2015/01/08 - 2015/01/13
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kozutakaさん
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自宅を出てから24時間以上かかりましたが、快適なカタール航空ビジネスクラスを乗り継ぎ、ペニンシュラパリに着きました。
昨年8月にオープンしたばかりのペニンシュラパリ。
20世紀初期に建てられ、戦後はユネスコ本部に使われたり、2009年までは外務省の会議場として使われていた歴史ある建物を、6年の歳月をかけて改装し、10軒目のペニンシュラホテルとして、ヨーロッパに初進出した、とのこと。
相当身分不相応な感じですが、私たちにとって初めてのペニンシュラがパリになるとは・・・。
さあ、私たちの泊まった部屋、もちろん一番下のカテゴリーのスーペリアルームを簡単に紹介します。
※写真は、後日撮ったものも混在しています。
- 旅行の満足度
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 徒歩
- 航空会社
- カタール航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
チェックインをしてくれたフロントスタッフは、片言の日本語を話す韓国人の男性で、説明は英語でしてくれました。
すぐに部屋に行くか、それとも
このフロアの案内をしてから部屋に行くかと聞かれたので、彼に1階にあるレストランなどを簡単に案内してもらってから部屋に向かいます。 -
今思えば、フロントでチェックインしてくれたスタッフがそのまま部屋まで案内してくれるなんて、高級ホテルならではなんでしょうか。その時は、深く考えなかったですが。
エレベーター前のホール。広くて高級感があります。 -
エレベーターで4階へ。この写真だと、何だか殺風景な感じですが、決してそんなことはありません。
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エレベーターの利用には部屋のカードキーが必要なので、セキュリティ面は安心です。
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エレベーターを降り、この廊下を歩いていくと、
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私たちの部屋、424号室がありました。
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クレベール通りの反対側の部屋のようです。
これを見ると、同じフロアでもいろんなサイズの部屋がありますね。 -
間取りが若干違いますが、ペニンシュラパリのHPから拝借したスーペリアルームのフロアープランです。
私たちが泊まった部屋は左右逆で、バスルームの、通路を挟んだ反対側に独立したクローゼットのスペースがありました。
スーペリアルームなので、広さはそれほどありませんが、コンパクトにまとまっている印象でした。まだオープンしたてなので、どこもピカピカで高級感がありました。 -
照明などのスイッチは、部屋のあちこちにセットされている
このスマホのようなコントローラーで操作します。
部屋の中を案内してくれたフロントスタッフが、言語設定を日本語に変更してくれました。
これで安心。 -
一番奥が入口のドアです。怪しい人影の見えるところに、クローゼットスペースがあります。
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バスルームは、入口から向かって右側です。
バスルームにいると、足元からぽかぽか暖かかったので、たぶん床暖房が入っていたのではないかと思います。 -
バスルームの左手前にシャワールーム。バスローブ、タオルが掛かっています。
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ハンドシャワー。
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レインシャワーもついています。
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ボディーソープ、シャンプー、コンディショナーは、ペニンシュラオリジナルのオスカー・デ・ラ・レンタです。オスカー・デ・ラ・レンタは、初めてホテルのアメニティを手がけたとか。
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左奥にトイレ。
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ウォシュレットつきでした。便座が温かいのも嬉しいです。
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正面が洗面台。(スーペリアルームは、シングルシンクです。)
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右側がバスタブです。バスタブに浸かりながら、テレビも見ることができます。
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バスタブの横にも、ちゃんと置いてあります。
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上品な香りが気に入った石鹸。(もちろん、いくつか持ち帰りました。)
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ボディーローションや歯ブラシなどのいろいろなアメニティも、ずらっと並んでいました。
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こちらは、バスルームの向かい側にあるクローゼットのスペース。
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まず、左手前にドレッサー。
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この右下にある小さな吹き出し口は、ホテル自慢のネイルドライヤーです。
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その下にある引き出しの、
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一番上を開けると、ヘアードライヤーが入っていました。
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その左奥に、ハンガーとガウンが掛けられていました。
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その下に体重計、スリッパがあり、(このスリッパ、小さいほうがレディース用だったと思いますが、足の大きな相方(♀)には小さかったです。)
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傘、靴べらなども置いてありました。
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その向かい側(向かって右側)にも、ハンガーがたくさん掛けられており、
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スーツケースなどの荷物を置くスペースと引き出しがありました。
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セキュリティーボックスは、向かって右側手前の小さなドアの中でした。
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ベッドルーム側から入口のほうを撮ってみました。
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さあ、そして奥のベッドルームは、
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こんな感じです。想像していたより、ベッドの手前にスペースがあり、案外広く感じました。
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ベッドの向かい側にある、
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この真ん中の部分を持って上下に開くと、
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テレビが収納されていました。
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結構大きいテレビです。
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メーカーは、残念ながら日本製ではなく、サムソンでした。
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他にもAV機器?がありました。
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テレビの下には、ソニーのブルーレイでしょうか?
