2012/10/05 - 2012/10/15
2350位(同エリア4774件中)
はるるさん
サンクスギビング祭日を含めた10日間で、カナダからの初の海外旅行!
ターキー(Turky)を食べずに、ターキー(Turky)で過ごしました(寒い)
私たちの住む町からは、直行便がなくかなり遠かった
トルコでは日本人旅行者にも沢山出会うことができ、なんだか日本に来た様な錯覚にもなり、1粒で2度美味しい!!
私の旦那も初のイスラム圏の国滞在です
日本ともカナダとも違う、東アジアの文化はとても目新しかったです
オリエントは全ての発祥の地なので歴史的な建築物や場所も多く、イスタンブールは世界人気観光地で5位以内に入るといういのも納得
観光向けに整備され旅行中は何の不便もありませんでした。東アジアに行くのはちょっと怖い人には最適な場所ですね
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 飛行機
- 航空会社
- エアカナダ ターキッシュ エアラインズ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
まずはカルガリーから8時間かけてロンドンへ
カナダから日本以外に飛ぶのは初めて!
そして長い旅路になるのに朝から体調が悪い… -
ロンドン・ヒースロー空港では
乗り継ぎ便に乗るのに別の空港へシャトルバスで移動
北・南ターミナルのどちらか不明だった為、3人ほどの聞いたところ
「南じゃないの?南だと思うよ」
・・・・・・北でした
ヽ(;´Д`)ノ
(不安だったので空港内のネットサービスで調べた) -
私は初のヨーロッパ!
有名な赤い2階建てバスにテンション↑で
思わず写真を撮る
外に出て、飛行機酔い+胃痛が多少良くなる -
バスターミナルの時計が止まっている…
イギリスはカナダより適当説浮上 -
トルコ航空でイスタンブールへ3時間
旦那もバスで酔い、私も胃痛に頭痛まで加わり超無言
さらに飛行機内では赤ちゃんが泣き喚き、
旦那は一睡もできなかったそう
カルガリー⇒ロンドン間でも後ろの席に小さい子供×2が居て、
今回の旅路はなんとも忘れらない思い出になりました -
やっとイスタンブールに到着!!
旦那はカナダ国籍なので50ドルで観光ビザを取得
こういう事は結構多く、私は日本国籍を放棄する事は無いだろうなと思う
入国審査はほぼスルーでした
何をしに来たかも聞かれず・・・ -
ホテルの無料送迎を頼んでいたので、Arrivalsでお迎えの方が来ていました。直ぐに車に乗り込みます
イスタンブールのホテルは行きは無料送迎はあるけど、帰りは有料の所が多いみたい。なぜだろう
ここでチップを渡すトルコリラが無くて、仕方ないのでイギリスポンドで渡す羽目になり、ちょっともったいなかったので空港で両替する事をオススメします -
ホテルはPark Savur Hotel Istanbulというところ
リーズナブルな割りに、リフォームしたばかりのようでとても綺麗でした
場所も旧市街で、電車から徒歩10分くらいで便利
ホテルの人は英語やドイツ語、フランス語と堪能でしたが
親切具合は人によるかな -
チェックイン中で、チャイとターキッシュデライトを
ご馳走になってテンション↑↑
トルコに来た感じがします -
部屋はこじんまりしてたけど、モダンなデザイン
しかし、壁がすごーく薄いようで
隣の人のTV、電話、廊下の人の話し声で何度か目が覚める羽目に
正直、もうここに泊まることはないでしょう
また、なぜか新婚旅行と勘違いしたとのことで
ホテルからのギフトがベットに -
ギフトはフルーツと、デビルアイのお守りキーホルダー
ありがたく頂きました!
それにしてもトルコはフルーツが美味しいイメージがあったのだけど、
どこで食べてもフルーツはとにかく新鮮じゃないので、微妙だったなぁ
お店で売っているものも既に新鮮そうじゃなかった -
シャワーは壁がガラスでベットから見える仕様
ブラインドが付いているから目隠しできるけど
シャワー中のシルエットはうつります
まあ私たちはあまり気にならなかったけど
この部屋モダンで良いんだけど、どうも機能的じゃない
シャワー室にドアが無いから水がだだ漏れだし、タオルかけるところがないし、ベットルームに時計、ゴミ箱なし -
と、ネガティブなことを書いているけど
当時は綺麗でモダンな部屋に、疲れが吹っ飛んだ私たち
特に窓から外をみれば、近所のライトアップされたモスクが見えて
そのまま出かけてしまおうか?とも思うわたしたち・・・
だけども時間はすでに夜10時近く、さすがに体を休めないとなあと言うことで、この日はシャワーを浴びて就寝 -
早朝にアザーンを聞き、本当にイスラム圏に来たんだと感動
ホテルのレストランで朝食をとります -
さすがに時差ぼけもあり(朝8時が、カルガリーでは夜の2時くらい)わたしも体調がもともと優れないため、二人ともあまり食欲が無い
-
さて、食事後は部屋に戻らずそのまま外へ!
