2015/10/28 - 2015/11/06
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鉄人29号さん
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11月4日 旅行8日目。
今日は列車でバゴーに向かいます。乗り鉄のオヤジはテンションマックス。どんな出会いが待っているでしょうかね。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 3.5
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
旅行8日目。
今日は列車でバゴーを目指します。朝06:00のサクラタワーの前。 -
スーレー・パヤー通り。
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ヤンゴン中央駅。
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長距離バス会社のオフィス。
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カラスの群れ。
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ヤンゴン中央駅。
駅の職員さんはみんな親切なので簡単に切符が買えます。 by 鉄人29号さんヤンゴン中央駅 駅
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駅構内。
駅員さんに、チケットの窓口を聞くと、“アッパークラスなら事務所内、オーディナリークラスなら行列の所”と教えられたので、オヤジも並んで買いました。
地元の方は身分証明書(日本の住基カードみたいなやつ)、外国人はパスポートの提示が必要です。 -
これがチケット。肝心なところは手書きです。で…チケットの内容をよく見ると
① 料金が「運賃599,53チャツト+生命保険料0.47チャツト=600チャツト(60円)」となってます。② パスポートNoのところにオヤジがブラジルに行った際のブラジルビザの番号が書かれてます。③ 座席番号が「は」に見えますが正解は「17」です。
突っ込みどころ満載の切符です。 -
乗客が疎らなホーム。
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入線した列車。
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ミャンマーの通勤列車。
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オヤジが乗った列車から見たホームの様子。
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オヤジがオ乗ったオーディナリークラスの車内。
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隣のホームのラッピング車。随分古いですがミャンマーでは珍しく派手な車両です。
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07:15 定刻発。
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仲睦まじいご夫婦。
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駅から10分も走ればこんな風景が続きます。
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砂利船に乗り込む通勤客。逞しい生活力です。
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ヤンゴン環状線とマンダレー線が交わるマラゴン駅。
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途中駅。ホームから駅舎には線路を渡って行きます。
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物売りの女性。
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車内販売。籠の中身は熱々の茹でトウモロコシです。
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一直線に延びる線路。
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1時間も走ると客が疎らになってきます。
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列車のすれ違い。
アレ、ディーゼル車の前に人が乗ってます。これぞ究極の無賃乗車。 -
ミャンマー不思議発見。
列車が凄く揺れます。特にお尻がシートから離れるくらい縦揺れが凄いです。その原因は……枕木に敷いているジャリが無くなり、レールが安定してないからだと思います。 -
線路を歩く親子。
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駅に着く度、新たな車内販売員が乗り込んできます。
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途中の駅。
この駅では、列車が着くと乗客が我先に窓から乗り込んだり荷物を入れて座席を確保します。きっと指定席の客が降りた後の空席を狙っているんでしょうね。 -
隣のホームに入線してきたディーゼル車。
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すれ違った列車。乗客が外国人ばかりなのでアッパークラスの車両ですね。
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で…09:02 定刻にバゴー着。
次の駅に向かうオヤジが乗ってきた列車。小さな駅ですが駅長さんがとても親切です。 by 鉄人29号さんバゴー駅 駅
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バゴーの駅構内。
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バゴーの駅舎(出口側)。
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で……この兄ちゃん、ホームでオヤジに「帰りの切符を買っといた方がいいよ」と声を掛けてきて、駅事務所まで案内してくれました。
オヤジが切符を買っている時は事務所内の椅子に座ってました。なのでオヤジは駅関係者かとお思ってたのですが、事務所を出ると「何処を観光する」とのたまいます。観光案内のバイクドライバーでした。結局、3時間2,000円で交渉成立。
この兄ちゃん、オバマ大統領に似ていると言うお笑い芸人ノッチに似てます。 -
最初はシュエターリャウン寝仏。
映画「ビルマの竪琴」(1956年)のポスターに使われた寝仏です。シュエターリャウン寝仏 寺院・教会
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ここを見学する際、バゴ入域1,000円を払い証明書をもらいました。更にカメラ撮影料30円も。
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いい顔してますね。
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全長55m、高さ16mあります。
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で…足元に移動。
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裏側に回って…
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表に戻り…全景をパチリ。
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次はミャッターリャウン寝仏。
新しく建造された寝仏で、シュエターリャウン寝仏と兄弟だそうです。ミヤッ タ リャウン寝仏 建造物
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顔を修理中で残念。
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続いて、シュエターリャウン寝仏近くの僧院兼学校敷地内にある日本人戦没者慰霊碑。
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昭和54年、第55師団戦没者を偲びペグ市内のお寺に建立され、平成9年この地に移転されたそうです。
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バゴ市内の町並み。
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ビールや水を運ぶ少年達。
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次はチャカッワイン僧院。
常に1,000人以上の若い僧侶が修行に励んでいるそうです。修行僧の生活を垣間見ることができます。 by 鉄人29号さんチャカッワイン僧院 寺院・教会
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玄関から裏口に続く長い廊下。
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あれ、水浴中 ?