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テレビの横の小さめのカウンター台には、グラスなどが置いてあり、
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引き出しの中に、お皿やスプーン、フォーク、アイスペールなどが入っていました。
手前にあるガラスの容器に入ったスナック(アーモンドや日本風のあられなど)は、無料だとスタッフから説明がありました。 -
その隣にあるデスク。携帯のような電話が置いてあります。
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デスクの引き出しの中には、文具用品が一式入っていました。
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ベッドルーム手前の左側(写真では右側)に、
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コーヒーマシンとティーセットがありました。
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ティーセットは、オリエンタル?な雰囲気。
でもこれ、使ったらすぐにティーポットの金具の取っ手が外れてしまいました。 -
その下には冷蔵庫。フランスの定番?オランジーナ、りんごのジュース、エビアン、炭酸水、コーラなどのソフトドリンク類が入っていて、こちらもすべて無料とのこと。
いつもなら、ホテルの冷蔵庫の中の飲み物は高いので、絶対に手をつけないですが、今回は気軽に飲めたので、ちょっと贅沢な気分になれました。
ここのドリンクもさっきのスナックも、なくなるとちゃんと補充してくれました。 -
大きなベット。寝心地硬めでよかったです。(毎日歩き疲れて、爆睡していました。)
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両ベットサイドテーブルには、
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タブレット型のスイッチコントローラーと、デスクにも置いてあった電話がセットされています。
この電話のVOIPというボタンを押して電話をすれば、フランス国内はもちろん、日本への電話も無料だとスタッフが説明してくれました。普段、旅行中に日本への国際電話なんてかけたことはありませんが、今回は無料ということだし、
ちょうどテロ事件と滞在が重なっていたので、相方(♀)の実家に電話をして、無事だと報告しました。
7時間の時差の関係で、かけるタイミングがちょっと難しかったですが。 -
このタブレット型のコントローラーで、照明、カーテン、エアコンなどの操作ができます。ちゃんと日本語表記になっています。
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天気予報も見ることができました。
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窓の前に椅子。ここではちょっと邪魔なので、あとでベッド前のスペースに移動しました。
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小さなバルコニー。窓の開閉にかなりコツがいり、試しに開いてみたものの、うまく閉まらなくて、最初ちょっと慌てました。
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バルコニーから振り返って、部屋の外側を撮ってみました。
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窓の外の景色は、パリらしい古い建物です。天気も良くなってきました。
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ホテルでしょうか?(たぶんヴィラ&ホテルマジェスティック)
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ベランダから部屋の中を撮ってみましたが、相方(♀)が邪魔ですね。
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ひと通り部屋の中をチェックしたあと、
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出かける準備をして、いよいよパリの街歩きに出発します。
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ひらひらが印象的なレセプションのロビーを抜けて、
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16時20分、オランジュリーとルーブル美術館を目指して、ペニンシュラパリを出発しました。
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