特に何も予定は立ててなかったんだけど、旦那の中では行くところは決まっていたようす
とにかく後をついていくと、トラムの駅に到着 -
初の電車にのって、5分ほどでアヤソフィアとブルーモスクの広場に到着
もう、何もかもが目新しいですが、
何せ私は胃がシクシクして全快でテンションが上がりません…
旦那に水を頼みます
トルコでは水は買うものようで、レストランでも外でもとにかく沢山の水ボトルを買ったなあ
値段は1、2TL -
アヤソフィアのチケット売り場の凄い行列を横目に、さすがに座ってばかりのテンション若干↓気味の私に、旦那がふてくされる
とはいえ、体調はどうしようもないのです
とりあえず座っていられるクルーズツアーに参加しようと言うことになる -
クルーズツアーはどこで参加できるんだろう、とウロウロしてたらトプカプ宮殿に着く
旦那が「着いてしまったからには行きたい見たい気持ちが抑えられない」ような顔をしているので、それじゃあ休み休みでここを観光しようと提案 -
宮殿に入る前の公園でゆっくり散歩
ここもかなりの人です
この門から先は有料
横のチケットブースでチケット購入 -
ハレム(大奥的な)という文字が直ぐに目に入るので、とりあずサインに従って行ってみる
-
行ってみると、ハレム展示館のような感じでした
宝石やら衣服やらが展示してあったけど、特に興味が無かったのでさらっと見て外に出る -
こっちのハレムは実際の建物へ入れる
-
別料金ということで、ハレム入り口でチケット購入
全体的にトルコの観光地入場料は高い・・・ -
入り口から入ったところ
-
中東やヨーロッパには行ったことが無いので、
初めて見る建築物様式に、ほへぇーーとなるわたし -
タイルが美しいです
-
丸天井にタイルがとてもトルコっぽいです
-
綺麗に装飾された水場があちこちにありました
-
食事などもソファーでゆったりしながら、というのがトルコスタイルなんでしょうか
ツアーガイドや音声ガイドは旅行中殆ど使わず
見ているだけで楽しかったけど、説明があっても良かったかな
説明は英語であるけどあまり詳しくない -
ハレムを出て他の建物に入ってみる
-
この建物の中には聖書に出てくる、海を割ったモーゼの杖が展示されてた
私たち(クリスチャン)にとってはかなり衝撃的
まあ、本物な訳ないけど
また、モハメドの所有物などもあり
皆、食い入るように見るので非常に混んでました
写真は禁止 -
宮殿の外庭を歩く
庭からは海が見えます
下のほうにはカフェがありました -
休み休み観光したのでもう午後です
宮殿を出て、クルーズを探すべく宮殿の壁を横目に坂を下ります
(海側に出ればクルーズがあるだろうという論理) -
その前にちょっとお腹が空いてきたなー
-
宮殿の先を下っていったところ、ハローと呼び込みがあり、お腹が空いていたし何も考えずにそこで食事することに
お店のおじさんにカナダから来たことを言うと
「カナダはいいね!オーストラリアもいいね!フレンドリーだし!アメリカとイギリスは感じ悪い人多いんだよね」
とか良いながら前を通ったアメリカ人観光客に声をかける彼はさすがです
店の前には水タバコが沢山置いてあるカフェがずらりと並んでいて、
旦那は「あれがやりたい!」と興奮
でも今はクルーズを探すのが先だしまた後でチャンスはあるでしょう、と後回しにしたのだけど、
結局その後、チャンスはなくやっぱりここでやっておくべきだったなあ、と -
初のトルコでのレストランでの食事
私は胃の調子が悪かったのでツナサラダを注文
これが美味しかった!!
その後、どのレストランでも無料のパンが出てくることを知ったけど、ディップソースが付いてきたのはここだけ
香菜がたっぷりでピリ辛のサルサソースみたいで、結局、今回のトルコ滞在でここで食べたものがわたしとしては一番美味しかったという(旦那は違う意見) -
食事後、またハーバーを目指して(適当に)進みます
下らないといけないところを、上っている辺り
既に正しい道を行っているとは思えないんですけど
それでも観光客が少ない地元の道を行くのは楽しい -
こういうのを見るとアジアっぽい
-
イチオシ
カフェの前に置かれた水タバコの置物では、
子猫がまったり
子猫の毛色が水タバコと同化してるw
うーん、長くなりそうです
#2に続きます
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