2015/01/08 - 2015/01/13
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kozutakaさん
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快適な空の旅を終えて、これまた楽しみなペニンシュラパリへ向かいました。
今回のツアーは、フライトやホテルなどにこだわっていたせいか、オプションで申し込むと結構な料金になる、空港⇔ホテル間の専用車での往復送迎が含まれていました。
自分たちでバスや電車で行けないことはないだろうけど、やっぱりすごく楽でした。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- タクシー
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
ターミナルに入って直ぐに、ファストトラックが利用できるゲートがありましたが、利用するか迷っている間に、ゲートはカタール航空のCAさんたちの行列ができてしまったので、他の乗客と一緒にBaggage−Exitの案内に従って進みました。
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トンネルのような所を、歩く歩道で進みました。結構長かったです。
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歩く歩道を降りると、またファストトラックのゲートがあったので、今度は利用することにしました。せっかくもらったんだから、使ってみないと!
ここは、まるで従業員通用口みたいな感じのところで、前に一組いただけで、すぐにハンコを押してくれました。その時、係員の男性が日本語で、「今パリは危ないから気をつけて」と声をかけてくれました。まだ、例の新聞社襲撃事件から数日経ったばかりだったので、「やっぱり危ないんだ!」とちょっとドキっとしました。 -
スーツケースでできた、柱のオブジェの横にあるエスカレーター(歩く歩道)に乗ります。
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この歩く歩道は、透明なチューブ状になっていて、
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何本も空中で交差していて、だいぶ昔の近未来的な感じです。
ターミナル1自体、もう古いようなので、できた当初はきっと斬新だったんでしょうね。いや今だから、逆に新鮮なのかな? -
QR39のBaggageは、3番に出てくるようです。
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1、2、3とBaggageレーンが並んでいます。
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この時点では、まだ出ていませんが、ビジネスクラスなので、出始めたらすぐに自分たちの荷物が出てきました。
送迎のドライバーさんは、税関を通過したところで待っていると旅行会社の案内にあったので、荷物が出てくるのを待つ間に税関を探しましたが、ぐるっと一周回っても見つかりませんでした。 -
荷物を受け取った後、トイレに行きました。フランスのクチコミを見ているとトイレが汚いとか、あまり良いクチコミが無かったのですが、さすがに空港のトイレは普通に綺麗でした。
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今回の滞在で必要なチケットをあらかじめ購入してしまうつもりだったので、インフォメーションに立ち寄りたかったんですが、この案内図を見てもどこにあるのかサッパリわからず。
ゲートみたいなものがないので、そのままス〜ッとすぐに外に出られそうでしたが、外に出る前にインフォメーションに寄らないといけないと思っていたので、困りました。
このターミナル、作りは単純だと思うんですが、層になっている円の部分の、
どこまでがターミナルの内側なのか、境界がよくわからなくてちょっと戸惑いました。 -
で、ガラスの壁の内側から外を覗くと、
インフォメーションらしいものが見えました。
ターミナルの内側にあるとばかり思っていたインフォメーションは、出口の向こう側にあることがわかり、ようやく出口へ向かいました。 -
結局、税関がどこにあるのかわからないまま、外に出てしまいましたが、
送迎のドライバーさんは、出口を出たところで待っていてくれました。
(あとで気づきましたが、上の写真をよく見たら、左側の壁にCUSTOMSと書いてありました。きっと、あそこに税関があったんですね。) -
さて、車に移動する前にインフォメーションに行かないと。
ドライバーさんに身振り手振りで伝えて、インフォメーションへ行きました。ドライバーさんも黙ってついてきてくれました。 -
ちゃんと購入できるか不安だったので、買いたいチケットを事前にメモし、インフォメーションのスタッフに、そのメモを渡しました。
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購入したのは、ミュージアムパス4日間を2枚とカルネ1セット。
本当は、モビリス(1−2Zone)も2枚購入したかったんですが、取り扱っていないと言われてしまいました。残念!
でも、ミュージアムパス4日間が手に入って良かったです。
この日は金曜日なので、夜もオープンしているルーブル美術館に早速見学に行くつもりで、4日目にあたる最終日も、フライトが夜便なので夕方まで使えると思い、奮発して4日間パスにしました。 -
さあ、専用の送迎車でホテルに向かいます。ドライバーさんはがっちりとした体格の良い人で、車に移動する時に英語で話しかけてくれたぐらいで、殆んど会話はありませんでした。
まあ、いろいろ話しかけられても困るんですが・・・。 -
車窓から、曇り空のフランスの景色を眺めながら、ホテルへ向かいました。
反対車線では頻繁にパトカーが走っていたような気がしましたが、普段を知らないので、これがフランスなんだとしか思っていませんでした。でも、ちょうどこの頃、シャルルドゴール空港のすぐ近くで、例の新聞社襲撃事件の犯人による立てこもりテロ事件が起きていたことを、後で見たニュースで知りました。 -
30分ほどで、遠くに凱旋門が見えてきました。
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ということは、ペニンシュラも、もう近くのはずです。
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凱旋門の直ぐ脇を走り、
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右折して、クレベール通りに入ります。
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クレベール通りに面しているペニンシュラパリ。
すぐに、パンフレットで見たホテルの外観が見えてきました。 -
車は、ホテルの手前を左折して、ホテルの脇にあるエントランス前で止まりました。
写真は、送迎車のアウディです。
フロントのあるエントランスは、ホテルの正面ではないんですね。
だから、この時点ではまだクレベール通りに面したホテルの正面はちゃんと見ていません。 -
この回転ドアから、中に入ります。
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中に入ると、これも、パンフレットで見た天井から下がったヒラヒラが印象的な優雅なロビーが広がります。
ただ、ここには椅子が2つくらいしかないので、ロビーでゆっくり座って寛ぐのは、無理そうです。どなたかのクチコミにもあったような気がしますが、ソファーがあってもいいですね。
フロントでチェックインしたあと、簡単にこのフロアーの案内をしてもらって、部屋に向かいました。
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