこの駅 by u3nさんハイダルパシャ駅 駅
-
昔は、ヨーロッパからアジアへ汽車で旅行をしようと思ったら、
イスタンブールのヨーロッパサイドにあるシルケジ駅で一度下車し、
船でアジアサイドにある、このハイダルパシャ駅へ移動してから
東への旅を始めなければなりませんでした。
今もトルコ国鉄のターミナル駅となっています。
中もきれいです。アジアの端っこの駅 by u3nさんハイダルパシャ駅 駅
-
陸上の広場はせまいので
大きい駅舎がカメラにおさまりきりません!
ヨーロッパの城のような駅舎は
ドイツ皇帝からスルタンへ贈り物とされて建てられたようです。アジアの端っこの駅 by u3nさんハイダルパシャ駅 駅
-
駅の近くのジャーミィに座り込んで休憩しました。
観光地化されていない地元のジャーミィなのでしょうが
なかなかきれいです。
シャンデリアもかわいいです。 -
渦巻き模様の天井が新鮮!!
涼しいし、靴を脱いで座れるし、美しいし…
旅行の間はジャーミィを恰好の休憩所として使わせていただきました。
女性はスカーフの持ち歩き必須です! -
アジアサイドも、マルマラビールを飲みながら散策しました。
コロンヤを買ったり、お土産を買ったりします。 -
ホテルの近くまで戻ってきました。
ここは「チェンベルリタシュ」です。
どうってことない塔のように見えます。
日本人的には銭湯の煙突のようにも…
しかし、この塔はコンスタンティヌス帝が、コンスタンティノープルに都をおいたことを記念して建てた由緒あるすごい塔。
知らないで行くと何気なく見逃してしまうので注意。その由来を知っていないと素通りしてしまう塔があります by u3nさんチェンベルリタシュ モニュメント・記念碑
-
夜は、伝統的な舞踊が見たいと思い、「ホジャパシャ文化センター」の舞踊鑑賞を予約してありました。そこから近く、割と地元の人でにぎわっていそうなところで夕飯を食べることにしました。
道沿いにテーブルとイスがおかれています。 -
おいしいと噂のトマトスープ5TLと…
-
「イマム バユルドゥ」(イスラム教の導師が気絶した)という面白い名前の料理。
「導師も卒倒するくらいおいしい」ということなのでぜひ食べてみたかった料理を発見! -
そして、昨日も食べておいしかったキョフテ。
これで注文! -
まずはこーんなでかい「ピデ」というパンのようなものが出てきます。
-
トマトスープに…
予想していたよりも、はるかにでかい「イマム バユルドゥ」。
なすににんにくやたまねぎがつまっています。
そしてその名に違わずおいしい!!!
エフェスビールがすすみます。 -
そしてキョフテ!
皿のでかさにびっくりしました!
キョフテの下にはパンもピラウ(米)も敷いてあります。
おいしい!!
夕飯はしめて50TLくらいでした。 -
あまりにもおいしそうにたべていたのか…
黒ネコちゃんに目をつけられました。
ちょこちょこ落としてやったりしていたので
食べ終わるまでずーっとこちらを見てました。 -
ホジャパシャ文化センターの踊りは・・・・
写真撮影禁止だったので撮れませんでしたが
相当ハイレベルな踊りでした。
激しい…
見てて全然飽きません。
男性もイケメン揃い!
帰り道に、ライトアップされたブルーモスクと噴水を見てから帰ります。スルタン アフメット パーク 広場・公園
-
アヤソフィアもライトアップされていました。
もう12時近いのに、子供たちがたくさん
路上や公園で遊んでいたのにびっくり!
トルコは…治安がいいのでしょうかね。スルタン アフメット パーク 広場・公園
-
帰りにヒッポドロームを通ったところ、こちらもライトアップされていました。
今夜が、トルコ最後の夜です。
名残惜しく、あちこちをうろうろしながらホテルに帰りました。ヒッポドローム 史跡・遺跡
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったスポット
もっと見る
イスタンブール(トルコ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
62