2015/01/08 - 2015/01/13
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kozutakaさん
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金曜の夜のルーブル美術館。噂どおりの広さに、到着日ということもあって、最後のほうは、かなり疲れてしまいましたが、気力を振り絞って頑張りました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- カタール航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
無事「ミロのビーナス」に辿り着き、
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うしろ姿も堪能。
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こちら側からのショットも撮ってみました。撮影三昧。
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相方(♀)は、ベンチで休憩。
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こんなアップも。
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「ミロのビーナス」の近くには、他にもいろいろな像がありました。
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「ラムセス2世の巨像」
シュリー翼1階の古代エジプト美術のコーナーにありました。まわりに同じような像がいくつもあり、わかりづらかったです。 -
「ラムセス2世の巨像」の近くにあったトイレに入りましたが、口コミ通りあまり綺麗ではなかったです。
相方(♀)は、中の様子を見てあまりにも汚なかったので、諦めてすぐに出てきたそうです。 -
「ハンムラビ法典」
リシュリュー翼1階にありました。 -
こちらも、さりげなく展示されているので、見つけるのに苦労しました。
-
ペニンシュラパリを出発してから4時間。かなり疲れてきました。最後にフェルメールは見ておこう!
リシュリュー翼では、偶然エスカレーターを見つけたので、これに乗って3階のフェルメールを目指しました。
インフォメーションで貰った日本語版の見取り図によると、フェルメールはリシュリュー翼3階の38の部屋にあるようです。 -
途中、「ガブリエル・デストレとその姉妹ビヤール公爵夫人とみなされる肖像」を見つけました。
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3階の38の部屋にたどり着くと、部屋の片隅に、
-
ありました。
「レースを編む女」です。
想像していたよりずっと小さな絵でした。
フェルメールのもう一枚の「天文学者」は、どうやら日本へお出かけのようでした。 -
そろそろ21:00、これで、だいたいの代表作品はクリアしたと思ったんですが、そういえば「民衆を導く女神」をまだ見ていません。
確かここルーブルにあるんじゃなかったっけ?と思ったものの、有名な作品は日本語の案内図に場所が案内されていたのに、「民衆を導く女神」は案内がないし、ガイドブックにもなぜか紹介されていません。
もう疲れてしまって、これから探し歩く元気が残っていなかったので、「民衆を導く女神」は諦めて、見学を終了することにしました。
※後日調べてみると、「民衆を導く女神」はドゥノン翼の2階に展示されていたようです。「モナリザ」と同じ階にあったということですね。ちゃんと事前に場所を調べていれば、すぐに見られたのに・・・、ちょっと心残りです。 -
やはりルーブル美術館は広いです。2時間半では全然時間が足りません。1日あっても全部見終わらないというのがよくわかりました。
私たちは美術にあまり興味があるわけではないので、こんなもので良いですが・・・。
それに、ただ広いというだけじゃなく、同じ階にあるのに、一度階段を降りて、結局また登るみたいなことが結構頻繁で、まさに階段地獄!古い建物だから仕方ないとは思いますが、相当体力、脚力がないと、厳しいと思いました。
でも、ちゃんと調べれば、短い時間でも効率よく見回ることができる裏技があるようですね。私たちは勉強不足でしたので・・・。
帰り際に、逆さピラミッドを見て、ルーブル美術館を後にしました。 -
帰りもシャンゼリゼを歩いてホテルまで帰るつもりでしたが、相方(♀)はもう疲れてしまって歩けないと、ちょっと不機嫌になっているし、真っ暗な中を歩くのもさすがに危険だと思ったので、購入しておいたカルネを使ってメトロで帰ることにしました。
メトロを目指してルーブル美術館を出ると、真っ赤にライトアップされたホテルがありました。 -
メトロ1番線の「Palais Royal Musee du Louvre」駅。割とすぐに見つかりました。
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有人の窓口があったので、空港で買えなかったモビリスを購入しようとしましたが、クレジットカードの認証がエラーになってしまい、不機嫌そうな係員に「キャッシュはないの?」とか言われて、結局窓口では購入できずに自販機で買うことに。
でも、自販機では、クレジットカードであっさり購入できました。初めから自販機で購入すれば良かったです。
※購入に失敗した窓口でもクレジットカードのレシートを渡されたので、これ購入したことになってたらどうしようと思いましたが、大丈夫でした。 -
「Palais Royal Musee du Louvre」駅から「Charles de Gaulle Etolle」まで乗りました。
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凱旋門です。出口が多数あります。凱旋門は、結構夜遅くまで入れる?登れる?はずだから、ついでに寄って、まずは夜の凱旋門を楽しむつもりでした。
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方向感覚が無いので、とりあえず適当な出口から上に出てみました。
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ペニンシュラパリとは反対側に出ました。
真横の凱旋門の先に、エッフェル塔が見えました。 -
正面の方に回ってきました。
よく見ると、凱旋門に「PARIS EST CHARLIE」と青色の文字が掲げられています。
この時は、まだこの文字の意味もわかっていませんでした。 -
凱旋門へ通じる地下道を見つけて、再び下に下ります。凱旋門の周りは、ラウンドアバウトになっているので、地上から凱旋門へ行くことができません。
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凱旋門の真下に向かって、誰もいないガラガラの地下道を歩きます。
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凱旋門の地下道にある入口に着きましたが、何故か閉まっています。
この時はまだ21:50、22:30まで開いているはずなのに・・・。 -
張り紙がありました。理由はよくわかりませんけど、20:00でクローズしてしまったようです。だから、誰もいなくて空いていたんですね・・・。
まあ、ホテルからすぐだし、ミュージアムパスも4日券だし、いつでもまた来れるからいいけど・・・と、この時は思っていました。 -
仕方ないので、地上に出て、下から凱旋門を見上げて、ペニンシュラパリへ戻ることにしました。
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夜のPublicis Drugstore パブリシスドラックストアー。
ネオンが派手です。
シャンゼリゼ通りは、前日(1/8)までクリスマスイルミネーションを実施していたはずなので、1日違いで見れなかったのがちょっと残念でした。 -
シャンゼリゼ通りの中央から、凱旋門をパチリ。
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22:00過ぎ、ペニンシュラパリに到着。
クレベール通りに面したペニンシュラの正面をチラッとだけ見て、中に入りました。
さすがに疲れたらしく、部屋に入ると直ぐ寝てしまいました。
今回はビジネスクラスだったから、到着日当日からこれだけ行動できたんだと思います。
22:00ということは、日本は明け方かな?長い1日になりました。
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