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こちらの少年僧は体を洗いながら袈裟も洗ってます。一石二鳥ですね。
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僧院の時計台。ウン……針がありません。
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で…僧侶の食事(風景)まで時間があるのでボーとしていると、日本語を勉強中たど言う兄ちゃんが色々話しかけてきました。
ニイチャン: 日本語難しいです。
オヤジ : 挨拶は「元気ですか」より「こんにちわ」の方がいいよ。
ニイチャン: へーそうなんだ。漢字難しいです。
オヤジ : 日本人の俺にもよく分からないよ。
ニイチャン: え〜?。
で…話が盛り上がった頃、兄ちゃん気を良くしてミャンマーの免許証を見せてくれました。すかさずパチリ。
で…別れ際に兄ちゃんが「あなたの言っていること分かりませんでした」とのたまった。え〜話し通じなかったのか。オヤジずっこけました。 -
11:00 僧侶の食事スタート。
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続々と修行僧が食堂に向かいます。手前の観光客は日本人。
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お坊さんもパチリ。袈裟の色からするとタイのお坊さんかな。
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15分位して最後尾。
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食堂の入口で係の僧侶からご飯をもらいます。
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これが本日のメニュー。湯飲みの数からすると5人分ですね。
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食堂内の様子。全体的に薄暗いです。
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全員が揃うまで待ちます。
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席は指定されているようです。
で…先頭が入ってから30分位してやっと食事。 -
続いてバゴ最大の見所シュエモードー・パヤーです。高さ約114m。
シュエモードー パヤー (バゴー) 寺院・教会
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太陽に輝く仏塔。
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晴天に黄金が映えます。
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手前のレンガ遺跡、過去の地震で崩れた建物の一部だと思われます。
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大樹の下の水瓶。
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で…ドライバーとの契約時間の12:00にバゴ駅に戻ってきました。ドライバーに「昼飯おごるよ」と言うと「いらない」とのこと。いい兄ちゃんでした。
小さな駅ですが駅長さんがとても親切です。 by 鉄人29号さんバゴー駅 駅
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なので一人で駅前食堂に入り昼食。
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注文したのは指差しでヌードル(日本式に言えば袋に入っていない袋麺)と…
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コーラー&食後のコーヒー。合計120円。
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で……帰りの列車まで時間があるので駅前通りを散策。
な〜んにもなさそうですが… -
学校。自転車が整然と並んでいます。
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更に進むと商店街。
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足踏みミシン。日本ではもう見られないですが、ミャンマーではよく見かけます。
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集合住宅。こちらでは欠陥マンションとは言いません。
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日本ではあり得ない風景です。
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アートな洗濯物。
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天秤棒を担ぐ通行人。小津安二郎の映画に出て来そうな風景ですね。
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川を上るボート。
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で…橋を抜けると市場発見。
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結構広いです。
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まだまだ続きます。
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青物屋さん。
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左がジャガ芋、手前が玉葱、白いのがニンニクです。気候のせいか土地のせいか、全体的に小振りです。
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お姉さんお疲れでウトウト。
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緑色の大きいのは何かな。
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これも何か分かりません。
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市場は更に続きます。でも……同じような商品ばかりです。
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乾物屋さん。
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魚屋さん。
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お肉屋さん。全裸のニワトリさんがお昼寝中。
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で……色々な店からミャンマー不思議発見特集
粘土みたいな「ミャンマー味噌」。 -
取れそうにない「バネ式ネズミ取り機」
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一斗缶を再利用した「じょうろ」
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壊れそうな「おろし金」
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たこ焼きが作れそうな「モン・リンマヤー焼き器」
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で…そろそろ列車の時間が近づいてきたのでバゴ駅に戻りました。
後半に続く。
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